風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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ことの葉遊び(ふざけやあがって)

待ちに待った秋の渡りが始まりました
先ずは日本で子育てして東南アジア方面に渡る夏鳥です
先陣はコルリで、8月18日に♂&♀が大阪城公園で観察されています
それ〜てなもんで、8月19日コルリ♂を狙って昼前に登城しました

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お城に着くなり常連さんが帰って行く
今日は何にもおらん、と
行かねば出た出た、行けば出ん
月じゃんえよ
お城での話よ
ふざけやがって ふざけやがって 泣けてく〜〜〜る

Q 猛暑なのにく〜るとはこれ如何に

A 麻の作務衣と解く

その心は

晩に着てもあさ、暑くてもさむい

御後よろしいようで デンデン

折角行ったのでと何かネタと撮らんとではありましたが、また真夏日が復活して蒸し暑い日で、右足の調子を考えながらで鳥を追いかける元気が出ませんでした
花が少ない子の時期でもサルスベリは元気です
鳥撮りの400mmではドアップは難しく、適当に撮りましたがどの花にピント合わせたのやら

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色的には紫が好きなんですが、マクロレンズが無いので、単に撮っただけで終わりました

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花壇のミニひまわり?は、あえぎあえぎで何とか持ちこたえている風情でした

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でもって、鳥を探して歩き回る元気は無く、水場で鳥さんがやって来るの待ちました
これから藪蚊が増えてゆったりベンチでしておれませんが、この日はまだ虫よけで凌げました
やって来たのは、カラス、ドバト、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、メジロ、シジュウカラの年中いる留鳥だけでした
これで坊主逃れとはですが、この時期外れるとこんなもんです

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1
投稿者:我太郎

残暑お見舞い

困ったもんです
痴呆症の検査に行くんが怖くて、怖くてよう医者に行きまへん
3日前どころか昨日のことも完全には思い出せません
さっき使った物を何処に置いたか忘れて大騒ぎ
でもねえ、家も嫁さんもまだ忘れてないんで、まあええやろう

♀ あんたこの頃よく携帯を忘れるわね

♂ そうやなあ最近しょっちゅうやなあ

♀ 痴呆か調べてもらったら

♀ 調べんでもチホウ違う、ここはトカイやで、ほっトカイで

本間、笑いごとやおまへんわなあ
言うてる嫁さんも目の前に有るのに、何処や何処やと騒いでいます
とにかく目に着く所に置かないと難儀なことになりますゆえ、我が家はゴミ屋敷になりそうです
やっと猛暑も一山越えたようですが、まだまだすんなりと秋に移行は無いでしょう
夏の疲れが1番出易い時期ゆえ、どなた様もご自愛ください


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2
投稿者:我太郎

オクラ

リタイヤして篠山市の里山で別荘借りて、60坪ほどの畑で野菜作りをしたことが有ります
週末に通って平日は自宅の2重生活と、金銭的な問題で5年で引き上げました
その時の収穫の喜びが忘れられず、ネギ、ニラ、オオバ、オクラを狭い庭でプランター栽培しています
いずれも嫁さんが体に良いからとの所望です
その日に必要なだけ採って食べれるので重宝しています

(オクラ)

分布 原産地はアフリカ北東部

原産地では多年草だそうだが、日本では冬越しができないため一年草である
どれかが枯れても良いように、毎年ホームセンターで2株、実から育てた2株を植えています
実から育てた方が成果は良いが、植える場所や日当りの関係が有り、一概には言えなので保険的に買っていますが、元は取れて子も取れています

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オクラはアオイ科で花はハマボウの花に似て観賞用にもなる

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オクラの成長は早く、朝まだ少し早いかなと思って、夕方忘れると翌日には大きくなり過ぎて食用にはならなくなり、仕方無く実を採るまで残さざるを得ません(約20cm位になる)

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オクラは小さく刻んで(みじん切り)納豆に混ぜて食べていますが、多い日だと3本採れ食べきれません
右足を怪我してから、ネバネバパワーが効くとかで、無理やりオクラ入り納豆を食べさせられています
その成果か痛みが減り、歩行も1時間くらいはゆっくりなら歩けるようになっています

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<大葉(アオジソ)>

現役時代の上司から株をもらったのが切っ掛けです
こぼれ種から毎年勝手に生えて来ます
30年以上も前の事で、花の鉢に勝手に生えたのをそのままにして、必要に応じて採っています

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(ネギ)

根っこ付きのネギを買って、根っこを植えています
買った時の様には大きくなりませんが、夏の冷やし麺の薬味に重宝しています

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(ニラ)

