風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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6月のバカ一発

(地理勘0)

♀ 長浜は奈良になるの

♂ 奈良にならん

♀ 京都でもないわよね

♂ 滋賀や

♀ 滋賀県なんや

♂ おいらはしがねえけど


(雨の季節@)

♀ 今日は何処に鳥撮りに行くの

♂ 京都の宇治川や

♀ まあ遠い所まで

♂ しゃーないわ、おらん鳥は撮れんでな

♀ 洪水は大丈夫なの

お ああ、ダムが有るから問題無いわ

♀ ダムが有るのに何でバスが浸かったの?

宇治川も由良川も京都やけんど、北も南もごっちゃ混ぜやがな


(雨の季節A)

♀ 家の物置はあれやから雨が降ると直ぐ分かるからいいわ

♂ あれってなんやねん

♀ 屋根のことよ

♂ 思い出してよ

♀ トタンは直ぐに思い出せるのに

♂ 途端には思い出さんか

♀ 三回ヒントくれたら思い出すかも

♂ ビニールではない

♀ ・・・

♂ 鶴田浩二も歌ってるで

♀ ・・・

♂ サンドイッチマン サンドイッチマン

♀・・・

♂ 思い出三回

♀ 鶴田浩二好きやなかったもん

♂ おまけや

適当にこのページ閉じてください

 

♀ そうや塩ビや

こじつけネタだが半分は実話だよ
ごめんやで


3
投稿者:我太郎

梅雨の晴れ間にA

九州地方のみなさんにはお見舞い申しあげます
まだ先が有り安心は出来ませんが、お陰様で当地では適当に降っては曇天時々晴れの日が続いています
別においら縄張りを持っているわけではごんざりませぬが、遊び場は時々パトロールしていないと何が起きているか分かりません
昨年秋に豪雨が有り、里山のあちこちがで大崩落し、通行止めも何カ所か有りました
その後どうなったか確認に行ってきました
1番大きな崩落個所です
重なる山の谷筋で天辺から見事にずれ落ちました
耕作放棄田で集落でなかったことが幸いで、人的被害は有りませんでしたが、長い間通行止めとなっていました

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道路は復旧しましたが、周辺の整備はまだ残骸が残ったままです

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この崩落のお陰と言ったら語弊が有りますが、道路が拡幅さて綺麗にローラー?で均されて、単車でも楽々奥まで走れるようになりました
さらに走るとここも大崩落していました
この崩落と関係するのかどうかは分かりませんが、蝶が多い谷でしたがほとんど飛ぶのを見ませんでした
下段左はテングチョウで何処にでもいます
下段右はアカシジミでチョウは付きませんが少ないチョウです

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元々この谷筋はなぜか私が求める野草は少ないです
全然無いのなら環境が合わないのでしょうが、数少なくても自生しているのになぜ範囲が広がらないのか?
自生に適している雰囲気は有るんですが、自然は不可解だ

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ここは兵庫県の管理公園です
灌漑用のため池ですが、神秘的な色の湧水の池の奥に湿地が有り、兵庫県の絶滅危惧種指定種が自生しています
昨秋の豪雨被害ははここでも発生しました
洪水の土砂で湿地が半分近く埋めまられ、上流の林床も洪水で削られ土砂で埋められ、こうなると植物にとっては壊滅的打撃です

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三分の一ほどの散策路でしたが、工事車両のために広げられ一帯の野草は全滅です
暗い林床を好む野草も太陽光無しでは生息出来ません
そのため普通山野草は道の脇5m以内で確認されることが多く、これではねこそぎ持って行かれるよりまだ悪いです

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1番の遊び場の宝塚市の管理公園は大きな被害は有りませんでした
カキランが多く自生する湿原で、カキランの撮影には1番適しています(花との距離が近い)

<カキラン(柿蘭)>

名前の通りラン科の植物で、兵庫県では絶滅危惧種に指定されていますが、ラン科の植物は何に限らず盗掘の対象にされています
普通のカキランはネット通販で幾らでも買え、1鉢1,000円程度なのに、何で悪いと分かっていて盗掘するのかその心理が理解出来ません
盗らんと撮れ
本間、盗掘は犯罪じゃ

