風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

カレンダー

2016
March
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

検索



このブログを検索

最近の投稿画像

最近の投稿画像
10/20 我が遊び場の彼岸花

最近の投稿画像
10/19 我が遊び場の彼岸花

最近の投稿画像
9/29 鳥撮りの日々(大阪…

最近の投稿画像
9/25 ことの葉遊び(彼岸…

最近の投稿画像
9/22 白内障手術

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

自然破壊でわやでんがな

トンネルを抜けたらタムシバ山だった
午後から下り坂の天気予報で早めの昼飯を済ませて久しぶりに里に走ってみた
単車で走ればまだ春なんて言っておれないが、涙が出て前が良く見えないなんてことはなくなった

クリックすると元のサイズで表示します

峠を1つ越えた山道が我が野草撮りのフィールドであたが、新名神高速道路の建設でわやにされてしまって一帯の自然は消えた
春1番のヒメカンアオイやアオイスミレの群生地であったが、ここまで破壊されては自然復活はおぼつかないだろう

クリックすると元のサイズで表示します

さらに走れば、この花を撮らねば我が春は来ないと言うヤマルリソウの群生地もこの有り様だ
コンクリートで固められてはもはや自然復活は有りえない
利便性や経済性で人間が自然を破壊する
せめて回復可能な状態で止めれないのだろうか

クリックすると元のサイズで表示します

そんな道路の脇に何とも忌々しい看板が有る
やるせないわ

クリックすると元のサイズで表示します

ところで、ハクモクレン、コブシ、タムシバの区別が分かりますか
実際近くで見れることは少なくその判別は出来かねるが、当地の山で一般にコブシと言われるそのほとんどがタムシバである
ここで何でもええことだが一うんちく

(ハクモクレン(白木蓮)>

原産地 中国

花期 3月

花の大きさ 8〜10cm

花びらの数 「花びら6枚」+「がく」3枚=9枚

花は上向きに咲き全開しない


クリックすると元のサイズで表示します

<コブシ(辛夷)>

原産地:日本 朝鮮半島

花期:3〜4月

花の大きさ 5〜6cm

花びらの数 6枚

花は横向きに咲く

クリックすると元のサイズで表示します

<タムシバ(田虫葉)>

分布 本州〜九州

花の大きさ 約10cm

花期 4〜5月

花びらの数 6枚

コブシが花の下に葉が一枚ついているのに対し、タムシバは花の下に葉がないので見分けは容易である
とは言っても1枚目の画像のような状態で、簡単に見れる所では滅多にお目にかかれない
未だ2,3日早かった

クリックすると元のサイズで表示します

季節の物ゆえそんなに珍しい植物ではなく、一寸足を伸ばしてヒメカンアオイを探しに行った
花は落ち葉に埋もれて見えにくく、葉を見つけて落ち葉をかき分けて撮らねばならない
知らない人はこんな花が咲いてることには気が付かないだろう
当たらんで良い天気予報はよく当たりやがる
この一足のためにトンネルを抜けるまで雨に濡れてしまった
毎度のことであるが、トンネルを境に世界が変わり雨は止んでいた

 春雨じゃ 濡れて帰れば 風邪引くど


クリックすると元のサイズで表示します
1
投稿者:我太郎

イルカ機撮ったど〜

正に春の陽気でぽかぽかと気持ち良い日が続いていたと思ったら急に5度も下がって冬に逆戻りで、三寒四温とはよく言ったもので昨日から冬服着用です

クリックすると元のサイズで表示します

冬鳥の旅立ちが始まったと聞いて甲子園浜に行って来ました
近くの球場では高校球児の嬉々こもごもが繰り広げられていますが興味無く素通りして、球場からだと単車でものの5分も走れば甲子園浜へと急ぎました
着いてみてびっくり、すっかりカモの姿は見られず、居残りのヒドリガモとオナガガモが両手で数えられるほどしかいませんでした
風がきつかったので風裏の運河の方に行って見て、数えるのが面倒なくらいいましたが、それでもいつもの三分の一もいませんでした
3月中旬には1,000羽弱が集結するスズガモモもほとんどが旅立って20羽位になっていて、祭の後の寂しさでした

