風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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9月のバカ一発+


♀ 出れば出たで、おればおったでデジカメばかり

♂ 元気の証じゃ

♀ たまには掃除手伝ってよ

♂ ほんな、掃除せんでも死にはせんわい

♀ いい加減にしてよ!

♂ おおよ、いい加減にしとるがな

こんなもん真面目にやっとれるかいな
前に話題にした国営明石海峡公園神戸北地区の山歩きで失敬して帰ったヤマ柿です
仏さんの土産に持ち帰りましたが、大分くたびれて来たので下げさせてもらいました
何とかブログネタにとやっていて怒られてもうたわ

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バカも休み休みにせえ、とお祖父ちゃんが言うとった
28日はお祖父ちゃんの月命日でした
言うこと聞いてちょっと真面目な話題です

朝6時前に起きた
庭の花に水やりに出たら、西の空に真ん丸い月が残っていて、朝焼けに薄く染まった雲に隠れるところだった
月を撮るだけならいつでも撮れるが、朝焼けに満月は滅多に撮れないことゆえ、カメラを持って2階のベランダに出た
なんとたった30秒ほどで厚い雲に隠れて月は何処にあるのかさえ分からなくなっていた
花に水をやってもう1度2階に上がって見たが、雲は切れていたのに月は見えなかった
西の空に沈んだんだろう
ガッカリしていたらシジュウカラが慰めにやって来てくれた

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小さな小さな我が庭も秋色で賑わってきた
吾亦紅、藤袴、桜蓼と3種揃い咲きで華やぎが増した
なんせ狭く鉢を置く場所が無い
団子3兄弟よろしくぐっちゃごちゃですがお分りでしょうか

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(ワレモコウ)

山野草、茅葺き、棚田と同じ趣味の神戸の友に昨年頂きました
里山に行けば何ぼでもの物であるが、我が庭となると撮りたい時に何時でも撮れるのが有り難い
その画像をうっかり全部消してしまってわやですわ
大量に削除するとゴミ箱の容量が足らず直接消えてしまって何処にも残らないのであります
今更しゃーないで撮り直しましたがもう写真的には終わっている花でした

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(フジバカマ)

元来繁殖力の強い植物ですが、自生のフジバカマは我が遊び場では見れなくなりました
毎年秋の七草揃えは京都まで行っていましたが今年はこれで間に合わせです
頂いた時の倍くらいの草丈になりました

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(サクラタデ)

三千院の休耕田から3株失敬しました
今では処分に困るほど増えて手におえなくなりました
こうやって咲いてくれると処分し辛いですがもう限界です
今年で2回目の生ゴミ行きとなりそうです
貧乏所帯にもらわれて来たのが不運じゃったと諦めてくれ
 
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2
投稿者:我太郎

秋色深まり(我が市)

「鳴く虫と郷町」のイベントに9月18日に行って来ました
江戸時代から酒造業などで栄えてきた伊丹市内の郷町界隈を舞台に、鈴虫など秋の鳴く虫約15種3,000匹を展示し、旧岡田家住宅(国指定重要文化財)」を中心に虫の音を聴きながら日本の秋を愛でる催しです
本来は夜に鳴く虫が多く室内は暗めの照明にしているが、人が絶えず覗き込むので思ったようには鳴いてくれず、皆さんに秋の風情を楽しんでもらおうと思って行ったのに動画撮りは失敗しました

(岡田家住宅)

店舗・釜屋・酒蔵からなり、店舗は江戸時代の延宝2年(1674年)に建てられた兵庫県内最古の町家で、年代が確実な17世紀の町家としては全国的にも貴重で、酒蔵は、年代が判明し現存するものでは日本最古で、江戸時代に隆盛を極めた伊丹の酒造業の歴史を今に伝える重要な文化財です

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所在 伊丹市宮ノ前2丁目5番28号

アクセス 阪急・JR両伊丹駅から徒歩約5分

開館時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)

休日 月曜日

入館料 無料

駐車場は有りません

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いわば作り物の秋ですが思わぬ秋に巡り逢えました

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柿は好きで時期になれば狙って走りまわりますが、こんな柿もあるんですね