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<ハッチョウトンボ(八丁蜻蛉)>

体長約2cmで1円玉の直径と同じくらいです
初めての人はそこにいてると指さしても分からないほどです
真っ赤なのは♂で♀はもっと地味で1m以内でないと見つけれません
で今回は画像無し

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梅雨の晴れ間は里山だけじゃねえ
都会にだってあらあ
あらあ、ここはヨーロッパ?
広っぱじゃ〜ケッケ

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カイツブリが子育てしていました

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0
投稿者:我太郎

ヤマアジサイ

何も頑張ることではないんですが、元気の源ゆえ紫陽花を頑張ってみました
北山緑化植物園はヤマアジサイばかり集めたゾーンがあります
これがまた色々で1度でOKとはならないのが悩ましく、過去に狙って撮ったことはありません
今回も3度行きましたが納得いく写真は撮れていません
先ず種に寄って咲く時期が少しずつずれる、同じ種でも段々色が変わって本来の花姿になる、など毎日のように通わないとその種を綺麗に撮ることが出来ません
ブログネタゆえこんな種が有る程度でアップしますればお気軽に見てやってください

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(シチダンカ(七段花)

かっては幻の紫陽花ともてはやされましたが、今は園芸的に植栽され有り難味は薄らぎました
自生種を撮ってみたいと思いますが、六甲山中をほっつき歩く元気がありません


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<ミヤマヤエフカムラサキ(深山八重深紫)>

大好きな花なんですが撮り飽きたわけでもないのですがほとんど撮っていません
この脇で写生されるご婦人が頑張って撮りようがなかったんです
皆の公園ゆえ文句は言えませんが倶楽部でわいわいがやがや長時間は迷惑なんよね

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<ベニガク(紅額)>

ヤマアジサイの1種で、装飾花はひし形で、白から紅色に変化する
もっとはっきりした模様になるんですがもうええっか

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<ヤエノアマチャ(八重の甘茶)>

この葉で甘茶を作るんでそうで、灌仏会(花祭り)の際に仏像に注ぎかけるものとして古くから用いられた

また「甘茶でかっぽれ」と言うのがあるが、これには諸説があり、一般的にはあなたに命がけで惚れましたという「おかぼれ」の意味で、珍説では、イタリア語の「アンマチャ・デ・カプリオーレ」(酒を飲んで踊ろう)から来た言葉と言うのがある
何となく(酒を飲んで踊ろう)が「かっぽれ」の雰囲気らしく良さそうに思うが
3度行きましたが八重にはなかなかなりませんね

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<クレナイヤマアジサイ(紅山紫陽花)>

白から真紅に変わるらしいがまだまだです

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さてこれが分かりません
狭い地に目一杯植栽さてていて内板がどれか分かりませんでした
名板が無いとまとめて紫陽花のええ加減でごめんなさいです


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投稿者:我太郎

西宮市立北山緑化植物園6月

今年の梅雨は関西では降っては晴れの繰り返しで、適当に疲れて、適当に頑張ってはいますが、撮る対象が少なくなってきました
困った時の北山頼み
行けば何なと撮る対象は有る
長年通っている北山緑化植物園であるが、今回初めて渓流沿いから入ってみました
新緑が綺麗でしたが藪蚊に悩まされ早々に退散し園内へ

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正門からの画像で、この右手が渓流です

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左に行けばトイレが有り、その奥に進めば北山山荘で、公開日には大抵このコースをとります

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正面から南に下る地形で噴水広場が有りこの周辺がメインなんですが、山野草コーナーは噴水の左手有ります

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今回はアジサイ狙いで行きました
ちょっと苦しいですがハート形のアジサイ
最近何処でも話題になっおり探してみました
皆さんもアシアイを見に行ったら探してみてください

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アジサイは好きな花ゆえ何でも撮りますが、この園ではセイヨウアジサイは少ないです

