風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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スーパーマンデー

思わせぶりですみません
スーパーの月曜日ってことのローカルな話題ですわ
日常の買い物で利用しているスーパーが、半月間休業して店内大改装をしました
新装開店日は、入口で楽団の演奏があり祭りのようでした
店内は当然ながら一変して、未だに買い回りにうろうろしたあげくのはてに店員の世話になり、思わぬ時間がかかっています
毎週月曜日は10%引きで混雑するが、改装効果かレジ待ちの人が通路に溢れて、欲しい品を探すに探せない有り様で半端な混雑ではありません
ところが、レジがセミセルフ二なって結構処理スピードが上がりました
レジ機1台に2台の精算機が連動していて、レジで打ち込むと精算は自分で指定された精算機で現金を投入して、精算ボタンを押せば終わりであります
若者は問題無くスムースに処理しているが、私を含めジジ、ババは機械に戸惑います
難儀なことにこの精算機はなぜか硬貨を先に入れて、紙幣を入れる仕組みになっています
どっちを先にしても良いならもっとスムースにいくのだろうが、なんせ年寄りは段取りが悪くそのうえ動作も鈍い
若者2人の精算が済んでもまだもたもたしている例が多い
良くよく見れば、若者のほとんどはカード精算ゆえ早いんです
私はカードは1度紛失して、警察に届け、使用をストップしてもらって、難儀な思いをしてから使わいようにしています
このスーパーはポイント制ではないので、カードで支払えばカードに付くポイント分が得ってことになります
毎日のことで知らぬ間に結構な金額になるらしく、何かにつけて便利なことは分かっているが、カードは嫌だとの思いは拭えません
せめて他の人に迷惑かけないようにと、レジ中に小銭は左手に握って、1円、10円、50円、100円と有るだけ並べて精算機の前に立ち、小銭は直ぐに投入出来るようにしています
店が混雑している時に限ってその小銭を落として慌てることになった
不思議と硬貨はよく転ぶもので、しかも台の下に入って拾うことも出来なくなりました
手のひらに何ぼの硬貨が有ったか分からずで、無くした金額は不明であるが、落とした金は大きくても100円、少なければ1円だったはずです
この日の買い物は約6,000円で、600円の買い得が最大で500円になっただけです
何もしなければ100円は落とさなかっただろうし、500円の買い得も無いので得をしただが、逃がした魚は大きいと言われるように、100円がえらい損をしたように感じるものである
個人年金で自分の小遣いは自由に使えるようにしていたが、2本かけていた年金が1本使い切って、残る1本も後5年で満期を迎える
入りが決まっていて出はほっとけば際限がない
年々厳しくなる我が家計ゆえ、100円が大事なことを身に染みて感じるこの頃であります
月曜日の午前中は買い物で終わり、午後から近所の公園での鳥撮りで節約モードの日々です
鳥撮りは初期投資をすれば、後はカメラの故障などが無ければ撮影現場に行く費用だけです
地元で遊べば費用はかかりませんが、毎日だと撮る鳥種が限られて、飽きてしまい悩ましいところです
鳥インフルエンザで公園内に入れまくなっていますが、その後野鳥が死んだとの報はありません
年中いる鳥たちは元気で、不謹慎ですがカラスやカワウが死んでくれればとの思いが頭をよぎります

(カワウ)

何処までは正確かは定かではありませんが、1970年代には3000羽以下まで減少し、現在15万羽以上に増えたと推測されています
この池も営巣地となったため周囲の木が全部枯れてしまい、市でも手をやいていますが、今年も何十もの巣が確認されています
これが本間の難渋しまっせです
巣材を運ぶカワウです

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久しぶりにカワセミを撮りました
1日頑張って数度のチャンスゆえ、出会いがしらを望んでポインとに行きました
カワセミを待つ間に出て来たトラツグミです
今季はトラツグミの当たり年のようでこの個体で9羽の出会いとなりました

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久しぶりにカワセミを撮りました
1日頑張って数度のチャンスゆえ、他の鳥がやって来てくれたら短気な私でも粘れます
トラツグミのお陰ですが、飛び物が苦手で飛び込みは撮れませんでした

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4
投稿者:我太郎

梅も鳥もde万博公園

このところ午前中はピーカンの好天でも、午後から曇り急に時雨れてまた日が射す天気が続いて、午後から動く我が家にとっては難儀なことです
梅にはちょっと早やいかなとは思ったが、天気予報では正午頃に曇るがほぼ好天と有ったので、久しぶりに万博公園に2月19日に2足の草鞋で行って来た
懸念された雲も白い雲で日が射したり雲に遮られたりの好天で良かったが、日曜日だったために人が多く鳥撮りには向かなかった
梅も思った通り早咲き種はほぼ7分咲き、遅咲き種はまだ蕾硬しも有り全体的には一週間ほど早かったようだ
駐車場はがら空きでしたが、モノレールが着く度にどっと人が吐き出されるようにやって来て、7割はエキスポシティへと流れます

