風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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11月のバカ一発

(バラ公園)

ミニバラコーナーで嫁さんがぽつんと言った

♀ 小腹が空いた

おいら聞き逃さんかった

♂ ポッキー食うか

♀ これぽっきーり

♂ 文句言うな!

(紅葉待ちかねて)

テレビ番組で綺麗なのを見て連れてってと

♂ あんなのんはなあ 何処や思うとんのや

♀ 日光

♂ どこにそんな金があるんや

にっこうとしてやがった

どっかヘソクリ隠しとんかなあ


(遊び人)

♀ 何よそれは、若者ぶって

♂ 何んよ

♀ 腰に鍵をぶらぶらさせて

♂ ええやん、どうせおいらもぶらぶらしてるんやから

何でも腰に縛りつけてないと、何処へやったやらで大騒ぎせんならんのよ

平成26年も後一か月を残すのみとなった
脳天気でまだまだ頑張らんならんね

11月24日我が町にて

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4
投稿者:我太郎

奈良なら静か?

今年は喧騒を避けて、ゆっくり、のんびり紅葉を楽しみたいと思って、近場でちょろQやっていたが、嫁さんは鏑射寺に行ったきりで、ここに行きたい、あそこに行きたいとご不満なようだ
奈良なら少しはましだろうと法隆寺に行こうと言うことになって、11月27日に行って来た
さて何処で弁当食べようかとなって、以前食べた池の端にはベンチが有るし、そこまでは鹿も寄って来ないので良かろうと決めた

歳とったんよ

♂どっちだったかなあ

♀こっちやっと違う

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♂ しかと案内せえ

鹿 せんべ〜く〜れ

♂ あかんべ〜

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嫁さんの方が脳はましだが、これがまた方向音痴
興福寺まではなんとか行けた

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興福寺の境内を抜けてから記憶が抜けた
あっちゃだこっちゃだとうろうろしていたら1時間もかかってしまったが、奈良公園の紅葉は正に見頃だったので瓢箪から駒だった

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迷いながらあら行けたno荒池から、奈良ホテルで豪華ランチのつもり

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すぐ隣の鷺池に浮見堂がある
コンテスト狙いのカメラマン御用達ポイントであるが、ここの紅葉は他より早く既に写真的には旬を過ぎていた

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歳とったんよ

やっと昼飯食えたのが午後1時頃となり、また駅まで帰って、バスに乗っていたのでは2時を回ってしまう
法隆寺はやる気が失せて、写真さえ撮れれば良いやとこだわりが無くなり、体力の衰えは隠せんわ
で、前回気になりながら寄れなかった旧大乗院庭園に寄った

【名勝 旧大乗院庭園】

大乗院は、1087年(寛治元年)に創建され、平安時代から江戸時代に栄えたた興福寺の門跡寺院で、廃仏毀釈の影響で明治初年に廃寺となった

1958年(昭和33年)国の名勝に指定された

所在 奈良県奈良市高畑町1083-1(猿沢の池の道向かい)

<一般公開>

 9時〜17時

<休園日>

毎週月曜(祝日又は振替休日に当たる場合は、その翌日)、年末年始(12/26〜1/5)、祝日の翌日(土日は除く)

≪維持修復協力金(入館料)≫

大人(高校生以上) 100円

子ども(小・中学生) 50円

幼児(小学生未満) 無料

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既に午後4時頃になっていたが、ここまで来てすんなり帰れるけ〜
江戸三の茅葺き撮って適当に写真撮ったが、時間が遅すぎたわ

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流石に東大寺周辺は人が多かったが、京都よりは静かなような
時間の関係かなあ?

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   我影を 写して紅葉 わやとなり

あ〜ぁ、楽しい1日は終った
次は何処へ行こうか

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3
投稿者:我太郎

柿の実

   この色に この形にも 魅せられし

     脳の鎮まる 柿の実熟れて


<ロウヤガキ(老鴉柿)>

株は雌雄異株で、着果には雄株が必要である
渋柿で食用には向かないが、盆栽や庭木として広く用いられている
日本への導入は遅く、第二次世界大戦中に京都府立植物園初代園長の菊地秋雄が持ち帰ったとされる

