風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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カルガモの親子

近所の川や池でカルガモのベビーラッシュです
何処にでも、何時でもいると言ってよいほど普通に見れるカモで、ご存知の方も多いかと思います
そのカルガモの話題です

(カルガモ)

分布 本州以南(年中いる留鳥)

大きさ 約53cm〜63cm

カルガモは8個〜12個くらい卵を産むとされているが、過去最高は13羽の子連れを撮影したことがあります
ところがその子のほとんどが天敵の犠牲になり、生存率は10%以下と言われています
繁殖地が高密度になると、雌が同種他個体の子を殺すことが報告されており、子にとっては過酷な世界です

(8羽の子と4羽の子)

浜巡りをしての帰りに見つけたカルガモ親子で、既に大きくなり過ぎていました
鳥撮り人は何かと贅沢なもので、人間の子で言えば4、5歳くらいのジャリン子で可愛気がありません
ブログで大き過ぎたとぼやいたら、近くの鳥友さんが翌日ひよこ状の子4羽連れを見つけて知らせてくれました
やっぱり下段が可愛いでしょう

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水鳥の多くは生まれると直ぐに自分で餌を取ります
小さい内は水面の浮遊物や水草を食べています
右端の子が浮草?を食べています

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近年田んぼがなくなり餌となる蛙や水生昆虫が減ってヘビがいなくなり、カルガモの子の天敵は、所謂間引きを除くとカラスが1番のようです
散歩の人が追い払っていますが、1日中監視している訳ではないので、また数が減ったてなことのようです
下ばかり見ないで上も良く見るのよ、てなレクチアーでもしているのかな?
子は真剣な顔で神妙です

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小さな子ですが何かあれば凄いスピードで泳ぎます
何か餌を見つけたようです

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季節感を出そうとキショウブ絡みを狙いましたが、親子5羽は無理でした
余談ですが、キショウブって外来植物と知っていますか
私はこのカルガモの子撮りで調べて初めて知りました

(ネット資料より)

西アジアからヨーロッパ原産の植物で、明治頃から栽培されていたものが、日本全国の水辺や湿地、水田脇で野生化して拡大の懸念がある

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2
投稿者:我太郎

好天のバラ公園

曇天で花を撮っても景色を撮っても画像が暗くなってしまい気持ちが落ち込んでしまう(ことも有る)
近いことやしで好天の日に行って来ました
すごい人でした

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特にデーサービス施設からマイクロバスでお越しの団体さんが入れ替わり立ち代わりで、施設の人もこっちも気を使いながらでした

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それにしてもこの暑い中では、デイケア施設の方々がゆっくりバラを見ておれなかったのではないでしょうか
色々夫々に都合が有ることゆえ、門外漢が簡単に言えることではないですが、特定期間一般来園者は1時間遅らせるとかで、気温が上がる前にゆっくり見て欲しいものです

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今回は王族、皇族関係者の名前の付いたバラを探しましたが、人が多く思うように撮れなかったのと、既に終わっていた種もあり全部撮り切れませんでした
バラの名前は作出者が勝手に付けれるようですが、こういった王族や皇族の関係者でも構わないのでしょうかね?
自分の名前を付けれれることは嫌だ、と言う人もいてると思いますがそんな場合はどうする
やっぱり事前に打診するんでしょうね

(プリンス 三笠)

これが我太郎泣かせでありました
うんちくはネットカンニングでやっていますが、このバラはなぜかヒットしません
ネットは宝箱で重宝しますが、1字違ってもヒットしないことが多く、名前を見間違えたかな?
念のためプリンセスで検索したらヒットしました

(プリンセス 三笠 )

1983年 日本 剣弁咲き 四季咲き 大輪

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(プリンセス オブ ウエールズ)

1997年 イギリス 丸弁平咲き 四季咲 中輪

故ダイアナ元妃に捧げたバラです

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(ジュビレ デュ プリンス ドウ モナコ)

2000年 フランス 剣弁平咲き 四季咲き 中輪

グレース王妃の夫である元モナコモナコ公国大公故レーニエ3世の即位50周年に捧げられたバラ

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(プリンセス ミチコ)

1968年 ディクソン社 イギリス

透明感のあるオレンジ色の花をつける 半八重咲き 中輪 四季咲

説明までも無い美智子妃殿下に捧げられたバラです

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(プリンセス アイコ)

2002年 日本 半剣弁平咲き 四季咲き 

敬宮愛子内親王殿下のご誕生を祝したバラです

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(プリンセス ドウ モナコ)

1982年 フランス 半剣弁高芯咲き 大輪 四季咲き

俳優から王妃になったと話題のモナコ公国王妃だった故グレース・ケリーに捧げられたバラです

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(ピカソ)