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このところ午後から天気が急変することが多いが、曇は多かったが陽は射してまずますの天気でした

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このパンジーは何時行っても同じパターンだが植え替えてはいるんでしょうね
この奥の橋を渡れば梅園です

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腹が減っては戦は出来ぬ
毎度ですが休息所で手弁当食べて、お互いの行動予定を決めています
携帯のお陰で自由に動けるようになったのがありがたい
最近の家族連れの便利グッズです
昔を想えば楽をしてが優先するようですね

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万博会期中は毎日がお祭りだった広場も今は閑散としています
太陽の塔は何やら工事中でお祭り広場には入れません

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5500平方メートルの敷地に約120品種・約600本ですが、まだ5分咲きの状態でした
3月初旬には満開になると思います

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何処の梅園に行ってもロウバイはセットのようですね

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梅も一応撮りましたが、鳥が気になって時間を割けませんで、良い光を待つ余裕がありませんでした

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常連さんによれば、万博公園も野鳥が減ったそうです
都市公園は何処とも綺麗にし過ぎて同じことのようです

(アトリ)

大きさ 約16cm

分布 シベリア方面から越冬のため日本に渡来する冬鳥

100羽を超す大集団になることもあるが、30〜50羽くらいで木の実を食べています
必ず見張り役がいるようで1羽が飛ぶと全部飛び撮りにくい鳥です
地上採餌が撮りたいところですが、日曜日で人が多く撮れませんでした

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(ルリビタキ♂)

大きさ 約14cm 

分布 夏季に本州中部以北、四国で繁殖し、冬季になると本州中部以南で越冬する

人気の鳥でおればカメランマンがいて見つけ易く、人をあまり恐れないので撮りやすい鳥です
当地では冬鳥で、春を実感するようになると北の繁殖地に移動します
移動準備で採餌に夢中で、昆虫、木の実を食べますが、この時は何を食べたんでしょうかね
ミノムシのようにも見えますが確定は出来ません

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お暇があればデジブックで見て下さい

H29.2万博公園

1
投稿者:我太郎

第12回春の草花展

約4時間も有るのに何をおたおたするかとお思いでしょうが、早春の草花展は16時まで、このコーナーのお気に入りを撮るだけで1時間はかかるゆえ、慌てて鳥撮りを中途半端で止めざるを得なかったんです
早我が春探しの第一歩は、この早春の草花展で始まり、今年はセツブンソウの旬にあわせたので例年より早く、まだ蕾状態の花もかなが多くもう1度撮り直しに行こうと思っています

(京都府立植物園HPより)

日程:2月10日(金曜日)から3月20日(月曜日・祝日)10時から16時

内容:ナノハナ、チューリップ、ストック、キンギョソウなど、早春の草花100種、200品種、10,000株を展示

会場:大芝生地、移動屋形

狭い簡易温室の両脇にこれでもかの花が植えられています(鉢植えも有り)
混乱を避けて一方通行です

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いきなり強烈な目くらまし
なぜか洋物は鮮やかが売りのようで、まあ綺麗で余韻が感じられないのであまり好きではない

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今回のサプライズ

涙が出そうな光景です
田舎ではこんな光景は見れなかったが、日本の原風景として脳にたたき込まれていて懐かしさを覚える

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まだ麦の穂は出ていなかったが、菜の花と麦は我が野鳥撮りの根っこのような存在である
麦畑=ヒバリ、菜の花=ホオジロ、いずれも巣立ち子を捕まえて鳥籠で飼った
持てあますようになれば野に放してやっていた
雀100まで踊り忘れずやな

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田舎では小学校に上がると男女別々で遊んだものだが、蓮華畑では一緒に花摘みや花の首飾りをして遊んだ
幼馴染も皆元気にしているかなあ

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今回は特別な想いに浸り、時を忘れ時間間際まで楽しませてもらいました
お時間があればデジブックで見て下さい

第12回早春の草花展
1
投稿者:我太郎

春を探しに京都府立植物園

2月15日、そろそろセツブンソウが咲き揃ってる頃だろうと京都府立植物園に行って来ました
急に息子が行きたいと言うので阪急梅田で待ち合わせたんですが、30分も遅れて来てさっぱりわやです

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改札を出て左が植物園なんですが、ここからでも5分程度で植物園です

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昼食を済ませたら13時前になって、椿園で紅侘助が咲いていたので撮った

