これ本番ですか?秋山宇宙特派員 宇宙の旅  TVラジオ番組情報

 これ本番ですか?秋山宇宙特派員 宇宙の旅
 2011年4月10日(日) 16:30〜18:00
 2011年4月29日(金)  1:30〜 3:00
 TBSチャンネル(CS放送)
みどころ
1990年12月2日午後5時13分32秒(日本時間)。この瞬間、日本人が初めて宇宙へ向けて飛び立った。その人物の名は秋山豊寛。彼はTBSの宇宙特派員として約1週間、ソ連(当時)の宇宙ステーション「ミール」に滞在、日本人として初めて宇宙へ行き、ジャーナリストとして初めて「宇宙から見た地球」をリポートした。
TBSはプロジェクトチームを設立し、打ち上げ前日の12月1日より地球に帰還する12月10日(どちらも日本時間)までの間、のべ37時間にも及ぶ特別番組を編成。日本の歴史上大きな1ページを飾る瞬間を追いかけ、その様子をお茶の間に届けた。TBSチャンネルでは、それを約1時間半の映像にまとめてビデオ化されたバージョンを放送する。タイトルにもあるように、秋山が宇宙から日本に向けて発した第一声「これ、本番ですか?」というテレビマンならではのコメントもさることながら、日本人が初めて宇宙空間に行き、日本中が感動した映像の数々は一見の価値あり。

あらすじ
TBSは創立40周年記念事業の一環として、1990年に宇宙へ特派員を派遣することとなった。これが実現すれば「初めて宇宙へ行く日本人」および「世界初のジャーナリスト宇宙飛行士」の誕生となる。
特派員候補として選ばれた秋山豊寛と菊地涼子の両名は、1989年10月よりモスクワ郊外にある「星の街(ガガーリン記念宇宙飛行士訓練センター)」で訓練に入った。翌年11月には、メインクルー・秋山、サブクルー・菊地と決定。宇宙へ旅立つその日まで、準備は着々と進んでいった。
そして12月2日(日本時間)、秋山を含む乗組員3名を乗せたロケット「ソユーズTM11」がバイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。ソユーズロケットは、12月4日に宇宙ステーション「ミール」とドッキング。以降12月10日の地球帰還まで、秋山は「ミール」からの宇宙特派員リポートやカエルを使った無重力空間での実験など、ジャーナリストかつ宇宙飛行士としての活動を精力的に行った。
番組では、厳しい訓練の模様や地球とは勝手が違う宇宙空間での日々を中心に、この歴史的偉業の模様をつぶさに伝える。




  
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タグ: TV 宇宙




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