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植物園でしか見たことがないキイジョウロウホトトギです
紀伊半島南部だけに自生することからの命名で、キイは紀伊、ジョウロウ(上臈)は、江戸時代の大奥の女中の役職名のひとつ、高級女官のことです

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住宅内部のあちこちに虫篭に入れて置いています

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帰りがけに何やらイベントらしいので寄ってみたら交通安全週間のイベントでした

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関係者面々

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自衛隊吹奏楽隊と幼稚園の子さんが盛り上げてくれてでした

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ご当地マンホール

昆陽池公園ではコブハクチョウが飼われています
池から飛び出した番が市内と隣りの市の池で子育てします
毎年5月初めには可愛い雛が親に守られて泳ぎ大人気で、鳥撮りのカメラマンも多く撮影にやってきます

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こう言った秋も有るんですね
1
投稿者:我太郎

9月の六甲高山植物園

それは9月20日のことでした
神戸市立森林植物園のホオの木の実が熟れる頃で、その実を食べにアオゲラがやってくる
そろそろチェックしなければと原チャで六甲山を越えました
世はシルバーウイークだとかで車は大渋滞だった
仕事で疲れ、遊びで疲れ、お父さんはご苦労さんだ
毎日遊んでいる身ゆえ肩身が狭い思いがする
信号で支えた車をジグザグにぬうようにして先頭に出る
また赤信号で同じことを繰り返し六甲ドライヴウエーに入った
普段は車は少なく、野草を探しながらトロトロ走っても気がねはないが、次から次に来る車ではわき見運転なんて出来ない
ひたすら走って一軒茶屋に着き、ここでちょっと道草食って最高峰まで登りました

標高931mですが、単車を留めた所からは標高30m?位登るだけです

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ススキ撮りが目的だったがまだ少々早かった

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既に10時半を過ぎておりのんびりしておれず、直ぐに下山しさらに西へと走った
カンツリーハウスの駐車場に入れない車で渋滞していた
六甲の山の中でこんな渋滞は初めてあった
ここもいんちき走りでなんなく通過、六甲高山植物園を横目で見てどんどん下る
六甲牧場で多少車が多いなと思う程度で快調に走り下って、後10分ほどで森林植物園と言う所でなんと通行止めだった
台風の豪雨で崖崩れし単車も通れないとのことであえなくUターンしました
途中で通行止めの案内板を見落としたのかな?
ガードマンに文句言ったってしゃーないし、急遽高山植物園で花撮りに変更し、既に高山植物の花は少なかったが、9月下旬に行ったことがないのでそれなりに楽しめました

(アケボノソウ)

分布 北海℃〜九州

花期 9〜10月

花の大きさ約3cm

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(レイジンソウ)

分布 近畿地方以西の本州、四国、九州

花期 8〜10月

花の大きさ(長さ) 約2.5cm

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(ミズギク)

分布 近畿以西の山岳地帯の湿原

花期 

花の大きさ 約4cm

初撮りでした

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とっくに終わっていると思っていたツリガネニンジンの花が沢山さいていましたが、流石に萎えた花が多くカットしたらこんなになってしましした

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思わぬ花撮りになってしまいましたが、何でも屋ゆえこれはこれで面白かった




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投稿者:我太郎

彼岸花紀行

もの想う秋
何となくなんとなく、秋の夜長に思うこと
歳とるほどに昔を思う
言うまいと思えど毎年同じことを言う、歳とったってことよのう
見栄張っての空元気も元気の内と、たとえ3時間でも走り回るが、4時間になり、5時間になり、日暮れて帰り怒られる

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心配してくれる人がいるってことは有り難い
今年もヒガンバナの季節になりました
花の命は短くて、と詠まれたように彼岸花の命もまた短い
一夜花に次ぐ短さではなかろうか
それだけに心惹かれ追いかけたくなる
桜、彼岸花、柿は茅葺き撮りに欠かせないテーマと思っている
今年も良い茅葺きが撮れました

