風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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3月のバカ一発

嫁さんは腰痛できつい冷房の所に行けません
買い物はおいらのお仕事なんです

(茄子)

♀ あら茄子が無いわ
  麻婆茄子作るから茄子を買って来て

♂ オタンコ茄子なら有るけど

♀ ごめんなすって

♂ じゃろうなあ、煮ても焼いても食えんわのう

(生姜)

♀ 鰯の煮付けに生姜が無いわ

♂ しょうがねえ買いに行くか


(鍋)

♂ 今夜は鍋にしてよ

♀ あら白菜が無いわよ

♂ おいらの歯臭いならあるど
♀ 馬鹿くさ

♂ バカだけに腐るなあ

創作ですよ〜〜〜

(自然番組)

♀ ちょっと あれ何よ

♂ 何よと言われても見てへんがな

♀ イルカの様なのが一杯いる

♂ イルカがいるか

♀ 小さくてよく見えない

気がついとらんがな〜
気が合わん事も有りまっせ


2
投稿者:我太郎

丹波大山珍道中

珍道中たって毎度のことなんですがね
陽気に誘われて嫁さんのリクエストで丹波の山野草の里に行って来た
3月27日、お日柄も良さそうで予定を組んだが、日柄は良かったが嫁さんが悪かった
でもって28日に順延したのが事の始まりであった
28日は土曜日ゆえ再度チェックしたが、JR宝塚駅9時46分発、篠山口駅乗り換え、柏原駅10時55分着は平日と変わらなかった
これが落とし穴になろうとは
思い込みの激しいお人ゆえ、バスも同じと勘違いして調べなかった
柏原駅に予定通り10時55分に着いたが、バス停に行ってギャ〜トルズ我太郎やったがな
11時34分発のはずが、平日ダイヤであり、土曜、日曜、祝日は13時45分まで有りゃせんがな
13時までバス待っていたら日が暮れるぞいな
ここまで来たらなんともならんで、手段はタクシーしか無く何時に無いタクシー利用とした
山野草の里と言っても運転手には分からないらしく、地名を伝えると分かりましたとなった
柏原のタクシーで篠山市の山野草の里なんて言っても分からんようで、連れて行かれたのが貸農園の里であった
里は里でもおえりゃせんのう
畑作業をしていた人に聞くと、ここは宮上地区で、野草の里は宮下地区だとのこと
歩いても20分もかからんと言うのでのんびり歩くことにした
世の中何が幸いするか分からんもんで、タクシー運転手が間違えてくれたお陰で一生忘れられない出会いが有った
長くなりますがお付き合いよろしくお願いいたします

<西尾家住宅>

西尾家住宅は、江戸時代中期の享保十八年(1733年)に建てられたもので、西尾家は江戸時代から酒造業を営み、庄屋、篠山藩御用達を務めた旧家である

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平成16年(2004年)7月に主屋が国の有形文化財に登録された
昭和20年のはじめ、戦時体制下における企業整備令により多紀郡内にあった13の酒造が合併して多紀酒造有限会社が生まれ、ここにおいて西尾酒造場での酒造りは終わり廃業となった

昔の山陰街道は亀岡から篠山を経て、氷上郡柏原から丹後へと通じたが、近世、亀岡から福知山に通じるコースに替えられた
とはいえ、旧山陰街道は丹波から但馬に通じる街道として重要視され、 多くの旅人が往来した
山陰街道は現在、国道176号線として生まれ変わり神田神社東側に位置するが、旧山陰街道は 西尾家と神田神社の鳥居との間にいまも残っており、西尾家と神田神社あたりの佇まいは往時の街道風景を彷彿とさせてくれる

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どう見ても造り酒屋だろうなと思いながら塀にレンズを向けていたら、中からいかにもの品の良い女性がやって来て、よく家の建物を撮ってくれてだと礼を言われた
許しを得ず撮影していたことゆえ、てっきりお叱りを受ける物とばかり思っていたので、意外や意外であった
茅葺き屋、古民家撮影が趣味で、外観だけならお許しも要らないだろうと勝手な思いであったことを詫びると、当家は登録有形文化財の指定をうけており、良かったら内部を案内します、玄関に回るようにとの仰せであった
長屋門風の玄関を潜って奥に招き入れられて、沢山の登録証を見て改めて凄い建物で有ることを思い知った

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国の登録証は全部で12有った

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兵庫県の指定書

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当主は既に亡くなって奥さん一人でこの家を守っていること
息子さんが定年になって帰ってくること
この家を守って行くことが生き甲斐であること
ついつい話に夢中になって山野草のことはどうでもよくなった