クリックすると元のサイズで表示します

甲子園浜での鳥撮りは諦めざるを得ず、今から他のフィールドへ転進しても中途半端になるだけゆえ、気になっていたイルカ機の撮影に切り替えました
事前に胴体を真下から撮れるポイントとして聞いていた公園に30分ほど前に行って、試撮りして準備万端揃いました

クリックすると元のサイズで表示します

(天草エアーライン)

1度記事にしましたが、たった一機の日本で1番小さい航空会社です
親子のイルカをイメージした飛行機で話題を呼んでいます
大阪国際空港(伊丹)には定期便として1日1往復飛んでいます

天草発 10:05 大阪国際空港(伊丹)着 12:05

飛行機の発着予定は予定通りいかないとは聞いていましたが、20分や30分は遅れて当たり前のようで、昨日は約5分遅れとほぼ予定通りの飛来となりました
ところが、試し撮りはジェット機で、イルカ機はプロペラ機だということを抜かっていました
真上を飛んでくれへんがなク~

クリックすると元のサイズで表示します

単車で走れば飛行場まで約20分、飛び立ちまで約40分はあります
着陸が駄目なら出発があら〜な
どの道にもお宅はいるものですす
こうい方に聞くのが1番で、三脚構えているカメラマンに事情を離して撮影ポインと尋ねると、単車を止めた所が1番のポイントで、機は既にスタンバイしてるので急がないと間に合わないよと教えてくれました
時計を見ると12時43分じゃあ〜りませんか

クリックすると元のサイズで表示します

走って走って汽車ぽっぽ、じゃなくて我太郎さん
転んでもタダでは起きんど
間に合わなかった時のブロフネタで撮った移動を始めた機体です

クリックすると元のサイズで表示します

車輪が滑走路を離れた瞬間を撮るのが定番なんですが、陽炎がユラユラでオートフォーカス出来ず、撮影に失敗してしまいました
飛行機撮りも勉強せんならんことが一杯ありますね

クリックすると元のサイズで表示します

約10分遅れの出発でありました
興味無い方には、それだどうしたと言う「くまモン」です
胴体真ん中の目玉様なのは格納された車輪です

クリックすると元のサイズで表示します
0
投稿者:我太郎

淀川の自然

鳥撮りのフィールドで、特に冬鳥の渡り前(3月)と夏鳥の渡りの時期(5月)に何度も鳥撮りに行く
年間を通じて120種以上の野鳥が観察されており、都市公園と違って淀川は広く、わんさか人が押しかけても喧嘩腰の場所取り騒ぎは起きないのが気持ち良い
団塊世代がリタイヤして、何処も暇人が増えてトラブルが多くなった
彼らの中でも1部の人なんでしょうが、自分さえの思いが強く、常識はずれの行動をとりトラブルになることが多い
邪魔だからと木を切る、私有地や立ち入り禁止の場所に入り込む、狭い散策路で三脚構えて散歩の人とトラブル、パトカーが来る騒ぎもたびたび起し、鳥撮りカメラマンは白い目で見られてしまう
どの世界も人が増えれば同じようなことで新聞種になることまで起きている
昨年大阪府三島郡の河川敷に多数のコミミズクが飛来し、大フィーバーとなり毎日200人を超すカメラマン、バーダーさんが押しかけたが、約1kmほどの範囲で10羽とも言われまったく問題はなかったようだ
その淀川の河川敷に今年もコミミズクがやって来てくれました

(淀川)

滋賀県では瀬田川と呼ばれ、京都府に入るあたりで宇治川と名を変え、さらに京都府と大阪府の境界付近、大山崎町で桂川・木津川と合流し、この合流地点より下流が狭義での淀川である