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この花を撮っていたら一人の女性カメラマンさんが走っていたのが見えた
これは何か鳥が出ているなと、後を追いかけたらルリビタキ♂が飛び回っていた
今季はルリビタキの出会いは多く、何処へ行ってもの感があります

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嫁さんが手招きするので行くと、椿の木でシメがくつろいでいました
何処まで寄れるかと間合いを詰めて行ったら5mくらいで飛びました
綺麗な鳥なんですが、顔がいかつく愛嬌が感じられないのが難点です

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鳥を追っかけて花を撮る時間が無くなりそうなので花撮りに戻りました
黄水仙が途中で全部折れていました
雪の重みで折れたのかな?
どなたか枯れ枝でつっかえ棒していました

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まだほとんど咲いている花が無い中で、大群生しているスノードロップです
園芸品種で春を告げる1番の花だと思います

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こんな時に限って良く鳥との出会いがあるんです
側でトラツグミが大きなミミズを咥えてバタバタしていました
トラツグミも今季は多いです

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いよいよ花撮りの時間が無くなって、何はともあれセツブンソウを撮らねば何をしに行ったか、てなことで慌てて生態園に行きました
セツブンソウは正に撮り頃でした
天気が曇ったり晴れたりで撮りにくかったが、節分草は京都府立植物園が1番多く、自生種と変わらない雰囲気で見ているだけでも楽しい

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バイカオウレンも沢山咲いてまだまだ楽しめそうだった

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半日でしたがあれもこれも目一杯楽しませてもらいました
お暇が有ればデジブックで見て下さい

早春の京都府立植物園





2
投稿者:我太郎

散歩ネタでお茶濁し

  薄味に 慣れて元気に 共白髪

    味は薄いが 仲は恋味


こいいよ〜〜〜
まあええがな、言うた者勝ち、書いた者勝ちじゃ〜

嫁さんが高血圧になって3年目、何よりも好きだった漬物は水に浸して塩を抜き、味付けは自分用にはお湯を足して薄味で食べる
何時の間にかあれほど好きだった漬物は食べなくなった
私は低血圧なくらいで塩分は気にしていないが、気が付けば自分も薄味に慣れて、たまに外食するとどんな店に入っても懐かしい味に思える
野鳥を追っかけて1日中動き回る日々で、最近痩せたね、病気じゃないの?、と言われて体重を計ると約2kg減って3段腹が1.5段くらいになって、悩みだった3段腹が解消したが、顔はげっそりやつれて見え急に老けた
歳をとって肥えているより痩せている方が何かと健康的で良いように思うが、これ以上痩せると本間に病気を心配せんならんがな
体重なんて気にしたものではなかったが、現金なもので週一でせっせとチェックするようになった
過去の理想体重は53〜56kgだと思っていたが、52kg台を上下して何となくひょっとしてとの思いが脳裏をよぎる
自分が病気になるはずがないと思っていて、それでも医者に診てもらおうとは思わない
家族のことを思えば診察を受けるべきかな、だろうね
とりあえず52kgを切ったら病院へ行ってみようと思うようになった
まだ抵抗してまする
話しは変わって、光も景色もすっかり春らしくなってきましたが、この時期が1番寒い
とは言ってもそろそろ三寒四温の時期になり先が見えてきた
風はなく日が射せば暖かい午後でした

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(マー君の木)

言わずと知れたあの大リーガーの投手です
以前はこんな網なんか被せてなかったのですが、何時の頃からこんな過保護になったんだろう
小学校5年生で記念植樹とは、当時から非凡な子供だったってことでしょう
昆陽里小学校は我が息子も通った学校なんですが、私はプロ野球に入団したニュースを見て初めて知りました

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(立ち入り禁止)

約2kmほど離れている昆陽池で鳥インフルエンザのためにコブハクチョウが17羽だかが死にました
昆陽池は当然ながら周辺の池も立ち入り禁止です
昆陽池から約2km以内に有る瑞ケ池では平成23年1月にホシハジロ、カイツブリ各1羽が鳥インフルエンザで死亡と分かり今回童謡3つの池が建塵禁止となりました
今回は狭い給餌池に羽を切られて遠くに飛べなくされたコブハクチョウが、22羽ほどいたため多数の感染となったのだろう

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(工事中)

平成27年に梅ウイルス(ウメ輪紋病)に感染していることが分かり梅の木は全部伐採されました
市民の憩いの場で措置の利用はどうなるのか気になり寄りました
桜園になるようです

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(ミコアイサ♀)

公園内への立ち入りは禁止ですが、周辺の散策路は通行可です
水鳥はどうしているかと気になり覗きましたが、以前と変わらない様子でした
12月末から1月中旬まではミコアイエア♂1+♀5羽いて、野鳥フアンが観察や撮影に訪れていましたが、当然誰もおりませんでした
なんでか♀1羽だけが残っていましたが、仲間外れにされた?

