2013/3/5

Metro  

TGVなう!!TGV速くて静か!!まさに新幹線です(^_^)
これから一路パリへと向かいまする。夕日が美しい。ストラスブールの話はまた後日。とりあえず、しばらくサボってたので、その分頑張りましょう。



2月28日。
とにかく、ミュージアムパスのもとをとるために、できるだけパスの使えるところを周るのがこの4日間の目標なんですが、この日はその第二弾目。オルセー美術館へと向かいます!
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オルセー美術館は、ルーブル美術館、国立近代美術館とならんで、パリ三大美術館の一つです。おもに印象はのコレクションが多いことで有名ですよね。
ルノワールとか、モネとかマネとかその辺です。名前、聞いたことあるでしょ?僕もそんなに絵に詳しいってわけではないけど、鑑賞するのは結構好きで、特に印象派の絵が好きなんで(べたですねw)、有名な画家の絵の本物を見れるとあって結構うきうきでした笑

まぁでもそれぞれの絵や展示にについてああだこうだ書いたところで、何の面白味もないのでそれは割愛。ぜひ自分で行って実際に見て感じてください!!笑
あえて、もっともインパクトのあった作品を上げるとすれば、ギュスターブ・クールベの『L'Origine du monde(世界の起源)』でしょうか。これは相当のインパクトです。当時もかなり議論されたようです。

本当は館内撮影禁止なんだけど内緒で一枚。いい眺めでしょ。印象派の展示よかったなぁ…
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さて、十分に満足したところでオルセー美術館を後にしようとした時、偶然にもフランス初日にCDG空港で知り合った、滋賀県から来ている女性2人組にばったり出会って、その後の行動を共にすることに。
一人なので特に予定もなく、ぶらぶらしてるだけだったということと、久しぶりに日本人と話せていろいろ周れるのがうれしくて、喜んでついていくことにしました。

オルセーからは途中コンコルド広場をチラ見して、凱旋門を目指します。
凱旋門もミュージアム・パスが使えたのでスムーズに上まで登れました。凱旋門から見下ろすシャンゼリゼ通り。
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このあとちょっとの間シャンゼリゼ通りでお茶をしてからライトアップされた凱旋門をパシャり。堂々と立ってる姿がなんかかっこよかった!!笑
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そのあとはしばらくライトアップ巡りをしました。凱旋門のあとはサクレ・クール聖堂に行って、
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そのあとルーブル美術館に行って、
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最後にノートルダム大聖堂に行きました。
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夜のパリも美しい!!!
パリのもう一つの顔を垣間見れたような気がします。


さて、一応28日の話はこれで終わりなんですが、読んでいただいたら分かるように、この日の流れを述べただけで、それほど面白いエピソードがないので(まぁいつもそうかww)、少し余談を。
そうだなぁ、地下鉄(メトロ)の話でもしましょうか。

パリも世界を代表する都市の一つということだけあったメトロがとても発達しています。日本と仕組みが大きく違うので、僕のわかる範囲で少し紹介しておきます。
まずメトロに乗るためには切符を買います。これは日本でも同じか。

ただ、パリでは日本の地下鉄のように目的地によって運賃が異なるということがありません。つまり一種類の切符ですべての路線が利用可能ということです。お得で便利よね。
カルネという10枚セットの回数券もあって、これだと普通に10枚買うよりも少し安く買えるので、僕はこれを利用しています。さらに、切符には有効期限がないので、余ればなんと次回の旅行に使えるのです!!!素晴らしい!!

で、乗る前に改札に切符を通すんだけど、切符を通すのはここだけ。つまり、出口では回収されないんです。

ということは、どういうことかというと、、、

そうタダ乗りをしようと思えばふつうにできてしまうわけです。実際、入口を飛び越える輩や、出口から入る輩など見ましたねぇ。
まぁほとんどちゃらい奴かちょっと怪しい人でしたが…。どうなのよこのシステム。
たまに検札官の人が抜き打ちで切符のチェックをするらしいけど、そんなことしなくても出口にも改札を付ければいい話やと思うのだが。
ゴミ増えるし、タダ乗りされるし。改札つけたところでタダ乗りする輩は減らないのかな?よくわかりませんね。


他にも、駅名を告げる車内放送はない線が多かったり、ドアも自分で開ける線も多かったりします。最初はいろいろと戸惑いましたが、今ではもう慣れてしまって普通です。

もうちょっと書こうと思えばかけるんですが、そろそろ眠いのでこの辺で。
また〜
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2013/3/2

Musée du Luvre  

結局連続で更新できてないっていうね。やっぱり計画なんて立てたところでそれをその通り実行するのはなかなか難しいってことか。
まぁ特に遅れても問題はないので、これからも適当に更新していきますー(^_^)/