当日のポイントの上流域

クリックすると元のサイズで表示します

中間地点で、前の切株に留まるコミミズクが1番の人気です

クリックすると元のサイズで表示します

当日は下流域で2羽が飛んでくれました

クリックすると元のサイズで表示します

時間つぶしに鳥友さんに無沙汰の挨拶に行ったら狐が出ていると教えてくれた
以前からキツネがいることはブログに載っていて知
っていましたが、見るのは初めてでした
勿論嫁さんも初めてで良い日に行きました

クリックすると元のサイズで表示します

(コミミズク)

日本では冬季に越冬のため全国的に飛来する冬鳥であるが、夜行性の鳥で午後遅くに飛び出すので観察例は少ない

大きさ 40cm弱

河川敷の草むらに生息するノネズミを餌とし、春らしくなってそろそろ生まれ故郷のユーラシア大陸に帰る頃かと、3月20日に嫁さんを誘って行って来ました
早くても14時半頃から、遅いと16時を過ぎないとと飛ばないし、明るい内には全く飛ばない日も有る

当日最初に飛びだしたコミミズク
滅多に立てない小耳を立てっ放しで、嫁さんは初めて行って小耳が見れてラッキーでした

クリックすると元のサイズで表示します

後ろから見るとよく分かると思いますが、外耳状の羽毛(羽角)で飾羽で本当の耳ではありません

クリックすると元のサイズで表示します

うろうろしていた嫁さんが、もっと下流のコミミズクの方が綺麗だと教えに来てくれた
確かに色白で綺麗だった

クリックすると元のサイズで表示します

飛んでいるコミミズキも見れて連れて行った甲斐がありました

クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します

(ノスリ)

全長50〜60cm 翼開長100〜140cm

この河川敷を縄張りとして主にノネズミを餌にしている
ところでノネズミって何をしにこの世に生れて来てるんだろう
せっせと子孫を増やし、キツネや猛禽類の餌になっているようなものではないか
1つの命が1つの命を繋ぐ、自然の営みがここでも毎日繰り広げられています

クリックすると元のサイズで表示します
1
投稿者:我太郎

春便り(京都府立植物園)

早春の草花展の会場は、間口3mほどで真ん中に通路をとり、両脇に花を植えたり吊るしたりで、混雑するとザック担いでしゃがみ込むと迷惑になる
できるだけ人が減る午後3時頃まで静態観察園を中心に野草を撮り、寒桜を探して撮り歩いた
広い園ゆえ約2時間では中途半端になったが、春爛漫を十分に楽しませてもらいました

デジブックで見て下さい

1
投稿者:我太郎

早春の草花展(京都府立植物園)

第11回早春の草花展

日程:2月11日から3月21日(月曜日・祝日)午前10時から午後4時

内容:園芸でお馴染みの早春の草花1000種 200品種、10,000株を展示

会場:大芝生地・特設会場

毎年セツブンソウ撮りと併せて行っているが、今年はセツブンソウの開花が早いのではとの思いで早春の草花展前に行った
好天の日ばかりではなく、急に冷え込んだりで腰が上がらなかったが、そろそろ終わが近づき3月16日に行って来た
間口約3m奥行約20m?位の簡易温室で、人が多いとじっくり撮影しておれないので、午後3時頃に会場に行ったがまだ思うように撮れることは無く、花好きさんの多いこと
春を感じる代表的菜の花に酔いしれ、後で気が付いたが毎年うるさいほど菜の花にたかるミツバチが今年はいなかったような?

クリックすると元のサイズで表示します

鮮やかなルピナスの花に眠気を模様巣ような陽気にも頭スッキリでした
何とか人を映さないようになんですが、あらら〜足が

クリックすると元のサイズで表示します

所どころに日本的情緒を醸し出す演出がされていました

クリックすると元のサイズで表示します


毎年同じような花が大半であるが、今年のテーマは「春の香り」と言うことで、香りが薄い山野草はあまりなかったのが淋しかった


クリックすると元のサイズで表示します

私は鼻ツンで香りはよっぽどきつくないと分かりません
花に鼻をくっつけて匂いをk具人も結構いますね

クリックすると元のサイズで表示します

大好きなワスレナグサが今年少なかったのも淋しく感じました
ワスレナグサって匂わない?

