さよなら、スバルビル  言の葉・つれづれ



 新宿西口のスバルビル、無くなってしまうのですか?
 知りませんでした。




 48年間あそこにあったのですね。
 「スバル」の昴マークは、天文ファンだから当然?好き!
 (天文ファンでスバル車贔屓の友人も多いです。所謂スバリストですね。)
 でも、最近は地下ばかり通っていたかも。
 地下の「新宿の目」も特徴的でしたよね。
 ちょっと怖いけれど、結構綺麗だったり…。
 あれも無くなっちゃうのかな?


 子供の頃にスバルビル前集合で夜行バスに乗り、何度かスキーに行きました。
 子供だけのグループスキーで、どうやって茅ヶ崎から新宿まで行ったのか思い出せないのですが(お友達のお母さんに送ってもらった?)、何故かいつも仕事で忙しかった亡父が、仕事帰りか途中で抜け出してか、お菓子を持って見送りに来てくれたことを急に思い出して、涙腺が緩んでしまいました。(T_T)

 お盆は家人は仕事、私もなんだかんだと仕事になり、結局は体調不良でダウンしてしまったためお墓参りに行けず(親友たちのお墓参りにも行けなかった…ゴメン!)、もうすぐ命日…その時には行きますから、お父さん。




恵比寿駅東口に富士重工業新本社ビル−ショールームや貸しホールも
- 恵比寿駅東口エリアに8月18日、「スバル」ブランドの自動車や航空機の製造などを手掛ける富士重工業の本社が移転する。

富士重工が新宿から「世界に感謝」の気持ちを届ける意味は?【動画】


   

   
1

白元が民事再生法を申請  言の葉・つれづれ

「ミセスロイド」の白元、民事再生法を申請
 (朝日新聞デジタル - 05月29日 21:17)






 その昔、白元の「ノンスメル」に、ウルトラマンのトランプが付いていたことがありました。
(リンク先で確認すると、正式名称は「怪獣トランプ」)
 どういう訳か「ウルトラマン」(怪獣主体のトランプなので、ウルトラマンがジョーカー!!)や「バルタン星人」、「ゼットン」…などではなく、「ダダ」とか「ジャミラ」のヴィジュアルを思い出すのは何故でしょう?(このトランプの絵として)
 そして、それを使って遊んでいたのは、既に建て替えられて久しい母の実家の縁側の風景。
 不思議。

 それから、みんなお世話になっていたのは「ソックタッチ」。
 学校へ行くのに、多くの生徒はこれが外せなかったのです。
 特に女子でしょうか?
 真っ白いソックスはピチッ!と止まって居なければなりませんでした。みんな鞄の中に忍ばせておき、体育の授業の後などは、みんなでクルリッ!とやっていたものです。
 一時期ルーズソックスの台頭で廃れましたが、最近、また使われているようです。お肌が弱い方向けに、マイルド処方の物(画像)も出ました。

 熱を出せば「アイスノン」のお世話に。
 今のように冷凍庫(もしくは製氷室!)の性能は良くなかったし、ソフトなアイスノンもなく、カチカチに凍ったのを頭の下に敷いて冷たくて気持ち良かったのも束の間…というほどでもないですが、何時間かで融けてしまいましたっけ…。それでも、とても有難かったですね。

 使い捨てカイロの「ホッカイロ」は、天体観測やオーロラ撮影でさんざんお世話になっています。これなくして、一晩中−30℃以下の雪原には居られません。(まぁ、銘柄は「ホッカイロ」に限りませんが。^^:)
 最近は他の銘柄に押されていたのでしょうか、余り見かけなくなっていましたが…。(「ホッカイロ」部門は、既に興和へ売却されている模様)

 衣替えの時期には「パラゾール」の匂い。

 …と、なんだか懐かしい思い出と映像が頭の中に浮かんでくるのでした。

 以前は生活のあちこちに見られた白元の製品ですが、競合他社が増えたのでしょうね。
 事業は続けられるとのこと。頑張ってください!