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秋のもの憂い夜長、空想の世界で言葉遊びしたくなった

  彼岸花 燃えて燃えても 実の生らぬ

   我が身も同じ 哀しき定め

彼岸花は花は咲けども実はならない(んだそうな)
中国から持ち帰ったたった1球がその始まりだとか
時を重ねることの偉大さを思う

 成さぬ仲 面影見たり 彼岸花 

  泣いているか 笑っているか


こんな恋がして見たい、と若き日の願望


 彼岸花 巡る山里 人見えず

   たがため真っ赤に 燃え上がりしか

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投稿者:我太郎

国営明石海峡公園神戸地区

皆さん国営明石海峡公園神戸地区ってご存知ですか?
私は茅葺き探しで昨年山歩きさんのブログを見て知りました
藍那から徳川道を白川まで歩いていたら山の中に茅葺きが有った
国営明石海峡公園神戸地区で、地元の人に言わせればドブに金を投げ込んでいるようなものでバカらしいと言っていた、と言う内容であった
以来気になって1度行って見ようと思っていたので棚田の撮影が終わって行ってみました

(国営明石海峡公園のHPより)

国営明石海峡公園神戸地区は、現在開園しておりません。
第1期開園に向けての整備が進められ、開園後の利用方法についての検討や、里山技術の継承などを目的に、許可を受けた市民団体による活動が行われています。 また、許可を受けた市民団体による活動や、公園事務所主催の催事以外での公園内の一般の立ち入りはできませんのでご注意ください。

(整備方針)

自然との共生を中心とした伝統的な自然観を継承することによって、いのちのにぎわいが豊かな「里地里山文化公園」を
目指すことを基本とします。

(ゾーンニング)

神戸地区は4つのゾーンに分かれます。

@棚田ゾーン

A森のゾーン

B自然保存ゾーン

C水と緑のゾーン

所在 神戸市北区山田町藍那字伝庫

アクサス 現在整備中で車でのアクセスは駐車場が有りません

神戸電鉄藍那(あいな)駅より約2km(徒歩約20分)徳川道の途中に有る

2011年に基本計画の改定案が作成・公表されたが現在まだ開園されておらず立ち入り禁止となっていた
何時になったら開園するのかと思ったら、神戸の友から棚田ゾーンが来年春には一般開放される様だとの連絡が有った

<国営明石海峡公園(神戸地区)事後調査報告書概要書

(平成24 年度)平成25年12月 国 土 交 通 省より抜粋>

(2) 規模 面積233.9hr(約72万坪)

(カ)工事計画

公園事業の工事着工年月及び工事完了予定年月、工事内容、工事工程、作業時間
帯は次のとおりである。

a.工事着工年月及び工事完了予定年月

工事着工 平成15年2月

工事完了予定 平成31年3月

棚田ゾーンは平成27年完了予定となっていた

里山環境の保全は今やそんな時代になったということで、何らかの公的手が入らないと維持できなくなるだろうとはかねがね思ってきた
問題は役人の想う里山と、本来の里山の違いが有りはしないか
70万坪に約10年もの歳月、当然利用者数の予測があっての決定であろう
大神戸と言ってもテーマが里山保存である
よっぽど知恵を働かさなければ思う利用者数にはならない危惧がある
淡路地区は何なと花絡みのイベントもあり、広い層の利用者で賑わうこともあるようだが、いわば特殊な世界?である里山となれば、利用者層は限定的となる恐れがある
いかに広い層に浸透させるか
ここで子供だけでなく大人もアウトドアの楽しみ方を学び、経験して都会と違った楽しみ方が有ることを身につけてもらえるよう知恵を絞って欲しいものである
今流行りの体験型は外せないところであろうが、せせらぎで魚捕り、湿地でザリガニ釣ったり昆虫を捕って、管理棟に持って行ったら表彰状をもらえる
野草や森の昆虫類も写真に撮って、管理施設のHPにアップして何時でも見れる
環境を守り、生命を慈しむ現場教育の場であった欲しいと願います

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投稿者:我太郎

棚田巡り

次々にやってくる台風に気をもんだが、関西は大きな被害は無かったようで今年も豊作だろう
あちこちで採り入れが始まったと聞き棚田撮りに走った

撮影 平成27年9月5日

一寸気合いを入れて京都市の棚田に行った

途中亀岡の山間を茅葺き探しながら走ったが1棟も見つけられなかった

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棚田撮りは早苗田と黄金田は撮っておかないと撮ったことにならない、で京都行となった
家から約3時間かけて行ったのに、休耕田が増え、過去には見なかった鹿避けの電気柵が田んぼ中張り巡らされていたのにはガッカリした
棚田撮りは高低差が有るから綺麗なのに、畦道に入れずのっぺらぼうの田んぼしか撮れなかった
行った時間も午後2時過ぎと良くはなかった