クリックすると元のサイズで表示します

ケマンソウは別名タイツリソウで、釣りのもはまったわたしとしてはタイツリソウの方が馴染み易い安い

クリックすると元のサイズで表示します

香りの花と言えばライラックは外せないでしょう
鼻ツンの私でも匂いは分かります

♪なぜか忘れぬ 人ゆえに 涙かくして 踊る夜は ぬれし瞳に すすり泣く リラの花さえ 懐かしや

嫁さんの十八番の緑の地平線の歌詞にあるリラは、ライラックの別名で、私はライラックよりラの呼び名が好きです
昭和は遠くなりにけり

クリックすると元のサイズで表示します

2
投稿者:我太郎

放し飼いの1日

嫁さんのヘルペスもやっと治まり病院への送り迎えからは解放された
無罪放免とはならずまだ患部の痛みは消えてないようで、異変が有ればすぐ来いとの保護観察中ではあるが、発症から2週間、治療10日でやっと入浴許可が出て、すっきりしたと喜んでいたが、その晩はあちこち痛んでまだ痛み止めからは縁が切れていない
土曜日で痛みが出ても歩いて行けるだろうと久しぶりの鳥撮りに出ました
JR新快速の姫路行きで約1時間の加古川まで行って、駅リンでママチャリを借りて1日走り回りました
目的は鳥撮りゆえ先ずは目的の浜の宮神社を目指す
最近はほとんどの人がスマホで地図を見ながらで便利ですが、私はガラケイゆえそんな器用なことは出来ません
出来ても地図が読めない方向音痴ゆえ同じことです
普通に走れば約20分の所を右に行っても行き止まり、左に行っても行き止まり、袋小路の住宅地で10分ほどロスってしまった

(浜の宮天神社)

菅原道真公を主祭神に、脇殿に大国主命、少彦名命をお祀りする神社で、文安元年(1444年)八月三十日社殿を建立し特に学問の神としてお祀りしています

クリックすると元のサイズで表示します

お宮さんで一休みしていたら梅の花にメジロが来ていました
鳥撮りでは早春の風物詩として人気の構図ゆえ押さえておきました

クリックすると元のサイズで表示します

本命はこの奥の松林です

(カササギ)

カラスの仲間であるが、カラスより少し小さく、黒一色のカラスより白とブルーが入りカラフルです
外来種とされているが、佐賀県では県の鳥に指定されている
関西ではここしか確認情報が無く(ないだけ?)、カササギと言えば浜の宮と分かる存在です
黒い鳥は目だ出にくく撮り難い鳥で、逆光で目が出ていません

クリックすると元のサイズで表示します

当日の大本命

(白化ツグミ)

鳥撮り人は難儀なこって、ツグミと言えば何ぼでもいてシーズン1度はレンズを向けてもわざわざ遠方まで狙いに行くことはありませんが、白化個体となると話は別です
嬉しがって撮りに行きました
自然界では何でも色素異常で白化する可能性は有り、スズメ、ホウジロ、カラスは時々聞きますが、ツグミは初めてでした

クリックすると元のサイズで表示します

電車の駅から歩いて5分ほどの所にわざわざ自転車借りたのは別の狙いが有ってのことでした

(加古川)

加古川(かこがわ)は、兵庫県中央部を流れる河川の本流で、一級河川に指定されていて、加古川市の地名にもなっています

クリックすると元のサイズで表示します

春とは言え水は冷たかろうですが、ウエットスーツは風を通さないし、1度体温で温もるとかえって暖かいものです
昔冬の磯釣りのために使っていましたが、二段腹になり着れなくなりました

クリックすると元のサイズで表示します

(ズグロカモメ)

もう1つの狙い目で、これがために自転車借りんです

分布 日本には冬季に越冬のため主に九州に冬鳥として飛来する

大きさ 約30cm程度(ユリカモメ約40cm)