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代わりにヤマアジサイばかり集めたコーナーが有り狭いながらも多くの種を楽しめます
アジサイの七変化と言いますが、ヤマアジサイの中には「紅XX}と言いながら白い花が有ったりで何でと言う種もあります
案内の名板に段々赤くなると有りまた出直しです

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1
投稿者:我太郎

ついでの姫路城

姫路駅前の光景です
歩き回ったこともあろうが、とにかく暑かった
子供はええなあ
おいらも仲間に入りたい

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嫁さんの調子は良さそうだが、時間的なことと階段から滑り落ちて腰椎埋没骨折の後遺症がいまだに出る状態で、天守閣の階段は嫁さんには無理で、城内見物は端から諦め堀をゆっくり一周して色々な角度からお城を撮った

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遅い時間もありちょっと待ったら画角から人が消えた
人を入れた方が良かったようにも思える

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前回も紹介した官兵衛ゆかりの石垣
近々改修されるそうだが詳しくは不明

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前回撮らなかった角度からと言うことで裏側です

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東小天守?
西も東もわかりませぬ、ごめん

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で一周していて市立美術館を回った所で突然呼び止められた
何処から来たのかと言われ、何事かと思ったら、カメラを2台首にぶら下げてロン毛だもんで、普通のカメラマンとは見えなかったんだろう
すまぬがのう、普通のカメラマンだ
姫路城のガイドをしている人で、姫路城を撮るなら男山に行きなさいと教えて頂いた
この出会いは嬉しい結果となった

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そう遠くはないとのことで探していたら男山神社が有った

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その横に山に上る階段が有り、この下で暫し思案したが、長年の付き合いゆえ嫁さんは私の想いはお見通しだ
後からマイペースすでゆっくり上がるからと言うので上がることにした

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途中に千姫天満宮があったが、時間が無く証拠写真を撮っただけ
虫よけを塗っても効き目無しの藪蚊の猛攻には参った

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散歩の近所の人に東はどっちかと聞くと、今見ている天守閣方向だと言い、元旦の初日の出はここはカメラマンで大混雑しますと教えてくれた
ネットで調べたら姫路城10景に数えられるんだそうな
天守閣を目線で撮れお薦めです
ちなみに、このお方はかの階段を何度も上り下りしていました

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2
投稿者:我太郎

水車の回る郷

嫁さんの血圧が225まで上がり天井向いて何にも出来ない日が3日続いた
4日目に184まで下がってやっと動き出した
11日から150台まで下がり普通に生活できるようになって、現金なもので寝てばかりでつまらなかったのでどこぞ連れて行ってとの仰せで、大目玉食らった詫びに負担のかからない田舎の風景撮りに一緒に行った
なんてたって嫁さんは怖いよ〜
のんびり田んぼを散歩気分でと考えたのが水車の郷だった
JR尼崎駅で新快速に乗り替えて、姫路で播但線に乗り替えで約2時間で新野(にいの)に着く
5月13日の土曜日10時過ぎだったが、乗車率約70%で座れず
流石三宮で多くの人が降りて、立つ人は数人だけで余裕で座れ、後は姫路まで寝て行けた
水車の郷は新野駅から歩いて5分ほどの所で、昼前に水車の回る水路に着いた

長閑が売りの郷興し
喧騒の都会を離れて1日のんびり気ままに歩くには良い所でした

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既にかなり伸びた田んぼもあります

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小麦の生産も盛んなようで、収穫後に田植えする田んぼも有り田植えの時期はバラバラなようです
この光景は小麦の収穫前に撮りたかった
北海道〜、てなこたあねえけど知らん人なら信じるかも

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真新しい水車小屋
郷興しで急ごしらえか?

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鍵がかかりガラス越しの撮影です
実際に使っているのかどうかは?