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とは言え、嫁さんは野草が楽しみで来ていることゆえ、話し足りない分必ず再訪するのでよろしくとお願いしてお別れした

何ぼ書いても書描き足りないこの想い
興味無い人には宇陀話だろうゆえ、この辺で一旦止めとしますが、山野草でまだ続きますればよろしゅうにお頼み申しあげます

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0
投稿者:我太郎

春の徒然に(鳥撮り)

溜まった画像処理で退屈はしていませんが、やっぱり指が淋しがります
我慢我慢ではあるが、こんな好天の日はやっぱりケツがむずむずしてきます
じっとしているより無理のない程度の運動で嫁さんの散歩にはついて行くようにし、ゆっくり目の嫁さんと歩調を合わせて夕方の1時間ほどデジカメ持って指慰めしています

スズメの生る木

夕暮れ時になりそろそろ塒入り?
まだまだ日は高く遊びたいわなあ

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ツグミはそろそろシベリア方面に帰ります
体力を付けるため餌探しに夢中で撮りやすくなっています

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コブハクチョウが巣篭っています
今季は何時もの池の水抜きで、その池を縄張りとしていたコブハクチョウの番の1羽が怪我をして保護されているとかで、今後どうなるかは分からない状況ですが、元気になって戻ってきて欲しいものです
この個体は別の池なんですが、今年は写真撮りにならない葦の中で営巣しています
4月下旬になると雛の誕生を見に多くの人がやって来ますが、雛の誕生は水上デビューしてからになることかと思います
双眼鏡持って行けば様子は分かるので、姦しいおばちゃんが仕切るんじゃないのかな?

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鳥の名前に興味有る方は↓をクリックしてください
デジブックのスライドショーです(BGM音量調整は各自でよろしく)


H27・2月の鳥撮り

1
投稿者:我太郎

春の徒然に

淀の川原で7kgのザック担いで汽車ぽっぽごっこした
歳も考えんと持病の腰痛が出て鳥撮りどころではなくなった
それでも鳥が出れば無理をする
痛い腰をかばって変な歩きかたをして、左足の外側の筋肉を傷めてしまった
腰痛は毎度のことで、立ってしまえば前かがみにならねばさほど傷まないが、足の筋肉痛は歩けば痛み難儀なこって
こんな時には好天が続くようで誠に悩ましい
東京で、福岡で、近畿では和歌山で桜の開花宣言が出された
イライラが募るがここで無理をしてこじらせては花見どころではなくなる
今週一杯はおとなしくしておこう
てなことで、在庫処分セールで急場しのぎです

  気が付けば 何時の間にやら スギナかな

土筆は必死こいて探すが、1度撮れば後は知らぬ顔

3月5日 大阪市


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3月8日 尼崎市

1度撮ればの土筆であるが、たまたま鳥がいないので土筆を見つけて撮った
地域差が有り一概には言えないが、三日違いの姐さんよ
1本の土筆の下部に何本ものスギナが発生するので急にスギナだらけになったように見え、いつの間にか土筆は消えている

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   徒然に 連れ連れ歩く 春うらら

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1
投稿者:我太郎

万博記念公園deアラカルト

3月16日に万博公園の梅見に嫁さんと行って来た
嫁さんが梅を見ている間に鳥撮りの魂胆であったが、狙いのオジロビタキは不在で、どうも抜けた様子とのことだった
オジロビタキは、ユーラシア大陸の亜寒帯で繁殖し、冬期はインドや東南アジア方面に渡り越冬する
日本にはコースを間違えたのか稀に飛来する程度、暖かくなると大陸に帰る
梅は前回撮ったので嫁さんのリクエスト分を撮って、鳥を探して公園内をうろついてみた

万博記念公園の梅まつりは、2月21日(土曜日)から3月22日(日曜日)で、まだ見る分には十分楽しめた

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<邦彦紅(くにひこべに)>

万博記念公園では、自然文化園・日本庭園合わせて約150品種、約680本の梅が植えられています
平成10年度から新しい品種の梅を収集しているとのことで、邦彦紅は特に珍しいとされる品種です
どこがどう違うのかよう分かりません

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やっぱり太陽の塔絡みですねえ

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皆さん同じ構図で撮っていると思いますが、特にこれを撮っての要望でありました
白い花は撮り難いんよ

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右手に休息所が有ります
トン汁と梅肉が入った饅頭買って一休み

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4時半待ち合わせてお互い自由行動としました

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(春の泉)

