ブログ訪問ありがとうございます。 なごみの和柄『くまゆみ舎』。かわいい和柄と、張り子犬が大好き。 布はすべて、地直し&洗濯後、カバンやポーチ等制作。 2018年からは、『くまゆみ家(や)』に店名を変更します。

2013/11/26

お洗濯方法  カバンのお手入れ

カバンのお手入れ方法です。

クリックすると元のサイズで表示します

手洗いの場合
お風呂に入った時に一緒にするのがいいと思います。

洗面器に、石けんを溶かして、アワアワにします。

そこに、軽く濡らしたカバンを入れて、押し洗い。
泡が無くなったら、石けんで泡を足して、泡ブクの中で押し洗いして下さい。

しつこい汚れは、歯ブラシで布目に沿って、そっとゴシゴシしてください。
歯ブラシは、布目に沿って、真横に動かしてくださいね。

洗い終わったら、泡を流して、
洗面器にお酢を大さじ2杯くらい、どばっと入れて、
その中で、カバンを押し洗い。
お酢の作用で、石けん成分が分解されます。

次に、また新しいお湯(or水)で、すすぎます。

軽く絞って、干します。干す前に、
バスタオルなどにはさんで、足で踏み踏みすると、脱水できて良いですよ。
(新品のバスタオルでなく、色移りしても良いバスタオルを使ってください。)

洗い終わったら、素早く干してください。
濡れたまま、付け置きなどすると、色落ちします。

色落ちしやすいNo.1は、赤い生地です。赤は特に注意がいります。

洗濯機の場合


カバンのファスナーやボタンは、全部とじて
洗濯ネットに入れて、(赤いカバンのときは洗濯ネットを2重にして)
お洗濯してください。ドライコースの方が、優しく洗ってくれますのでお勧めです。
ドライコースでないときは、脱水前に取り出して、
手洗いの時同様、バスタオルを使って、足で踏み踏み
形を整えて干してください。


形の複雑なカバンの場合(くまゆみ舎だと6000円以上のカバン)
最初に水で中を濡らしてから、ファスナーを閉めて洗濯ネット使用してください。
クリックすると元のサイズで表示します

洗濯時、手洗いでも、洗濯機でも、共通の注意事項

真っ白い、ブラウスやシャツなどと一緒に洗わないでください。
色移りの危険があります。

長時間濡れたままにしない様、お願いします。
(例えば、『一日、雨で濡れたから、ついでに洗濯しよう。』だと、
とても色落ちしやすいです。一旦乾かしてから、お洗濯してください。)

洗い終わったら素早く干してください。
濡れたまま、他の洗濯物と重なっていると、色移りしやすいです。


アイロンの掛け方は、張り子犬ポーチと同じです。
中にタオルなど入れて、当て布をして、きれいに伸ばしてやってくださいませ。

どうか、末永くカバンやポーチをご使用していただけますように。



0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