未来への提言 NASAジェット推進研究所所長 チャールズ・エラチ 〜21世紀の宇宙を語る〜(仮)  TVラジオ番組情報

プレミアム8 【人物】 未来への提言
 NASAジェット推進研究所所長 チャールズ・エラチ 〜21世紀の宇宙を語る〜
(仮)
 2011年3月17日(木) 20:00〜21:14
 NHKhi
ソ連のガガーリンが初めて宇宙を飛んでから、今年で50年。6月には、スペース・シャトルが最後の飛行を行って退役し、アポロ計画に続く宇宙開発の一時代が終わる。その一方で11年間の建設を経て国際宇宙ステーション(ISS)が完成するなど、今年は、宇宙開発の大きな節目の年となる。

NASAのジェット推進研究所(JPL)で2001年から所長を務めるチャールズ・エラチ氏(63)は、「火星に水が流れていた」「土星の月には海があるらしい」といった驚くべき惑星の素顔を明らかにしてきた世界的な宇宙探査の中心的な存在だ。
1970年から観測レーダーの専門家として、金星探査機「マゼラン」や土星探査機「カッシーニ」など数多くの探査ミッションを率いてきた。エラチ博士は、人工衛星やスペース・シャトルに搭載したレーダーによって地表面の詳細観測をする技術を確立。博士が開発した衛星搭載システムは、宇宙探査だけでなく、地球観測や災害監視など幅広い分野に応用されている。

『宇宙を開拓するのは未来永劫に私たちの使命なのだ』と語るエラチ氏。現在、NASAの戦略計画委員会委員長を務めるほか、20カ国以上で宇宙探査及び地球観測について講義を行い、また、日本の宇宙航空開発研究機構(JAXA)の外部評価委員でもある。

人類の「夢の実現」である宇宙開発。しかし、巨費を投じた軍事的側面も持ち、人工衛星開発競争や宇宙旅行といったビジネス面も深化するなど、多様化が進む21世紀の宇宙開発は今後、どう進んでいくのだろうか。宇宙開発の最先端を担ってきたエラチ氏に、宇宙開発の未来についてきく。







  

  
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タグ: TV NASA 宇宙



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