お鳥見女房

2013/8/24  13:24 | 投稿者: masuko

 んー蒸し暑すぎ。
 なんにもする気になれんから(避暑後遺症)ブログでもいたずらしよう。
 避暑の間に3册読みました。
 まず、諸田玲子氏のお鳥見女房。長男と知多半島に行った時に息子が読んでいる日経新聞の連載小説が諸田さんで諸田さんは静岡市の高校出身ということが話題になった。その高校は実家に近く、歴史のあるもと女子高校で、夫も勤務したことがある。夫が在職中に母校を訪れたこともあるらしい。諸田さんは学年で3つ上のようだ。てなわけで、なんだかとても親しみを持ったので諸田さんのものを読んでみることにした。将軍家の鷹狩りのための鷹の世話をしたり鷹狩りの準備をしたりするお役人の女房が主人公でとっても明るくて優しくたのもしい人。ひょんなことから5人の子ども持ちの男やもめを居候させることになり、可笑しいことに、その男を敵と狙う娘も同時に居候させることになり・・・いろいろなことがあって結局その男と娘は夫婦になるんだけれど。お鳥見役には裏の家業があって秘密の仕事で旅に出掛けてしまったまま夫は消息を絶つ。それを追う次男・・・・世話になった家の主人と息子の難儀を救おうと結婚することになったばかりの男やもめも次男を追って・・・というところで話は終わってしまう。さてはてシリーズものは次々読むしか無いね。

クリックすると元のサイズで表示します
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