1971年 イギリス 丸弁平咲き 中輪 四季咲き

花の形と柄がキャンパスうんぬんですが、素養が無いので分かりませ〜ん

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バラに興味が有る方デジブック「フルウインドウで見る」をクリックして見てください

好天の日のバラ公園
1
投稿者:我太郎

雨上がりのバラ公園

わが市自慢の250種、約1万本のバラ公園が今年も沢山の人で賑わっています
見頃は5月中旬から6月中旬ですが、早や咲きや遅咲きとりどりで約一か月間楽しめます
毎年撮っていることゆえ今年はあえて雨上がりの午後に行ってみました
花を撮るには特別なレンズが要りますが、それを言い出すと年金暮らしでは家計が持ちません
約6,000坪の野球場のような円形段作りの花壇で、見晴らしはどのバラ園より素晴らしいと思っています

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雨上がりの曇天ゆえ普段より人はすくなかったですが、遠景を撮ると画角から人が消えるまだ待っておれません
プライバシ−問題に気を使うところで、ソフトでボカシや消すことで対応しています
あっちもこっちもボカシたり消したりとなると画像園物を消さざるをえません

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(アーネスト ヘンリー モース )

半剣弁高芯咲き、四季咲き、大輪

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(マダム ヴィオレ)

剣弁高芯咲き、四季咲き、大輪

ちょっと早すぎて全開の花が少なかった

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(ラブ ポーション)

丸弁高芯咲き、四季咲き、中輪


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理屈から考えても分かることですが、剣弁高芯咲きのバラの花がよく水玉を溜めていました

<ネツジョウ(熱情)>

剣弁高芯咲き、四季咲き、大輪

こうなると水玉がうるさいです

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(ジョージ バーンズ)

丸弁咲き、四季咲き、中輪

まったく水滴が無く、水玉狙いにはなりません
何ごともほどほどが良さそうですね

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お暇が有りましたらクリックしてデジブックで見てください ↓

雨上がりのバラ公園
1
投稿者:我太郎

里山はいいなあ

里山が恋しく息子に助っ人頼んで行ったのは5月5日でした
ヤマルリソウの群生地が気になってちょっと遠回りしたら、何とも言いようのない光景でありました
昨年はまだヤマルリソウの群生地は残っていたが、これではも早や復活は有りえなくなりました
高速道路の渋滞解消と大震災の時のう回路の確保が大義名分であるが、わずか40kmほどの道路を造るのに周辺は一変してしまいました
毎年楽しみにしていただけにやるせない思いで公園に向かいました

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広い駐車場は満杯で、管理棟前では家族連れがわんさかいて、子供の日のイベントが開催されていることを知りました
この公園は山全体が公園で、西の谷と東の谷に管理棟がある
イベントは東の谷だったので西の谷に回たらガラ空きだった
流石に連休中とあって管理棟内で弁当食べるつもりが急き無く屋外のベンチで食事ををしました
これが幸運を呼ぶことになったのだから、世の中何が起きるか分かったもんじゃない

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たまたまイスになる丸太を移動させようとして、スミレの花をあちこち飛び回っている蝶に気づき、近寄って見たらギフチョウだった
この里での最盛期は4月下旬でまだおったかと言うラストチャンスであろう
狙って1日探し回っても出会いがないことが多く、しかもスミレの花絡みとあって食事はほったらかしてギフチョウを追っかけた

(ギフチョウ)

分布 秋田県南部の鳥海山北麓から山口県中部

大きさ 前翅長 約3.5cm 開長 約6cm

出虫は年に1度だけ、3月下旬〜6月中旬に発生する
当地においては4月下旬から5月上旬で、採集家のターゲットになり発生場所は極秘扱いになっている

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約10分ほどで山に帰ってしまったが、お陰でスミレの花絡みが撮れました

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ギフチョウを追いかけていて小さな花を見つけました
周辺で群生しており、スズメノエンドかと思いますが、図鑑では実の付き方が違い?