   老鴉柿 雌雄寄り添い 実り有り

     かく有りたきと 想いは深く


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   この柿の 何時無くなるや 気になる木

昔は旅人や野鳥のために残したんだそうな
いまじゃ採るのが邪魔くさいてなもんで生りっ放し
もったいねえ、もったいねえ

   柿食えば 鐘が鳴るなり 喉自慢

寺は無くても鐘は鳴る
食後の果物じゃ〜

   風渡り ぼつんと一つ 柿残り

侘しいなあ

↓クリックしてスライドショーで見て下さい


   柿色に 癒され走る 里日暮れ


3
投稿者:我太郎

都市公園巡り

都会には都会の紅葉が有る
なれど交通量の多い幹線道路は怖くて走れない
そうは言っても鳥撮りとなれば別だからおかしなものだ
鳥友さんのブログに今年もオシドリがやって来たと載った
オシドリが撮りたくて11月17日に千里中央公園に行った

(千里中央公園)


千里中央地区は千里ニュータウン開発のおおとりで、昭和45年(1970年)に完成した
所在は大阪府豊中市であるが、昭和45年開催の大阪万国博覧会の会場(吹田市)の隣組である
詳しくは分からないが、万博に合わせて宅地開発されたのだろう
その後の時の経過で、高層住宅ゾーンにも緑の濃い森が甦って、千里地区は絶好の鳥撮りフィールドなっている

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公園に入ると正面に風車のようなモニュメント?が有った
何の意味が有るのかなんて考えない、考えない

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シーズン1度は撮りたい鳥の1種で、毎年京都市の宝ヶ池まで行っている
近場で撮れるなら楽で良いと行ったのは良かったが、お昼寝中で出て来てくれない
聞けば50羽ほど入ったそうだが、1日に2、3度出てくれば良いだろうと言うことだった時間つぶしに紅葉を撮って、また池に戻ってみたが姿が見えない

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毎日観察している人が、反対側からだと逆光になるが撮れると教えてくれた
逆光だろうが何だろうが何なと撮らねば話しにならない
遠い、暗い、逆光と、最悪の条件で証拠写真を撮るのが精一杯だった

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(千里南公園)

所在 吹田市津雲台1丁目3番

阪急南千里駅から徒歩数分


オシドリに失敗して、何か撮らねば帰れないで、千里中央公園からだと単車で10分程度馴染みの千里南公園に転進した
親しい鳥友さんが多く、大阪城公園とまた違った雰囲気で鳥撮りが出来好きな公園であるが、電車では梅田まで出て、乗り替えてと便利が悪く最近は行かなくなった
お馴染みさんが集まる東屋に行って情報を聞くと、ルリビタキ♂、♀が入っているとのことで、言われた森に急いだ
既にカメラを構えて撮影中で良いタイミングで行った

レディーファーストでもないが、♀の方が良く出て来るらしい

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♂はなかなか出てこないとのことだったが、意外と早く出て来てくれた
鳥撮りは運なんよね

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(服部緑地公園)

大阪府豊中市にある四大緑地の一つで、鳥撮りのフィールドとしても人気の公園である
帰り道のちょい道草で寄った
目的はアメリカヒドリというカモの仲間を撮るつもりでした
つもりはつもりで、見つけられず詰まらんになった
後日リベンジして撮れはしたので見て下さい

(アメリカヒドリ)

日本へは数少ない冬鳥として毎年渡来する

大きさ 約45〜56cm

♂は眼から後頭部にかけてが光沢のある緑色をしており、この緑色を如何に綺麗に撮るかが人気の鳥である
アメシカヒドリは近縁種のヒドリガモと交雑しやすく、日本に渡来する純粋なアケリカヒドリは珍しい部類に入る

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比較のため「ヒドリガモ」です
ちょっとした池には何処にでもいてると言ってよい種で、公園の池に行ったら気を付けて見て下さい