今は亡き義母の置き土産です
こまめに世話すると勝手に増えてきましたが、手を抜くと減り、今ではかなり減っています

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いずれも庭は狭いので塀の上に市販の金具に乗っけていて、台風襲来の度に大慌てとなります
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投稿者:我太郎

驕れる者は

  筋雲を 蹴散らし威張る 入道も

   明日の我が身を 知るや知らずや


立秋を過ぎても秋とはほど遠い猛暑が続き、寝苦しい日々に夏の疲れが1番出易い時節になりました
朝に見た筋雲に気の変わりを感じても、午後の入道雲に時の流れが逆転したかに思う
夏と秋のせめぎ合いがまだまだ続く
平家物語ではないが、驕れる者久しからずの例え有り
筋雲と入道雲のせめぎ合いも時が来れば筋雲が勝つ
その雲のせめぎ合いよろしく、アメリカンフットボール、アマチュアボクシングと不祥事が続いて、世間を騒がした入道がその世界から消えた
さらにまた体操界でも暴力沙汰が起きて、またかといささかうんざりである
巨人の星、あしたのジョー、アタックナンバー1などは、我が青春代の所謂スポ根漫画であったが、時代を映した作品だっだろう
そんな時代にいわば体を張って頂点を極め、今の時代に指導者となって、その時代のままに我が過去をコピーをするような指導で成果を求め、時代が変わったことに気が付かないで道を踏み外したと言えるだろう
今回の騒動は、いずれの世でも、いずれの世界でも起こる人間の哀しき性だ
今も何処かで同じようなことが起きているだろう
誰しも始めからそうなろうと思ってではないだろうが、権勢を誇ると周りが見えなくなり、我が思いのままになるうちに、本来の役目を忘れて道を外れ、私利私欲に走り問題化する
我が身にはまったく関係ないことだが、人の上に立つ者は、他山の火事と侮らずもう1度初心に帰るべきだ
スポ根時代はとっくに終わった

我が遊び場の田んぼですが、今は撮る鳥はいませんが、何が起こるか分からないのが世の常ゆえ、日課的にパトロールです
早い所では既に新米が出ていますが、当地では取り入れは10月です

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トビの子育て観察で良い遊び場となった池ですが、今はもうトビの子は親離れしたようです

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入道雲でもなく、筋雲でもない、そんな生き方も有りますよね

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8月17日京都府の田んぼに鳥撮りに行って坊主食らいました
田んぼの一角の菜園に栗の木が植えられていて、撮る鳥がおらずに撮った栗です

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暑くて散歩は夜に行っています
雄株のようで実が生らないので、カラスウリかカラスキウリかは分かりません
夜に開花して日中に萎み、ライトを照らしての撮影です

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投稿者:我太郎

言の葉あそび(歳とった)

♀ 歳とって体が言うことをきかなくなったわ

♂ その分口が達者になったなあ

♀ あんた何よ

♂ はい、何か

♀ まだ体は言うことをきくようやけど、私の言うことを1つも聞かないやないの

♂ あのねえ

♀ 何か

♂ あの、その、パピプペパピプペパピプぺボ、家の女房に髭は無い

若い頃は夫婦春秋やったのになあ
この頃何かというと口うるさくなったわ
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投稿者:我太郎

日本語は難しい

(五字神社と五字神社)

何年も前の野鳥撮影でのことです
五字神社でアオバズクが巣立ったと聞いて原チャで走りました
約1時間ほど走って目的の神社を見つけましたが、カメラマンは誰もおりません
連絡くれた鳥友さんも居ないのでおかしいと思って電話で確かめたら、そっちはゴジジンジャや、ゴアザジンジャに来いとのこと
メールでは漢字で読み方までは分からなかった
この2つの神社は2kmほどしか離れていません
祀っている神様は同じなんだそうで、なんでこんなややこしいことになったのかまでは分かりませんが、これじゃ間違えても仕方ないです
鳥友さんのお陰で無事アオバズクを初撮り出来た思い出の神社です
交通の便利が悪い所でその後何年も行っていませんが、そのゴアザジンジャでアオバズクの子が2羽巣立ったと聞いて久しぶりに撮りに行って来ました

(アオバズク)

東南アジアイ方面から青葉が茂る頃に渡って来て、子育てする夏鳥で和名の由来となっています
大きさは約30cm、夜行性で普通大きな木の樹洞に営巣するが、巣箱を利用することも有る
卵は普通2〜5個産むが、大きな樹洞となるとそんなに有るものではなく、普通1〜3個である
ここ五字神社では1〜3羽の誕生で、今年は3羽が生まれました

(1番子)

枝や茂った葉が邪魔で、綺麗に全身が撮れるポイントは限られます
皆さんお馴染みさんばかりで、お互いにポイントを譲りあっての撮影で、鳥撮りの楽しみはこう言った交流も魅力の1つです

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何の子であれ子は好奇心旺盛で、アオバズクもカメラマンを不思議そうに見ます
その姿が可愛くて夢中にさせられます

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夜行性の鳥ですが、1時間に1度位起きてあれこれ動きが有ります

人で言えば背伸びかな

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何の真似ですかね
首をくるくる回して遊んでいる?