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食事を済ませて野草を探しながら展望台まで登ることにしました
白い花のサギゴケが有りました
ムラサキサギゴケに対比して、白花でと言うこと江白花サギゴケとする説と、サギゴケとありました
花が白くて、羽を広げたサギに見えることからだそうです

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薄暗いハイキング道を登って展望台の手前でギンリョウソウを見つけました
出現時期に登ったことがなくこの山では初めてでした

<ギンリョウソウ(銀竜草)>

分布 ほぼ日本全土

花期 4〜6月

花の大きさ 計りませんでした

銀のように渋みのある光沢、 首をもたげた龍のようなが命名の由来であるが、純白と言った方が良く、白竜草でも格好良いと思うけどね

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自然豊かな我が遊び場です
お暇だ有ればフルウンドウで見るをクリックしてください

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投稿者:我太郎

薫風に誘われて

神戸森林植物園は、花撮り、鳥撮り、山歩きと、私にとっては持ってこいの所なんですが、運転免許証を返納して行き難くなりました
大好きなカタクリの花も撮りに行けずでした
石楠花は終わっている頃だろうが、嫁さんがハンカチノキを見たいと言うことで、息子に助っ人頼んで5月11日に行って来ました

(ハンカチノキ)

分布 中国原産

花期 5月

花の大きさ 約20cmくらい

白い大きな2枚の苞葉が垂れ下がり、ハンカチにみたてての命名ですが、別名幽霊の木と言われる
花は電信柱の天辺ほどの高い所で咲いているため肉眼ではよく見えません
私は、ハンアカチノキより幽霊の木の方に1票ですが、幽霊の木では女性に嫌われそうですね
この時期はハイカーさんで賑わい、昔の山ガールさんが大勢でやってきて「ハンカチノキ」だと盛り上がっていました
今時、お嬢さんハンカチ落としましたよ、なんて手は通用せんでしょうが、昔のガールさんには覚えがあるのかな

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小さいながらも山野草コーナー(ロックガーデン)があります
この時期に行くことは珍しく、種類が増えて見ごたえありました

(ユキモチソウ)

分布 三重、奈良、四国の限られた地域

花期 4〜5月

草丈 30cmほど

裏山に登って自生していることを知りましたが、高知の日曜市でよく売っているので園芸種かと思っていたことがあります


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(ヒトヨシテンナンショウ)

分布 九州(熊本、宮崎、鹿児島県)

花期 4〜5月

草丈 50〜100cm

ユキモチソウの草丈の倍くらいあります
マムシグサのひょろ高い感じで、今回初めて見る花でした
植物園はこうした見れない植物が気軽に見れるのが嬉しいです

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(ウラシマソウ)

分布 本州、四国、北海道や九州の一部

花期 4〜5月

草丈 30〜80cm

苞の中に伸びた付属体の先端部が細く糸状に伸び、その姿を、浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てての命名で、釣り糸部分が細く全体を綺麗に撮りにくい花です
そもそも何処が花なんや?
苞の中に咲くんでしょうね

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(シャクナゲ)

シャクナゲ園はかなりは大きさで盛期に行けば見ごたえあったでしょうが、時期を失して遅咲きの種がわずかに残っていました

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お暇が有ればフルウインドウで見るをクリックしてスライドショーで見て下さい

2
投稿者:我太郎

サギのコロニー

サギは集団で子育てする習性があります
集団繁殖地をコロニーと言い、隣りの市の小さな公園の池の中州にアオサギ、コサギ、ゴイサギ、カワウとが賑やかに子育てしています
カワウが1番早く、アオサギ、コサギ、ゴイサギと続きます
普通大きな池やダムの森の高い木の上に営巣するものなんですが、こんな小さな中州に何でコロニーが出来たのかは謎ですが、安全、餌が豊富な所なんでしょうね
お陰で間近で目線以下で撮り放題出来人気です

コロニーの役半分でこの過密ぶりです

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抱卵中のアオサギ、中州に戻るゴイサギ


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既に巣立ちまじかのアオサギの子を威嚇するゴイサギ
アオサギの子が小さい内は問題無かったのでしょうが、ここまで大きくなると小さなゴイサギも黙っておれません

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こちらはコサギの縄張り争い
コサギは気が強いのか結構派手な喧嘩をします
このシーンが狙い目で度々池に通います

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巣篭っているコサギ(奥)と仕込中の番

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ぼやぼやしておれんと巣作りに余念がないコサギ

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おいらも急がなくっちゃとゴイサギ
手前はホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)

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巣材をゲット

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超過密な中で交尾中のゴイサギ(ド真ん中)

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バンやカルガモもいますが、サギの子育てが終わってからなのか、
子育ては見たことがありません

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サギのコロニー

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投稿者:我太郎

初夏の植物園

免許証を返納し電動アシスト自転車ではきつい峠越えは無理だろと諦めていた近くの杓物園に行って来ました
切っ掛けは、鳥友さんが隣りの山に自転車で坂道は押しながら行ったが、電チャの女性がすいすい上がって行ったと聞いたからです
約1時間、峠越えは結構きつかったが無事植物園に着きました