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都市公園巡り
1
投稿者:我太郎

三度の鏑射寺

な〜んで3度も、なんて聞かないで
誰も聞いてはくれんわなあ
なればおいらで言う怒ケッケ
13日に行って4、5日早いと思った
そろそろの思いで嫁さんに見せてやりたくて行った
それほど綺麗、良い雰囲気だったんです
駅から約40分と、運動不足の嫁さんのメタボ予防のつもりでした
ほぼ急な登り坂ゆえ1時間くらいかけてゆっくり上った
行き着く先にゴルフ場が有り、午後からだったのでゴルフ帰りの車が結構下って来る
滅多に車が通ることはなくスピード違反の車も多く、下手に中央に出るとこわ〜い目を見る
リース材探しながらゆえ、右に左に移動の度に車に気を配らないと事故に遭いそうな雰囲気である
武田尾と雲の様子は変わらずで、折角の紅葉もくすんで見えた
流石に1週間も経つと色はより綺麗になっていて、見るだけの嫁さんには満足してもらえたようだ

山門らしきは有りませんが、参道に続くモミジも見頃でした

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この一角は上から見るだけ
入って違う構図で撮ったみたい

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効果的に植えられたドウダンツツジ
庭師の腕の見せ所

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この木はこんな染まりなんでしょう
既に散り始めでした

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  山寺や 落ちてなお魅せ モミジかな

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命宿す
モミジの古木の根っこにどう穴が
側に大きなサンシュユの木が有る
赤い実に目が生き、よく見るとどう穴にモミジとマンリョウの命の芽生え
自然の営みを見た
マンリョウはひょっとするとサンシュウかも?

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見事の一言

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これが苦しい
後2mも下がれたら楽に収まるんだが、変な姿勢で撮って塔が傾いてらあ
まあいいっか

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お山の土産は、正月用リース材のサルトリイバラの実
仏さんに備えるんだそうな紅葉

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にゃろめ〜
今日は門限関係ねえ怒、で頑張りました
残念ながら雲が厚すぎてこんな程度でした

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毎度のノロケネタに最後までお付き合い下さった方には御礼申し上げます
何にもねええがや
スライドショーでも見てやって下され

三度鏑射寺
1
投稿者:我太郎

再びの武田尾

  
高き空青く澄みて曇一つ

背を射す光うらうらと

行き交う人の背も伸びて

コスモス達も揺もせず

  山の天気は気まぐれよ

  まして冬なればなおのこと

  照っては曇り曇っては曇る

  雨さえ降らねば良しだろう


家を出る時は正にの小春日和だった
バス、電車乗り継いで1時間ちょい、武田尾駅に降り立った時は曇天だった
ここ武田尾は谷間の地形ゆえだろうが天候が安定しない
駅前が紅葉ポインと有って嫁さんにも見てもらおうと再びの武田尾だったが、紅葉は見頃なれど天気悪し
弁当食べて早々に切り上げた

(JR福知山線武田尾駅)

8両編成の最後尾はトンネルからはみ出はするが、ほぼトンネルの中に有る

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川の部分は鉄橋であるが、最後尾は名塩隧道に迫るほどの距離しかない

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ホーム最後尾からの景観であるが、コントラストがきつく下手な腕では捉えきれなかった

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紅葉もさることながら、この巨岩を見て欲しい
なんで、どうして、ここにこの岩が
どう考えても洪水で押し流されてこうなったとしか思えない
過去に何度も洪水が有り、平成16年10月の台風23号では下流民家および老舗旅館を呑み込む大きな被害が発しした

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今年も氾濫が有ったようで道路から約2mほどの高さにその痕跡が残っている
水道橋の上まで水が迫ったようだが、対岸は高い位置に有り建物等には被害は無かったようだ

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これ何だと思います
サッカーボールなんですが、落石防止のネットに挟まっています
まさか洪水でこうなったとも思えないが、さりとて人がわざわざ入れるかなあ
世の中には飛んでもない愉快犯がいてるもので、ひょっとしたらひょっとするね
左甚五郎の向う張って、ネット工事のお兄ちゃんがやったのかな?

