ラジオ:やさしいブラックホール入門  TVラジオ番組情報

【ラジオ】
 カルチャーラジオ 日曜カルチャー
 「やさしい“ブラックホール”入門」
(全4回)
 筑波大学計算科学研究センター教授…大須賀健 氏
 NHKラジオ第2
 10月7日(日) 20:00〜21:00(本放送、毎週日曜日)
 再放送:翌週日曜 10:00〜11:00


 以下でPC、スマホやタブレットで聴けます。
 (インストール不要ですが、モバイル版はアプリもあり)

radiko(ラジコ)
 お住まいの地域の主要ラジオ局のみ

NHKらじる☆らじる
 NHKのみ全国の局が聴けます
 (ほとんど全国同番組ですが、地域情報番組なども少しあります)

 公式サイトでは放送後にストリーミングがアップされます。
 (期間限定ですが、放送終了後2カ月間くらい?)


 第1回:10月7日(日)
 【ブラックホールが黒いわけ】
 筑波大学計算科学研究センター教授…大須賀健
「やさしいブラックホール入門」第1回は「ブラックホールが黒いわけ」。
ブラックホールは強力な重力で、物質や光など何でも吸い込んでしまう天体です。ブラックホールの存在の研究が始まったのは、約100年前のこと、アインシュタインの「一般相対性理論」が引き金となりました。
今回はブラックホール研究の歴史、構造はどうなっているのか、なぜブラック(黒い)というのかなど、ブラックホールの基本をお話しいただきます。

 第2回:10月14日(日) ブラックホールの作り方
 第3回:10月21日(日) 光り輝くブラックホール
 第4回:10月28日(日) 超巨大ブラックホールと宇宙の進化


   


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ラジオ:南極研究の今〜南極観測60年によせて  TVラジオ番組情報

 天文分野のお話が出て来るかどうか現段階では分からないのですが、オーロラや大気光象などを含む極域の空の現象も取り上げられるかも…と期待を込めてお知らせします。
 ラジオがない方もWEBやアプリで聴けますので、是非!

【ラジオ】
 カルチャーラジオ 科学と人間
 南極研究の今〜南極観測60年によせて
(全13回)
 NHKラジオ第2
 10月5日(金) 20:30〜21:00(毎週金曜日)
 再放送:本放送の翌週金曜日 10:00〜10:30

日本が南極に昭和基地を開設して南極観測を始めて60年以上が過ぎました。これまで3000人を超える観測隊員の手により、南極での科学観測が続けられてきました。
今回(初回)は、#国立極地研究所 所長の中村卓司さんがこれまでの日本の南極観測のあゆみや現在の観測活動事情をお話しします。
また、南極・北極を調査研究をする「極域科学」とは、どんな研究をしているのか、研究するこ
とでどんなことが分かるのかなどについてもお話しします。


 PC、スマホやタブレットで聴けます。
 (いずれも無料で、モバイル版はアプリもあり)
 他にもラジオアプリなどでも。

ラジコ
 お住まいの地域の主要ラジオ局のみ

NHKらじる☆らじる
 NHKのみ、全国の局が聴けます
 (ほとんど全国同じですが、地域情報番組なども少しあります)

 放送終了後、WEBに(期間限定で)ストリーミングデータも登録されますので、聞き逃した方はそちらで。



放送予定(本放送分、再放送は1週間遅れ。敬称略)

 10月5日(金)
 1:極域科学について…国立極地研究所所長 中村卓司

 10月12日(金)
 2:南極の生物多様性と保全の話…国立極地研究所生物圏研究グループ特任研究員 辻本恵

 10月19日(金)
 3:南極のクマムシが熱い!?…国立極地研究所生物圏研究グループ特任研究員 辻本恵

 10月26日(金)
 4:南極の氷がなくなると、ペンギンはどうなるの1…国立極地研究所生物圏研究グループ准教授 渡辺佑基

 11月2日(金)
 5:南極の氷がなくなると、ペンギンはどうなるの2…国立極地研究所生物圏研究グループ准教授 渡辺佑基

 11月9日(木)
 6:南極の氷を掘る−最古の氷をめざして1…国立極地研究所気水圏研究グループ助教 中澤文男

 11月16日(金)
 7:南極の氷を掘る−最古の氷をめざして2…国立極地研究所気水圏研究グループ助教 中澤文男

 11月23日(金)
 8:地球温暖化で南極の氷はとけるのか?極限フィールドワークから探る南極氷床の安定性1 国立極地研究所地圏研究グループ准教授 菅沼悠介

 以下、未発表。(;^ω^)


   

   

   


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