砦の中は洞窟状になっていて、螺旋状の階段を上ると砦の頂上に顔が出せるというユニークな穴場スポットです

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広い公園で何処に鳥がいるか分かりません
特別珍しい鳥がおればカメラマンがわんさかで直ぐに分かりますが、出会ったカメラマンは片手で数えられる程度で、皆さん何にもおらん、との返事でした
ブログネタに撮った鳥

<カワラヒワ(川原鶸)>

分布 日本国内ではほぼ全域に分布する留鳥

大きさ 約14cmでほぼスズメと同じ

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<シメ(鴲)

分布 北海道や本州の中部以北で繁殖するほか、冬鳥として本州以南に渡来する

大きさ 約18cm

この鳥を撮るとおシメえだ、で滅多に撮りませんが、グリーンの上ではなかなか撮れない鳥ゆえ結構夢中になった


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<ビンズイ(便追)>

分布 日本では四国以北の山地で繁殖し、冬は暖地に移動する(関西では冬鳥)

大きさ約16cm

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投稿者:我太郎

青春18きっぷの旅(琵琶湖周遊A)

木之本地蔵駅は余呉駅から1駅である
1時間で何が見えるかさっぱり予備知識はなかったが、長浜徘徊で北国街道を知って、この先はどんな土地柄なんだろうと想いを巡らせたことも有った
近江米原より琵琶湖東岸を南北につないで越前今庄を経て直江津につながる北国街道を「北国街道 (近江)」と言う
基本的に、富山県高岡市以東では北陸街道、以西では北国街道と言う

ネットカンニングです
興味ある方はクリクして見て下さい ↓

北国街道


午後4時半になろうかと言うのに日が延びましたねえ
アウトドア派にとっては誠にありがたいことです
木ノ本駅前にて

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 近世、江戸への参勤交代で越前の諸大名は、今庄から木之本を経由し関ヶ原から中山道に出る近道の北国脇往還を利用しました。

でもって、木之本駅前に「賤ヶ岳の戦い(しずがたけのたたかい)」のモニュメントが有りました


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<木之本地蔵院 (きのもとじぞういん)>

長祈山 浄信寺(ちょうきさん じょうしんじ)

開山 約1,300年前

木之本地蔵は駅から徒歩で約5分ほどとすこぶる便利が良かった
真っすぐどん突きが木之本地蔵院です

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本尊は地蔵菩薩(秘仏)で、境内には秘仏本尊の写しである高さ約6メートルの地蔵菩薩大銅像があり、これは日本三大地蔵の一つとされている

別信仰心が有るわけではなく、単なる興味本位で何も知らず撮っていた

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時間に追われてせかせかと木之本地蔵を後にし、本命の木之本宿の町並み探訪とした
知らない土地にはロマンが有る
何も無くても探訪そのものがロマンなのである
ましてや目からうろこの新発見は、想いを遥か彼方へと誘ってくれる
一豊と言えば高知城、高知は嫁さんを育んでくれた地である
嬉しいじゃありませんか、ロマンじゃあ〜りませんか

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(木之本塾)

こう言った宿場町は時代の変遷の波をもろに受けて、時の移ろいと共に様相が変わる
ネット検索では木之本宿は公的保護地区ではなさそうで、残して欲しいとはよそ者の言うこと
地域興しの関係者は苦労していることだろう

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見る建物、見る建物に目を奪われて、1時間じゃとても終わらなかった

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この先に若狭の海が待っていると思うと去り難い想いが湧いてきたが、ここから家まで2時間半ほどかかることを忘れちゃなんねえ
普通電車で長浜まで行って、播州赤穂行き新快速に乗ったのは17時57分であった
後は尼崎駅まで約2時間寝ている間に着く
電車に揺られて寝ると気持ちがええんよ
旅の疲れはすっ飛んでしまう
琵琶湖は鬼門じゃ〜、なんてほざきながらも懲りずに行く由縁である

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投稿者:我太郎

青春18きっぷの旅(琵琶湖周遊@)

丹後一人旅の詫びのつもりの琵琶湖周遊であったが、毎度の嫁さん出汁ネタです
そんなことは百も承知でついて来てくれありがたいことよ

(近江今津)

冬に楽しみにしていた雪景色を腰痛で断念したのが心残りだったようで、雪が見たいとの要望で湖北行きとした

<座禅草の里>

私は3度目、嫁さんは2度目であるが、前々回一緒に行った時に雪が降って大喜びした思いが強いようで、どうしても行きたいとのことで決めた
座禅草撮りには一週間遅かったが、見る分には十分楽しめ、瑞々しい葉っぱの色に正に春の息吹を見た

