風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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伏見にて

どうしても撮りたい鳥がいる
レンジャクは年により当たり外れが極端で、しかも飛来しても直ぐに移動して撮りづらい鳥である
今季は北の地方が大雪で餌をとり難いのか当たり年となりそうだ
早くからあちこちで観察されているが、遠くて電車、バスでは無理で諦めていた
京都の鳥友さんから伏見にレンジャクのメールが届きました
ここは嫁さんとレンジャクを撮りに行って坊主食らった所で迷ったが、撮りたいとの思いには勝てず、嫁さんは体調よろしくなく、半日放し飼いとなりました
ポイントに着いたのは前回とまったく同じ時間で、お馴染みさんに聞くとさっき飛んで行ってまだ帰ってこないとのことだった
着いた時間、状況まで前回と同じでまたか、の不安が脳裏をよぎりました
聞けば今回は21羽でキレンジャクが2羽入っていたとのと
これだけおれば戻ってくるだろうと待ちましたが、1時間ほどして帰って来たのは1羽だけ
さらに30分ほど待ってまた1羽がかwに降りて水を飲みました
わずか30秒そこそこで動く暇が無く、何とか撮れたがコンクリートの柵越えだった

(ヒレンジャク)

分布 シベリア方面から越冬のために沖縄県中部より北の地域に飛来する

大きさ 約18cm

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レンジャクには尻尾の先が赤いヒレンジャクと黄色いキレンジャクがいるが、関西ではキレンジャクは少なく、皆さんの狙いはキレンジャクです
地元の方が松本酒造の宿り木にレンジャクが20羽ほどいると教えてくれて、キレンジャクには未練が有ったが、来なければお終いで、隔日に居る所へと急ぎました
結果はヒレンジャクばかりだったが、目的の鳥が撮れてやれやれでした

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午後3時頃に全部飛んで行くへ府枚になったので、鳥撮りは諦めて建物撮りに1時間ほど町をうろついて見ました

(松本酒造株式会社)

お酒は飲みませんので詳しくは分かりませんが、素晴らしい建物でした

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(黄桜株式会社)

妖艶なカッパの女性のCM{♪カッパッパァ ルンパッパァー キザクラー」でお馴染みの方も多いのでは
と言うことで、カッパカントリーでは河童にまつわる資料が一杯有り興味を引きました

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(寺田屋)

お龍さんが素っ裸で2階に駆け上がって、急を告げて龍馬は逃げおおせた、との逸話で有名です
午後3時40分で閉館で、丁度門を閉めていて中は以前撮っているので外観だけ撮りました
宿泊可能な関係でしょうね(宿泊は予約が要ります)
なお、寺田屋は鳥羽伏見の戦いで焼失し、際限建物です

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興味ある方はデジブックで見て下さい↓クリック

伏見にて
2
投稿者:我太郎

早春の草花展(里、山の春)

植栽の花ではあるが、里や山で見る草花ゆえ懐かしさがこみあげてきます
運転免許証を返納して自然の花を探しに行けなくなって、自生地まで電車、バスで行けば時間も金もかかる
年齢的にも山に登ってはもう無理があることゆ植物園で楽しむしかない

(里の春)

5年里山暮らしをして、何に1番春を感じただろうかと思い起こしても思い出せない
当時はまだ野草に興味がなかったので、しいて言えば土筆かな
実はこのコーナーにも土筆は有ったのですが撮り忘れてしまいました

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ここでロウヤガキを見るとはです
春???
柿と言えば秋じゃないの
ネット図鑑で確認したら、3〜4月に開花し、9〜10月に実が生る、と有った
何で春にもってくるんやではあるが、常寂光寺まで撮りに行っているくらい大好きな柿ゆえ何でも撮れれば嬉しい

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(山の春)

春の妖精(スプリングエフェメラル)と言われる野草が有る
春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称で、直訳は「春の短い命」ということで、正に山の春そのものです
だいひゅ的なはなとしては、セツブンソウ、フクジュソウ、ユキワリイリゲ、イチリンソウ、カタクリ、ショウジョウバカマなどが有る

(ユキワリイチゲ)

分布 本州西部から九州

花期 3月〜4月

花の大きさ 約3cm

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(ミスミソウ)

花の色が多様で色々有りましたが、この色が1番好きです

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(リヤカー)

山でなくても町でも見ます
私の感覚では田舎より町の方がよく見るように思うが???