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淋しくなんてないとばかりにバタバタや伸びのサービスをしてくれましたが、遠い、逆行で色も目も出ませんでした

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午前中ピーカンで嫁さん誘ったのですが、ミコアイサを撮ったいる時小雪が舞って大きな木の下で退避したくらいでした

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3
投稿者:我太郎

福寿草 雪降る園に 色を添え 

(ウイッキペディアから引用編集しました)

別名ガンジツソウ(元日草)と言われ、早春1番に咲く花で春を告げる花の代表である
山野草にしては、花径3〜4cmと大きめで、黄色い花で強烈な印象を与える
この花は花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引している
その為、太陽光に応じて開閉する(日光が当たると開き、日が陰ると閉じる)
撮影には好天の日を選ばねばならない気難しい花で難儀である
根には強心作用、利尿作用があり民間薬として使われることがある
しかし、毒性(副作用)も強く素人の利用は死に至る危険な行為である
一般的には根を食べることはないだろうが、地面から芽を出したばかりの頃は、フキノトウと間違えて誤食しやすく、福寿草が自生する地方では注意を要する

(季語=春)

江戸時代より多数の園芸品種が作られて、元旦に咲くように改良されているため、春の花とはエエェっと言う感じになるが、自生種は正に立春ころから咲き始める春の妖精である

(春の妖精)

先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称で、セツブンソウ、キクザキイチゲ、イチリンソウ、ニリンソウ等キンポウゲ科の植物に多い
スプリング・エフェメラルと言うそうですが、なんや舌をかみそうで私はあえて春の妖精としていますが、花関係の記事だから問題はないけど、ややこしいことに蝶にも春の妖精はいてるんです
4月になれば蝶もやりますれば、蝶に関してはまたと言うことでよろしく
一昨日から今日まで西日本では大雪に注意するように盛んにニュースが流れていた
雪絡みのフクジュソウを狙えるチャンスと心待ちにしていたが、ちらちら舞う程度で寒さも少し和らいできた
降らなかったことを喜ぶべきで、今回もまた何百台もの車が立ち往生したとニュースで見た

撮影 平成29年2月10日 西宮市立北山緑化植物園

俳句の雪降る園は、先日行った神戸市立森林植物園でのことで、ここは日当りの良い南斜面ゆえ平地で3cmは積もらないと雪の福寿草は望めない
1月27日には1輪だけだったのに半月で随分増えていた
繁殖力旺盛な植物で、3〜4畳程度の広さが一面黄色で染まる

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これからどんどん咲いて来るが、次第に茎が伸びて30cm位になるので写真的には今が旬だろう

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福寿草だけでは勿体ないので野草の庭も覗いてみました
バイカオウレンはそろそろ終盤で、ちょっと変わったオウレンが咲き始めていました

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名板では「キクバオウレン」となっていましたが、セリバオウレンと酷似するのでもっと咲き出したら撮り直したい

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隣りの山は鳥撮りフィールドで2時間ほど余裕が有ったので寄った見た
何時行っても鳥撮りの人と出会わないが、お二人さんが何か狙っていた
聞けば、ルリビタキ♂、♀、アオジ、ジョウビタキ♀、メジロ、シロハラなどと結構賑やかなようだった


(ルリビタキ♀)

特長を表すには横姿なんですが、見返り美人が大好きで狙って撮ります

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(ルリビタキ♂)

個体差がありイケメンだと毎日かなりの人がやって来ると思いますがこの個体は普通かな?
多分ハゼの実を食べています
山の身ではハゼが最後で食べ尽くすと他へ移動するでしょう

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メジロも同じ実を食べまるでレストランです

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3
投稿者:我太郎

久しぶりのハイキング

中山寺の節分会で偶然にルリビタキ♀を撮った
慣れないカメラで撮っただけの所謂証拠写真だったので、翌日鳥撮りのレンズを持って撮り直しに行った
土曜日の好天だったために安産祈願の人で境内は騒々しく、ヒヨドリの1羽も飛びませんでした
折角だからと裏山の中山山に鳥を探して登りました

(中山山)

標高 478m

低山ながらアップダウンの厳しいコースで、ハイキングコースとして紹介されているが、選んだコースが悪く私にとっては山登りでした
鳥がいてさえくれたらこんなことにはならなんだのに、のたわいのない顛末記見て下さい

(荒れたハイキングコース)

人気の山で縦横にハイキングコースが整備されていますが、人が良く歩くコースは鳥撮りには向かず、あえて荒れているコースを選びました
道標は朽ち落ちたようで柱だけです
踏み跡はしっかりと有るんですが、シダに覆われて何が出て来るやらと不安になります
アンテナが有るので道はしかりしていました