   

   
0

岡山・麦秋  言の葉・つれづれ

 ビールの夏へ、今年も黄金の輝き 二条大麦が収穫期
 朝日新聞 2014年5月29日01時32分



 画像は、岡山の児島湾干拓地の麦秋。
(最初のリンク先に動画もあります。)
 ビール原料の二条大麦の収穫期到来で、岡山県は西日本有数の産地なのだそう。存じませんでした。m(_ _)m


 岡山は大好きな地!
 海あり山ありで景色も良し、気候も概ねマイルドで(県北の方は日本海側の気候に近く、冬は寒くて雪が多いようですが)、海の幸・山の幸…口福に溢れ、そして人も言葉も優しい地。
 学生時代から、何度も訪れています。
 お世話になった先生ゆかりの地で何度かご案内頂いたり、大好きなお友達夫妻がお住まいでお邪魔したり、県北の亡き友のご実家にもお伺いしたり…想い出たっぷりの地です。


 サイエンスカフェの講師をさせて頂いた素敵なカフェもあります!
 岡山行:サイエンスカフェ岡山
 岡山行:素敵なカフェZ!
 岡山行:テレビ生放送に出演!

 このカフェはギャラリーにもなっていて、いつも興味深い展示を行っています。
 そして、供されるお料理やスイーツも非常にこだわりがあって、手間がかかっていて、メチャクチャ美味しいのです。幸せっ!
 近くにあったら、入り浸っていること必至!!お勧め!

カフェZ













 岡山はカフェ文化のレヴェルも高いようで、先日は岡山のカフェ特集の雑誌も出ていました。

 私が喉を潤す大好きなビールも、岡山の二条大麦から作られているのかも?!
またゆっくり訪れてみたいです。
 再び、吉備路をのんびりサイクリングもしたいなあ!


 以前6月頭に京都・彦根を訪れた折にも、新幹線の車窓から黄金に実る大麦畑が見えました。彦根あたりも二条大麦が獲れるようで、こちらも近くにビール工場がありますね。

 ビールが(特に)美味しい季節到来っ!!!( ^^)/▽☆▽\(^^ )


   

   
0

ビールは「3回注ぎ」が旨い!?  言の葉・つれづれ

ビール:「3回注ぎ」おすすめ
 毎日新聞 2014年05月29日 19時59分(最終更新 05月29日 20時16分)
3回注ぎの場合、香り成分は、注いでから15分後も入れた直後の約7割が残っていたのに対し、1回注ぎは4割近くに減っていた。
苦み成分は、3回注ぎでは注いだ直後に比べて15分後は2割増え、1回注ぎはほとんど変わらなかった。苦み成分は泡に多く含まれ、泡が消えにくい3回注ぎでは、泡から液体に苦み成分が移ったとみられる。


 ビールの注ぎ方一つでも、奥が深いっ!
 香りや苦味がこんなに違うとは驚き!
 ビールが好きで、美味しくビールを頂きたいから、心がけたいと思います。


“3回注ぎ”のご馳走ビールは、こう注ぐ!
 なんと、こんなに時間をかけるんだ!
 ビールが温まっちゃう!とか早く呑みたい!とかいう気持ちはおいて、じっくりしないといけないのね。(^^;

 キリンビールの工場見学の後で、実際にこの「3回注ぎ」を指導頂いた方によると、

・一回目に注ぐときに、泡を盛大に立てることが重要。
・2分&1分待つのは、時間よりも泡の落ち着き具合が重要らしい

…とのことでした。

 ビールをより美味しく頂くための「儀式」ですね!


