陸別、名寄、上士幌で低緯度オーロラ撮影!  オーロラ

【2017年3月24日追記】
 本イヴェントのトリガーになった太陽フレアに関する論文について追加。

【3月23日追記】
 初山別で撮影された低緯度オーロラを追加。(その後、該当記事は削除された模様。T_T)

*****

 北海道での低緯度オーロラの撮影は、2004年11月以来。
 キタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━!!

 残念ながら肉眼で見えるほどのものではなかったけれど、貴重な記録です!
 今回の引き金になったのは「Cクラス」のフレアで、それでこんなに大規模な磁気嵐になるとは…驚き!
 磁気嵐のデータ的には、通常は北海道で見られるほどではなかったのに、太陽風の圧力が高かったために発達して、北海道でも見られたのでしょうか?
 謎…私には難し過ぎて分かりません。


北海道で観測された低緯度オーロラ (2015年3月18日)
 18日1:10頃
 名古屋大学 太陽地球環境研究所の陸別観測所にて


なよろ市立天文台にて、3月18日3:33に低緯度オーロラの撮影に成功!




上士幌 18日4:03頃
 ISSを撮影していて、たまたま写っていたというラッキー♪




 
 19日20時現在、磁気嵐は収束方向に向かっていますが影響は残っていて、まだイエローナイフやアラスカのライヴカメラに綺麗なオーロラが映っています。
 ああ、この場に居たかった!!(T_T)

AuroraMax カナダ・イエローナイフ
Live!オーロラ アラスカ・フェアバンクスより


【3月23日追記】

2015年3月18日1:55
北海道初山別で撮影された低緯度オーロラ
ヽ(^o^)ノ

 「左側に赤くなっている」とありますが、「右側」では?
 それともこれは光害なのでしょうか???
 …で、左側に低緯度オーロラ????
 (現在、訂正されました。その後、該当記事は削除された模様。)


【2017年3月24日追記】

 随分ご紹介が遅くなってしまいました。
 本文にも書いていますが、この時はCクラスフレアだったので、まさか北海道でオーロラが観測されるとは思わず、しかし、どんどん磁気嵐が発達してビックリしたことを覚えています。
(ツイッターの過去ログを見たら、その様子が分かりそうです。これもまた追記を考えてみます。)

 このイヴェントについては、国立極地研究所の片岡龍峰先生が論文を発表されました。
 3月18日の現象で7月2日にプレスリリースというのは、かなり早いのでは?(執筆の後で査読など色々ある筈で…)
 片岡先生凄い!ヽ(^o^)ノ

予想外に巨大化した磁気嵐の原因は太陽風の「玉突き事故」


 ずっと楽して掲示板への投稿になっていて、ブログはほったらかしでごめんなさい。m(_ _)m
 はたして本ブログ、ご訪問者やお読み下さっている奇特な方がいらっしゃるのだろうか?(^^ゞ


   

   
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