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段々標高が上がるにつれて山肌がガレて歩き難くなり、ウオーキングシューズでは滑りやすくペースダウンです

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しっかりしたコースとの合流点で、普通ヒヨドリくらいは鳴いたり飛んだりするものなんですが、ここまで来ても鳥りは1羽も飛ばず、思案のしどころです

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結局鳥撮りは諦めてハイキングを楽しむことにして山頂へと向かいました
まさか熊はおらんやろうけどイノシシは結構いてます
こんなん見ると遭遇せんように祈るだけです

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ひいこら言わされて7合目くらいにたどり着いたら横に人家が、がっかりしまっせ
中山の民有林は全て宅地開発されてほぼ9合目くらいまで人家が建ち並んでいます

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途中で下山のハイカーさんに会ったので頂上までの様子と大体の時間を聞くと、アップダウンがきついが30分くらいで行けるとのことだった
健脚者の言うことゆえ40分ほどと考えて頂上を目指すことにしました
やっと頂上と言う所でぎゃ〜太郎
思わず何処から来たんですか、と声をかけた
大峰山から縦走して来たそうで、世の中にはえらい人がいるものだと感心させられた
ちなみに大峰山はJR武田尾の所で、中山までは駅数にして5駅、約10kmあります
マウンテンバイクも高級品になれば性能は良く軽量化されているだろうが、担いで登らないとならない急な坂もあるだろうに
反対側の方向へと降りて行きました

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山頂の掲示はありませんでしたが、多分三角点柱石だと思います

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頂上からの遠望を楽しみ、また同じコースを帰るには下りだったから楽だった長い急坂を登らねばならず、出会ったハイカーさんにもっと楽なコースはないかと聞いたら、遠回りだけど奥ノ院コースの方が楽だと教えてくれた
奥ノ院は中山寺から何度もお参りしたことがあり、下りのコースと所用時間は計算出来るので奥ノ院へと歩いた

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既に16時を回っており鳥撮りどころではなくなりましたが、40分ほどで奥ノ院に着き正直ほっとしました

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秋の日はつるべ落としと言いますが、日没が日に日に遅くなるこの時期はなかなか太陽が沈みません
勝手知ったるコースで心に余裕が出来、日暮れの様子を撮影しがら下山を楽しみました

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せっかくだからと夕焼けを狙いましたがこの日も夕焼けは出ませんでした
ついでのぱっちで五重塔のライトアップ撮って〆としました

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投稿者:我太郎

花も鳥もの森林植物園

(神戸市立森林植物園)

所在 神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2

アクセス 神戸電鉄北鈴蘭台駅から9時05分発のシャトルバス(以後毎時05分発)

天気予報は当てにやらないものだが、当たらなくて良い時に当たるで困りんこ
2月7日は午後から崩れるとの予報が当たりカメラまで濡れる雨となった
昨晩の神戸市の天気予報では日中お日様マークだったので、森林植物園に行くつもりだったが、朝の予報では☁マークが並んでいたので中止にしたが、嫁さんの頭が切り替わらず行きたそうにしていたので出遅れたが昼前に家を出た
植物園に着いたら1時過ぎで、とりあえずで昼飯を食った
小雪がチラチラ舞う中でロックガーデンを覗くと、バイカオウレン、ユキワリイチゲ、フクジュソウは少しだったが咲いていた
神戸のネット友さんがセツブンソウもあると言っていたので事務所で聞くと、職員さんが案内してくれた
寒い中をわざわざありがとうございました

(バイカオウレン)

春を待つ植物園(北山緑化植物園)で紹介しましたが、自生種の花期は3〜4月なんですが、ここでも既にかなりの数が咲いていました


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(フクジュソウ)

新春まっ先に咲くことからガンジツソウの別名もあります
一面の雪の中で咲く花は可憐で写真家のみならず、花好きさんにも人気で、縁起物としても人気です
残念ながら雪は積もるほど振りませんでした

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(セツブンソウ)

春1番の花として毎年京都植物園に撮りに行きますが神戸で撮れました

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鳥撮りを始めたのが午後3時前になり、園内には人がおらず勝手知らずのフィールドで、闇雲に歩いていたら一人のカメラマンさんと出会いました
地元の方で良く通っている方で、どこで何が出ているかと聞くと、親切に園内のポイントと観察した鳥種を教えてくれた
時間がないことゆえ1番近い天津の森周辺で探鳥としました
この周辺にはトラツグミが2羽いるとのことで嫁さんと手分けした探しましたが、見つけたのは嫁さんでした
目も耳も正常なので大助かりです

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2羽いて同じ所で採餌していたが喧嘩して1羽が追い払われてそうで、私が行った時は羽に白い模様が有る個体だけでした
1部白化した個体だそうですが、羽を広げると(飛ぶ時)かなり白い部分があるようです