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(ダイハチグルマ)

江戸時代におもに関東地方で使用された荷物運搬用の二輪車で、時代劇でお馴染みの車輪です
我が故郷では大きな荷物を運ぶ時は、もっぱら「ネコグルマ」と言われる木製の手押し一輪車でした
車体そのものが重たいのと、一輪ゆえ子供では扱えなかったことを思い出します

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お暇が有ればデジブックで来て下さい


早春の草花展 里と山

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投稿者:我太郎

早春の草花展(街の春)

(早春の草花展)

日程:2月9日(金曜)から3月11日(日曜)

内容:早春の草花100種・200品種、10,000株を展示

会場:大芝生地特設会場

京都マラソンで園内は騒然とし、野鳥は怖がって出て来ません
ならばと、早春の草花展を撮りに簡易温室に行きました
街の春1、2景、里の春、山の春、とそれぞれ趣向を凝らして楽しませてもらえ、沢山の花を撮りました
約一か月と会期が長く、まだ咲き揃っていないコーナーもありました

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花柄取と植え替えは適時行われ何時行っても見ごたえは有りますが、写真撮影となると何回か行って旬の花を探す必要が有ります

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チューリップは1番人気の花かと思いますが、良い花を探しても花弁の先端が傷んでいつ花はとなりに有って撮り難い

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花専門のカメラマンは座り込んで接写で撮って、長いことかかっています
正直こんなん迷惑なんですが、夫々の楽しみゆえ文句も言えず、人が写ったらソフトでボケ入れています

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おやっと一瞬違和感を覚えましたが、確か街の春のコーナーだったような
花壇にナノハナは定番ゆえ街にナノハナでも問題はないでしょう
こんなベンチに座って手弁当食べたらおいしだろうね

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興味有る方は↓をクリックして、デジブックで見て下さい

早春の草花展(街の春)
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投稿者:我太郎

早春の京都府立植物園

この冬の厳しさに炬燵守で家から一歩も出ないので、歩かないと足が弱るので、久しぶりに嫁さんを誘って京都府立植物園に行った
気温は低いが風もない好天で、電車ではうとうと眠気がさしてダウンコートを脱ぐくらいだった
当日は京都マラソンとやらで、植物園内もコースの一部となって着いたら大混雑していて、目的の東屋に行くことが出来なく、隅っこの方に有ったベンチでスーパーの巻き寿司やら焼きそばやらで腹こしらえした
目的はセツブンソウゆえ慌てる事はないが、貧乏性ゆえに折角行ったので鳥も花もと欲張ってしまいます

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山野草(静態園)セツブンソウが盛期の他はまだ少し早やかった

(セツブンソウ)

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(セリバオウレン)

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(バイカオウレン)

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(フクジュソウ)

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(フキノトウ)

わずか5年の田舎暮らしでしたが、仙台のネット友さんからフキ味噌の作り方を教えてもらって、嫁さんが楽しみにしてくれていたのが懐かしい

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近年何処の公園もすかすかに綺麗に刈りこんで野鳥が少なくなった
静態園には実の生る木や草が植えられていて、野鳥は多いのですが、花撮りさんも多くなかなか鳥が出てくれません
閉園前になって誰もいなくルリビタキ♂が遊んでくれました

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投稿者:我太郎

テスト

下書きテストです

夜明け前が1番暗い
2月も早くも半月が過ぎた
あちこちから梅便りが届くようになって、春の足音が聞こえてきだした
気が付けば我が家の庭の菊はこの有り様だ
そろそろ植え替えてやらねば
嫁さんが小菊が好きで、10月から2月まで咲く時期をずらせて、オレンジ(10月)、白のポンポン咲(12月)、白(1月)、黄色(1月)と8鉢が所狭しと置かれている
小さな家で日当りが悪いが成長にはあまり問題なさそうだ
スマホの写メで画像を貼りつけて、下書き投稿しました
何やバカでかいい画像になっていますね
gs象の縮小の仕方が分かりません
まあこれで暇な時にブログを更新出来るようになれば、深夜まで眼を酷使することは無くなるだろう
1つずつ、1歩ずつ覚えていきます

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(白菊)

デジカメで撮って、マイピクチャーで縮小して、PCで上の文章に継ぎ足し編集投稿しました
この方法でも随分楽です

義母にもらって20年位になります
もらった時は10cm位の大きな菊でしたが、地植えにしたままほったらかしていて、今ではこんなに小さくなってしまいました
あの世たらで義母は嘆いているかな?

