旅報告 続I

2014/9/26  16:48 | 投稿者: masuko

 万治の石仏(まんじのせきぶつ)

 春宮から少し奥へ歩きます。川の流れと中洲が綺麗。

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 万治の石仏とは

 明暦3年(1657年)、諏訪高島三代藩主忠晴が、諏訪大社下社春宮に遺石の大鳥居を奉納しようとした時のこと。命を受けた石工がこの地にあった大きな石を用いようとノミを打ち入れたおり、はからずもその石から血が流れ出た。驚き恐れた石工は大鳥居の造作を止め、あらためてこの不思議な石に阿弥陀様を刻み、霊を納めながら建立された・・とされているのがこの石仏です。

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 岡本太郎が絶賛したとか。

 さてさて以上をもちまして、カテゴリー「2014 夏の旅」と銘打ちました7月末から8月初旬の「旅行記」そして9月中旬の「旅報告 続」の建物と美術館をめぐる旅のシリーズを完といたします。
 建物を見る旅はぼちぼちと続けたいなあと思います。今後ずっとどこかに旅する時のひとつのテーマになるんじゃないかな。とても面白いです。
 暮れに京都に行くんでヴォーリズの建てたものをひとつぐらい見たいけれど、今年の京都は能と歌舞伎、着付けレッスンなどでけっこうもう予定がいっぱい。実は11月末に大阪へちょっとお勉強に行く予定があり一泊するつもりなんでその時でもいいけれどなあ。
 まあ、ぼちぼちとあちこちを散策しながら作った人の価値観、歴史感、生活感、ロマン・・・などが詰まっている建物を見つけることができるといいなと思います。
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