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最終バスは16時50分で、バス停までの時間を考えれば、後15分ほどとなってまた嫁さんが別個体を見つけてくれた
これからは鳥撮りには嫁さんを助手に連れて行こう

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(トラダンス)

トラツグミはタップを踏むようなしぐさで地中のミミズを誘い出すんだそうで、その仕草をトラダンスと言います
写真では表現できませんので動画で撮りました
まだまだ勉強不足で拙い動画ですが、野鳥の習性はよく分かると思います
↓ユーチューブで見て下さい



3
投稿者:我太郎

冬の天候

この頃の天候に1、2月ってこんなんだったかなあ、と振り返るが完全に忘れて思い出せない
午前中晴れていても午後には雲が多くなるくらいは例年のことだが、2時間後の天気予報が外れて時雨れたり雪になるってことがあったかなあ?
午前中の天気で鳥撮りに行くととんでもないことになる日が多々ある
元々山の気候は変わり易く天気予報は難しいのだろうが、2時間や3時間後のことぐらい当てて欲しいものだ
そんな天候と寒いこともあって、毎日鳥撮りに出かけるのがおっくになって、家でごごしていてもケツがこそばゆくなり、午後ゆっくり目に嫁さん誘って散歩に出た
ミコアイサ等のカモの渡来で野鳥フアンを喜ばせていた池です
水が抜かれて鳥影は薄く、勿論カメラマンは1人もいませんでした
 
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水を抜いたのは護岸工事のためだったようです
一昨年工事のために水を抜いたはずだが今年まで延びたのかな?
工事期間は約2カ月半と掲示がありました
素人考えではあるが、これだけのの工事で何でそんなにかかるの?
この池は地区財産であるが、市にも管理責任がある
予算が有ってやむをえないのかなあ?

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(鳥インフルエンザ)

ご存知の方もおいでかと思いますが、我が市自慢の昆陽池公園のコブハクチョウが、鳥インフルエンザで17羽死にました
残った5羽は隔離されているようですが、その後どうなったかは不明です
昆陽池まで2km?くらい離れていますが、この池でも注意喚起の貼り紙が有りました
嫌だねえ

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(ユリカモメ)

ユーラシア大陸方面から越冬のために日本全土にやってくる冬鳥です
大きさは約40cmで、群れて暮らす習性があるが、なぜか1羽だけで淋しそうです
ひょっとして虐められていじけてる?

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風は有るものの陽射しも有りちょっと大回りしてみました

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(道標)

何でも食らいつくダボハゼ画法
なんや古い道標のようだが、どれなんよで探したが分からない

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これかなあ
道標ってからには文字が彫られてはずやがらしい文字は無い
大体こんな形の道標はないやろう

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その奥に隠れるように、これかなあ、花崗岩やし
宝塚市指定文化財とあるが、これじゃ確認しようがないわ
説明板では、寛文8年(1668年)とありもっと大切に扱って欲しいもんだ

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わが市は昔から園芸農家が多く、そんな園芸緑地でメジロが落ちた木の実を盛んについばんでいた
ヒメリンゴのように見えるが???
餌が少なくなって野鳥も必死で、5m位まで近寄っても懸命に実を突いていました

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何処にでもいて、人をあまり怖がらないアオサギで、当地では年中います
全長約1m、翼開長150〜170cmで、日本にいるサギでは1番大きい

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  たわいない 話しはずみて 散歩道

    何時の間にやら 日の暮れ延びし



2
投稿者:我太郎

節分祭(中山寺)

2月3日は何処の地でも節分祭が賑々しくとり行われたことと思います
距離にして5、6kmほどの所に中山寺があり、ズカジェンヌが福娘となり、実業界活躍者が福男を務める豆まきが行われ多くの人で賑わいます
午後1時と3時の開催で、昼飯を食べてゆっくりでも3時には間に合うことゆえ嫁さんと行って来ました
嫁さんの調子が良ければ歩いて行って帰りはバスなんですが、この所の冷え込みであっちが痛いこっちが痛いで、今回は往復バスとしました

<紫雲山 中山寺(しうんざん なかやまでら)>

所在 兵庫県宝塚市中山寺2丁目11−1

アクセス 阪急電車中山観音駅から徒歩約1分(周辺には沢山駐車場が有ります)

宗旨 真言宗中山寺派大本山

正式名称は大本山中山寺だそうですが、普通中山さんとか中山観音とか言っています
西国33観音霊場第24番札所です
明治天皇勅願所として霊徳をたかめ、「安産の寺」としても名高く、安産を祈る人々が全国から腹帯を頂きに参られます、とかで土曜、日曜は祈祷を受けるのに順番待ちの賑わいとなります