<ユキモチソウ(雪餅草)>

分布 三重、奈良、四国の限られた地域

命名の由来 花の中央に雪のように白い餅に見える付属体があることから

高知の里山で初めて撮影した頃は、勝手に「雪持ち草」と思っていました
植物はカタカナ表示が普通ですが、和名の漢字表記の方が分かり易いです
もっとも読めない漢字が多いのが悩ましいところです
日曜市では1鉢500円で売っていて、マムシグサ同様普通の植物と思っていましたが、環境省カテゴリー絶滅危惧U類の希少種と知ったのは最近のことです
兵庫県立フラワーセンターで見つけたユキモチソウは分布域内ないことから自生種ではないことが分かったが、念のために問い合わせたら植栽だとの回答がありがっかりでした

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<ウラシマソウ(浦島草)>

分布 本州、四国、北海道、九州の一部

花期 4〜5月

花の大きさ ?

※肉穂花序の先端の付属体は釣り糸状に長く伸長し、これを浦島太郎の釣竿の糸に見立てての命名

草丈 30〜80cm

探せば有りそうですが、植物園でしか見たことがありません

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<マムシグサ(蝮草)>

分布 北海道から九州

花期 4月〜6月

草丈 約60cm

我が遊び場では普通種ですが、ほとんどが苞および全体が緑です
マムシソウとある図鑑も見ますが、なんでウラシマソウはグサやないねんねん

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<スズフリイカリソウ(鈴振碇草)>

バイカイカリソウとトキワイカリソウの自然交配種にスズフリイカリソウろいう種がある
中国地方の石灰岩地帯に生える固有種だそうで自生種は貴重種なんだろうが、園芸的に育て易いのか沢山の株があります
イカリソウは自然交配しやすいそうで、名板が有ってもどう違うのか私には分かりません

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<ハッカムレン(八角蓮)>

原産地 台湾、中国

花期 4月下旬〜6月上旬

花の大きさ 3〜5cm?計れません(草丈 50〜100cm)

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<キリシマエビネ(霧島海老根)>

分布 本州(近畿南部)、四国、九州

環境省カテゴリー 絶滅危惧1B類

ラン科の植物は盗掘の格好の対象となり自生種は絶滅の危機にある
希少種になればなるほど高価となり悪循環である
単に条例で禁止しても取り締まらないのでは盗掘はなくならない
自家で栽培していることが分かったら強制的にDNAを調べて、自生種とはっきりしたら財産没収くらいの厳罰にしない限り盗掘は無くならないだろう
知らずに買ったら販売者に同様罰を与えれば良い
とまあ過激すぎるが、売買においては自生種でない証明を付けるようにしなければ盗掘はなくならないだろう
山野草のほとんどは園芸的に増殖出来、ほとんどが1鉢1万円以下で、普通種なら1,000円程度である
それ以上の値が付くなら盗掘を疑って調べるくらいにしないと普通種と言われる植物しか残らなくなる恐れがある
野草なんかに漸近を使っておれるか、との考えの人も多いのかな?

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初夏の植物園
2
投稿者:我太郎

チューリップは終わっていた

嫁さんはなかなか風邪が治らずごろ寝して毎日テレビを見て家から1歩も出ない
フラワーセンターの疲れがとれたようなので、運動不足解消に万博記念公園に息子の運転で行って来ました
万博のチューリップも綺麗だと思って行ったが、見事に当てが外れて何とか遠景で撮ったが1時間とかからなかった
結局これが良くのんびり弁当食べて、新緑眩しい森で野鳥探しをしながらのんびり森林浴を楽しんだ
木陰の寝椅子で1時間ほど昼寝して、肌寒くなって目が覚めたら午後3時を回っていた
その間嫁さんもベンチでのんびり景色を眺めていたようで、良い休養と気分転換になったようです
今回の風邪はしつこいと言われているが、正に何時までも咳が撮れずだるさが抜けない
体は正直で自然とゆったりを要求しているようで、逆らわんように上手に付き合って長持ちさせんならんと思う今日この頃であります
チューリップの旬は関西地方では4月中旬のようで、見頃は約2週間と名が様な短いような
丁度野鳥の夏の渡りと重なりどっちを撮ろうか迷う内に花期は終わっている
何とかのチューリップも花弁の先が萎えて人間で言えばシニア入り口ってところかな
 
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比較的元気なカラースペクタクルで、1本の茎に沢山の花をつける珍しい種だそうです
何気に見ていたチューリップで、1本の茎には1つの花だとばかり思っていました
全然見ていないのと同じですね

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個々の花が写真的には終わっていてもまだ景色として見るには良い眺めです