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清流でないと生息出来ない梅花藻が群生しているんですが、半月ほど遅かった
今でも収穫した野菜などを洗っているのでしょうかね

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水車は大人の背丈の倍くらい有る
軽やかにリズム良く回る水車、キーキー悲鳴を上げながら今にも潰れそうな水車、現在全部で11基だそうです

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蛇行する水路で1画面4基がやっとでした

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水車撮影は約1kmほどゆえ1時間もあれば撮り終え、寺前駅まで約2kmほどの様でのんびり田園風景を楽しみながら歩いた
播但線は、単線、車両は2両か3両編成、邪魔な物は無い田んぼ、撮り鉄するにはもってこいで、今度は電車撮りで行って見たい

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(トヨタ 1600GT)

昭和42年(1967年)発売
発売価格96万円だが、さて今なら幾ら?
オークション出品は無く不明
もはやクラシックカーです

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3
投稿者:我太郎

梅雨の晴れ間に

まだ梅雨入りしたばかりゆえ先のことは分からないが、今年の梅雨はメリハリがはきりした所謂男性型の様相を呈し、きつい雨の翌日は清々しい好天となり過ごし易い
むしろ梅雨寒と言う言葉が有るように、1枚余分にはおるほどで、急な気温変化に体がついて行かず風邪を引いてしまった
それでも東に鳥が出ていると聞けば走り、北で花が咲き出したと聞けば走り、カメラを持てば治るんじゃ、とうそぶく日々に流石にダウンして3年ぶりに寝込んでしまった
発症が確認出来たのが金曜の夜だったことも有り医者に行かない内に治まった
なぜかこんなタイミングで具合が悪くなることが多い
まだ体長は完全とは言えないが、里のササユリが咲き出す頃ゆえおちおちしておれない
今年も梅雨の晴れ間の里山通いが始まった

毎度のコースで撮り慣れた茅葺きであるが、田んぼに早苗がなびく時期には必ず撮る茅葺き民家です
良い日が入り正に梅雨の合間の晴れでした

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単車ゆえちょこっと走ればこの茅葺き民家が有る
道路脇ゆえ窮屈な構図は避けられないのが残念

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  笹百合に 惹かれ茅葺き 撮る庭に 

   老爺黙々 草を引きけり


ルートから少し外れ滅多に寄らない茅葺き民家に久しぶりに寄った
家主さんが丁度庭の草を引いていたので声を掛けてOKを頂いた
大好きな桔梗が絡み自画自賛となりました
それにしても桔梗は一寸早いなあ
まあええっか

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宝山寺の山門

メインルートゆえ毎回前を通り少々撮り飽き気味です

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西谷の森公園の農舎
理想の奥山の一軒屋ですがいかにもが今一です

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はてさて今回初見です
作業道具入れ?
これも茅葺だ

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自生のノハナショウブ

花菖蒲の原種だそうです

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アザミが至る所で咲き出しました
この花を見るとあの歌を口ずさみたくなりますが今回はや〜めた

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今年のササユリは当たり年のようです
良いタイミングで行けて、3株寄り添って咲き誇っていました
なんぼ花が有るか分かりますか
5輪X2+蕾三輪=13輪です
ササユリ撮り出して6年になりますが、これだけまとまって咲いたことはありません

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日が延びて夕焼け撮りにはちょっときついですが、今回は運良く間にあいました

運悪く嫁さんのご機嫌よろしくなく、大幅な門限破りで大目玉食いました

♀ いい加減にしてよ!

♂ へえへえ いい加減でやってまっせ〜

馬耳東風、嫁さんが怖くてデジカメやっとれるか〜


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↓ お暇な方ございましたらフォト蔵のスライドショーで見てください

梅雨の晴れ間に
1
投稿者:我太郎

六甲高山植物園(H27.6)

車だと1時間かからないが、電車、バス、ケーブつかーと乗り継いで、さらに山上バスでとすこぶる不便ゆえおいそれとは行けなくなった
京都府立植物園でオオバオオヤマレンゲを撮ったので、今年はわざわざ六甲高山植物園まで行くこともなかろうと思ったが、息子が行くと言うので便乗させてもらった
6月初旬は中途半端な時期で花が少なく昨年は5月末に行っている
狙い目はクリンソウとニッコウキスゲになるが、既にどっちも旬を過ぎていた
花撮りもこの辺が難しい所で、有料ゆえ何度も行けないところが悩ましい