門前は狭い道路でこれ以上下がれません

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ピカピカの五重塔

ネットで調べたら平成28年11月完成だそうです
鮮やか過ぎて落ち着けませんが、多くのカメラマンがレンズを向けていました

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景色撮りと動画の勉強のためにパナソニックのFZ300を買い、節分会を動画で撮りましたが、慣れないカメラで設定を間違えたのか、昔の無声映画をみているようなギクシャクした画像で失敗しました
機能が充実するの良いが、メカ音痴には昔の単純な機種の方が良いわ
こんなことも有ろうかと、別のカメラで何枚か撮りました

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写真撮るのに忙しく豆拾いは嫁さんに任せましたが、家族3人分ゲットしてくれていました

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豆はビニールの小袋に入れて地面に落ちても良いように気配りしています(当然か

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1時間ほど早く行ったので境内を撮影していたら、エナガの群れが目の前の木で採餌し、数が沢山いたので慣れないカメラでも何とか撮れました
ズズメと同じくらいの大きさですが、尻尾が長いので実際は小さく見え、ころころしたヌイグルミのようで可愛い鳥です

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豆まきが終わって境内が静かになったらルリビタキの♀が出て来ました
地上に落ちた木の実を食べて、直ぐにツツジの株の中に隠れてシャッター3回押せただけでした

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17時26分のバスで帰りましたが、17時少し過ぎでもまだこの状態で、日が長くなりましたねえ

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動画撮りに失敗し、豆まきの写真が少ないですが、境内の様子に興味があればデジブックで見てください


中山寺の星祭節分会
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投稿者:我太郎

大都会の中の里山

勿論作り物の里山ですが、JR大阪駅から10分足らずの一等地に何で?

(新梅田シティのHPより)

新梅田シティは、自然の共存をテーマに開発され、敷地の南側には鎮守の森とも言うべき「中自然の森」を、北側には四季の花が咲き乱れる「花野」という外部空間を持っています。
この8000uにも及ぶ広大な「花野」に誕生したのが「新・里山」です。
日本人の原風景である里山を都心のど真ん中に再現し、雑木林や棚田、畑などを配しています。ここで人間はもちろんのこと野鳥、昆虫や植物など、いろいろな生き物が関わりを持ちながらともに成長し、都市環境と自然の融和を目指します。
また、この里山では環境に配慮した、剪定除草ゴミの場内での堆肥化や、や、無農薬(一部は減農薬)有機植栽管理を実践していきます。
皆さんも野鳥や昆虫が訪れる「新・里山」を是非とも訪れてみてください。

と言うことで尋ねたわけではありませんが、作り物でも里山は里山です
JR大阪駅から何時もは天空の農園へ上がりますが、今回はツインタワーを目指して地下道を潜って新梅田シティへ行きました

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里山へのアプローチ

(希望の壁)

※積水ハウスのHPから抜粋

「梅田スカイビル」の足元に広がる約8,000uの「新・里山」や、新梅田シティ中心部に位置する「中自然」とつながり、大阪の街に緑あふれる快適で楽しい癒しの空間が広がるように計画しています。
開花時期の異なる草木を計画的に配置することによって、四季に応じて表情が変わる斬新な巨大緑化モニュメントとなっています

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ビルが林立する里山ですが、ビルは山なみと見ればいかがですか

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里山を1〜8つのゾーンにこんな凝縮して表現しています

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菜の花畑は

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どなたが携わっているのか分かりませんが、無農薬(1づ減農薬)を基本としているそうです
私も畑を借りて野菜作りの経験がありますが、草は仇のごとく引き抜いた者です
雑草にもこんな役割が有ったんですね

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お百姓さん顔負けの見事な出来栄えです

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所謂有機栽培ですね

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柿の木とメジロと高層ビル
違和感は否めないですが、野鳥にとっても生息の場となっておりそれなりの意義は有るのかな

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これに似た物は庭の角や畑の側の藪などで良く見ますが、何の意味が有るのかな?
里山通いをして7年位になるが、その謂れを考えたことはありませんでした

デジブックにまとめました
暇が有ればにて下さい

大都会の中の里山
3
投稿者:我太郎

枚岡神社

日本一古い神社と言うことで、生駒山麓公園の帰りに枚岡神社に寄ってみました
午後3時半頃で1時間ほどのことでした

<枚岡神社(ひらおかじんじゃ)>

所在 大阪府東大阪市出雲井町

アクセス 近鉄枚岡駅で下車すぐ

(概要)

枚岡神社の創始は古く、古事記・日本書紀で日本の初代天皇とされる神武天皇が即位される3年前(紀元前663年)に建てられたと言われています
改札を出て少し歩くと目の前にどかんとこの光景です
気がつきませんでしたが、後で調べると一の鳥居は近鉄の路線の向う側に有るんだそうです