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アオバズクも退屈するようでアクビします

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親は巣から少し離れた所で見守っていますが、子より寝ている時間は長いように思います
食欲旺盛な子の餌捕りで疲れているのかな

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(2番子)

親が側に付きっきりでした
ちなみに、巣穴にもう1羽いてます

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投稿者:我太郎

小さき庭に

「熱中症の危険あり 運動は原則中止」午前遅めと15時頃にスマホの警報音が毎日鳴る
警報時の当地の気温は36度くらいが多い

  鈴蘭も 狂い咲きたる 猛暑かな

鈴蘭の2度咲きなのか、狂い咲きが有るのかどうか?
我が家の庭の鈴蘭が7月22日に咲いているのに気が付いた
勝手に生えて来た大葉の陰で見つけにくかったので、何日に咲いたかは不明であるが、花の状態から1、2日経っているように思う
注意して見ていたら8月5日には実が生っていた
赤く熟すのか興味深々であるがはたして如何に?
植物は子孫を残すために色々進化し、種の存続が危うくなるとこの様な現象が起きることも有るのではないかと思うが、猛暑が原因なのかは私には分かりません
もしそうだとすると不気味なことで、そうでないことを祈る
ちなみに、これだけ多くの実が生ったことは過去には無ありません

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台風12号の消滅でまた猛暑が復活した
朝晩の水やりが大変だが、ここ一週間雨は降ってない
先の週間天気予報でも雨マークは見れなく、水不足が心配になてきた

(白花ツユクサ)

何度もネタに使っていますが、長野の散綸坊さんから種を送ってもらったものです
暑い盛りに清楚な白い花と黄色い蕊に癒されています

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京都府の外れの市のにある工場に2年間単身赴任したことがあります
嫁さんは別荘が出来たと喜んでくれましたが、2重生活は正直しんどかったです
その社宅の近くの空き地で嫁さんが気に入って、1枝失敬したのがこのムクゲです
狭い庭に越してきた悲運で、樹高1,5mで上に伸びなくしています
その横に伸びた枝も邪魔になって、可哀そうですが今年で最後にしようと思っています

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(タマスダレ)

工場移転で残務整理の担当だったことから、廃棄される物は何でも勝手に持ち帰った
その1つがこのタマスダレであった
クロッカスと思っていたが大違いだった
和名の由来は、白い小さな花を「玉」に、葉が集まっている様子を「簾」に例えたことによる
球根の分球でよく増え始末に困るが、プランターがはち切れそうなくらい密集して、一斉に白い花が咲きそろうと見事で捨てきれないでいます
今年の1番花です

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(ギボウシ)

これも繁殖力旺盛な植物で持て余しています
嫁さんがパート勤めをしていた頃、仕事仲間にもらった物でもう20年になります
こぼれ種で勝手に生えたオオバと勢力争いをしています
お陰で毎日オオバが食べれます

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投稿者:我太郎

舞子浜de鳥撮り

台風一過の7月30日に神戸市の舞子海岸に鳥撮りに行って来ました

(舞子公園)

淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に

     いく夜寝覚めぬ 須磨の関守

百人一首に詠まれた白砂青松の風光明媚な公園で対岸は淡路島です

所在地 神戸市垂水区東舞子町

面積 7.6ヘクタール

開設年月日 明治33年7月25日

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(孫文記念館)

大正4年に神戸の貿易商・呉錦堂が建てた別荘です
平成13年11月14日「国指定重要有形文化財」に指定されました

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(旧武藤山冶邸)

鐘紡の中興の祖と言われ、衆議院議員として活躍した武藤山治(1867年―1934年)が、明治40年に舞子海岸に建てた住宅です
平成23年7月に登録有形文化財に登録

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目が悪いので由緒ある建造物かと思って狙ったらトイレでした

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海岸沿いにどこまで続くかと言う異国情緒漂う光景です

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(舞子海水浴場)

