エンディングノート

2012/1/9  10:28 | 投稿者: ますこ

 エンディングノートを観てきた。自分の死期をある程度知って、そのための準備を自分でして、家族に見守られながら「ありがとう」といって死んでいく。そんな死に方ができたらいいね。
 今日か、明日かの場面で自分で作ったリスト(訃報を知らせるリスト)を息子と一緒に確認していく場面で「何事にも落ちはある」と言ったりする。病院のベッドから90歳以上の母親に携帯で電話して「先にいって悪いけれど向こうで待っている」言いながらお母さんのリアクションがとんちんかんだったのかなあ「落ち着いたらまた電話する」って。あちこちの場面ですっごく緊迫しているんだけれどなんだかちょっとユーモラスで泣きながら笑っちゃう。そうそうお母さんを誘って最後の旅行に行ったときにも一緒に葬式できれば簡単でいいみたいなことも笑って言うんだなあ。
 じいじのベッド脇で孫(5歳ぐらいかな)が「古くなるんだよ。お花も枯れるでしょ」と「死」について語る
 死は人間の生活でとっても当たり前なんだよね。忌み嫌うのでなく普通に生活の一部として感じて、だからこそ生きることの大切さを感じていく・・・
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