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投稿者:我太郎

モバイル投稿

ドライアイになってPC画面が見辛いし、歳と共に細かい字が読めなくなって、画面表示を125%でやっていましたが、それでも見辛くなって、150%にしたら画面が大きくなりすぎて、左右にスクロールしなければならなく面倒でしかたない
ネットを止めれば良いようなものだが、これが楽しみゆえ止めることが出来ません
携帯からだと長々と下手な説明も出来なくなり、どっちを取ろうか迷う所ではありますが、適時臨機応変でやっていきますればよろしくお願いいたします

(スマホ)

世の中は便利になったが、脳が錆びついてきてどんどん置かれて行く
皆さんに勧められて、ツイッターに、フェーフブックに、と登録はしたが、使い方の勉強が面倒でほったらかしている
ご丁寧に使い方のアドバイスがメールで届くが、その字が細かくて読めない、フォントを大きくして読んでも言葉1つが理解出来ない、ほぉんとうに困りまっせ
あれこれ分からないことだらけで文明の利器もお役に立ちません
鳥撮りでは思う鳥が出て来るまで2時間以上も待つことがよくある
そんな時は、お馴染みさんとうだ話で時を待つことになるが、この時間にブログ記事の下書きをPCのメールに送るようにしている
モバイル投稿とかの手が有るようで、テストで下書きして投稿してみたが、画像の貼り方が分かりません
画像が無ければ我がブログは成り立ちませんゆえ、これは困った、困りんこ
当面文章はスマホで、画像はPCからの両刀使いしかないか
これでも深夜まで画像整理やブログ更新しなくて済み、今までよりは目を休めることが出来るだろう

(我が遊び場の夕景)

スマホでテスト撮影した画像です
ブログネタには問題無いでしょうが、手ブレして灯りがボケています(まあいいっか)

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投稿者:我太郎

ことのは遊び(バン)

(バン)

分布 東日本では夏鳥で、西日本では留鳥

大きさ 約35cm

当地では所謂普通種であるが、青森県、福島県、埼玉県、千葉県、滋賀県では「準絶滅危惧種」の指定を受けている
準絶滅危惧種と言っても危惧が有ると言うだけではあるが、指定を受けたらなんや保護策でも施行せれているのだろうか?
新快速で行けば約1〜2時間程度で行ける琵琶湖は,水鳥の宝庫のはずだが、バンが準絶滅危惧種とは意外である

Q:昼撮ってもバンとはこれいかに

A:ポリデントと解く

その心は

1錠でも洗浄剤と言うが如し

自前の歯が8本になってしまった
早晩総入れ歯になるだろう

さぁっぶ〜〜〜

何時でも撮れると、いい加減に撮っているもので画像も寒いわ
本間寒い日が続きすねえ
春の足音が聞こえて来ました
どなた様も風邪を引かないようにご自愛下さい

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投稿者:我太郎

白化カラス

白変種(はくへんしゅ)とは、色素の減少により体毛・羽毛・皮膚等が白化した動物の個体をいう
白化は珍しいがほとんどの動物に起きる
白いライオンを追いかけたドキュメンタリーがあったような?
一般的に白化個体は長生きしないと言われているが、目だって天敵の餌食になり易いのかな?
我が遊び場の公園では白黒ブチのカラスが見つかって話題となっている
過去には真っ白のカラスも何例か観察記録が有る
黒白のブチゆえ目立つからか、仲間のカラスに虐められています

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それでも集団で暮らす習性が有り、常に1番外側にいて、集団の中に入って行くと追いかけられています

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誰が言ったかゾンビガラスだと
私はブチガラスとしました

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ご存知のようにカラスは大きく、飛翔もゆったりして飛び物下手でも何とかついていけます

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胴体はほとんど白い

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羽の白い部分は三分の一くらいかな
尾羽はほとんど黒です
仲間に虐められ、餌を奪われてもここまで大きくなったんです
長生きして欲しいです

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投稿者:我太郎

空飛ぶイルカ

そんなイルカがイルカ
だって、飛んでいただも〜ん、文句あっか
ミコアイサ、ミサゴ待ちの池の上空をイルカの親子機が飛び去った
大阪国際空港(伊丹)を飛び立って1分少々?で、我が遊び場の池の上空を飛び去る
窓際の席だと下を見ると2つの池の右側に、日本列島をかたどった島が有る池が見えます