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長年反対運動が有ったがついにダム建設に着工しているようだ
我が山野草探しの誇張なフィールドあるが、人命には替えられんわなあ

アキチョウジ、名前知らずのアザミ、ノコンギク、ヒヨドリジョウゴ等の植物を見ることが出来た

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13日と18日の比較

画像左列が13日撮影
目でははっきり違いが分かったが、写真だと時間や光の加減であまり変わらないように写ってしまった

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寄せ集めですが18日の画像を見て下さい

2
投稿者:我太郎

再び鏑射寺

一か月前に看板を見て行った鏑射寺、紅葉には早すぎたが、ドウダンツツジが多くモミジの木も目について、ここは紅葉の穴場だろうと思った
もうそろそろではなかろうかと11月13日に行ってみた
欲を言えばまだ4、5日早かったが、写真的には何でも7分が撮り頃ゆえグッドタイミングと言って良い
真っ赤に燃えれば後は枯れるだけ
なんとも侘びしいものだ
まだ染まり切らない内が番茶も出花だろう
三色織りなす静寂の世界に至福の時を過ごせた
ハイキングコースとして人気で、時おりハイカーが訪れる程度で、良い所を見つけたと一人占めは気が引ける
無理しても車で嫁さん連れて行こうかなあ
また京都へ行けば良いか
悩ましい今朝である

<獨鈷山 鏑射寺(とっこさん かぶらいじ)>

宗派 真言宗単立の仏教寺院

所在 兵庫県神戸市北区道場町生野1078-1

アクセス JR宝塚線(福知山線) 道場駅から徒歩約20分

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ドウダンツツジは最盛期で既に葉が落ち透けている株も有った

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紅葉はまだ染まり切っていません

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昭和48年5月建立と、古い歴史からするとまだ新しい
明治時代に焼き討ちに遭い廃寺となり、昭和34年に再興を図り現在に至っている
境内はまだ造成中の所もありこれからの変貌が楽しみだ

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お寺にはお寺の事情が有り、物言いは控えたい所であるが、折角の三重の塔は狭い所で窮屈そうだ
周辺の木をもう少し切ってすっきりなれば撮り易いんだがなあ
見る分にはかえって威厳を感じて良いようにも思う

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2
投稿者:我太郎

山には山の紅葉が有る(三田市)

我が遊び場の紅葉は雑木の黄葉や常緑樹の濃い緑に映える
数が少ないので錦秋とは言えないが、その周辺はやっぱり錦秋である
人が手を入れた紅葉は正に錦秋と言う言葉にふさわしいが、計算され、管理されてで、何十年経とうとも自然ではない
誰もが手軽に楽しめて良いのだが、写真はそんなもんじゃねえとお叱りを受けるだあろうが、所謂誰が撮っても綺麗は綺麗でカスタムであろう
マイナーな紅葉探しも面白かろうと、武田尾に続いて三田の渓谷(ほどでもないが)を走った
何時ものように喝采は歌わずトンネルを越えた
真っすぐに向かって2つ目の峠の手前で左の路へと反れる
なんと通行止めの看板が有った
台風18号に続いての豪雨で崩落が有ったようだ
交通量の多い道路優先でへんびな山道は後回しなんだろう
またまたケチがついたが、世の中捨てた物ではない
大回りにはなったが、これがタイムリーヒットとなった
誠に良い天気の1日であったが、トンネル入り口の温度表示は8℃とあった
体感温度は4℃くらいで、まだ涙がぽろぽろの状態ではなかったが、寒いのなんのって、単車から降りて日当りの良い所でカメラを向けるとほっとする

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行き違いがやっとの細い渓流沿いの道を走っているとゴルフ場が有り、コース内の紅葉が鮮やかだった
流石に手入れされて鮮やかさは山では見れないので、立ち入り禁止ゾーンぎりぎりで撮らせてもらった

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少し走れば正に錦おりなす世界が広がっていた
写真は良い所を切り取るので説明が必要だろう
距離にすれば50mほどで、名所に比べれるまでもないわずかな空間ではあったが、この景色を一人占めした
京都に何ぼの名所が有るかは知らないが、何百万人もの人が訪れる
一人当たりの面積から言えば1mもあるんだろうか?
喧騒の京都では、目の前をコゲラやシジュウカラが餌を求めて飛び回るなんて考えれんのでは
暫し見とれていたが、まだまだ行かんならん所が2か所有るので先を急いだ

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その1カ所が有馬富士公園で、勿論鳥撮りに行ったのでごんざります

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目当てのミサゴはなかなかお出ましでなく、池の上を飛ぶのはトビばかり
と思って油断したら、ミサゴがはるか上空から急降下、飛びこんだ所が1番遠い池の端っこだった
運が無いとミサゴを諦めて紅葉を拾い撮りした

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↓お暇方、デジブックで見てやってつかあさい

里山の秋(H.26)


