風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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8月のバカ一発

半年過ぎて早や〜と思ったが、それから早や2カ月
早く感ずるほどに日々充実してるってことで喜ばしいことだ

(戦闘機撃墜される)

撃墜なんて誰でも嫌よなあ
物騒やで何もせんとうき

(保冷剤)

♀ この保冷材は直ぐに融けて役に立たないわ

♂ そんな物ほれ〜

(お取り寄せ)

客 レンズフードあります?

店員 お取り寄せになります

客 どれぐらいかかりますか

店員 10日から2週間かかります

客 おっとり寄せやなあ

店員 ・・・(怒)

<すまんのう>

♂ お〜い

♀ ・・・

♂ 聞こえんのかいなあ

♀ 返事したのに、聞こえてないのはあんたやん

♂ ク~


<ボケたかなあ?>

♂ お〜い

♀ 今忙しいのになによ!

♂ そっか、後でええわ

♀ 先の件何よ

♂ もうええねん

何か忘れとる
何を忘れたか忘れた怒


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投稿者:我太郎

徒然に蝶もやる

なぜかこの時期になると台所に蟻がやって来る
家の周囲には蟻避けの薬剤を撒いているが、効かなくなったんだろうな
生き物を殺してはいけん
お祖母ちゃんがよう言うとった
どんな小さな虫も無駄に生きているものは無い
他の昆虫に食われるのもその使命の一端だろうが、人に殺されるために生まれて来たわけではなかろう
1匹2匹と思っていたらいつの間にか台所中ぞろぞろ
そっと掃いて外に逃がしてやれば良いのだろうが、普通はそんなことはせんやろう
指で押しつぶすなんておいらだけかい

「手のひらを太陽に」

やなせたかし作詞・いずみたく作曲

僕らはみんな 生きている

生きているから 歌うんだ

僕らはみんな 生きている

・・・・・

みみずだって おけらだって

あめんぼだって

みんなみんな 生きているんだ

友達なんだ

作詞家の感性には何時も感心させられるが、何処までが本気で、何処までが嘘気なんだろうか
人に害を及ぼす生き物は多い
友達なんだ、なんて言っておれるかい
バカがそんなことをネタにしたがる
ここで言う友達をマムシも友達だと言って訳ではないことくら分かっとらあな
詩の世界ってそんなもんよ
トンボやチョウは狙って撮りに行くほどはまってはいない
花を撮りに行けばトンボチョウはいる
いれば撮る程度で蝶屋さんのような珍しい蝶や綺麗に撮れることもない
よく里で出会う蝶屋さん曰く、困った時の西谷
舞鶴まで行ったが成果が無いので西谷に来た、と言うくらい色んなチョウがいてるらしい
訳も分からんと里で撮った蝶をネタに暫しお付き合い下さい

<チャバネセセリ>

大きさ (前翅長)13〜21mm 

時 期 5〜11月
 
分 布 本州・四国・九州・沖縄

普通に見られるので名前も自然に覚えた
セセリチョウの仲間は目が大きく可愛い

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<ヤマトシジミ>

大きさ (前翅長)9-16mm

時 期 3-11月

分 布 本州・四国・九州・沖縄

幼虫の食草はカタバミで、カタバミが生育する所では何処でも見れる
都会でもごく普通に見れる蝶の1種である
ルリシジミ、シルビアシジミなど似た種が多く、素人見には分かり難い

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<ホタルガ(蛍蛾>

マダラガ科

大きさ (開張)45-60mm

時 期 6-7月、9月

分 布 北海道・本州・四国・九州・沖縄

蛾はパッと見気持ちの悪い種が多く撮影の対象にはパスするが、中にはレンズを向けたくなるのがいる
林道でひらひら優雅に舞う姿を見れば、つい追っかけたくなる

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<オオミズアオ(大水青蛾)>

下手な技術では表現できない蒼緑色である

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徒然に蝶もやる



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投稿者:我太郎

なんちゅう天気だ

異常気象よね
台風11号以来1日真ん丸晴れの日はほんの数日しかなく、陽が射していても午後から急に雨になり思うように徘徊出来ずいらいらしてきた
27日は久しぶりの傘マーク無しの予報で、何時もは午前中に走ると昼飯は宝塚市自然の家で手打ちうどんを食べるが、水曜日は定休日とあり何時に無い弁当持って里に走った