(天草エアーラインHPより引用)

天草エアライン(あまくさエアライン)は熊本県を拠点とする第三セクターのコミューター航空会社。
保有機はわずか1機の小さな航空会社。
唯一の保有機体である『みぞか号』は親子イルカのデザインでかなりかわいいです。

2000年(平成12年)3月に、天草飛行場開港と同時に運航を開始し、就航15周年を迎えます。

現在、福岡−天草(1日3往復)、熊本−天草(1日1往復)、熊本−大阪・伊丹(1日1往復)の3路線を運航している

(ATR 42−600)

通称、「みぞか号」(みぞかとは天草弁でかわいいという意味)と名付けられた親子イルカをあしらった機で、2016年2月に就航
機体が親イルカの「みぞか」、左エンジンは「はるちゃん」、右は「かいくん」と名付けられた子供のイルカが描かれ、胴体下部に「クマモン」が描かれています

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(スターウオーズ)

ANA「C-3PO ANA JET」2017年3月21日 就航

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(「HELLO 2020 JET」)

東京オリンピック・パラリンピックに向けた全日本空輸(ANA/NH)の特別塗装機「HELLO 2020 JET」(ボーイング777-200ER型機、登録番号JA741A)が1月27日午後3時8分ごろ、塗装を行った伊丹空港から羽田へ向けて飛び立った。
初便は29日の羽田発福岡行きNH243便で、大会終了まで国内線に投入する。

たまたま目に着いたので撮ったが、まだ就航前のピカピカでした

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これに気を良くして、飛行場に行けば珍しい飛行機が撮れるかもと午後から行ってみた
滅多に来ないから珍しいのであって、簡単に撮れるはずがなく、ちょっと変わった飛行機を撮って早々に切り上げた

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(JAL ワンワールド塗装機)

ワンワールドは世界に存在する3つの航空連合の1つで、151か国、883カ所の空港に就航し、JALも盟しています

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IBEX(アイベックスエアラインズ)

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投稿者:我太郎

2月になると

春待ちかねて歩く道

雀丸まり群れて鳴き

ちゅんちゅんちゅん

側を通れど逃げもせず

もうすぐ春ですよ

春待ちかねて歩く道

さくさくさくと霜柱

朝日にキラキラ輝きて

一歩一歩の春の音

もうすぐ春ですよ

当地に居を構えて約30年
阪神淡路大震災で当市も大きな被害に遭った
その後人口は減ると思ったが、あにはからんや逆に増えた
大きな邸宅が5、6軒の建て売りになり、田んぼや畑が宅地になった
あの震災後によく売れるものだと感心したものだ
現役時代は畑や藪の里道を抜けてバス停へと急ぎ、春は桜、夏は蝉しぐれ、秋は紅葉、冬は霜柱、四季折々の風情を楽しむ余裕もなく、ただバスの時間に気を取られてせかせかと急いだ
リタイヤして初めてその風情を楽しむようになったが、当時の半分も緑は残っていない
四季折々にそれぞれを待ち侘びるものではあるが、やっぱり2月が1番その想いがこみあげてくる
梅の花が一輪、二輪咲き始めた時期の風情が1番季節を待つ心に響くように思うが、小さな住宅ばかりになって、梅の花を植えている家は無くなってしまった
その梅の花は約2kmほど離れた公園に大きな梅園が有り、2月下旬に梅祭りが盛大に行われていたが、2年前にウメウイルス病で全部伐採されてしまった
その代わりに色々の種の桜が植えられて、今年度末には桜園としてオープンされそうだが、いきなり大きな木を移植しても直ぐにはその勢いは回復しないだろう
綺麗に咲き誇るまで夫婦元気で過ごしたいものだ


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投稿者:我太郎

京都御苑

昨年末から嫁さんの体調が思わしくなく、先日たまには歩かないと、で伏見に行ったらまた調子が悪くなった
午前中は何かと嫁さんのサポートで、午後からの鳥撮りを楽しんでいます
鳥友さんから京都御苑にアオバトが入っているとの知らせで、御苑のアオバトは午後2時頃にドングリを食べに地上に降りて来る
午後からでも間に合うので1月30日に行って来ました