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滅多に外食しない嫁さんも、ここでは座って食べる所が無く、仕方なく里の休息所で昼飯にした
きつねうどんと炊き込みご飯定食しかないので、何を食おうか悩むことがないのも嫁さん向きだ
旬を過ぎているのに合席の混雑には驚いた
なんやざわざわして食べた気がしなかった

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週間予報では11日、12日は雪マークで、14日は曇りの予報だった
雪絡みの座禅草がまた撮れるかと期待し、でもって14日に決めたが雪は絡まなかった
3月の雪は平地では直ぐに融けるんだろう
それでも軒下の日陰に積まれた雪を見て、雪だ、雪だと喜んでくれて良かった

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午後1時を回ったばかりで、嫁さんの調子も良さそうなので近江今津駅までぶらぶら歩いた
距離にしたら3km?位だろう
特別見るべき物はないが好天に誘われてその気になった

定番ご当地マンホールの蓋

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雪は絡まんかったけど、雪国定番雪吊りも見れた

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なんや迷い込んだ公園で

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約40分ほどかけて散歩気分で今津駅に着いた
このバスは路線バスです

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このままでは終わらな〜い、が我太郎
本格的な雪景色を見せたいのと、北陸線に乗ったことがない嫁さんの良い思い出になるだろうと、余呉湖へ向かうことにした
余呉駅に着く前に期待に反して余呉は雪景色ではなく迷ったが、敦賀発の新快速が1時間に1便くらい出ているので次の便まで散策してみた

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厳寒期のワカサギ釣りで有名な所で、釣りにはまっていたかって1度は訪れたいと思ったこともある

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里の雪景色は撮れなかったが、雪山は撮れた
地元の人に伊吹山かと聞いたら、伊吹山はもっと長浜よりに行かないと見えないとのことだった
特別撮りたい景色もなく、期待外れでなんや口直ししたくなった
とどのつまりは嫁さん出汁の木之本地蔵は次回にしますればまたよろしく

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1
投稿者:我太郎

青春18きっぷの旅(丹後A)

実は今回の丹後行は、冬の青春18きっぷで行くべくタイミングを図っていたが、嫁さんの腰痛悪化で断念した
そんなおり、丹後の友から掲示板に投稿された「豪商 稲葉本家」の情報を見て、まだソデグロヅル間に合うかもと心が動いた
豊岡観光案内所に確認するとまだいるのでは?とのことで意を決した
観光案内所の情報をうのみにしたわけではないが、見事鳥には振られ鳥が駄目なら建物が有るでよ、で豊岡発14時01分の電車で久美浜に向かった

これが面白いと言ったら語弊があるが、前車両(赤松)は指定席です
こんな田舎で指定席に乗る人がいるのかといぶかったが、考えてみれば沿線各地は温泉や海鮮料理が売りの旅館が多く、そんな売りを目当ての観光客が多い
折角旅行して席の心配は嫌じゃ、と言う人が多いのだろうと思えば納得である

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ローカル線の楽しみの1つ
駅舎は時代を語る
久美浜駅の構えも見事であった
待合室の温か味は経験をしたわけでもないのに懐かしみを覚えた

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海はええなあ
古い建物はやっぱり日本人としての血が湧き立ち脳が若返る
まあ若返ってもこんなもんが悩ましいところである

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さて、この糸繰道具(と言うのか?)本間物?
縮緬で栄えたのは宮津方面だと思うが、この地も関係するかな?

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楽しかった1日はあっと言う間だった
ここから約3時間半かかることゆえ、まだ明るいのに後ろ髪を引かれる思いで16時43分
の電車で丹後の旅を締めくくった

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長くなりますればスライドショーで見て下さい




興味ある方は読んで下さい

「豪商 稲葉本家」

(豪商 稲葉本家HPより引用)

稲葉本家は、織田信長家臣、美濃の稲葉一族の末裔と言われ、この久美浜の地にて糀製造で得た富を背景に廻船業を営み、沿岸交易によって巨富を得、付近諸藩の金融を独占するほどの豪商でした。
母屋は、衆議院議員も務めた12代目の市郎右衛門英裕が明治18年から5年の歳月をかけ建設し、13代目の稲葉市郎右衛門は、多額の私財を投じて旧国鉄宮津線の久美浜−豊岡間を開通させたことで有名です。

(国登録有形文化財)