<アキカラマツソウ(秋落葉松草)>

分布 北海道、本州、四国、九州

花期 7月〜9月

草丈 高いのだと1.5mくらいになる

派手さは無いが、夏の暑い時にこの花に出会うと何となく涼しく感じるものだ

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<ツリガネニンジン(釣鐘人参)>

里山では普通に見れ特に親しみが湧く花である
見る方はまたツリガネニンジンかであろうが、何が作用するのか、白色、空色、紫色のそれぞれ薄い〜濃いのまで色の変化が多く、撮る方はどれを撮っても新鮮な感覚に襲われる

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<ナンバンギセル(南蛮煙管)>

なんともけったいな花で、ユニークな形とえも言えぬ花の色が人気で、花撮りさんなら誰しも1度は撮りたいと思うのではなかろうか
ススキなどのイネ科植物に寄生する

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<サワギヨウ(沢桔梗)>

キキョウ科ミゾカクシ属の多年草

分布 北海道、本州、四国、九州

花期 8月〜9月

草丈 1.5m位になる

花の大きさ 3〜5cm

若芽や茎汁を含む全草に、有毒なロベリンが含まれており有毒植物だそうな

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<ツルリンドウ(蔓竜胆)>

何度撮っても懲りんどう
何の能書きもいらん
今季初撮りは少し遅かったくらいだが、これから楽しみだ

花の大きさ(長さ) 約3cm

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まだ桔梗が咲いていた
初撮りから約1か月
結構花期は長いがもうこれで終わりだろう

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別のフィールドでは沢山咲くが、ここでは滅多に見ない
しかもひょろひょろで草丈も低く、やっと開花し出した

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クズの開花もやっとのことで見つけたがこの有り様だ
これから嫌になるほど目にすることだろう

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<スズサイコ(鈴柴胡)>

分布 北海道、本州、四国、九州

花期 7月〜8月

草丈 1m位になる

探し歩いてかれこれ5年
やっと見つけました
開花は早朝か夕方、曇りの日、と気難しく見逃し易い

花の撮影は8月18日である

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ことのついででヤマラッキョウの様子見に行ってえらい物を見た
これはおっとろしいど〜

上段左が本来の川筋に沿った近畿自然歩道で、右手に休耕田がある
奥は山崩れでわやでんがな
休耕田で人家が無くて幸い
まるで広島の崩落事故さながらの光景だった
まさか豪雨の中でこんな所をうろつくことは無いが、山崩れは雨の日ばかりではない
これからは、嫁さんの言うことよう聞いて出かけよう
おうこわ〜
ちなみに、水の流れはこの崩落で変わって、右に大きく迂回して休耕田の中を流れていた
おそらくヤマラッキョウは全滅だろう

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投稿者:我太郎

幻想の醒ヶ井渓谷

醒ヶ井に行って養鱒場に行かんかったでは話にならん
大昔社員旅行で醒ヶ井から養老の滝に行った記憶がある
つれもっていこら旅だったので記憶がええ加減で、醒ヶ井宿と養鱒場は近かったように思っていたので、歩くつもりで地元の人にどっち方向に行けば良いのか聞いたら、歩きだと1時間はかかるよと言われた
時は午後2時前、歩くとすれば往復するだけで4時を回ってしまうがな
嫁さんも歩けんことはなかろうが、人の1.5倍はかかる
近くのバス停を聞くと、手を挙げれば止まってくれらあと言う
本間かいなあ、で不安なので駅まで戻ってバスで養鱒場まで行った
時間帯によるが大体1時間に2便で、午後4時台は無い
幸い待ち時間10分ほどだった
養鱒場入り口で様子を聞いたら、釣った魚は全部買いとりだと言う

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釣り料は100円(要別に入場料)なんだが、鱒1匹400円くらいらしく、1匹釣ったら終わらんならんがな
大体このくそ暑い時にお持ち帰り出来んぞな
迷ったが折角だからと釣りは諦めて、入場料500円X2払って一通り見て回った
場内あちこちになんやら見せ場は沢山あり、その気なら半日は避暑がてらゆっくり出来そうだ

観察池(生け簀)

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ルアー釣り池

ルアー釣りで完全リリース制

ルアー釣り料金 男性 3,500円 女性 2,500円 小学生 1,500円

土・日・祝は別料金

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息子への土産にイワナの串焼きを2匹800円で買って、バスの時間を調べてもらって、3時30分頃が有ったので、雰囲気的に我がフィールドでは見れない野草が有るのではないかと、バス停1つ分先の集落まで歩くことにした
直ぐにシュウカイドウを見つけたが、これはどうも植栽物ではないかな?

