ラジオ:ラジオ深夜便 明日へのことば:星と人をつなぐ 宙先案内人 高橋真理子さん  TVラジオ番組情報

【ラジオ】
ラジオ深夜便
10月15日(火)午前4:00〜5:00=14日(月)28:00〜29:00
NHK−FM、NHKラジオ第一
明日へのことば:星と人をつなぐ 宙先案内人 高橋真理子さん
ラジオ深夜便

40分ほどのインタヴュー
これまでのこと、星野道夫氏のこと、病院がプラネタリウムのこと…など


月曜深夜=火曜早朝…午前4時台の放送です。
リアルタイムは難しい方が多いと思いますが、「聞き逃しサービス」があります。
放送翌日くらいにアップになると思いますが、放送後1週間の期間限定ですので、お早めに!


高橋真理子さんプロフィール

星空工房アルリシャ






病院がプラネタリウム@FACEBOOK

星つむぎの村@FACEBOOK

星野道夫 公式サイト


高橋真理子さん著書

人はなぜ星を見上げるのか―星と人をつなぐ仕事



星野道夫に、オーロラに憧れた高校生は、研究者から星と人々をつなぐ仕事にふみだした… 宇宙飛行士のウェイクアップコールに使われた「星つむぎの歌」をつむぎだした人びとの想い。 視覚障害者が、星空に抱く想い。震災に遭った人々が、満天の星空にもらった希望と勇気。 星と戦争の関係を掘り起こし、織り姫星にかけた人びとの平和への思いを伝える。 星と人とをつなぐ仕事を通して見えた人の思い、未来を語る。



星空を届けたい 出張プラネタリウム、はじめました!



星空を見られない人に、星を届けたい!
科学館のプラネタリウムの仕事を通じて、多くの人に星や宇宙の魅力を伝えようと精力的に活動してきた高橋真理子さん。けれども娘の入院を機に、入院中の子どもたちや、外出できない人たちのことが気になりはじめます。やがて「科学館に来られない人に、星空を届けたい」という気持ちが大きくなり、科学館を辞めて、自分でプラネタリウムを持って小児病棟や被災地を投影を行う、新しい仕事をはじめました。
——全国で8000人が体験した、〈病院がプラネタリウム〉の誕生物語。



星つむぎの歌

 
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第8回 オーロラゆめ倶楽部 写真展 〜宇宙からの贈りもの オーロラと極北の風景、動物展〜  写真展・講演会・イヴェント

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第8回 オーロラゆめ倶楽部 写真展 〜宇宙からの贈りもの オーロラと極北の風景、動物展〜
2019年10月8日(火)〜14日(月)  
10:00〜16:30(最終日は15:00まで)
新宿御苑インフォメーションセンター 1F アートギャラリー
(新宿御苑新宿門の外。ゲート向かって左の建物で、新宿御苑の入場券は不要!)
入場無料

出展者(敬称略)
大塚佳文、大橋泰之、大星敏夫、大星祐子、小西聡美、今野洋久、佐藤ケンジ、鈴木博之、高垣 希、中村宏志、羽生 章、藤田郁子、藤田菊江、藤田哲雄、堀田 東八重樫あゆみ、安田幸弘、yanagiba

問合せ先:オーロラゆめ倶楽部 事務局 080-4921-6151

12日(土)、14日(月・祝)は、13時〜と15時〜にオーロラミニ講座を予定

台風の荒天では休園の可能性もあると思われ…オーロラゆめ倶楽部サイトに情報が掲載されるでしょうか?問い合わせ先にみんな電話をかけたら大変なことになりそうですが、大丈夫かな?