@母屋、A長屋門(通称雛門)、B南寶蔵、C北寶蔵が成15年に登録文化財に指定された

<アクセス>

(自動車)

◆大阪・神戸<約2時間半>

 @舞鶴自動車道「春日I.C」→「八鹿氷ノ山I.C」より豊岡経由で久美浜へ(35km)

A舞鶴自動車道「福知山I.C」→R9→R426→R482で久美浜へ(65km)

B舞鶴自動車道→京都縦貫自動車道「与謝・天橋立I.C」→R312で久美浜へ(35km)

◆京都方面から<約3時間>

 @京都縦貫自動車道「与謝・天橋立I.C」→R312で久美浜へ(35km)

 AR9(福知山)→R426→R482で久美浜へ(福知山I.Cより65km)

(電車)

JR…山陰本線「豊岡駅」で、KTR宮津線に乗り換え、「久美浜駅」下車徒歩7分

KTR…福知山・天橋立経由で「久美浜駅」へ直通の「特急はしだて」が便利

「久美浜駅」下車徒歩7分

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投稿者:我太郎

青春18きっぷの旅(丹後@)

6時24分定刻に福知山行き普通電車が到着、乗り込んでびっくらこん
立っている人がいた
大阪向けの電車なら別に驚くことではないのだが、その昔のイメージのまま脳が固まって、単線の時代は特急列車より車の方が早く、北向きに行く人がこんなに増えたのかと時代の流れを想う
何とか四人がけの一つに座れやれやれでどっと眠気が襲ってきた
うとうととしていたら急に目の前が明るくなり、トンネルを抜けたら夜明けだった

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三田から新三田駅に向かう後方車窓にオレンジ色の真ん丸い太陽が顔を覗かしまばゆい
霜で(雪?)うっすらと白いたんぼの一部には氷が張って、寒々とした光景にオレンジ色の陽が射しこみ、眠りの大地にシャワーのごとく光を注ぎ込む
地球の息吹、大地の恵み、八百万の源である太陽の神々しさを車窓が邪魔して撮ることが出来ず、思えばこれがつまづきの始めだったような
今日も寒いだろうなと思いながら天気予報が頭の片隅をよぎる
豊岡に着く頃から滞在予定時間まで曇りか弱雨の予報であった
慎重に週間予報に目を通し、この日しかないと決めたのに、毎日のように予報が変わり、なんとも間の悪い日になってしまいそうだが、雨さえ降らねば写真は撮れる、とこれ以上延ばすと狙い目の鳥が渡ってしまい、許されないとの思いに駆られて意を決した
ぼけ〜と流れ過ぎる車窓の景色を見るとはなく見ている間もなく、福知山のアナウンスに我にかえった
福知山城を撮らねばと慌てたがカメラの用意が出来ておらず、設定が間に合わず証拠写真となってしまった
これで眠気眼がやっとしゃきとした
乗り換え時間8分を利用して撮り鉄に変身、所謂ラッピング車両の類であろうが、帰って調べてその昔が甦ることとなりうろちょろの成果が有った

(鉱石の道)

<但馬情報特急より引用>

生野(朝来市生野町)、明延(養父市)及び神子畑(朝来市神子畑)の3鉱山は、同じ鉱脈を持ち、一体的に事業運営されていました。

<明神電車(めいしんでんしゃ)>

その昔友人に生野鉱山に連れて行ってもらったことがある
「1円電車」が話題になる前で、鉱山に行って「1円電車」のことを知った
興味本位で行ってみたが電車は確認出来なかった覚えが有る
鉱石の道を走っていたようで今思えば残念なことであるが、今でも「1円電車祭り」が開催されているようだ

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福知山駅 8時39分発〜豊岡駅 9時55分着

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福知山駅を出ると車窓には別世界が飛び込んで来た
鳥はもうええわ、ここで降りて雪景色撮ろうかと一瞬脳裏をよぎったが、鳥、鳥、鳥撮よ

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予報に反して、天気じゃ天気、上天気、おいらの頭は脳天気、豊岡に着きました〜

時間が限られ貸自転車でソデグロヅルを探しにしゅっぱ〜つ

何や興味を引くものが有ったけど時間が無いので証拠写真のみ

(大石りくの遺髪塚)

兵庫県豊岡市日撫 正福寺(香林会館)

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丹後ならではの冬と春のせめぎ合い
当地ではまず撮れないだろうこんなん撮れるから徘徊は止めれんわ

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いいねえ
鳥撮り忘れるわ

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とっとっとと、でとりあえず坊主逃れのコウノトリの郷

(兵庫県立コウノトリの郷公園)