一説には世界で2000羽程度しかいないそうで、絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)指定種です
ズグロの由来は、夏羽は頭部が黒くなりことからで、冬羽は白く、換羽中の個体を狙っていたら運良く夏羽の個体が飛んで来ました

クリックすると元のサイズで表示します

橋梁を渡る電車は絵になる(と思っている)ので撮り鉄もちょこっとやりました

♪サイクリング サイクリング やっほ〜やっほ〜やほ〜

うららかな風に吹かれて久しぶりの放し飼いを目一杯楽しませてもらいました

クリックすると元のサイズで表示します
2
投稿者:我太郎

北山(西宮市)からの春便り

今冬はおおむね暖冬だったようだが、初春と言われる時期に急なきつい冷え込みが有り、野草の開花が遅れているようだ
遅れているだけなら良いのだが、あちこちから花数が少なく淋しいとの便りが届いている
自然の物ゆえ当たりが有れば外れの年も有り、一喜一憂しても仕方がないが、我が1番の野草撮り場である西宮市立北山植物園でも、今のところ元気なのはフクジュソウだけで淋しい
そのフクジュソウも例年ならレンズを向ける気になれないほど草丈が伸びているものだが、今年は3月6日でもまだ撮り頃の風情であった

  一輪の すみれ揺らして 風さりぬ


ほぼ日本全土に分布し、日本では各地の変種や色変わりをも含めて、学名があるものが250もある(ウイッキペディアより)
そのスミレの約70%がタチツボスミレだそうで、タチツボスミレと言っておけば先ず問題ない
違いますよ、と教えてくれるお方がいれば、先生と呼ばせてもらいたい
春を告げてくれる花は数有るが、スミレの1番花は何と言っても春告げ花の代表で、直ぐに一面に群生するゆえ、1番花が撮れると特別な想いが湧く

クリックすると元のサイズで表示します

30坪ほどの野菜畑があります
植物園ゆえ普通の野菜では面白くない、てなもんだろうが変わった野菜が見れる

(ムラサキハクサイ)


ハクサイの品種改良種で、アントシアニンを含むため葉が紫色になる
アブラナ科で花では識別が難しくまとめて菜の花だ
ネット検索したら、サラダやピクルスのレシピが載っていたので食用になるようだ

クリックすると元のサイズで表示します

(ローマホワイト)

渦巻きブロッコリーの白だそうです
よく分かりませんが、ローマってんですからイタリヤ料理なんでしょうね

クリックすると元のサイズで表示します

(シチリアンレッド)

カリフラワーで、現在イエローグリーン、オレンジ、パープルも流通しているようです
カラフルでおいしい、と言うことでサラダの色添えなどで使われるのかな

クリックすると元のサイズで表示します

(ソラマメ)

田舎育ちでソラマメには特別の思い入れがある
植物園で植えられているってことは、私同様に思い入れが有る人が多いのではなかろうか
おやつと言えば畑で採れた野菜や果物で、ソラマメは誰も酒は飲まなっかったので、ゆでるより大きな琺瑯で炒って食べた
特に夏には海水浴に行く時は必携で、巾着袋に一杯入れて、腰に括り付けて泳ぎ、疲れたら浜辺に上がって食べた
ほど良い塩味で今でも忘れられない
あのソラマメをもう1度食べてみたいなあ