 この「3回注ぎ」のルーツはドイツだそう。
 何故だかは分からないけれど、こうして注ぐと美味しくなる…として、伝えられていたそうで。
 今回、その経験則が科学的に証明されたという訳ですね。


 キリンビールの工場見学の際に説明される「3回注ぎ」
 以下の動画は「直伝!」という感じで詳しい説明もあるのですが、画質が悪いのが残念です。




   

   
0

レイチェル・カーソン  言の葉・つれづれ

クリックすると元のサイズで表示します

 5月27日。
 本日のgoogleのロゴ(googleより引用 オリジナル画像はこちら)は、レイチェル・カーソン。生誕107周年だそう。
 海と自然を愛した彼女らしいデザインになっています。


 彼女を知ったのは、大学の一般教養の関連で手にした沈黙の春で。

 課題図書は、有吉佐和子の複合汚染だったかと思いますが…。

 その繋がりで「沈黙の春」にたどり着いた訳です。
 レイチェル・カーソンは農薬のDDTの危険性を訴え、環境保護運動の先駆けとして知られる女性で、自身もすぐれた海洋生物学者として活躍。
 「複合汚染」と「沈黙の春」を読み、環境破壊のみならず、生物への影響が大きく感じられ、背筋が凍る思いをしたのを思い出します。

 詳しくはないのですが、こういう問題は、最貧国になるほど大きいのかも知れません。
 生物の食物連鎖の中で濃縮していくことも恐ろしいし、土壌に撒いたものが河川を通じて海洋に流れ込んだり、昇華して大気中にも漂い、海流や気流の影響で、危険物質を使っていない場所にも汚染をもたらすことが問題になると思います。



 そんな彼女が姪の息子に語るように綴った、センス・オブ・ワンダーも素晴らしいのです!

 夏の数ヶ月のメイン州での出来事なのですが、彼女の専門の海について、豊かな近隣の自然についてがキラキラと綴られていて、情景が目の前に浮かんで心躍ります。
 「センス・オブ・ワンダー」=「神秘さや不思議さに目を見張る感性」と訳されますが、好きな言葉の一つ。
 記憶力が乏しくて、残念ながら印象が薄れているので、また読み返したいものです。


 そして、その「センス・オブ・ワンダー」の世界を映像化した映画が数年前に作られました。



映画「レイチェル・カーソンの感性の森」公式サイト

拙ブログの本映画紹介、センス・オブ・ワンダーについて綴った記事
 是非拝見したかったのですが、震災などの影響で、結局見逃してしまって非常に後悔しています。(T_T)


 自主上映会も可能だそうだけれど、どなたかやって下さいませんか?(^^ゞ

 …と思ったら、DVDが出ているのを発見!
 きゃぁ〜、欲しいっ!!!(≧▽≦)
 ポチッとな!してしまいそう…いや、きっとしちゃうだろうな。

 googleの表紙から、見たかった映画がDVDになっていると分かって、ちょっと嬉しい午後でした。


レイチェル・カーソン 日本協会


 …と、ここまで書いたところで、気になるものを発見!

レイチェル・カーソンの功罪
 「南アフリカ地域などの発展途上国でマラリア蚊の撲滅に効果を発揮していたDDTが禁止されていく課程で、マラリアの蔓延が起こった」
 というもので、かなり多くの方が亡くなられたようです。
 表裏一体ですね…。(涙)






 彼女の功罪…光があれば影もある。
 確かにDDTに問題があったのは事実なのかも知れませんが、代替のものが普及するよりも前に、急激に市場から姿を消してしまったのでしょうね。
 南アフリカで、「DDTのない時期にマラリアで亡くなった方はナチスのホロコーストよりも多い」…だなんて目にしてしまうと心が痛みます。

 現在、蚊よけとして最も効果的と言われているDEET(ディート)があります。
 
 こちらもアレルギーや皮膚荒れ、そして神経毒の可能性も言われていますが、世界中で広く使われています。アラスカでも一般的ですし、日本でも蚊よけスプレーなどに配合されているようです。
 蚊や昆虫などに効果的であれば、同じ生物である我々にも何らかの影響が出てしまうのでしょう。
 バランス、塩梅なのでしょうかねぇ…。


   

   


0




AutoPage最新お知らせ