<開園時間> 午前9:00〜午後5:00

<休 園 日> 毎週月曜日(休日に当たるときはその翌日)・12月28日〜1月4日

<入 園 料> 無 料

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(飼育状況)平成27年2月17日現在 ♂ 31羽 ♀ 28羽

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平成27年2月17日現在確認されているコウノトリは95羽で、周辺の田んぼでもコウノトリを確認した

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野生にかえったコウノトリはやっぱり臆病で、直ぐに飛び立って見えなくなった

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でもって、肝心のソデグロヅルとの出会いは無く、残念な結果に終わったのであります
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投稿者:我太郎

万博公園の梅

大阪の平地でも雪が降る、との天気予報をテレビで見た嫁さんはパスすると
今年の寒波には応えているようで、天候には神経質だ
天気予報なんて当たるかい、と嫁さんほったらかして万博公園に向かった
家を出る時はピーカンの青空だったが、モノレールに乗ったころから雲行きが怪しくなってきて
南西の空は正に澄んで気持ちが良いくらいなのに、東北の空と言えば見る間に薄黒い雪雲が覆い被さって来ていた
当たらんで良い時に当たりやがってクッソウ~

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ここで止めるわけにもいかんのよ

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モノレールの駅を降りたらぽつぽつ来た

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ままよ何とかなるだろうとパパは頑張った
250円也で入園券買ったら大雪なっていた
こんなもんが怖くて写真撮とれるけえ

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どうせ当地の昼間の雪なんて直ぐ止むわい

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ほれみい止んだ
もう少し薄化粧して欲しかったが、写真が撮れんでも困るのでこれぐらいで堪忍しちゃるか

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本当は鳥撮りに行ったんですがねえ、万博公園の梅園は小さいながらも珍しい品種を揃えている
伊丹で撮れない種を先に撮った

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鳥を後回しにしたらまた雪が降って来やがった
これはこれで珍しい雪絡みが撮れて良か良か

(オジロビタキ)

大きさ 約12cm 

日本では旅鳥または冬鳥として渡来するがまれである
超は付かないが珍鳥の1種で野鳥フアンには人気があり、飛来の情報が有ると何十人ものフアンが集まる

ヒタキの種は極端には人を恐れないので撮り易い
昨年末に飛来しそろそろ故郷へ渡る時期になりました
皆さん撮り飽きたのかカメラマンは10人ほどでした
もっともこんな天気に鳥撮りに行く人は少ないからかも知れません

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熱心な人がいますねえ
花もこれくらい根性入れて撮らないと綺麗には撮れまへんで〜

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くっそう、閉園時間間も無くになってピーカンの天気になったわ

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1
投稿者:我太郎

梅は咲いたが

桜はまだ咲かず
バカ言え咲いてるわい
桜と言っても色々有るが、やっぱり桜はソメイヨシノなんよね
まだ少々お早いようで

   嬉しくも 初音上げれど 鶯の

     出るをためらう 名残りの雪に 

三寒四温と言うけれど、一気に5度も6度も気温が下がると春とは言えんのよ
そんなこたあうっちゃっておいて、春を素直に喜びたい
ころころ変わる天気に話題も心変わり冬の桜です

  桜待つ 春とは名のみ 光あふれど


桜松じゃや〜
さび〜駄洒落じゃ、風邪引いても医者代出せんど 

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青い山脈って歌知っていますか
「青い山脈雪割り桜」てフレーズが有りますが、なんのこっちゃかご存知ですか?


<ユキワリザクワ(雪割り桜)>

正式名は「ツバキカンザクラ」(椿寒桜)で、雪がまだ残っている頃に咲くことから「ユキワリザクラ」と呼ばれているそうだ
雄しべ、雌しべとも長くつき出、椿の花のように見えることからの命名らしい
そのユキワリザクワ(雪割り桜)はカンヒザクラとシナミザクラとの種間雑種と考えられていて、愛媛県松山市に原木があり、広く栽培されています

わざわざ古い画像引っ張り出しました


<ヒカンザクラ(緋寒桜)>

サクラの原種の一つで、旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)とも呼ばれる
カンヒザクラ(寒緋桜)と呼ばれることもあり、私はカンヒザクで覚えました
一寸探せば見つかる珍しい桜ではありません