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正直期待外れの結果となったが、この地区には茅葺き民家が2棟有り、今回撮影許可を得れておおぴらにネットに載せれるようになったので良しということにしときまっさ

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越畑の隣の樒原地区にも棚田があります
鎧の袖と言われる急勾配の棚田で、越畑よりカメラマンには人気なんですが、ここも同じような状況で棚田撮りとしては失敗しました
しょーことなしでヒマワリの種をばら撒いた感じですね

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(丹南市八木町神吉)

越畑に行く途中にある集落で、現在は茅葺きは1棟もないが、かっての茅葺きであるトタンを被せた民家が沢山あります
山裾の狭い地に細長くへばりつくように尖がり屋根が並ぶ様は、まるでタイムスリップしたかのような錯覚に陥る
かっては日本のどこででも見れただろう景観に郷愁を覚えずにはおれませんでした
狭く見通しが利かないので写真的には表現が難しく残念だった

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探せば見通しが聞く高台が有るかも知れないが、時間にせかされてこれが精一杯でした

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(京都府宇治市巨椋)

撮影 平成27年9月12日

かっての巨椋池を干拓して田んぼにしたところです
現在日本一大きいと言われている鳥取県の湖山池より大きく、周囲約16kmも有ったそうです
まだ田んぼの色づきは浅く田んぼ撮りにはなりませんでした

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田んぼ撮りに行ったわけではなく鳥撮りに行ったのであります

(セイタカシギ)

体長 約37cm 翼開長 約70cm

脚の長さは付け根から指先まで約25cm

日本ではほぼ全土で見られるが、個体数は少ない

そのスマートな姿から水辺の貴婦人の愛称で親しまれています

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(神戸市北区)

撮影 平成27年9月15日

三宮駅前から市バスで約20分の所に有る棚田です
おそらく大都会から1番近い田舎かと思います

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事前に友がチェックしてくれて、採り入れが始まったと知らせてくれました
ヤマジノホトトギスの自生は我が遊び場ではまだ見たことがありません
数は少ないが綺麗な花が見れました

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投稿者:我太郎

秋色探し

立秋を待てぬかのように今年のキキョウは10日ほど早くに咲いた
図鑑では花期は6〜9月と有るが、標高の高い所も有れば、温暖な平地も有り、花期期間中ならいつでも見れるわけではない
我が遊び場では毎年立秋に合わせるかの様に咲くが、花期は約1か月と短い

  何となく なんとなくの 秋立ちぬ


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  なんとなく 秋色探しの 野辺に咲く

   名さえ知らなねど 心癒され


毎年同じ所で撮るが丈が伸びているようには見えない
木なら年々高くなると思うので草か?
折ってみれば大体見当つくがダメージを与えそうで折れない
清楚でか弱さそうな花が寄り添うようでいじらしくなる

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  色づきは まだかまだかの 山帰来

7文字と5文字では5文字の方が使い易く、俳句や短歌では山帰来を使うことも有るが、本名はサルトリイバラである
昔、毒消しの必要がある時に山に入り、必要なだけ実を食べて帰ってくる、という利用をされていたことから山帰来と呼ばれる場合も有るが、由来は怪しいと思うのであります
実は年中有るものではなく、無い時期に毒当たりしたらどうする
ネットで見ると根茎を乾かして煎じて服用する、とある

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  宝石を 野に散りばめし 野葡萄の

   色づき始め 秋一段と



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H27,8 里の花第2弾



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投稿者:我太郎

我が小さき庭の花物語

庭と言うにはおこがましい狭い空間であるが、現役時代の癒しの場であった
雑草のごとくと例えられるように、高価な花は無いが今でも元気をもらっている花達の物語

(タマスダレ)