(トキソウ)

時期をずらして行ったことが幸いした
ここでは初見である
設定を間違えたトキ色が出ていません
スライドショーで見てください

ラン科トキソウ属 (多年草)

分布 では北海道、本州に自生し、四国、九州ではまれである

花期 5〜7月

環境省によりレッドリストの準絶滅危惧(NT)

栽培目的の乱獲により激減している

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(クリンソウ)

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(ニッコウキスゲ)

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(チングルマの実)

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(ハクサンオミナエシ)

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(サラサドウダン)

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(フタリシズカ)

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1
投稿者:我太郎

西宮市立北山緑化植物園(H27.5)

植物園は当たり前だのであるが、植栽された植物である
自然の地形を利用して自然らしくみせる工夫はされいるが、自然ではありえない取り合わせの植物が共生する
如何に自然ぽく構図を構えるかも面白い由縁であるが、それにもまして行って見なければ分からない面が有るのも魅力の1つだ
当然園芸的に改良された物であるが、こんなかな植物が有るのか、と思うと是非自生種を見たいとの思いが湧いてくる
ほとんどが叶わぬ夢ではあるが、探していて自生種を見つけると思わず万歳したくなる
また、植物園で見ていたからこそ山野で気が付く、と言うことがまま有るのも植物園の良い所である

(西宮市立北山緑化植物園)

所在 西宮市北山町1番1号

アクセス 

@阪急バス

阪急電車夙川駅下車 (1)番乗り場より、西宮甲山高校前行き,甲山甲山墓園前行き 約15分

A阪神バス

阪神西宮駅前 (1)番乗り場より鷲林寺循環線甲山森林公園方面行き 西回り約25分

定休日 水曜日(園内施設のみ)

園内 年中無休・終日(入園無料)

北山山荘 金曜日、土曜日、日曜日限定10時から16時 無料(予約で入れない日も有る)

今回のサプライズ

(ジンジソウ)

この北山山荘では初めてである

ユキノシタ属 の多年草

分布  関東以西〜九州の山地

花期 9〜10月

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ひょっとしたら名札の見間違えか?
参考までに、平成19年10月に高知県の工石山で撮影したものです

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(コマクサ)

ケマンソウと思って撮ったが、葉はコマクサである
白いコマクサで検索したら「白いコマクサは八ヶ岳に多い」とあった
自生種でも有るんや

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(オガワキキョウ)

草丈は20cmほどで、花の長さは5cmくらい
約四分の一が花の長さゆえ、地面にひっつくように咲いてなかなか撮り難い花だ
ちなみに、愛媛県の小川聖一氏がチシマギキョウとイシダテホタルブクロを掛け合わせて作出した園芸品種である

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(ノハナショウブ)

アヤメ科アヤメ属の多年草

分布 北海道、東北、四国、九州

花期 6〜7月

ハナショウブの原種である

多くはないが里山で自生種を見ることが出来る

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(シチダンカ)

ヤマアジサイが旬を迎えていました

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投稿者:我太郎

京都府立植物園(H27.5)

メルマガで京都府立植物園のオオバオオヤマレンゲが咲き始めた、とのことで5月24日に行って来ました
70歳以上は、入園無料、飲食可能、と誠にありがたい施設です

画像は別場所です

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好天に恵まれ多くの人で賑わっていました

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(バラ園)

約250種、2,000株だそうです
萎えた花や散った後が目立ち写真的には終ってたが、次々咲いて来るので見るにはまだ十分楽しめました

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何時行っても鳥撮りのカメラマンがいるポイントです
カワセミはもう1つ別の池にも寄るので子の時は誰もいませんでした

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光悦寺でみた竹垣と同じようだがこれも光悦垣って言うのかな?