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「フラワーベル」

3本の鉄のアーチに5個ずつ、計15個の鐘がぶら下がり、スズランの花を模したカリヨンで、
1990年に大阪・鶴見緑地で開かれた「国際花と緑の博覧会」で展示され、閉会後に廃棄される予定だったのを関係者の尽力で今の場所に移されたそうです
チューリップ最盛期に撮りたかったです

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(すずめのお宿)

演奏が始まると鐘の中から一斉にスズメが飛び出してきました
数組のスズメが巣作りの真っ最中でした

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チューリップはおわりましたが、広大な施設内は新緑で包まれ、健康のためにお気楽ハイキング気分で森林浴を楽しめます

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絵になる新緑ですが、偏光フィルターなどのレンズが要るようで、淡い緑色を表現するには難しいです

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広い園内でここだけに数本の桐の木があり新緑とのコントラストが綺麗でした

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(マツバウンラン)

分布 本州、四国、九州(北アメリカ原産の帰化植物)

花期 4〜6月

花の大きさ 約1cm

命名の由来 葉の形が松葉、花がウンランに似ていることから

綺麗な花なんですが雑草で一括りです
元々自生していなかった植物が、何で繁殖力旺盛で何処にでもとなるんでしょうかね

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(ジャコウアゲハ)

分 布 本州・四国・九州・沖縄

出現期 4〜10月

大きさ 約40〜60mm(前翅長)

比較的ポピュラーな蝶なんですが、食草のウマノスズクサが自生している所に限られ地限定です
なかなか留まってくれず追いかけ回しましたが、飛翔はゆったりと滑るように飛び追っかけ易い蝶です

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お暇が有ればデジブック見て下さい

万博記念公園あれこれ
3
投稿者:我太郎

我が庭の花

毎年4月は花も鳥もで忙しい
今年は天候不順でなおのことだった
特に桜は花期が短く、開花は何処とも一斉で誠に忙しい
仁和寺の御室桜撮りで人が少しでも少なくなればと、閉門間際まで粘って家に帰り着いたら午後9時前になり、嫁さんにはきつ過ぎたようで風邪を引いてしまい、その風邪が私に移って難儀なこってした
風邪なんて3日も寝れば治ると言いわれていたが、体力低下で年々長引くようになり、丸一週間経ってもまだ咳が出ている
咳で体力を消耗し、食欲が落ちて、と悪循環に陥り何にもしたくなくなって、考えてみれば昨年もそうだった
1つ1つが歳を考えさせられるようになり、無理は出来ないとその時は思うんだけどねえ
珍鳥追っかけさんの鳥友さんで体調管理をしっかりとされて、体調に応じて休養日をとりながらもそんな日は散歩がてらの鳥撮りで楽しんでいる方がいます
わざわざ電話を頂き無理したらあかんで、と暖かい忠告を頂き、人に言われるまでも無く今回の風邪で無理は出来んなと反省しきりであります
ネタはなんぼでも有りますが、画像整理するより撮る方が多くて手が浸かられない状態です
まだ咳がとれませんが早くも五月、薫風薫るアウトドア好シンズーンとなり気合いの入れ直しや
我が家の小さな庭の花です

(スズラン)

お隣さんからの頂き物です
植える所が無いのでニワザクラの中に植えてほったらかしなんですが、毎年増えて咲けば可愛いので丸鉢に植え替えして、もう置く所が無くなって困っています
ドイツスズランのようですが、自生のスズランが奈良県宇陀市にあるそうです

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(ニワザクラ)

義兄の形見で地植えにしていて大きくなり過ぎて切り詰めて鉢に植えました
桜の植え替えなんて難しいように思いますが、ニワザクラは関係ないようで株分けして2鉢になっています

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(ムスカリ)

野鳥の置き土産です
本気で育てる気は無く、なんともかわいそうなくらい貧弱です
それでも花を咲かせる根性は見習わんならんね

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(ミヤコワスレ)

嫁さんが好きで買った花で、置き場が無くなって整理されて、小さなプランター1つになりました
繁殖力旺盛で一面に咲くと見ごたえ有ります
仏花としても重宝で花が好きだった母を思い出す花の1つです

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(スノーフレーク)

球根で増えるのですが植えた覚えのないのに、処分してもまたどこからか出てくる難儀物です

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(キューリグサ)

所謂雑草ですが、運転免許を返納して里山に行けなくなり、丁度今頃ヤマルリソウが咲くので思い出しながら撮りました
ヤマルリソウより花の大きさは小さいですが、このまま拡大すればヤマルリソウです

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お暇が有れば兵庫県立フラワーセンたーのチュリップまつりを見てください

チューリップまつり
4
投稿者:我太郎
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