務めていた会社が所謂3K企業で、公害問題が姦しくなった昭和40年代に京都府の田舎に移転した
これでお仕舞いと言う日に何か記念にと目につたのがこの花だった
クロッカスと思って長らく育てていたが、なにかの拍子にタマスダレと分かった

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(フユサンゴ)

別名「タマサンゴ」とも言う

ブラジル原産の常緑低木(ウイッキペディア)

うっへ、木かいな、知らなんだ
高くても1mそらいなもんで草とばかり思っていた

花はより実を楽しむ植物である
義母の家から1株もらったのは何時のことだろう
3、40年前だと思うが、義母の形見になった

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(コバノギボウシ)

嫁さんがパート勤めしていた頃の職場仲間さんからのプレゼントです
これも良く増えて処分に困ります

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(キンカン)

キンカンの実は、そのまま食べたり果実酒にして風邪予防に利用している
思えば引っ越しの度に持って回っているのでもう40年は過ぎただろう


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(白花ツユクサ)

何度か紹介した散綸坊さんからの贈り物です
今年は止む無く大整理しましたが、その時のこぼれ種から根づいた元気物をデジブックにアップしました

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(シコンノボタン)

ブラジル原産の常緑低木

紫色は嫁さんの好みで、いつしか私も好きな色になりました
50cmほどの丈だったが今では2m近くなり、花が終わったら切り詰めねばならい
挿し木で簡単に増やせます

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篠山で5年野菜を作った経験から、今でもプランター菜園をやっています
トマトに引かれてやって来たクロアゲハですが、葉っぱに溜まった水を飲みにやってきたもので、花の蜜は吸いませんでした

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(サクラタデ)

三千院に彼岸花を撮りに行って、休耕田で雑草のように大群生していたので3株ほど失敬して帰った

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(ワレモコウ)

昨年ネット友さんから頂き、大好きな花で特別注意して育てた
1番の難儀はアブラムシで、あっという間に葉っぱが丸まってわんさか湧いてきます
葉が巻くと1枚づつ伸ばして虫を丹念に潰しました
以後こまめに消毒したお陰で大きく育ってくれました

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(フジバカマ)

吾亦紅と一緒に頂いたものです
その友さんもフジバカマが好きで、自生種を六甲山で探しているようです
まだままだかと待ち遠しいことです

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投稿者:我太郎

H27,8 里の花

野鳥撮りは行けば必ず撮れるものではない
昨日いたのに今日はいないということはしょっちゅうで、いても見つけられなことも多い
花も時期を失すれば撮れないが、おおむね同じ頃同じ所で何日も見れる
ゆえに鳥撮り優先で、つい野山の花は時期を失してしまうことになる
週一で里に足を運べば花はそんなことはないが、毎日が暇でも天気でもなく、つい行きそびれて撮り逃がすことになり勝ちである

秋にしようか夏にしようか雲も定まりません

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撮影は8月19日です
8月30日に行ったら実はきっちり生って、茎は枯れてうなだれていました
夏中見ているのでヒマワリの花がこんなに早く終わるとは知りませんでした

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この時期釣鐘型の花の1番乗りは、ツリガネニンジンで、ツルリンドウ、ツルニンジンと続く
1番良く見るのがツリガネニンジンで花期は8月から10月と長いが、所によっては8月末に終盤の所も有ります

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ツルジリンドウはそう多くはなく地区限定です
ツリガネニンジンの1.5倍(約3cm)ほどの大きさで、ほど良く1番好きな花です

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ツルニンジンは、長さ、径とも約3cmで、野の花にしては大きい方で良く目立つが、これもそう多くは無い
今年も3種見れてやれやれである

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ノアザミの花期は5〜8月と長く、里を代表する夏の花と言って良いくらいお馴染みの花で、そろそろ終盤であるが、まれに10月でも咲くことが有り悩ましい
アザミも種類が多く、アザミで一括りにした方が無難である

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秋の7草のしんがりは、ススキかフジバカになるが、どちらも盛期を迎えると秋も終わりに近いことに気が付く
有る意味私にとっては愁い花である

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この8月はなんだかんだと言いながらも里に3度通って、名前が分かるのだけで50種以上撮れた
多いので2回に分けてフォト蔵にアップしましたので、よろしくお付き合い下さい