さて、2月27日。二日目は一日全てをルーブル美術館に捧げることにしました。
前日にミュージアム・パスの4日券を買ったので、元を取るためにもできるだけ多くの美術館を回ることが目標です!!!その第一弾がルーブル美術館、Musée du Luvreです。やっぱりパリの美術館といえばルーブルですよね。世界に誇る美術館ということでまず訪れたい美術館でした。クリックすると元のサイズで表示します

ガイドブックに、開館前から多くの人が並び出すから早めに行くのがポイントって書いてあったので、言われた通り、開館前の8時45分くらいに行ったんですが、存外それほど人は並んでいませんでした。おそらく冬だから夏ほど観光客がいないんでしょう。あるいは寒くて朝から出歩きたくなかったか。
いずれにせよ、空いていたのでラッキーでした。

とにかくルーブルは広いので、(ほんまに回っててあきれるほど広かった…。)あらかじめ見たい作品を決めておいて先ずはそれを見るという方法がいいと思います。でないと後半疲れて鑑賞どころじゃなくなる(^_^;)マジで... 後半、「なんでこんな広いねん!!疲れるわ。」と贅沢な愚痴をこぼしてしまいました。笑
僕はまず、ルーブルと言えば「モナリザ」ということで、一直線に「モナリザ」を目指しました。
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初めて本物の「モナリザ」が目の前に!!!この日はそれほど人も多くなく、結構じっくり鑑賞できました。彼女の微笑みは、こちらにやさしく笑いかけているような柔らかさがある一方で、どこか裏があるような不安を感じさせるところがなんとも言えない!!それに、やっぱり本物はオーラがあったような気がする。記念にいっしょに写真をとってしまいました笑

ちなみにモナリザだけほかの作品と違って防弾ガラスに入ってましたー。


そうそう、フランスの美術館って基本的に写真OKなんですよ。(フラッシュはNG)だから好きなだけ写真を撮ってよいのです。それから気に入った絵の前に座ってその絵を模写するのももちろんOK。この辺から芸術に対する考え方の違い、寛容性を見てとれるような気がします。
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それから、館内のいろいろなところで、小学生や高校生などにたいして学芸員の人が絵の解説をして、実際にその絵を模写してみるというような授業が展開されてました。やはり芸術教育に力を入れているんですね。
日本でもこんな授業があれば僕ももう少しは絵が上手だったろうに...ww
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結局9時の開館から18時くらいまで約9時間ずっとルーブルにいたんですが、おそらく全て見切れてないと面ます。というか、ほんまに広すぎて見たんだか見てないんだかわかんない!!笑
何度道に迷ったことか。

ただやっぱり世界のルーブル。すごかった。よかったです。フランスに行くときはぜひ訪れてみてください。芸術にそれほど興味のない人でも、何かしら感じるものはあるはずです!!


さて、この日は一日ルーブルにいたのでそれほど書くことがないです。なので、少しパリの街について触れておきます。
以前、どこかで自分の中での前評判は悪いという話をした時に、その一つとしてパリの街は汚いという話をしたと思いますが、確かに色んな人が言うように、パリは汚い!!!
本当に汚いです。(あくまで個人的見解ですが…)

最も多いのがたばこの吸い殻とガムがこびりついて白くなった奴。圧倒的に多いです。それから次が食べ物とか飲み物の容器。街のそこかしこにゴミ箱が置いてあるくせに、そこに捨てずに普通に道に捨てよるんですよ彼ら。たばこの吸い殻もふつうに道に投げ捨てるし。
ゴミ箱の意味ない。もうね、大阪とか比もんにならんくらい汚いですよマジで。大阪のほうが断然きれい。

というか、フランス人タバコ吸いすぎ。道行く人の半分以上がタバコ吸ってるといっても過言ではないのではないでしょうか。歩きたばこは普通です。女性の喫煙率も高いような気がします。もっと灰皿増やすべきです。うん。

僕の泊まっているモンパルナスはまだ比較的閑静で、比較的治安のよい地区なのでそれでもまだましですが、モンマルトルとかもうやばい。見るからに治安悪いし、街も汚い。
なんでこんなにも汚いのでしょうか。ほんまあきれる。たとえ汚れていても、豪勢に飾りつけていればそれらを覆い隠せるとでも思っているのでしょうか。うーん。日本人の感性ではいまいちよくわかりませんでした。
とにかく、日本がいかにきれいで整備されているのかということがよくわかります。


街の様子の他に感じたこととして、フランスって結構アフリカ系の人、つまり黒人の人が多いということ。本当に多いですよ。どこに行っても必ず出会います。これも昔からアフリカとのつながりが強いことに関係してるのかな?誰か教えてー!!


こんな感じで、いろいろなところでフランスという国を感じている毎日です。やはり文化の違いは肌で感じるのが一番わかりやすいし、楽しい。
これからもたくさんフランスを感じていきたいと思います!!!
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