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ユスラウメをご存知でしょうか
サクランボより少し小さめです
田舎では特別な食べ物は口に入らず、庭や畑で採れる木の実がおやつでした
そんな思い出が有って我が家でも植えていましたが、庭が狭くてもて余すようになって高知に嫁にやりました

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(四季彩の丘)

(HPより引用)

平成24年6月30日、旧宿根草・有用植物園をリニューアルオープンしました
面積は5,600u
宿根草を中心にハスや水生植物、有用植物などを1,000種類2,000株植栽しています

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(オオバオオヤマレンゲ)

花の大きさ 5〜7cm

花期 5〜7月

朝鮮半島や中国が原産地で、日本では自生せず園芸的に改良されて物です
最近は家庭の庭や公園でも見かけれようになったが、まだ数は少ないと思います

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京都植物園のスライドショーで、興味有る方は↓をクリックしてください

植物園は花盛り@

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投稿者:我太郎

上賀茂の町並み

悦寺を後ににして、このまま帰るわけはいくまいて、で金閣寺にでも行くかと集落を下って毎度の迷走が始まった

事の始まりは光悦寺から少し歩いた所で見つけたこの茅葺きだった
営業用の建物では有るが、関西にいてこの建築様式は先ず見れないのではなかろうか

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(古道長坂道)

鷹峯千束、長坂越を経て杉阪口を通る古道(長坂道)が、周山や若狭に至る主要ルートで京の七口(きょうのななくち)の1つとされている

(京の七口)

京都につながる街道の代表的な出入口の総称として用いられる

この先にも茅葺が有るかもしれないと進んでいて「古道」の道標を見つけた
興味本位で歩いてみることにしたが、古道の雰囲気はほんのわずかな距離で、直ぐに舗装道路に出てしまった
今更引き返すのもしゃくだde迷走となった
長くなりますれば割愛させて頂きますが、紙屋川沿いを下るこの道は知る人ぞ知る、知らない人は知らない、京都の隠れ紅葉ポイントだそうな

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この間ほっつき歩いて昼食時間を入れて約2時間かり、時間の関係で金閣寺行きは諦めた
バス待ちのご婦人に近くで何処か良い所はないか、と案内をこうと幾つかの候補を挙げてくれて、中の1つに上賀茂神社が有った
上賀茂神社は過去に2度行っているが、周辺の町並みが「重要伝統的建造物保存地区」で有ることは最近知った
遅い時間に何処に行ってもまともに写真は撮れないことゆえ、時間制限の無い町並み撮りに決めて、バスの便を尋ねたら、行き方を教えてくれ私も同じバスで1停車場前で降りるのでこのバスに乗って下さいとのことだった
次のバス停で向かいの路線のバスに乗って、3つ目で降りて橋を渡ったら上賀茂神社だと教えてくれた
そのご婦人が降りる前にもう一度ルート説明に来てくれる親切に、流石観光都市京都だなあと嫁さんと感心しあった

(重要伝統的建造物保存地区指定地域)

指定 昭和63年(1988年)

ならの小川が上賀茂神社境内を流れ下ると明神川と名前を変える
この明神川沿いに下流藤木社までは、上賀茂地域の代表的な通りで、特にクスノキの巨木が伸びる藤木社(ふじのきのやしろ)以西は、明神川が通りに沿って流れる美しい社家の町並みで著名で、右手が社家、左手が商家で昔ながらの佇まいを維持している

社家(しゃけ)とは、代々特定神社の神職を世襲してきた家(氏族)のこと

京都市では他に、産寧坂、祇園新橋、鳥居本、の4地区が指定を受けている

(商家地区)

残念ながら時間の関係で所謂藤木通りしか撮影出来なかった
近いことやしまた紅葉の季節に改めて行こう

京都市情報館のHP[保存地区の保存に関する基本計画」より引用


(1)発祥と沿革

洛北,上賀茂神社の境内を流れる清流ならの小川が境内を出ると明神川と名を変えて東に流れる。

(中略)