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<カワヅザクラ(河津桜)>

オオシマザクラ とカンヒザクラ)の自然交雑種であると推定され、大きくは河津桜もヒカンザクラ群として一からげ出来る

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さて本題でござんす

所在 高知県須崎市桑田山

誰も行けへんやろうけど

山全体には約1,000本の雪割桜(椿寒桜)が植えられているそうだ、桑田山

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撮影 平成19年(2007年)2月25日

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高知に帰ると甥っこが写真好きの渡しをあちこち連れて行ってくれます
四国の山道は軽四仕様?で狭く私では怖くて行けません

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流石に酒盛りで盛り上がっているグループは見かけませんでした
我々も店屋物でちゃっちゃとすませて須崎の温泉に行きました

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投稿者:我太郎

遅咲きの梅

やっぱり気になり行って来ました、緑ヶ丘公園

公園まで「たんたん小道」と名付けられた、岩肌を流れるせせらぎと緑のマッチした散策路が有り、家からだと往復約7kmとなり散歩にはちょっと遠すぎ、ザックにポットのインスタントコーヒーとおやつを入れてのんびり歩きました
まだ早春賦の世界で子供の姿は見えませんが、気温が上がるとこのせせらぎはザリガニ釣りの親子で賑わいます

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嫁さんは、腰椎埋没骨折の後遺症がこの冬の寒さで出て随分と難儀しています
先に歩いて適当に写真を撮って、追いつかれるとまた先に行ってまた写真を撮って、約1時間ほどかけてゆっくり歩きました

   一輪の 木瓜の花にも 安らげり

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   沈丁花 かすかな匂い 風に乗り

     薄紫の 花色ゆかし

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この公園には小さい2つの池が有ります
その1つに姉妹都市の中国仏山省より贈られた亭(ちん)「賞月亭(しょうげつてい)」があります
いわゆるあずまやです

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別の池でウが魚を捉えました
野鳥にも身の程知らぬバカなのがいて、大きな鯉を咥えて呑みこもうとしていますが、大きすぎて持て余していました
鳥を撮りに行ったわけではないので、250mmと鳥撮りには役不足で綺麗に写せませんでしたが、結局あきらめてこの鯉はカラスの餌になってしまいました

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その後帰りかけていたらかのウがドジョウのような魚?を咥えていました
もう6時を回って暗くなりかけで上手く撮れていませんが、このウにとっては豪華ディナーとなったことでしょう

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<リョクガク(緑萼)>

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<シラタマ(白玉)>

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<シロカガ(白加賀)>

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<カスガノ(春日野)>

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<オキナ(翁)>

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まだこの程度でした
満開になるまで伐採は待つのだろうか

(ウメジロ)

メジロは身近な鳥で沢山いてる割に人気の鳥です
鳥撮りは何でも花が絡めば有り難味が増すってなもんで、この時期梅の花絡みウメジロと人気です
ご多分に漏れず必死こいて撮りました
ちょこまか動いて撮り難い鳥なんよ

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お時間が有ればくしっくしてください
↓デジブック

遅咲きの梅

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投稿者:我太郎

春が来た

(喜ぶべき?)

  やっと来た 待ち侘びたりし 春が来た

     嬉しいような 侘びしいような


  スプリング ハズ カム

  イトイズ ア ペン

あの昔は貧しかったが、回り全部が貧しかったゆえ、特定の人へのひがみや焼き餅は無く、勉強より遊びが優先で楽しかった(例外は有ったかも?)
餓鬼大将に刃向かうと仲間外れにされはしたが、殺されるなんてこと無かった
もっとも面と向かってだとぶっとばされることもあるが、その場限りで終わったものだ
逃げ足の速かったおいらはすたこらさっさで逃げて、翌日は素知らぬ顔で仲間に加わったものだ
その後の目覚ましい発展で皆豊かになったが、反比例して心は貧しくなった
厳罰主義をうんぬんのたまわるしかり顔のお方が、テレビでうんちく言っているのを見るとむかついてくる
その最たるは死刑廃止論である
人を殺せば我が命を持ってつぐなしかないのが現実だ、と思っているおいらは間違っているのか?
殺された者の遺族のことはほったらかしで、殺した者を税金で養う
生きて反省することで罪を償うのだ、なんちゃってちゃんちゃらおかしなこった
出所してまた人を殺した例は数多い
ほとんどの殺人者が死刑を怖がり、殺すつもりは無かったと言う
つもりがあろうが無かろうが、結果で有ろうが死んだ人は生き返らない
死刑廃止論者が、我が身内が殺されても死刑は認めないんだろうか?
もしそのお方の子供が、今騒がれているような事件に遭っても少年の更生を願います、なんてコメントが出来るのだろうか
厳罰主義で犯罪が無くなるわけではなかろうが、例え1件でも減ればやるせない思いで暮らす人が何人もいなくなる
戦争に負けて、アメリカの都合良い国にされてしまって、経済大国なんて言われていい気にって、国政を疎かにした結果借金大国になってしまった
貧乏でも心は豊だった昔にはもう戻れないだろう
綺麗ごとでしたり顔の民が増え、嫌なことは他人任せ、我が身はぬくぬくとしていたい、そんな人が増えて、貧乏がさらに心を荒ませる悪循環にとりつかれて来たのではなかろうか
平和は良いことだが、今の日本は本当に平和だと言えるのだろうか?
我が身に何も無いと思えばのことで、今回の事件のような目に遭ってみれば平和ではないと思うのではなかろうか
かの遺族にもう春は来ないだろう