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ツララじゃないよ
普段からこんなに水が出ているのか、この所の雨のせいなのか?
元々ジメジメした所のようで、首筋がなんや変やなあと触ったら虫がいた
と思ったらヒルやんか
そう言えば、師匠に奈良の春日原生林ではヒルがぽとぽと落ちて来て、傘を差して歩かんならんと聞いたことを思い出した
いまだに吸い付かれた所が腫れて痛痒い

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嫁さんは川側を歩いていたのでヒルは関係無く、こんな光景見て手招きしてくれた
日が射しこんで川面との温度差でもやったんだと思うが、何とも幻想的な世界が広がった

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ちなみに、地元のカメラカンがこんなシーンは年に数度しかないよ、と興奮気味に話してくれた
約10分間の感激のドラマだったが、もう2度とこんなシーンには出会えないことだろう
世の中何が幸いするか分からんものだ

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1枚岩の砂防堤

これも見事だった

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投稿者:我太郎

青春18きっぷの旅(醒ヶ井宿)

以前メル友さんから醒ヶ井宿が落ち着いた雰囲気でお薦めとの情報を頂いていて、頭の片隅には何時の日かはの思いが有ったが、昔会社の慰安旅行で行ったことがあり、ついつい腰が重くて行きそびれていた
梅花藻もそろそろ終盤かなと思って、天候回復を待って8月18日に行って来た

<醒ヶ井宿(サメガイシュク)>

(ウイッキペディアより引用)

古代からの交通の要衝であり、『日本書紀』の日本武尊伝説に登場する「居醒泉」(いさめがい)が醒井の地名の由来であるといわれる。

天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』によれば、醒井宿の宿内家数は138軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠11軒で宿内人口は539人であった。


(日本武尊居醒泉)

伊吹山の荒神に敗れ、高熱に苦しんだ日本武尊を救ったとされる伝説の泉

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昼なお暗く、神秘的雰囲気に吸い込まれるように次から次へと人がやって来て、好ポイントでは順番待ちであった
湧出口は2か所確認したが、写真に撮ったら何がなにやら分からない出来で没

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ちなみに、伊吹山山頂にも日本武尊像が有る

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(明治時代の醒ヶ井小学校の玄関)

現 普門山 松尾寺

明治26年竣工

移築年月 昭和36年

玄関に付属している建物も、大正2年に建てられた「醒井楼」という料理旅館だった建物で、昭和27年からは松尾寺政所として活用されている

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(旧醒ヶ井郵便局)

国登録有形文化財

建築年 大正4年(1915年)

構造 木造2階建

昭和9年(1934年)に外側をモルタル張りに変更

醒井宿資料館として2階に江龍宗左衛門家に伝わっていた古文書を展示しているようだが、月曜日は休館で中には入れなかった

ちなみに、赤いポストはデモ用で使われていません

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了徳寺の御葉附銀杏 (国の天然記念物)

周囲 約2.5m 高さ 約12m 樹齢 約150年 雌株

オハツキイチョウはイチョウの変種で、葉の上に実を結ぶイチョウのことをいい、全国に約20本ほどしかない珍しいイチョウです

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今まで見た重要伝統的建造物群保存地区では醒ヶ井宿は小規模であったが、時の流れが止まっているかのような清閑な佇まいと、清らかな流れが古の雰囲気をかもしだし、先を急いて撮り歩くこともなく、滅多にこんな店に寄ることはないが、その気にさせられる安らぎの空間であった

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ここでは冷蔵庫は要らない
地蔵川の水で冷やされた、コーラ、ラムネ、わらび餅、トマト、キュウリの浅漬けが目についたので、コーラ、トマト、キュウリの浅漬で暫し休憩とした

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<(バイカモ(梅花藻)>

キンポウゲ科キンポウゲ属の水草

分布 北海道から本州

花期  5月中旬〜8月下旬

花の大きさ 1〜1.5cm

生育適温は15℃で、25℃を超えると生育できなくなる
台風、その後の雨で増水し、花は見れなかった

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でも花は撮れたんですよ〜
冷たい物でもとコーラとを取りに行ったらその横の水槽で咲いていたんです
この店に寄ってなかったら撮れないところだった

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ついでのことですが、ここの水槽にはハリヨも泳いでいた
世の中何が起きるか分からんわ

(ハリヨ)

全長 5〜7cm

10=18℃の低水温を好み、水温20℃を超える場所では生息できない

絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)

(ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの)

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投稿者:我太郎

単車旅(茨木市)

