週刊朝日 グラビア「おれたちのオーロラ」  オーロラ

週刊朝日 3月11日増大号
 2011年3月1日(火)発売
 380円
おれたちのオーロラ
三度のメシよりオーロラが好き。
アラスカやカナダで極光を追いかける
写真家それぞれのアツい想い。

 …と題して、7ページの写真グラビア特集があります。
 見開き写真と100文字程度のエッセイで、3人の写真家さんが登場。

 カナダ北部グレートスレーブ湖周辺(イエローナイフなど)で活動されているNoriさんこと、坂本昇久(のりひさ)さん
(拙ブログ内の坂本さん関連記事
 アラスカのマッキンリー山(デナリ)の氷河の上で1〜2ヶ月の間キャンプをしながらオーロラを撮影されている、松本紀生さん
(拙ブログ内の松本さん関連記事その2
 そして、アラスカ北極圏内を車で縦横無尽に走りながら(・・・とは言え、道路網は限られていますが^^;)撮影を続けていらっしゃる、堀田東(あずま)さん
(拙ブログ内の堀田さん関連記事
 それぞれに特徴的なフィールドで素晴らしい撮影をされている、皆さん素敵な方です。


 今回はアラスカ北極圏内に滞在中の堀田さんから、携帯へお知らせメイルを頂戴しました。どうもありがとうございました!
 
 …で、「おれたち」でもっと見たいオーロラ写真家さんもいらっしゃるし、「わたしたち」(女性版)はないのかな?…と思ったのでした。(^^;>週刊朝日さん


   

  
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プラネットベービーズ 「フィンランド ムーミンと育てる考える力」  TVラジオ番組情報

プラネットベービーズ
 フィンランド ムーミンと育てる考える力

 2011年3月10日(木) 21:30〜22:00 NHKhi
 2011年3月13日(日) 21:30〜22:00 NHKhi
 2011年3月14日(月) 23:30〜24:00 NHK BS2
 2011年3月16日(水)  7:00〜 7:30 NHKhi
 2011年3月17日(木) 15:30〜16:00 NHK BS2
「森と湖の国」と呼ばれる北欧フィンランド。この国の豊かな自然から世界的に有名な童話『ムーミン』は生まれました。
そんなムーミンを愛するハンネレさんは、子ども6人のお母さんです。子育てに大忙しのハンネレさんが日々の中で大切にしているのが本の読み聞かせをする時間。「なんでこうなったと思う?」と対話しながら時間をかけて読み進めます。フィンランドでは本の読み聞かせが親子の大切なコミュニケーションでもあり、そして子どもの「考える力」を育てると考えられているからです。
自分で考える力を育むフィンランド流、読み聞かせの子育てに密着します。


取材メモ
撮影中驚いたのは、子どもたちが本当に暇さえあれば本を読んでいることでした。なんと2歳児までお姉ちゃんたちと一緒になって絵本を読みあさっていました。子どもたちは読書することを勉強とは思っていません。彼らにとって読書は単純な楽しみのようです。そしてその楽しみに出会うきっかけを作っているのがお母さんによる毎日の本の読み聞かせでした。雪を見てはムーミンのキャラクターに例えたりと、子どもたちの発言を聞くにつれ、本は子どもたちのイマジネーションを広げるのだなと感じました。


 


   

   

   
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