こちらのページは2005年4月から2010年1月までの記録です。見にきて頂きありがとうございます。 沢山の絵と写真がはいっています。 中身を覗いてください。
吉田松陰の断面  つれづれ

明治の人は偉かった?
 
 現代からは考えられない。

吉田松陰という人は20代で松下村塾を開き、
たかが2、3年の塾であったにもかかわらず、名を今に残してる。
海外に目を向けて、外国船に侵入したかどで死刑になったのが29歳だったとのこと。
 20代ですよ。

またその彼が
ーしかし死ぬのはこわい。−と言ってきた少年に

「こわくあるものか人間どうせ死ぬのではないか、寿命の長短など宇宙の悠久からみればたかが知れてる。

 繰り返すけどこれって20代の青年の言葉です。
悟りきってるというか、時代がそう言わせたのか
驚きです。

悟ったはずのお坊様でもこんな言葉言えまい。

 
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