新宿御苑公式サイトに情報が掲載される気がするので、事前にご参照をお勧めします。
環境省 新宿御苑
新宿御苑 一般財団法人国民公園協会


■交通アクセス  
 JR・京王・小田急線(新宿駅)南口 徒歩10分  
 地下鉄丸ノ内線(新宿御苑前駅)出口1 徒歩5分    
 地下鉄大江戸線(新宿駅)徒歩15分  
 都営新宿線(新宿三丁目駅)C1/C5出口 徒歩5分

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※上記画像は【↑上が南】になっていますのでご注意を!
環境省の作成した地図(PDF)のようですが、ハガキの地図には方位表示がないので、東京の地理に詳しくない方は、上が北だと思ってしまう方がおられそうな…。(涙)

Google Mapだとこちらの建物になります。



DM画像の使用許可頂いております。 m(_ _)m
ご盛会をお祈りしています!\(^o^)/


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タグ: 写真 オーロラ 極北

畑 英利 写真展「アイスランド・オーロラのある風景」  写真展・講演会・イヴェント

PICTORICO SHOP&GALLERY Omotesando
畑 英利 写真展「アイスランド・オーロラのある風景」

2019年10月9日(水)〜 10月13日(日)
11:00 〜 19:00 (日曜日のみ 17:00まで)
ピクトリコ ショップ&ギャラリー 表参道 「GALLERY 1」
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-14-5 Cabina表参道1F
03-6447-5440
ギャラリー情報・アクセスなど
1989年2月、アラスカで出会ったオーロラサブストームに感動し、もう一度出会いたいという想いからアラスカやノルウエー領スピッツベルゲン島でオーロラを撮影してきました。
海とオーロラの共演を撮影するためにアイスランドへ渡ったのをきっかけに、現在はアイスランドを拠点にして風景とオーロラの共演を撮影しています。
オーロラ写真は数万枚を超えていますが、1989年に出会ったオーロラの再会は未だ果たせていません。
今回はアイスランドの絶景に舞うオーロラの魅力を紹介します。年末にオーロラ旅行を計画している方には詳しい情報を提供します。
皆様のお越しをお待ちしています。



畑先生が1989年2月にアラスカで出会ったオーロラ・サブストーム…
もしかしたら、村山定男先生も同じ時にアラスカで遭遇されたものでしょうか?

真紅のオーロラ!
1989年の『星の手帖』春号か夏号に、村山先生の写真と旅行記が掲載されていて「赤いオーロラを見るなら今!」という言葉に背中を押されて、長年憧れ続けたオーロラに会うために、翌シーズン1990年3月に初めてアラスカへと向かったのでした。

そして、運良く磁気嵐&何度もヴァリエーション豊富なオーロラ爆発に遭遇!\(^o^)/
初めてのオーロラ画像から何枚か…

赤いオーロラが見られたばかりか、「光のカーテン」のイメージしかなかったオーロラの、そんな生易しい優しい姿ではない暴力的とも言える想像を絶する振る舞いに打ちのめされ、魅了されて、「もっと観たい!撮りたい!もっと知りたい!(科学面を含む)」…あっという間に人生を踏み外した訳です。
但し、皆既日蝕はそれより前からですから、二足の草鞋を履いてしまった身は、そりゃ〜もう大変で…。(大汗)


畑先生の様々なテーマを持った試みのオーロラはもちろんなのですが、まだフィルムの頃に『24時間 星グルグル』(日周運動 正確には平均恒星日=約23時間56分4秒)を撮影された作品が印象に残っています。

極夜の北極圏内では24時間太陽が昇らず真っ暗ですから、天候に恵まれれば、北極星の周りをグルリと一周巡る星が撮影出来る筈。
けれども、デジタルカメラのように多くの枚数を比較明合成して星の軌跡を表すのではなく、フィルムの一発勝負で、24時間シャッターを開けっぱなしで撮影するため、その間に雲や霧などが出ると、星の軌跡が途切れてしまいます。
かなりの年月トライされて、ようやく撮影に成功されたのではなかったでしょうか?


なお、畑先生のアイスランドでのオーロラ撮影旅について、今月の『星ナビ』(2019年11月号)に掲載されています。
表紙も畑先生のアイスランドのオーロラです。

星ナビ 2019年11月号 「世界の星絶景を見に行く6」ほか


畑 英利先生の著書(オンデマンドほか)

アイスランド オーロラ撮影ガイド

ICELAND オーロラのある風景: アイスランド一周・オーロラガイド

著書一覧


   
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