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黒猫の会Vol.2−5つの個性アキの大競演−
 11月5日(月)〜10日(土)
 11〜19時(最終日は17時まで)
 COFFEE & GALLERY ゑいじう
 新宿区荒木町22−38
 03−3356−0098
 黒猫の会メンバー:YOUCHANさん、白石佳子さん、宮重千穂さん、Mariさん、花山由理さん


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 わぁ〜い!今年もやって参りましたっ、黒猫の会!(=^・・^=)

 黒猫Loversはもちろん、猫好きのア・ナ・タ!?
 各方面でご活躍の5人の個性的な作家さん(イラストレーター&造形作家)が集い、期間限定で作り出される素晴らしい世界、激お勧めですっ!

 グッズ販売(ポストカード、額装作品、作品集やカバーイラストに使われた書籍などなど…カレンダーもあるかも?)など色々あって、嬉しい悲鳴!\(^o^)/
 是非是非、お小遣いは多めに(昨年、手持ちが少なくて悔やみました!(´;ω;`)ウゥゥ)、お財布の紐は 緩めて臨んで下さいませ!

 展示会は2階で、階下では素敵な雰囲気の中でゆったりと美味しい珈琲なども頂けますぅ。

 詳しくは、以下のグループ&イヴェントページでチェック!(いずれもFacebook内)
 フォローすると、昨年の様子、今年はどんな作品が並ぶのか、作家さんの在廊予定などが分かって、事前から楽しめると思いますよん♪

黒猫の会
本展示会イヴェントページ


 宜しくニャ!=(ΦωΦ)=


  

  
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TV:地球ドラマチック「天空の神秘 オーロラの謎」  TVラジオ番組情報

地球ドラマチック
 「天空の神秘 オーロラの謎」

 10月27日(土) 19:00〜19:45 NHK Eテレ
「夜空に輝く幻想的な光、オーロラ。いつ、どこで、なぜ現れるのか?太陽とオーロラの深い関係とは?最新科学を駆使して、宇宙の壮大な力を秘めたオーロラの正体に迫る!

オーロラは、宇宙から降ってくる電気を帯びた大量の粒子が、地球の上層の大気にぶつかって光る現象だ。一般的なカーテン型のオーロラとは違う、点滅する「脈動オーロラ」が発生するプロセスを調べるため、カナダの研究チームはバルーン装置を使い、上空からのオーロラ観測に乗り出した。観測データを分析した結果、X線の放出の強度と「脈動オーロラ」の発生に関係があることが判明した…(イギリス・カナダ2018年)

【語り】渡辺徹

 再放送予定:11月5日(月)0:00〜0:45(4日 日曜深夜) Eテレ


 今年制作の最新オーロラ研究報告が盛り込まれた番組。
 「X線の放出の強度と「脈動オーロラ」の発生に関係があることが判明」に注目!…かと。
 日本語翻訳監修は極地研の片岡龍峰先生(Twitter:@ryuhokataoka)のようです。
 オンエア楽しみですっ♪ \(^o^)/


   


#オーロラ #地球ドラマチック #天空の神秘 #オーロラの謎 #NHK #ETV #Eテレ #オーロラの科学 #脈動オーロラ #X線

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シベリアの文化に触れてみる  写真展・講演会・イヴェント

「シベリアの文化に触れてみる」
 10月27日(土)13:00〜16:00
 12:30開場
 鶴見大学会館 メインホール(JR鶴見駅近く)
 申込不要、参加費無料
 企画・開催 鶴見大学比較文化研究所

 「文化に触れるシリーズ」第4弾で シベリア地方の文化・言語について取り上げます。

 13:30 開場
 13:40〜13:50
 「サハとトゥバの言語と文化」 江畑冬生 新潟大学准教授
 13:50〜14:30
 「ユカギールの言語と文化」 長崎郁 国立国語研究所研究員
 14:30〜14:40 休憩
 14:40〜15:20
 「イテリメンの言語と文化」 小野智香子 千葉大学研究員
 15:20〜16:00 質疑応答


 これは!!!
 サハ、トゥバ、ユカギール…これらの民族にも興味がありますが、イテリメンはカムチャッカ半島の先住民族で、以前はカムチャダール とも呼ばれていました。
 いずれもシャーマニズム信仰で、中でもイテリメンはコリヤークと共に「ワタリガラス伝説」を持つとされているのです!