1
投稿者:我太郎

山には山の秋が有る(武田尾)

京都の紅葉は素晴らしいが、何処へ行っても人だらけが悩ましい
それでも行けば外れが無いのでやっぱり外せない
それはそれとて、今年はしっぽり秋に包まれてみたいと欲張ってみた
近場で静かにとなると武田尾を1番に思い出した
数件の商店と4棟の温泉宿しかない山間のひなびた温泉地である
武庫川を挟んで左岸が宝塚市、右岸が西宮市で、JR福知山線の武田尾駅は左岸側に有り、トンネルの中に駅が有る
鳥撮りや蝶撮りのフィールドとして知る人ぞ知る地で、我が遊び場の1つでもある
今回の目的は、そんな4軒の温泉宿の1軒が茅葺きなのでその撮影に行った、no道中記
何時ものように幕が開き、は喝采じゃ〜
おいらの記事では喝采なんて起きっこねえが、これえてつかあさいじゃ
いつものようにトンネル抜けて、小さな峠を1つ越えて、真っすぐ行けば西谷集落、左に山間の細い道を行けば武田尾である
山の秋と言えば雑木の黄葉であるが、まだ少し早いが黄葉は始まっている
1週間もすれば全山黄色に染まるだろう

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そんな雑木林を左右に見て走れば直ぐに異変が起きる
新名神高速道路の工事現場である
橋げたも出来つつあり工事は急ピッチで進んでいる

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はげ山は黄葉ならぬ黄土と化し、10トンダンプが何台も連なって異様な雰囲気を感じる

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物の10分も走れば武庫川に行き当たる
人の手が加わらない自然が織りなす秋模様は素晴らしい
一人占めじゃ

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目的の茅葺きは少し上流の武田尾駅を越えた所にある
所在は西宮市であるが、この宿が武田尾のどん突きで、全景は木々に囲まれて撮れない

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両岸に紅葉が有るが温泉街のために植えられたものか、自然に自生したものかは不明である

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ちょっくら鉄ちゃんやってみました
誰の考えも同じで、ご同輩がお二人おいででした
全車両が写らないのが役不足ではあるが紅葉が絡んだ

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この地には山柿が多い
誰も採らないので野鳥の餌になる

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(武田尾の紅葉、黄葉)

3
投稿者:我太郎

錦秋にはまだ早く(洛北)

ネット友さんのブログで京都の鷹峯三山ハイキングの記事を見た
山歩きも手ごろなコースなようだったが、目を引いたのは光悦寺の茅葺きの鐘楼であった
およよで、紅葉には少し早いと思ったが、それ行けで行って来た
一応光悦寺へのアクセスはネットで調べて行った
地下鉄北大路駅から市バス北1系統で行けば良い(バス停まで調べなんだ
ところが地下鉄の駅を出て迷子になった
田舎人やってるもんで、バス乗り場は地上とばかり思い、嫁さんには足腰に悪いが階段を上がってもらった
あっちゃで聞き、バス停は地下で青い矢印を辿って行けば分かります、てなこってあっちゃ〜
嫁さんには怒られるし、たどりついたバス停ではどのバスに乗って行けば良いやら分からず、どれに乗ったらええんやろうと言っていたら、前に並んでいた女性が、北1が来たら鷹峰源光庵前で降りたらすぐだと親切に教えてくれた
光悦寺の前にガードマン3人と坊さんらしき人がいて、今日は一般公開していませんと、ゲゲゲno我太郎
約3時間もかけて茅葺き撮りに行ったのに、なんてこった
なんでも光悦会で11月11日から3日間は毎年一般公開はしてないんだそうな

(光悦寺)

こんなもん撮りに行ったんじゃねえが証拠写真
ちらっと紅葉らしきが見えていますがまだ早いわ

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   公開してないのに後悔したと掛けて何と解く

   小学校の前の跨線橋と説く

   その心は

   子供でも越せるのに跨線橋と言うがごとし


でもってしゃーないので近くの源光庵(げんこうあん)に寄った
ここは「迷いの窓」と「悟りの窓」が有名で、紅葉時期には行くものではないと思っていたが、行く所がねえで行くと、やっぱりなあ、奥から何人もが待たんならんと引き返して来る
銭払って、並んでまで見んでもええでここも証拠写真