明治維新までの旧集落は,上賀茂神社の神官(社司と氏人)と農民が集住する特殊な性格を持つ集落であった。
そこで一般に社家町とよばれるようになった。
明治以後は京都の近郊農村的性格を徐々に強め,社家町の性格は薄らいでいった。
しかし,ここ明神川沿いには今日も社家が旧来のまま連担し,他所で滅びた貴重な社家町が清々しく残っている。

(中略)

現在,当地区の建造物は52戸で,このうち伝統的建造物群を構成している伝統的建造物は,約63パ−セントである。

これらの伝統的建造物は,社家と町家の様式に大別できる。
社家主屋の妻飾りに多少のバリエ−ションが見られるが全体の屋敷の構成はほぼ同じ様式である。
特に明神川から前庭の池に取り入れた水を清いままで,また,元の明神川に返す水を通しての連帯ができているのが珍しい。

以下省略

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(社家地区)

清らかな明神川のせせらぎと石垣の続く佇まいは清閑そのもので、好シーズンを避けて訪れたい所で良いタイミングで行けた
起点からの光景

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終点からの光景
右手に藤木社が有る

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これより下は指定地区外で、明神川の流れは再び加茂川に注ぎます

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おまけ@

午後3時を回ってのことゆえ観光者はほとんどいなかったが、好きな人はいますね
何時シャッター押しても人は写らないとはいかず、モデルになって頂き失礼しました

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おまけA

(伊之助)

歴史的保存地区なので外観の新改築はできないとの事で、町屋を改装し外観は和風内装は洋風の和洋折衷のお食事処です(ジャランの口コミ)

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投稿者:我太郎

光悦寺

昨年ネット友のブログで鷹峰三山ハイキングの記事に光悦寺の茅葺きの鐘楼がアップされているのを見て行った
紅葉シーズンの11月11日にまさかの坂があって、信徒会で3日間一般の入山お断りとは知らず門前払いの憂き目を見た
紅葉が駄目なら新緑が有るさ、で5月30日に行って来た

(光悦寺)

大虚山 光悦寺

建立 1656年(明歴2年)

宗派 日蓮宗

本尊 十界曼荼羅

所在 京都府京都市北区鷹峯光悦町

アクセス 京都市営バス 

@地下鉄北大路駅のバスターミナルより市バス「北1」にて「鷹峯源光庵前」下車 徒歩約3分

A阪急電車四条大宮駅前 市バス6系統にて「鷹峯源光庵前」下車 徒歩約3分 

江戸時代の芸術家である本阿弥光悦に元和元年(1615年)に徳川家康がこの地を与え、職人を集め今で言う芸術村とした
光悦の死後に本法寺の日慈(にちじ)上人が日蓮宗光悦寺とした


境内には大虚庵、三巴亭、了寂軒、徳友庵、本阿弥庵、騎牛庵、自得庵の7つの茶室が散在し、庫裏に接して妙秀庵がある
これらはいずれも大正時代以降の建物である

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投稿者:我太郎

我が市のバラロード

早くも6月ですがバラの花です
伊丹市荒牧バラ公園に至るバス道に誰が管理しているのか、道路脇に約1kmほどバラが植えられています
1万本のバラのようにはいきませんが、街並みを彩るバラの数々は心和む雰囲気をかもしだしています
雨の予報で鳥撮りは無理と判断して、散歩代わりに撮影に行って来ました
撮影は5月12日と賞味期限切れではありますが、期限過ぎても腹痛は起きません
こういう薔薇もいいもんじゃごんざりませんか

こんな感じで約1km続きます
車の往来が激しく、信号でストップしているタイミングを見計らってゆえ、構図が傾いたり、窮屈だったり、左手に傘、右手にカメラと好きでなければ出来まへんで〜

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赤い薔薇が目立つのもあるが、やっぱり艶やかさから赤が多いです

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大好きな紫のバラも雨に濡れて趣きを増して見事でした

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正に撮り頃で白いバラも傷みが有りません

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黄色のバラは難しいのか少ないです

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悩ましいのがピンクのバラ
ピンク系とまとめました

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投稿者:我太郎
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