 「ワタリガラス伝説」はアラスカ先住民などの中で信じられているもので、ワタリガラスは創造主である、神から太陽(火)を盗み出しヒトに与えた(智慧を授けた)もの、自分たちの先祖である…などとしているものです。

 ワタリガラス自体は北半球の広い範囲に生息していて(ユーラシア大陸と北米大陸のほぼ全域。北海道にも冬の渡り鳥として(少ないそうですが)見られるので、それでこの名を持ちます)、英語ではRaven(レイヴン、レイヴァン)やCommon Ravenと呼ばれます。
 北欧神話にも登場するそうですし、英国では「ロンドン塔からワタリガラスが居なくなると、自国が滅びる」というジンクスもあるとか。それで、わざわざ王室お抱えのワタリガラス番=飼育係?までいるそうです。

 アラスカのトリンギット族などではワタリガラスはトーテムポールの意匠(モチーフ)として使われ、自分たちの祖先や神とするクラン(氏族)がそのモチーフを施したりします。(必ずしもクランの象徴モチーフ動物が選ばれるとは限らず、またクランに属していない人たちがそのモチーフを施すこともあるとのこと)

世界各地の神話や伝説に登場するカラスについて
 「カラスと太陽の不思議な関係〜世界中で見られる奇妙な符号〜


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 画像はアラスカ州立大学フェアバンクス校(UAF)の博物館 Museum of The North で撮影した展示物で、長辺50cm弱あったでしょうか。彫られているモチーフは『ワタリガラスと太陽』だったと記憶しています。
 しかしながら、いつの時代の物かアラスカ先住民のどこの人達の物だったのか…詳しくメモを取ったり展示物のプレートなどは撮影していなかったため(その時には覚えていたのですが、時の流れで失念…トホホ)、UAFの展示物に関して調べてみたのですが分からず…詳細不明。( ;∀;)
 アラスカ先住民とシベリア先住民が共通して持つ「ワタリガラス伝説」と共に、もしかするとシベリアにもこのような遺物があるのかも知れません。


 ザックリ言うと、カムチャッカ半島の南にイテリメン、北にコリヤーク、そのまた北からアリューシャン列島(アラスカ方面)にアレウト(アリュート)という分布でしょうか?
 最終氷期にまだユーラシア大陸と北アメリカ大陸が繋がっていたベーリンジアを古モンゴロイドが伝播していった際に、アラスカ方面に「ワタリガラス伝説」が広まっていったか、言語学的に考えるとイテリメン語やコリヤーク語は周辺の言葉とは孤立しているので、北アメリカからカムチャッカへの逆移住である可能性も示唆されているとのこと。


 アジアと地続きのつながりがあり、文化人類学的・言語学的・民俗学的にはもちろんのこと、地勢的にも歴史的にもアジアの諸民族との大きな関わり合いを持ち、影響を受けているシベリア(シベリア先住民世界)は、ロシアからは植民地的統治を受け、「ロシア」でもあり「アジア」でもある地…とのこと。
 しかし、日本のアイヌと同様、今(既に遅きに失している部分も多いとは思いますが)記録を残しておかなくては…。
 右上でご紹介の書は、それらを多数の識者によって多角的に解説しているとのことで、是非拝読してみたいです。




星野道夫著
「森と氷河と鯨 ワタリガラスの伝説を求めて」


豊富で美しい写真を堪能するために、
文庫本よりも大きなサイズのこちらをお勧めします!