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ガードマンに他に何処かない?、で教えられた常照寺に行った
この3寺はひっついていると言えばオオバーだが数分の距離にある

(寂光山 常照寺)

創建 1616年(元和2年)

開祖 寂照院日乾上人

(吉野門)

1628年(寛永5年)吉野太夫が山門(赤門)を寄進する
なお、吉野太夫(二代目)の墓も当寺にある

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山城六檀林中の一偉観をなしてきたのである(リーフレットより)

檀林(だんりん)は、仏教寺院における僧侶の養成機関

実は、ネットカンニングはほとんどがウイッキペディアの引用であるが、ややこしくなるとXXとはで検索する
それでもヒットしないと、キーワードでブログ記事を参考にさせてもらっている
よくやっているお方はお気づきのことと思いますが、どのブログも判で押したような同じ表記である
元が間違えたら亀さんやることになる
出来るだけ共倒れは防ぎたくあれこれ無い知恵を絞っているが、浅学者には叶わぬことが多い
山城六檀林については宿題となった

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(吉野太夫の墓)

寛永の三名妓として、江戸の高尾、大阪の夕霧と並び称された京都島原(嶋原)の太夫

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大雑把に紅葉は3分程度と見たが、中には気の早い木も有り見事だった

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なんでも家から出れば喜ぶお方のお気に入り

(白馬池)

段々を段々おりて行ったどん詰まりに小さな池が有った
白馬に乗った仙人像が有り、像と紅葉の映り込みは、良く言う息を飲むシーンだった

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(ゲンノショウコの実)

花は嫁さんも知っているが、実を見るのは初めてと喜んでくれた
実の形が神輿の屋根を思わせることから、別名をミコシグサ(神輿草)と言う

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   鷹峰 寂光山 常照寺

1
投稿者:我太郎

錦秋にはまだ早く(近場)

嫁さんがテレビの紅葉情報を見て、あそこに行きたい、ここに行きたいとうるさいこと
今時に紹介されている所は、我が甲斐性で紅葉狩りだなんて洒落たことの出来る地ではない
一人で出歩けない方向音痴ゆえ、やいのやいのと言うのは分かるけど、せいぜい京都、奈良、滋賀辺りが分相応ってもんで、何ぼ早いたって11月20頃以降だろう
今年は紅葉が早いと言うことで、それまでは近場でちょろちょろやっていよう

<甲山大師 神呪寺(かぶとやまだいし かんのうじ)>

開創 千百八十三年

真言宗御室派

紅葉する木が少なく淋しいが、構図的に撮り易く、また周辺は森林公園となっており、野鳥撮影フィールドで、鳥撮りのついでに撮った桜の紅葉です

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当地ではカツラは綺麗に紅葉しませんが、多少標高が有る所で見つけました

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サンシュウは、花良し、実良し、黄葉良しの三拍子揃いです

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風が強くてピントが何処にも合っていません
モミジかなと思って撮りましたが、こんな黄色に染まるモミジが有るの?
何だろうかなあ

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<昆陽池(こやいけ)>

兵庫県伊丹市

渡り鳥の楽園としてテレビ放映されたのは昔
この時期に野鳥が1羽も写っていません
多い年は2000羽を超えるカモ類で賑わいましたが、近年激減し1000羽を数える年はないのでは?
温暖化が原因だと言う人もいてるが定かではありません

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とりあえず紅葉シリーズ第一弾をデジブックで見て下さい

錦秋にはまだ早く(近場の紅葉)
2
投稿者:我太郎

後の十三夜

釣りをしていた頃は、お月さんは何かと関係していたんですが、日暮れには家に帰らんならんがお月さんが出てもうた、なんて時にしか月は見ない
だからバラ公園でわけも分からずバラに月が絡んだ、てなことで嬉しがって撮って、後で後の十三夜の件を知った
これを後の月と言う、なんちゃってケッケ
ところが、散綸坊さんのブログを見ると、171年ぶりの後の十三夜だと載っていた
何じゃそりゃ、17年ぶりなら興味もなくそのまま読み流したところだったが、ちいと調べてみようと言う気になった

(十五夜=中秋の名月)

名月とか後の月とかは、俳句でもよく詠まれる名月の1つとされているぐらいは知っていた
中秋の名月は旧暦の8月15日だそうで、スーパーが月見団子を店先に積み上げてくれるので旧暦を知らなくても分かる
そもそも後の十三夜って何やねん
十五夜に次いで、 美しいとされるお月様のようだが、お月さんなんて、秋の好天の夜に見れば何ぼの月もみな綺麗だと思うがなあ
何でもアバウトのいい加減さが出ているだけかな

(後の月)

陰暦八月十五夜の月を初名月というのに対して、旧暦の9月13日の夜の月を、 十三夜と呼んでいる
今年は10月6日だった


(何で171年ぶりなんや?)