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(二の鳥居)

木製で温か味を感じる素晴らしい鳥居です

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参道広場から拝殿への階段
左右に納札所、手水、参集所があります

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四棟並んだ本殿には、第一殿に天児屋根大神(あめのこやね)、 第二殿に比売大神(ひめおおかみ・天児屋根大神の后神)が祀られており、のちに奈良の“春日大社”が創建される際に この2神の分霊が枚岡神社から春日大社へと移されて祀られたことから「元春日」の別称がある

時間に追われながら拝殿で手を合わす
本殿は撮影出来ませんでした

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梅林は広場から右手奥に在ります

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目的の梅林へ

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あちゃ〜、滅茶苦茶でござりまする
梅ウイルス感染で約400本とも500本とも言われる梅の木が全部伐採されていました

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チエンソーがギュンギュン唸っている中でも遊んでくれた鳥がいました
この鳥はまだ3月までここで越冬するはずですが、これでは猫に狙われ易いし、餌となる虫や木の実が十分得られるんだろうか

(ルリビタキ♂)

何度か紹介してお馴染みの方も多かろうと思います
人をあまり恐れない鳥で、幸せを運ぶ青い鳥と言われる縁起物です
間も無く北や四国の地方へ旅立ちで、体力蓄積でよく人目につく所に出て来るようになりました
私にも幸せを運んでれたなか?

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投稿者:我太郎

生駒山麓公園

カヤクグリを撮ったことがなく何とか撮りたいが何処へ行けば良いか、と電車で2時間以上もかけて来た鳥撮りさんがいた
お初の方で話しが弾みましたが、私自身カヤクグリは3、4年前に撮ったきりで、わざわざ情報をかき集めて撮りに行く鳥でもなく、古い情報だが今も出ているだろうフィールドを教えた
いい加減では相手に申し訳ないので、多くの鳥友さんに最近の情報を確認したら、金剛山、和泉葛城山の情報を頂いた
どちらも凍結し冬用タイヤでないと登れない山で、もっと楽に行けるフィールドはないかと探していたら、生駒山をマイフィールドとしてご活躍の鳥友さんから、生駒山麓公園でカヤクグリが出ているらしいとの情報を頂いた
かの鳥撮りさんの参考になればと、毎度の行けば分かるだろうでフィールド探索を兼ねて1月25日に行って来た

(生駒山麓公園)

生駒山の中腹に広がる公園で、市街地から約2kmの距離にありながら、金剛生駒紀泉国定公園の緑豊かな自然に囲まれた環境にあり、子供連れ家族やシニア世代まで楽しめる公園です
バスの便は1時間に1便と電車利用も可能です

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(アクセス) 近鉄生駒駅南口からふれあいセンター行きバスで約20分弱

生駒山は日本最古の霊場と言われ、古くは役行者による鬼退治の伝説で知られ、日本最古の神社と言われる枚岡神社もあり、ハイキング路も整備されて人が絶える間がないくらい人気です

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展望台が有ったので上がってみましたが、方向音痴でどっちの方角か分かりません
奈良方向かな?

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鳥撮りフィールドは山全体ゆえ初めての私には何処へ行って良いやらで、とりあえず何でも見て、撮って画法で万葉の道散策としました

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教養が無く万葉集なんてさっぱり分かりませんが、碑が有ったのでブロギネタに撮って来ました

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言葉遊びは好きで戯れることもあります
5・7・5・7・7の31文字に想いを綴る詠み人の心を探るのもまた楽しい
昔から恋や愛の想いを綴ることが多かったようですね

<(秦間満(はたのましまろ)>

万葉集 巻15−3589

 夕されば ひぐらし来鳴く 生駒山 越えてぞ我が来る 妹が目を欲り


「夕方になるとひぐらしが来て鳴く生駒山を越えて私は参ります あなたに逢いたいから」

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<作者不明> 

万葉集 巻12−032

 君があたり みつつも居らむ 生駒山 雲なたなびき 雨は降ろとも

君がいるあたりをみつづけていいよう 生駒山に雲よたなびかなで たとえ雨は降ろうとも
振った男(女)にすれば勝手にしたら、の世界であるが、殺してしまえの今の世の恐ろしさ
なにゆえ短絡的な人間が増えたのか難儀な世の中になったもんだ

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目的のカヤクグリは何とか撮れましたが、1時間に1度程度のお出ましで時間が無く切り上げました
ブログにアップしたら後日かの鳥撮りさんから撮れました、とのお礼のメールが有った
持ちつ持たれつは鳥撮りの世界も同じです

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投稿者:我太郎
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