アラスカに伝わる「ワタリガラスの神話」に惹かれて始まった旅
「ぼくは、深い森と氷河に覆われた太古の昔と何も変わらぬこの世界を、
神話の時代に生きた人々と同じ視線で旅をしてみたかった」――

やがてアラスカからシベリアへとつながるベーリンジア
(最終氷河期に地続きだったという現ベーリング海峡)を渡ってきたとされる、
人類の旅を遡ることに…


   

   

 

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ドームプラネット「夜空から降り注ぐオーロラ」  オーロラ

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ドームプラネット 第6弾
 「夜空から降り注ぐオーロラ(カナダイエローナイフ)」

【ドームプラネット 夜空から降り注ぐオーロラ(カナダイエローナイフ)】はナショナルジオグラフィックの「Best Space Pictures of 2014」にも選ばれたオーロラ撮影のスペシャリスト高坂雄一氏とドームプラネットで贈る、最高のオーロラ体験。イエローナイフの昼間の映像なども織り交ぜながら、まるでカナダを旅行しているかのような体験をドームの中でしていただきます。


※ドームプラネットとは
「知らない世界を体験する」をコンセプトに、360度全天周映像で撮影された地球上の様々な自然・文化を、エアドームの中で寝ながら鑑賞することで、まるでその場にいるかのような映像体
験が出来る。新感覚ドームアトラクションです。
2017年1月からスタートし、累計5万人の動員を突破した人気アトラクションになります。

プロモーション支援とイベントコンテンツ提供を行う株式会社 #スペースクリエイションズ
(本社:神奈川県川崎市 代表取締役社長:佐藤 誠史郎)は【ドームプラネット 夜空から降
り注ぐオーロラ(カナダイエローナイフ)】を、2018年10月13日から全国の商業施設やホテルを
中心としたイベント主催者へ提供いたします。

【本件に関するお問合せ】
会社名:株式会社スペースクリエイションズ-SpaceCreations.co.ltd
担当者:佐藤誠史郎
TEL:044-455-6981
E-Mail:info@space-creations.com


★イベント開催日程
2018年
10月13日(土)・14日(日):イオンレイクタウンKAZE(越谷)
10月20日(土)・21日(日):イオンモール下妻
11月3日(土)・4日(日):イオンモール甲府昭和
11月17日(土)・18日(日):イオンモール成田
12月1日(土)・2日(日):イオンモール座間
12月8日(土)・9日(日):イオンモール春日部
12月15日(土)・16日(日):イオンモール幕張新都心店

※以降も更新していきますので、詳細はHPを参照…だそうです。


 近くにイオンモールがないぃぃ!( ;∀;)
 ご覧になった方、感想や写真(ドーム内撮影は無理でしょうから、外観だけでも…)お待ちしております!
 高坂さんのオーロラを全天周で拝見出来るチャンスなのに…。(。-`ω-)
 なお、冒頭画像は高坂さんより掲載許可をいただきました。(どんどん宣伝してね!とのこと)




英語のオーロラ解説書・写真集ですが、
高坂雄一さん撮影のオーロラ満載!


    


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的川先生の講演会  写真展・講演会・イヴェント

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 参加は神奈川県在住・在勤・在学の方、および教育関係者限定ということになるようですが、的川先生が講演されるイヴェントのお知らせです。

「かながわ人づくりコラボ2018」
 夢と可能性への挑戦 〜かなえる力を育む人づくり〜

 平成30年11月3日(土曜・祝日)13:30〜

 基調講演
 講演者:的川 泰宣(まとがわ やすのり)氏
 演 題:「はやぶさ」に夢をのせて
 横浜市西公会堂
 定員400名
 無料

※要申込:10月26日(金)締切(WEBから可)
※参加対象:かながわの人づくりに関心のある方
 (県内在住、在勤、在学の方及び教育関係者)

詳しくは最初のリンクで。

 

   


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