陰暦のマジックです
旧暦は、お月様の満ち欠けから暦が作られ、 一ヶ月を29日か、30日とし、29日と30日を交互に並べて、12か月=354日を1年としている
すなわち新暦の閏年と同じで、3年に1度閏月が起きることになる
これ以上おいらの頭では理解出来んのでお許しくだされ
9月に閏年が起きるのが171年ぶりってことの様で、今年は3度の名月が見れる年だそうな
今年は11月5日で、十三夜の後の十三夜ってことかな


(11月4日荒牧バラ公園で撮った月)

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(11月5日)

神戸市立森林植物園に野鳥撮影に行った

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狙い目はムギマキ♂だったのですが、残念ながら1度も出会いは無かった
それでもムギマキ♀の綺麗なのが撮れた
他は良く撮れる鳥だが、暇でシャッター押した

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午後4時前の送迎バスで近くの電車の駅まで送ってもらって、単車で家路に就いてら綺麗なお月さんだった
後の月の団子売り場を見ていなかったら撮らなかったであろう

後の十三夜

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(11月7日)

近所の池に珍鳥が入っているとの噂があるようで、遠方の鳥友さんから確認の依頼が有った
地元のことゆえほっておくわけにもいかず、早朝から探したが見つからない
暇で飛行機撮ったり目につく鳥を撮ったりした

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ひょっとして隣の池ではと行って見たがいそうになかった
日曜日に子供ヨット教室が有るらしく準備の試乗だろう

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(ミコアイサ)

今季初のミコアイサがいた
渡って来た当時はまだ♂とも♀ともはっきりしない
♀だろうということで、♀タイプとした

大きさ 38cm〜44cm

カルガモの大きさが53cm〜63cmなのでかなり小さい

シベリア方面から日本で越冬するために飛来する冬鳥である
既に自然は冬ですよ

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夕日が山の向うに見えなくなるまで頑張ったが見つからなかった
夕焼けが出そうで狙ったがこんな物だった
後で嫁さんから西の空は真っ赤だったと聞いたが後の祭り
向きが北西だったんですよ〜

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満月

夕焼け撮り逃がして月を撮ったが、これが難しい
べた〜としてどうもならんねえ
点々取れってかい
へたでかまク~

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3
投稿者:我太郎

やっぱり撮った秋薔薇

今日から完全冬装束で、着る物の入れ替えをやった
着もせん物を大事取って置くもんで、狭い我が家はまともに使えるは部屋が無い
よっしゃ〜、ほかすどと整理しても、嫁さんがまだ何ぼも着てないやんと元に戻す
歳とって野山を這いずり回るのに町着はなんぼも要らんのに
そろそろ身の周りを整理しとかんとと思う反面、まだまだと呟く日々
元の鞘に収まってまだまだが勝ったど〜

   侘びしくも 薔薇はバラなり 空高し

(クイーン・エリザベス)

丈が同じで失敗したが、バラはバラじゃ
バラバラの方が良かったのに

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うさパラさんから伊丹のバラ園の話題が出た
初夏は必ず2日や3日は行くが、秋は感心薄く様子は分からずだった
11月3日鳥撮りの帰りに様子を見に寄ったら見頃のようだった
既に日が傾きかけた午後4時前
陰を狙うのも面白そうだ

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これは外せん小便小僧
既にここは陰っていたが、白いバラにはかえって良かった

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時間が無く半端になったので4日にも行って来た
流石に1万本である
花付が少ないと思ったが結構賑やかに咲いていた

(プリンセス・アイコ)

