朔旦冬至  空&宇宙




 12月22日(月)は冬至。
 今年の冬至は、ちょっとめでたい!

 旧暦では、冬至は11月にある決まりです。
 今年の冬至は、旧暦の11月1日。
 キリが良いですね。
 旧暦の一日(ついたち)は朔日(さくじつ)とも書き、「新月」(朔)のことを言います。
 (満月は「望」(ぼう)。望月=もちづきは満月のこと。)

 そして、冬至と朔日が重なるのは、19年に一度のこと。
 「朔旦冬至」(さくたんとうじ)と言って大変めでたいこととされ、宮中では盛大にお祝いしたそうです。
 (発祥は中国で、日本よりもずっと豪華にお祝いしたそう。陰が極まった後に陽が復活=「一陽来復」の考えで、かつては冬至を一年の初めの元日にしていた時代もありました。)

 「運」が付く…ということで、冬至には「ん」が付く物を食べると厄落としが出来るらしいです。
 「ナンキン」(かぼちゃ)、「ぎんなん」、「だいこん」、「こんにゃく」、「うどん」、「天丼」、「ミカン」…「チキン」も?!

 その上、柚子湯でしっかり温まれば、風邪もひかずに万全?!ヽ(^▽^)ノ


 さてさて、このところ、ちょっとツイてない私。w(-_-;)w

 ある入金がずっとなくて、おかしいなぁ…と思っていたら、経理の手違いで忘れられていました!
 再手続きをお願いしたけれど、まだお知らせがない。(T_T)
 二度催促したのに…。

 あちこち探し回って見つからなかったものをネットで見つけて手配したら、不良品。
 交換をお願いして新しい品物を送ってもらったら、またしても不良品。
 結局、返品しました。

 急に必要に迫られてちょっとお高い品を買ったら、これまた不良品。
 一回使用してから気づきましたが、使用に問題のあるもので交換手続き。
 しかし、生産量が少なくて、メーカーでも交換品があるか分からない状態。
 果たして、残り物に福はあるか?
 (最後の1つがあった!ので、数日前に無事交換。)

 挙げたら、まだまだ出て来ます。ショボ〜ン……。 (´・ω・`)

 こうも続くと、やっぱり凹む訳で。
 ツイてないことを数えても仕方ないですが…。
 なんだか慌ただしくて、あんまり空を眺められないせいもあるのかしらん?(^_^;)

 たまたま今年は朔旦冬至で、新月の冬至になります。
 これから太っていく月と太陽の復活とで、新たな出発が出来そうな気がしちゃったり?(*^_^*)

 冬、一日中太陽が昇らない極北の地域の人が光を待ちわびるように、今年は特に冬至を心待ちにする私でした。

<参考サイト>
今年は19年に一度の「朔旦冬至(さくたんとうじ)」 tenki.jp
07. 朔旦冬至(さくたんとうじ) web tsukinokoyomi
朔旦冬至 wikipedia 冬至のページ
朔旦冬至(さくたんとうじ) こよみのページ
19年に一度の朔旦冬至 日蓮宗 不変山永寿院


   

   

0
タグ: 天文  冬至



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