単車でちいと頑張ってみた
小さな棚田探しで徘徊していて、茨木市って面白そうだなと思ったが、距離的に気楽に行ける所ではないのが悩ましく、なかなか腰が上がらなかった
たまたま新聞で車作地区のキツネノカミソリのニュースを見た
以前ブログ友のうさパラさんの情報で、美山の里の彼岸花を見に行ったことが有る近くだった
盆頃が見頃と有りその気になった
台風、その後の雨天続きで行ったのは8月17日午後からっだった
片道約2時間、午後からではきつい距離ではあるが、どうせ田舎のこと、行けば簡単に分かるだろうとの思いで、キツネノカミソリより棚田撮りの方に軸足を置いての徘徊であった
これが飛んでもないこって、後の大迷走につながった
ま、話の組み立てが分からんで、当日のドタバタの順を追って書きますればよろしくお付き合い下さい

(棚田)

100選に選ばれるほどの棚田は無いが、本来こんな里が普通だったんだろうと思われる、所謂日本の原風景が偲ばれる心地良い山間集落が続いている
走れば限が無いくらい興味をそそられる生活道や、林道がいたる所に有りわくわくさせられる

台風とその後の雨で川の所々に氾濫の後が伺えたが、田んぼの被害は確認出来なかった
そもそも棚田は治水の役目を担っており、山の崩落が無い限り被害は起きにくい構造になっている
とは言え、高知で降ったような1,000mmなんて豪雨では無傷ではおれんのとちゃうかな?

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棚田を探して走っていて道路脇でキツネノカミソリを見つけた

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こんな明るい道端で自生する花でもないと思うがなあ
わざわざこんな物植えるとも思えないが、まあ何であれそこそこの数が有り楽しめた
これでますますキツネノカミソリのことが頭から離れてしまった

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どうも雰囲気が違う気がしてきて交番で聞くと、山を一つ間違えていた
20分ほどロスって引き返していて、タダでは起きん怒とブログネタ撮った

<新名神高速道路工事>

過去に何度か話題にしたが、茨木市一帯のことは知るよしもなくであった

お代官様お許しくだせ〜
なんて今更言ってもだが、高槻市から神戸市北区の山里を串刺しするかのようなこの工事だ
渋滞緩和、時間短縮が約30分見込める、がその理由らしい
それだけでこんな環境破壊に待ったがかからんわけが無く、すったもんだは有ったらしいが、結局路線は計画通り事業許可が下り工事着工となっている
決め球は、大災害時の緊急道路の確保だそうな
阪神淡路大震災の記憶がまだ鮮明ゆえ、これは効いたと思う

 区   間    延長(km)  事業費(億円) 費用便益比

四日市JCT〜菰野IC    12.6    1,461  4.1

菰野IC〜亀山西JCT    15.2    1,798  3.9  

大津JCT〜城陽IC      25.1   3,273  2.3

城陽IC〜高槻第一JC    14.2   5,155  2.0

高槻第一JCT〜神戸JCT  40.5    7,206  1.1

事業費についての金額の多寡は、区間、工事の難易度他の要因が絡むので論じても仕方ないが、費用対効果が1番低い高槻第一JCT〜神戸JCT区間がこの写真の有様である
2016年度中に完工てんだから今更言ってもだ

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嘆いてもしゃ〜ねいで、先に行こうと単車に戻りかけて茅葺きを見つけ、茨木市での茅葺き民家の嬉しい初撮りとなった
犬も歩けばで迷走もええもやで

でもって迷いながら何とか車作集落にたどり着き、キツネノカミソリの保護地を聞いて、走ったは良いが聞いた道には幾ら行っても行き当たらない
亀岡市の標識を見て流石に行き過ぎたと思って引き返した
これがまた、行きには見えなかった道路の上が見えて、ちょこんと茅葺き屋根が見えた
ロケ的にきつく撮っただけだが、久しぶりの茅葺きに嬉しかるかる

上段 茨木市 下段 亀岡市 

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既に午後4時前になっていたが、こうなりゃで意地になってまた車作集落に戻って、聞き直すと林道を2kmほど走った藤谷地区で、行けば案内板が有るから分かるとのことだった
舗装され走り易く、台風で荒れた様子も無く、藤谷集落まで抜けたが案内板は見当たらなかった
集落の人に聞いたらキツネノカミソリの件は知っているが、場所は分からないと言うことだった

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この山の何処かだろうと元来た道を戻りかけて嫌な物を見てしまった
くまったくまった
見たでええってもんで、流石にキツネノカミソリに命かける気になれず、ごめんちゃいと頭を下げてそそくさと家路についた
兵庫県伊丹市〜大阪府豊能郡〜茨木市〜京都府亀岡市、2府1県100kmチョイ走行の立派な旅になった
こんな旅もあるってのことよ