クリックすると元のサイズで表示します


お暇な方、↓をクリイクしてフォト蔵のスライドショーで見て下さい

北山(西宮市)からの春便り)
1
投稿者:我太郎

霞か雲か

毎朝1番に窓を開けて空を仰ぐ
どんよりとした空は霞か雲か、それとも黄砂かPm2.5か
昔春霞と言えば詩の世界を思ったが、今じゃしはしでも死の世界じゃ〜
我が国は金属中毒で多くの人が苦しみ死んだ過去が有る
話題にならないだけで、未だにり患して苦しんでいる人がいるのかも?
黄砂ならまだしも、PM2.5なんて有りがたくもない物体が、勝手に国境超えてやって来る
中国では前が見えないくらいの状況だと聞くが、実際に健康を害した人はいないんだろうか
我が国だって高度成長期には公害をまき散らした経緯は有るが、他国の民に不安を抱かせるようなことはなかっただだろう
健康被害が問題化したのが昭和30〜40年代(1960年代)頃だとすれば、平成5年(1993年)環境基本法により「公害」の定義が定められるまで30年以上の歳月を要したことになる
日本の例を中国に当てはめることは無謀と言うものだろうが、民主主義の国でさえこれほどの時間を要したことを思えば、共産主義の国ではさらなる時間を要すことになりはしまいか
その内中国でも公害に体をむしばまれて、多くの民が苦しむことになりはしまいかと思うと、春だ春だと脳天気に浮かれておれない世になってうっとうしいことよ
奈良地方ではお水取りが終わらないと春にならないと言われ、今年のお水取りは3月13日に行われる
週間天気予報では、3月12日の最高気温10℃、13日から13℃を越え正に格言通りとなりそうです
春雨じゃ濡れて行こう、名言であるが今日の雨はずぶぬれになる本降りです
うっとうしいがこの雨は恵みの雨ゆえ文句は言えまい
我が身にとっても疲れた体を休めよとの恵みの雨と感謝しよう
疲れを癒したく、ふと聴きたくなったアニマルズの「朝日のあたる家」、ユーチューブで検索したら意外な歌手にヒットした
私が知らなかっただけだろうか
復活を待ち焦がれているフアンも多いとか
情念を絞り出すような歌唱力には鳥肌が立つ思いがし、引き込まれる内に物憂い表情が娼婦に見えて来た
ボブ・ディランの「朝日のあたる家」(1962年)から40年、ちあきなおみのライブ音源が発見された

1
投稿者:我太郎

万博記念公園(日本庭園)

身近な公園ではあるが交通の便が悪く滅多に行かないが、息子が日本庭園を撮りに行くからと声をかけてくれて、嫁さんのヘルペスも少し落ち着いてきたので行って来ました
梅の花は4日に撮ったので始めから鳥撮りのつもりで三脚を用意して行きました
滅多に使わない三脚を用意した日はまともな鳥撮りが出来ないジンクスが有り、今回も全くお手上げ状態でした
好天で気温は11時現在の道路脇の温度計が16℃と4月の陽気でした
当然梅見の人が多く、また家族で混雑して鳥は怖がって出て来てくれませんでした

(ルリビタキ♀)

ススメほどの大きさです
ぐちゃぐちゃのボケの木に邪魔せれてピンボケです
ピント取り直す前に人が通って飛ばれてしまいました

クリックすると元のサイズで表示します

(キセキレイ)

大きさは約20cm

年中いる留鳥ですが、夏は渓流を好み、冬になると都会地にもやってくる
虫のような物を食べていました

クリックすると元のサイズで表示します

(ビンズイ)

大きさは約16cm

年中いる留鳥であるが、夏は山地、冬は平地、と繁殖地と越冬地を区別して日本国内を移動する漂鳥である
保護色で目が悪い私には動いてくれないと見つけられない難儀な鳥です

クリックすると元のサイズで表示します

結局鳥撮りを諦めて花撮りやりました

(ユキワリイチゲ)

滋賀県から九州に分布する多年草
3年前に鳥を追っかけていて偶然に見つかけました
陵地帯の山際、道の側などに生育する、と言ことで自生種と思って良いでしょう

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

(ネコヤナギ)

このふわふわ感がたまりません
何時も触りたい誘惑に駆られながらレンズを向ける春の定番です

クリックすると元のサイズで表示します

(クロネコヤナギ)

散綸坊さんのブログで見て初めて知りました
知らないで見過ごしているもので、1度目にすると不思議と見つかるもんなんです

クリックすると元のサイズで表示します

<不老園緋梅(ふろうえんひばい)>

梅と言えば5弁が普通ですが、中には変わり物もあるんです
鳥撮りでお馴染みの方が6弁の梅が有ると教えてくれました
どう見ても6弁に見えず指で押さえて数えました
確かに6弁有りました