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投稿者:我太郎

雲に癒され

当地での収穫は普通9月中旬からである
特別早い田んぼが1枚有った
稲の種類も色々なんだな

撮影 平成27年8月30日

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取り入れの 終わりし里の 地蔵さん

  心尽くしの 女郎花抱き


昔はこの山裾にも女郎花は咲いていたかも知れないが、この地区では見たこともない女郎花ゆえ、買ったか我が庭に植えて育てた物だろう
いずれにしても感謝の気持ちには変わりない
自然を敬い、感謝の心を失いかけている都会の人は里に行くと良い

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  来る秋を とうせんぼする 雲一つ


最近昔ほど夏に元気がなくなったきたが、好きな季節に変わりはなく、この時期が1番センチになる
心情的には負けると分かっていて頑張る雲が愛おしい

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  川風の 優しけれど 空の雲

   まだまだ厳し 立ちはだかりて


段々元気が無くなっていく雲
そろそろ我が心も切り替えんならん時期になった

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  あと一歩 色づき増して 健やかに

   黄色増したる 稲穂の重し
  

人影もなく、長閑な里の風景ではあるが、ひっそりと、そして息をひそめて、その時を待っていることだろう 
この所の天候不順でまだ安心出来ないが、ここまでくれば台風さえ来なければの想いがある 

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投稿者:我太郎

神戸市北区の茅葺き

   朽ちるまま 捨てておかれし 茅葺きの

     哀れ誘いし 我が身重ねて


華やかに注目を集める保存茅葺き群が有る中で、解体費ももったいないと捨ておかれている茅葺きも多い
せめて我が身は綺麗に始末されたいものだ
延命治療無用の遺言しとかんならんわ

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神戸市北区の田園風景は、主要道路が標高の有る所に有り見渡しが利く
走っていて良いなと思ったら脇道にそれる
田んぼもさることながら茅葺き探しが主目的で、お初の茅葺きや消滅した茅葺きはないかと、うろうろ、きょろきょろ、集落の人から不審者扱いにされていることだろう

(初撮り茅葺き)

@萩原大歳神社

所在 神戸市北区淡河町

創建 寛正二年(1461年)

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茅葺の覆い屋の中の本殿は小さいがかなりの古建築である

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A神戸市淡河町の茅葺き民家

萩原大歳神社から少し奥まった地に立派な民家が有りました
農作業から帰られたご主人に撮影許可を得たが、うっとうしいのかOKを頂いたが詳しくは聞けなかった

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(消えた茅葺き)

淡河町は神戸市と三木市の境に有る
その神戸の最北に勝雄集落が有り、この茅葺きも人は住んでいない
後何年で消えるかな?

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淡河の交差点脇に気になる茅葺が有り寄ったらやっぱりだった
初撮りの喜びもあれば、撮るに撮れない寂びさもある

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(頑張っている茅葺き)

葺き替えたばかりの良い状態の茅葺きもあった

神戸市北区淡河町南僧尾(おごうちょうみなみそう)

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(南僧尾の観音堂)

所在 神戸市北区淡河町南僧尾

建立 室町時代後期

様式 木造、桁行三間、梁間四間、茅葺入母屋造

兵庫県指定重要文化財 (建造物) 昭和48年3月9日指定


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投稿者:我太郎

本薬師寺跡にて

本薬師寺跡のホテイアオイが見頃と、新聞のニュースで見て嫁さんが行きたがった
7、8年前にたまたまタマシギ親子がいて撮ったことがある
今年も子育てしている校とは知っていたので行って見る気になった
ホテイアオイは朝開花して夕方には萎む1日花で、毎日花が入れ替わり朝の早い時間が1番綺麗なそうだが、家からバス、電車と乗り継で田んぼまで約3時間かかる

ラッピング電車が増えました
地域の特色を表した図柄が面白く見れば撮りたくなります

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田んぼには11時半頃に着き、嫁さんはホテイアオイ、私はタマシギと思い思いに動いて、適当に携帯で連絡を取って楽しんだ
良い時代になりましたね
 
(ウオッキペディアより抜粋)

本薬師寺(もとやくしじ)は、奈良県橿原市の東南に位置する藤原京の薬師寺と呼ばれた寺院で、平城京遷都で薬師寺が西ノ京に移ると、両寺を区別するために本薬師寺と呼ばれる

