2020/8/7

マスコミ「選別」露骨な安倍政権に逆選別を  

産経新聞32回、NHK22回、他方、朝日新聞は3回
https://dot.asahi.com/dot/2020073100012.html

政権のマスコミ「選別」の露骨。

単独インタビューの回数は政権との近さを示す。

政府広報度の高さを示す。

そういう「逆選別」眼でメディアを見ること。

権力に頭を持っていかれるな。

マスコミを見る目を養え。

反権力でだいたい中立的な見方になる。

権力は権力を持っているから権力。

だから本来、「権力行使」については抑制的でなければならない。

それが、現政権は権力行使全開。

それに利用されるマスコミというのは、本来の意味からすれば権力監視の反対物。

そこを踏まえたマスコミへの接し方を国民は今や身につけなければならない不幸な時代になった。

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2020/8/7

与党の「早期召集応じず」回答も違憲  

「臨時国会の早期召集応じず」と与党。専門家は「明らかに違憲」と指摘
國崎万智 HUFFPOST 2020年08月04日 18時43分 JST | 更新 2020年08月05日 13時33分
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5f2913a9c5b656e9b09fce38?ncid=tweetlnkjphpmg00000001

この記事ちょっと酢が抜けている。

那覇地裁判決も引いて「違憲」と指摘するのは分かる。

しかし、「応じず」と与党が答えることも違憲じゃないか。

臨時国会召集は内閣の判断、というより義務。

与党とはいえ立法府の一員。

与党なりの行政監視の役割を担うべき。

一緒に官房長官に談判すべき。

野党共闘は「国対政治」の在り方も論議し、闘い方の深化を図るべきではないか。

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2020/8/7

約束守らぬ首相の「約束」に報道価値ありや  

コロナの政府対応で安倍首相「節目で会見」を約束 打ち切り後の追加質問に答える
2020年8月6日 12時32分 東京新聞Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/47392

東京新聞のこの報道感性を疑う。

約束を守る首相であればニュース価値はあるが、約束が約束でない首相である。

首相が一月半振りに会見を開ききちんと答え今後も答えるといった誤った印象を国民に与えたのではないか。

広島訪問後の通常会見でわずか15分である。

原爆投下75年がメインであり当然かもしれないが、コロナ問題に触れたのは7分。

国民の疑問に答え特別に開いた訳ではない。

政府職人による新聞記者への身体的静止もあった。

会見打ち切り(表明)後の記者魂発揮の質問(どの社かは分からないが)を評価してのことかは分からないが、見出しを含め報道感性を疑わざるを得ない。

(同じ会見についての同紙の報道で”安倍首相の引用データ不正確”との報道あり)

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