ピンクと言えばサーモンピンク
初々しさの象徴である

作出 2002年、京成バラ園芸

敬宮 愛子内親王(としのみや あいこないしんのう)誕生の翌年である
タイミング良く作出されるもので感心する

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<花冠(はなかんむり)>

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嫁さんが歩き疲れて晩飯の用意をするのがしんどいと言い、帰りにスーパーに寄って寿司を買った
店に入るなり月見団子が積み上げられて、後の月13夜と札がかかっていた
道理で明るい内からくっきり見えたはずや
こんなん撮ってました

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BGMがうるさいです
各自音量調整お願いいたします

↓36枚と多いですがクリックよろしく
薔薇を召しませ1万本(H.26/秋)

2
投稿者:我太郎

高き屋に上がりてみれば

10月29日大阪あそ歩の町歩きに参加した
参加者8名とほど良い人数で、中のお二人さんがめちゃ大阪に詳しい方で、ガイドさんと掛け合いで解説してくれて、和気あいあいと和やかな3時間を共にした

〜仁徳帝の時代から近松、竿閣、直木三十五まで〜

(直木三十五記念館)

直木三十五

大阪市内安堂寺町で明治24年(1891年)に生まれ、 昭和9年(1934年)没

なお、直木三十五賞(直木賞)は、文芸春秋社社長の菊池寛が友人の直木三十五を記念して、1935年に芥川龍之介賞(芥川賞)とともに創設し、以降年2回発表されている

文学にはさっぱり疎く「なおきさんじゅうご」と聞いてもピンとこなかった
ガイドさんの説明も気にしなかったが、なんでも名前を毎年三十、三十一と替えて、何ぼ何でもと三十五で止めたんだそうな

所在 地下鉄谷町線谷町6丁目駅2番出口より徒歩2分

記念館がある複合文化施設「萌」
当日(水曜日)は休刊日でした

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(桃園公園)

直木三十五は、桃園小学校、育英高等小学校、市岡中学、早稲田大学(中退)で学び、東京暮らし中関東大震災に遭い大阪に戻ったそうな
大阪が嫌いだったとかであるが、次第に大阪の良さに惹かれて、大阪の勉強に勤しんだそうだが、病気で昭和9年(1934年)に43歳の若さで急逝した
今は小学校は移転し公園となっている

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(服部良一歌碑)

「青い山脈」五線譜は服部良一自筆によるものだそうな
ボタンを押すと青い山脈のメロディが流れ全員で合唱しました
青い山脈を知らない世代のお方が1人いてました
お父さんについて来たんだって

所在 大阪市地下鉄谷町9丁目駅のそば「東平コミュニティプラザ(運動場)」

建立 平成16年 (2004年)

この歌碑はグランドの片隅に有り、厳重な鉄柵に囲まれて、管理人に鍵を開けてもらわないと入れません
なんでこんなことになったのか、あまりにもお粗末なことで、さぞや服部良一はあの世とやらで嘆いていることだろう

付け加えておきますが、見る、聞く(操作ボタンは外にも有る)はフェンス越でも可能です


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(高津宮)

主祭神 仁徳天皇

   高き屋に のぼりて見れば 煙たつ

     民のかまどは 賑わいにけり


有名な逸話であるが真偽は?
なんせアバウト1700年前のことやけんね
この「民のかまど」精神は後の歴代天皇に受け継がれ、今の天皇、皇后両陛下が、東日本大震災の後に「自主停電」されているという

仁徳天皇陵は、クフ王ピラミッド、始皇帝陵と並ぶ世界3大墳墓の1つで、現在の大阪府堺市堺区大仙町にある

約1,700年も前に大阪が日本の中心だったことを思えば、今の大阪を立て直すべしと思わざるをえないが、大阪の民は何を思っていることやら
ちなみに、高津宮の真下は断崖でその昔は海だったそうな

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1
投稿者:我太郎

秋の夜は

  一匹の秋刀魚半分こ

  鉢の煮びたしつつきあい

  共に味わい共に語る

  熱い緑茶が有れば良い

  明日も元気でありますように 


  秋の夜長に四畳半

  黙ってキーを叩く音 

  2階まで聞こえると

  早く寝てよと携帯で 

  明日も元気で起きれるように


花の名前は↓をクリイクして下さい

平成26年10月の花撮り


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投稿者:我太郎
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