クリックすると元のサイズで表示します

これからの時期の休日に万博記念公園なんぞに行くものではないわ
駐車場から一般道路に出るまでに約40分かかりました
綺麗な夕日が見れたんですが柵で邪魔せれてさっぱりでしたが、目の保養になって良い1日を過ごせました

クリックすると元のサイズで表示します
3
投稿者:我太郎

えらいこっちゃ

私ごとで恐縮ですが、嫁さんがヘルペスを発症しました
所謂帯状疱疹です

(帯状疱疹)

ご存知の方も多いかと思いますが、水疱瘡はヘルペスの1種で、水疱瘡が治ってもウィルスは三叉神経や脊髄神経に遺伝子の形で残るそうです
そして成人した後、ストレスや過労によって体の抵抗力が低下すると、再びウィルス粒子に形を変えて炎症を起こし、帯状疱疹を発症する

2月26日の夜腰が痛いと言うので湿布薬を貼っていて、親指の頭位の大きさの赤い腫れに気が付いたのですが、様子見で二人共気にしていませんでした
その数日前から左半身に数秒程度だがキリで刺されるような痛みが有り、何度も繰り返していたそうです
本間痛そうでした(バカ言ってる場合じゃないが)
普通の痛さでないようで、27日に皮膚科に行くように言って鳥撮りに出かけました
我が嫁さん、私のような者でも50年我慢、辛抱するお人ゆ、病院に行くのが嫌いだと辛抱して行かなかったんです
夜に湿布薬を貼ろうとして驚愕しました
左太もも一面に苺のような湿疹が出ていました
28日は日曜ゆえ1日痛みをこらえながら、29日1番に皮膚科の診断を受けて、ヘルペスでひどいことになってるなと医者も驚いていたそうです
普通はここまでひどくなるまでに受診するらしいですが、運悪く日曜日は休診だもんね
それより何よりよく確認もせず鳥撮りに行った私も愚かでした
医者嫌いは十分承知の上で、状態を確認もせず暢気にトラツグミを追っかけていたんです
発疹全体に薬を塗って包帯のような物で包んで、痛み止めやらなんやら沢山薬を処方されています
薬はきっちり飲んで、毎日診察を受けるようにとのお達しです
さて、これからどんなことになりますやら一抹の不安は有りますが、罹かった病気はしゃーないわ
医者嫌いの嫁さんのケツしっかり叩いて早く治さんとね
帯状疱疹は誰でもなることが有る病気だそうで、私には関係無いと思っていてえらいこってした
皆さんももし赤い湿疹が出、痛みを伴うようなら即医者に行って下さい
ちなみに、帯状疱疹は左半分に出ることが多いんだそうです



<トラツグミ(虎鶫)> 

大きさ 約30cm(所謂ドバトと同じ位)

ツグミの仲間ですが、ツグミのように群れることはなく、珍鳥の部類ではありませんが、単独行動で見つけ難く珍しい鳥です
日本では年中いる留鳥ですが、低山から亜高山帯で繁殖するため当地では冬鳥です
黄褐色で黒い鱗状の斑が密にあることからの命名で、地元阪神タイガースに引っかけて人気の鳥です

クリックすると元のサイズで表示します

鳥撮り人とは哀しき性で、普通に撮っても面白くない、てなもんで変わったシーンを有り難がります
20cmほどのミミズを良く食べます
こんなん見たら顔をそむける人もいるんではないでしょうか

クリックすると元のサイズで表示します

地ベタで採餌する鳥は樹上で撮りたい
1日中追っかけ回しています
ミミズを引っ張っているよりましでしょう

クリックすると元のサイズで表示します

鳥撮りやってる場合じゃないんよね
1
投稿者:我太郎
1 | 《前のページ | 次のページ》
/1 
 
AutoPage最新お知らせ