心より被害者の冥福と遺族にお悔み申し上げます (合掌)

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投稿者:我太郎

淀の川にて



 葦原揺らし風寒く

 小鳥は草に潜りこみ

 鳴くこと忘れ姿見ず

 吹く風の恨めしや


(オオジュリン)

日本では亜種オオジュリンが夏季に北海道と東北地方で繁殖し、冬季に本州以南に南下し越冬する
関西では冬鳥として扱われる

大きさ 約15cm(ほぼスズメ大)

ホオジロの仲間であるが、ホオジロ(約17cm)と比べるとかなり小さく感じる

葦の茎に潜んでいる虫を探して食べ、風の強い日は潜ってなかなか見つけ難いが、嘴で葦の茎を割る音が聞こえるので見つかることがある
好天の日だと天辺に上がって来て邪魔ものが無く綺麗に撮れるが、葦原の下の方ではほとんど全身を綺麗に撮ることは出来ない


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   母なる湖流れ出て

   とうとうと流るる淀の川

   時に優しく 時に厳しく

   太古の流れ今も変わらじ


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対岸に行くには橋を渡るだけで1km超え、そこまで行くのに数km、淀川の鳥撮りは疲れるのであります

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   霞たつ  淀の川原で 鳥撮れば

   のたりくらりで 今日も暮れ行く
 

霞たつたってこれは頂けません
招かざる黄砂でした
こんな日も雨さえ降らねば鳥を追っかけています

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数年前だったら鳥が撮れねば夕景撮って、日が落ちてから帰ったものだが、よる年波には勝てず早々に切り上げた
情けない思いは有るが、まだまだ遊び飽きるほど遊んではないで、身のほどわきまえてぼちゃぼちゃやりまっさ

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何ぼ探しても鳥との出会いが無く、徒然の野草です
定番ゆえ1度は撮らんとでした

ご存知ヒメオドリコソウです
明治時代にヨーロッパから渡来した外来種で、日本原産のオドリコソウに似て小さいことからの命名
ホトケノザと紛らわしく見慣れるまでは区別がつかなかった
淀川でホトケノザを見たことがないが、ネットで調べると自生しているようだ
鳥撮りの時は花など探すことがないので気が付かないだけだった
如何に撮る鳥が見つからなかったかと言う淋しい1日だった

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長野風に言えば「星の瞳」、オオイヌノフグリですが、イヌフグリという種が有るようで、このイヌノフグリを探しているがまだ見たことが無い
オオイヌノフグリは花がブルーなのに対して、イヌノフグリはピンクだそうだ

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投稿者:我太郎

黒いスズメ増殖中

黒い雀が増えています
皆さんの周りにも居てるかも知れませんぬぞ
鳥友さんがお隣の市で見つけた黒スズメです
この個体はまだ進行中のようです

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鳥友さんによれば20羽くらいいてるそうです
煤でスススケただけだろうと思って撮影に行ったら、やっぱり羽が黒く光沢が有り、ススけた黒さではないことが分かった
1枚の写真に6羽写っている
木の上にも屋根にもで20羽はいるだろう

撮影は平成27年2月28日である

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こちらは大阪市の淀川河川敷の黒いスズメです
30〜50羽のスズメが生る木
この中に3羽の黒いスズメがいます
それにしても誰が見つけたんでしょうね

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ここでも一様に黒いわけではなくまだ進行中?

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かなり黒くなっています

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脚の先まで黒い完全な黒スズメです
以前大阪市の天保山で黒いスズメが3羽見つかって新聞ネタになって、鳥屋さんこぞって撮影に行ったことがある
その時、その内スズメは黒いのが当たり前になるかもと書いた
近い将来現実のものとなるかも?

撮影は平成27年2月25日です

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投稿者:我太郎
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