明石海峡大橋を建設することに伴って舞子海岸を整備し、1998年(平成10年)にオープンした人工の砂浜の海水浴場で、無料シャワー設備も完備されていますが、隣接する須磨海水浴場ほど設備が充実してないので比較的すいています

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海岸は約2km続いており、駐車場に近い所はそれなりに海水浴客はいましたが、平日でもあり人影は見当たりません
皆さん砂浜で甲羅干ししていました

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目的は鳥撮りで行ったんです
海水浴場の東の橋の防波堤に、総数1,000羽を超えるアジサシ3種が飛来し賑わっていました
のんびり浜風に吹かれて、沖を行き交う船を眺めていたいところですが、暢気なことを言っておれません

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(アジサシ3種)

1,000羽を超えると言われる3種類のアジサシが飛びかう様は圧巻でした
狙い目は40羽ほどしかいないベニアジサシで、初めて見る鳥で見つけれずに隣りの鳥友さんに助けてもらいました

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@ベニアジサシ

南の国で繁殖し、日本では沖縄等の一部で繁殖が確認されているようです
当地では所謂迷鳥です
毎年関西地方でも少数が渡りの途中で観察されていますが、私は初めての撮影でした

大きさ 約35cm

特長 頭は黒く、嘴は薄赤色、脚は薄赤色

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Aアジサシ 

日本は渡りのルートにあたり、春と秋に旅鳥として北海道から沖縄まで全国各地で観察される

大きさ 約35cm

特長 嘴、頭、足、翼の先も黒く、のどと胸が白、他の体の部分はうすい灰色

今回は幼鳥しか撮れていませんので、昨年5月に芦屋浜で撮った成鳥です

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Bコアジサシ

日本ではアフリカやオーストラリア方面から本州以南に夏鳥として渡ってきて繁殖する

大きさ 約24cm

特長 頭頂部から嘴にかけて白く、嘴は着ろ、脚はだいだい色

多分ですが、80%以上がコアジサシで、かなりの幼鳥が混じっていました
コアジサシは、数年前までこの浜で子育てしていましたが、環境が変わったためか最近では子育ては確認されていませんでした

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投稿者:我太郎

海はいいなあ(二見)

戦争で疎開し育った地は港で栄えた地であったが、船から鉄道輸送が物流の主役になる事を読めない実力者達の反対で、鉄道は遥か彼方に敷かれ、時代と共に港町は寂れてしまった
その寂れた町に郷愁を覚え漁港には心惹かれ、ドライブ中に漁港の道路案内を見たら寄ることがあり、また釣りが好きで立ち寄った漁港も数多い
鳥撮りに行っても漁港だと必ず景色も撮り、理想は漁港より周辺の生活の証狙いであるが、何気に寄って都合良くそんなシーンに出会えるものではなく、多くの画像は眠ったまま行方不明なのが現実で、そうと分かっていてまた撮った

(二見漁港)

兵庫県明石市二見町に東二見漁港と西二見漁港がある
マダコや鯛をはじめ、季節によって様々な魚を水揚げしています
特に「マダコの楽園」といわれるくらいで夏場の天日干しは写真愛好家の人気となっています
「マダコの楽園」とは漁連が勝手に言っていることで、この光景を見て良く言うよと反発したくなった
生き物はすばからく何かの命を頂いて我が命をつなげていることゆえ、目くじらを立てることでは無いが、何ぼ何でも「マダコの楽園」はねえじゃろうが
マダコの悲鳴が聞こえてきそうだった

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この建造物の謂れは分かりませんが、集落の経済状況はお宮さんを見れば分かると思っています
この石造物で漁連の繁栄を思い、漁港ゆえ航海の安全と大漁を願ってのものかと思います

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作業小屋でかいがいしく働いてる漁師さんがいました
本当は作業風景を撮りたいところですが、声を掛けて邪魔してもで遠慮しました

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撮影は7月26日です
うららかな風景に心和みましたが、台風12号が7月29日未明に明石市を通過しこの漁港も荒れたことでしょう

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実は、この漁港に飛来しているウミスズメを台風襲来の前にと行ったのが主目的でした

(ウミスズメ)

分布 千島列島・北アメリカ大陸などで繁殖し、繁殖地周辺の海上で過ごす

大きさ 約26cm

非繁殖期には本州の沿岸部でもみられることがあり、神戸市から加古川市の内海でも観察されることがある

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水鳥は変化が少なく同じようなシーンばかりで、猛暑に負けてもうしょううがねえ、で30分ほどでギブアップしました

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野鳥探して播磨灘
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投稿者:我太郎
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