『地球の目撃者』 〜カリブーいのちの物語 アラスカ追跡4000km〜  TVラジオ番組情報

地球の目撃者 -Message from the Earth-
 カリブーいのちの物語 アラスカ追跡4000km

 2010年9月20日(月・祝) 10:30〜11:25
 テレビ朝日

地球の危うさも、美しさも知っている写真家が、地球の今を体感する旅へ。
そして、誰も知らない「地球の真実」を目撃する。


10年以上にわたり、アラスカを中心に野生動物の姿を写しつづけてきた写真家がいます。
前川貴行さん、41歳。グリズリーやハクトウワシといった様々な生き物たちの姿を通して、命の喜びと地球の素晴らしさを伝えてきました。
そんな前川さんが今回ターゲットにしたのは、アラスカ北極圏を駆け抜けるカリブー。
トナカイの仲間であるカリブーは、毎年雪解けの季節になると数万頭という群れをつくり、北へ北へと大移動を繰り広げます。その距離およそ2000km。しかし、警戒心が強く敏捷なカリブーはツンドラのゴーストと呼ばれ、その群れを見つけ出すのは容易なことではありません。
そこで、前川さんは、助っ人に元航空自衛隊の日本人パイロットを迎え、空と陸からの大追跡に挑みました。4000kmに及ぶ追跡劇の中で目撃したもの…。
北の原野には、カリブーを取り巻く過酷な命の連鎖が息づいていたのでした。


 前川さんを『空からのカリブー案内人』として導かれた湯口 公(Ricky)さんによると、「飛行シーンが少し登場しますので、どうぞご覧下さい。水上着陸?、超!短距離着陸など、なかなか面白いシーンが出ています。」とのこと。
 Rickyさんご自身も素晴らしいカリブー空撮を収められていますので、ご紹介。
・2010年7月10日 カリブー大群
・2010年7月14日 Caribou dream

 この番組のオンエアが、首都圏のみというのが残念です。

  

0
タグ: TV アラスカ 自然




AutoPage最新お知らせ