『一枚のアラスカ 〜写真家 松本紀生 17年目の極北〜』   TVラジオ番組情報

一枚のアラスカ 〜写真家 松本紀生 17年目の極北〜
 2010年10月30日(土) 15:00〜15:30
 南海放送(愛媛県ローカル)

 夏には2ヶ月間ゴムボートとテントで無人島を巡りクジラや熊など様々な動物を撮影し、冬には氷点下40度の氷河の上で2ヶ月間も待ち続け、標高6194メートルのマッキンリー山にかかるオーロラを撮影する。
 そして1年の半分は、日本で学校などを巡り美しい映像と共にアラスカの体験を語るフォトライブを行う。
 愛媛県出身の写真家「松本紀生」に密着したドキュメント番組。

*松本紀生プロフィール
 1972年松山市生まれ。
 人生を模索していた大学生の頃、故星野道夫氏の作品に出会い、写真家を志す。その後、大学を中退し、アラスカ大学へ編入。独学でキャンプや写真の技術を習得し現在に至る。
 著書に『オーロラのむこうに』、近著『アラスカ無人島だより』。(共に教育出版の写真絵本)

番組DVD『1枚のアラスカ』
 2,000円で、予約受付中。(送料、振り込みや代引き手数料など別)
 アラスカの美しい映像と共に流れる音楽は愛媛県出身のジャズハーピスト「古佐小基史」氏が制作。

松本紀生オフィシャルホームページ
写真家 松本紀生さんのアラスカ撮影に密着したディレクターが書く取材顛末記
 本番組ディレクターのブログで、取材内容が細かく記されています。


  
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