現在は一面田んぼであるが、8年ほど前に行った時より建物が増えて、バックに畝傍山を入れて撮るのが定番なんですが、建物が増えて景観が損なわれていました

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何枚か有る田んぼで1番花数が多かった田んぼです

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見るには花が多い方が良いが、写真撮りにはほどほどがよろしい
この田んぼも1週間のすればホテイアオイで埋め尽くされことでしょう

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(タマシギ)

分布 本州中部以南に留鳥として生息する

大きさ 23〜28cm程で、メスのほうがやや大きい

♀は♂が作った巣で卵を産むと間も無く他の♂を求めて移動し、♂が子育てをする
♀の方が色鮮やかで、求愛も♀からする変わった鳥です

6月に別の所で撮った♀です

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現場に着いたらタマシギ親子が丁度採餌中でグッドタイミングでした

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子は小さいほど可愛い
正に撮り頃の大きさでした

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30分ほどで食事は終わり、草むらに隠れて休息しだし、こうなると次のお出ましは30分後、それとも???
後の予定が有りタマシギは諦めた

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わずかばかしのレンコン田があり、花は終盤なのか少なく証拠写真です

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9は苦につながり縁起が悪い
しょうがねえで、ショウガの花を数合わせでもう1枚

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投稿者:我太郎

イングランドの丘の動物たち

ブログをほったらかして遊んだ私の夏休みもこれで終わりました

この施設で1番の売りはコアラであるが、他にも小動物や鳥がいる
当然ながら狭いゲージで飼われており撮影には不向きではあるが、根が好きな物ゆえ苦労して撮った
撮っただけのものではあるが見て下さい

イングランドゾーンにひつじさん達とのふれあい広場

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(メリノ)

衣料用として最も優れた品質の羊毛となり、一般にヒツジと言えばこの種である

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(ロマノフスキー)

名前からしていかにものロシア原産で、日本では珍しい種だそうだ

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(ワラビー)

小型のカンガルーの仲間で、ワラビーは特定の種を差すものではなく、区別としては、体重25kg以下の軽いものに使われ、約30種ほどいる

暑くてやる気なし

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(コアラ)

9頭いてるが寝てばかり

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グリーンヒルズエリアにゲージで飼われた鳥もいました
ゲージの目が細かく撮り難いたらありゃせんわ
動物園は何処でも見せるものの概念が有り、その常識を打ち破った動物園が北海道に現れ、以来趣向を凝らした動物園が次々現れ、動物園も写真撮りに楽しみな場になってきつつあります
どんどん人と動物の垣根を低くしてもらいたいものだ

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投稿者:我太郎

私の夏休み(淡路島)

息子が万博のヒマワリで満足せず淡路島に行くと言うので同乗した
目的は淡路ファームパーク イングランドの丘である
8月22日の土曜日で、この暑い日にわざわざ淡路島まで行く人も少なかろうと、昼飯前に着くようにちんたら行った
これが何と臨時駐車場もほぼ満タンで、やっと最奥部に数台空スペースが有っただけだった
よくよく考えれば小、中学校の夏休みも終わるんよね
空いているのバス駐車場だけ

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駐車場の込み具合から気になり、入園前に食事処の混雑状況を聞いたら待ち時間は無いとのことで園内のレストランにした
3人で、バーベキューセット肉550gと野菜3パックで3,250円、肉は美味しかったしタマネギも美味しかった

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結婚式場かな?

周囲は雰囲気の良い建物が有りのんびりしたいが暑くてパス

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施設内は思ったより広く、混雑と言えば遊戯具が有るイングランドエリアに向かう無料のシャトルバス乗り場だけで、これも10分おき位に便があり待っても知れていた

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一応ヒマワリも撮りに行った
ヒマワリは盛期を過ぎていたが、小規模だが種まきを遅らせてまだ見頃の畑も有った

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ヒマワリ狙いの息子とは別行動で、目につく物何でも撮り歩く

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上の画像のような空の模様で撮りたかった
入道雲も出ていたが方角が悪く上手くいかんもんです

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投稿者:我太郎
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