(京都御苑)

環境省HPより引用

戦後は国民公園として位置づけられ、御所と一体となった景観を維持しつつ、散策や休養等の場として親しまれています。
現在苑内には百年を越える樹林が育ち、旧公家屋敷跡や庭園等歴史的遺構が点在し、古都の中心で特別な空間となっています。

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(所在)京都市上京区京都御苑3  

(概要) 

京都御所、仙洞御所を囲む面積約6.5ha(東. 西約 700m、南北約1,300m)

(アクセス)

地下鉄丸太町駅または今出川駅

A今出川御門 北側の今出川通に面する唯一の御門

地下鉄今出川駅で降りるとこの門から入ります

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門を潜ったらすぐにジョウビタキ♀が出迎えてくれましたが、ワンシャッターで森に飛んで見失いました

(ジョウビタキ)

分布 全国に渡来する冬鳥

大きさ 約15cm

人里や都市部の公園などでもよく見られ、身近な冬鳥

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(染殿井)

京都御所の東側、京都迎賓館の裏側に、「京都御苑の三名水」の1つとされる「染殿井」跡があります
この側にへーぶるが有り、サンドイッチを食べていたらアオジが目の前をチョロチョロしだした
試しにパンを小さく丸めて投げたら食べた

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面白いので幾つも投げていたら、シロハラやスジュウカラまで出て来た
その内ルリビタキ♂まで出て来たが、流石にルリビタキはパンは食べませんでした

(ルリビタキ)

分布

大きさ

幸せを運ぶ青い鳥と言われて人気の鳥です

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昼飯を食べていたら12時半頃になって、アオバトがいる松林は反対側で1km以上歩かねばなりません
慌てて急ぎましたが、まだアオバトは高い木の上で寝ていました
こうなると辛抱我慢医なりますが、もう駄目かと思う3時前にやっと降りてくれました

(アオバト)

分布 本州、四国、九州で繁殖する留鳥

大きさ 約33cm

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(トラツグミ)

分布 本州、九州、四国で繁殖する留鳥

大きさ 約30cm

京都御苑にはトラツグミが多いことで有名ですが、今季はこの1羽だけでした

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アオバトが撮れ、人気のルリビタキにトラツグミが撮れて十分楽しめまた
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投稿者:我太郎

幸せを呼ぶ青い鳥

何処の公園に行っても要る捨て猫
そしてその猫に餌を奴人
条例で禁止しても、立て看板だけで取り締まらないので守られません
餌を十分食べていても、野生の本能が刷り込まれていて、鳥を見つけると狙い、犠牲になる鳥がいます
注意して恨まれてもの思いで見て、見ぬ振りが情けないですが、触らぬ神に祟り無し

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ルリビタキは入っていると聞いて行きましたが、池を一周しても見つけれませんでした
ちょっと大きな池なら、何処の池にもいると言って良いカイツブリです
大きさは約30cm弱で、まだ冬羽で地味です

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樹上で採餌していた鳥が、木の実が無くなり地上採餌するようになって、色々な鳥が林床で見れるようになりました

(アオジ)

分布 北海道や本州中部以北で繁殖し、中部以西で越冬する(当地では冬鳥)

大きさ 約16cm

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(鴻臚館)

たまたま一般公開日だったので、ここの庭にルリビタキがいないかチェックに入りました

(伊丹市HPより引用)

鴻臚館こうろかん)は、日本建築の伝統技術を残そうと、市内の大工、左官、建具師ら“現代の名工”がつくり上げ、市の公館として市民文化の高揚や国際交流などに使われています。
入母屋造りの数寄屋風建物で、木造平屋建て176平方メートル。
和風石組庭園もあり、館内からの景色は池や周囲の樹林帯と見事に調和しています。
付属施設は寝所棟、管理棟、待合。

開設年月 昭和59年9月

所在地 伊丹市緑ケ丘1丁目90番地(緑ケ丘公園内)

撮影 1月27日

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(ルリビタキ♂)

分布 夏季に本州中部以北、四国で繁殖し、冬季になると本州中部以南で越冬する

大きさ 約14cm

結局見つからず、外に出たら青い鳥が飛んで近くの森に入りました
鳥友さんから聞いた所と反対側の森で、何とか私にも幸せを運んでもらえたな?

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伊丹市公館(鴻臚館)
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投稿者:我太郎
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