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投稿者:我太郎

国宝茶室 如庵

<日本庭園・有楽園(ゆうらくえん)/国宝茶室・如庵(じょあん)公式HPより抜粋>

犬山城の東、名鉄犬山ホテルの敷地内にある日本庭園・有楽苑。
国宝茶室の如庵や重要文化財の旧正伝院書院などがあります。
柿葺(こけらぶき)入母屋風の屋根の妻を正面に向けて、左方に入り込んだ土間庇を形成し、大悔筆の「如庵」の額をかかげた外観は、端正なものである。
茶室の内部も、有楽窓と呼ばれる窓、斜めの壁と中柱の構え等随所にも工夫がこらされており、独特の世界を創り出している。
普段は非公開ですが、毎月一回のみ一般に公開されます。

入苑料 1,000円/大人 (名鉄ホテル宿泊者 600円)

営業 無休 開苑時間 9:00〜17:00(時期により閉苑時間は変わる)

(如庵)

元和4年(1618年)に織田信長の弟・織田有楽斎によって、京都・建仁寺の塔頭・正伝院が再興された際に建造された茶室

構造 杮葺片入母屋造 屋根の妻が正面で、前面が土間庇

国宝指定 昭和26年(1951年)

昭和47年(1972年)に東京の三井家より、名古屋鉄道によって現在地に移築された

ちなみに、国宝の茶室は、この如庵と、京都府大山崎の妙喜庵待庵、京都市の龍光院密庵席の3つだけある

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(元庵)

有楽齋が大阪・天満に構えた茶室を古図に基づいて復元

由来 表千家13代家元即中斎宗匠(そくちゅうさいそうしょう)によって命名された

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(弘庵)

苑内で四季折々催される茶会のために近年に新築された茶席

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(旧正伝院書院)

国・重要文化財

指定年 昭和26年(1951)

建築年 元和4年(1618)

如庵に隣接して建てられた有楽齋の隠居所で、内部には長谷川等伯や狩野山雪などの襖絵が残っている(普段は非公開)

(徳源禅寺の唐門)

奈良大和宇陀岩室の織田家菩提寺 徳源禅寺の唐門を移設

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(岩栖門)

文明年間(1469〜1487年頃)に細川満元が京都新町頭に建立した武家屋敷岩栖院の唐門と伝えられる
数少ない武家屋敷の門である

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投稿者:我太郎

犬山にて(明治村)

犬山駅に着いたのは昼前になってしまい、11時45分のバスで、明治村に着くのが12時を回ってしまうことになって、飯は味わって食いたいものだが、後の時間を考えれば食堂での待ち時間が問題で、バス待ちのベンチで食べ、周りが気になり味など分からず、新幹線利用にした意味が無い結果となった

<博物館明治村>

開村 1965年(昭和40年)3月18日

そんなことがこの日本で起きていたなんて知らずであったが、奇しくも我が卒業年であり、社会人となった年でもある

(ウイッキペディアより抜粋引用)

重要文化財の建物が10棟含まれ、それ以外のほとんどの建物も登録有形文化財になっている。
鉄道、郵便、酒造業、病院、裁判所、芝居小屋、学校、教会、灯台など明治の社会、文化の様々な領域を取上げ、当時の建物とその内部の関連の展示で、一望することが出来るようになっている。
歴史的に貴重な文化財を保存しているとともに、明治時代を追体験できる日本のテーマパークの走りといえる。
鉄道資料は静態保存だけでなく、旧京都電気鉄道(後に京都市電)の車両(狭軌1型)や蒸気機関車(名古屋鉄道12号 - 旧鉄道院160形)など、明治の車両を動態保存していることも特筆すべきことである。
いずれも館内移動用の乗り物として実際に乗車できる(京都市電と蒸気機関車は2010年12月20日より老朽による調査・点検のため一時運休していた京都市電・蒸気機関車の運行を休止しますが、京都市電は2012年9月28日より、蒸気機関車は12号のみ2012年11月8日よりそれぞれ運行を再開した。

(第八高等学校正門)

建設年 明治42年(1909年)

旧所在地 名古屋市

現「博物館明治村」の正門

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<二重橋飾電灯>

(登録有形文化財)

建築年 明治21年 移築年 昭和40年 構造 鋳鉄製

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<鉄道局新橋工場>

(登録有形文化財)

建築年 明治22年 移築年 昭和41年 構造 鉄造平屋建銅版葺

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<5号御料車(昭憲皇太后御料車)>

(鉄道記念物)

最初の皇后用御料車としてここ新橋工場で明治35年(1902年)に製造された
左は明治天皇御料車(6号御料車)で明治43年製造である


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有る程度イメージは描いていったが、その規模と物件の多さには圧倒された

<三重県庁舎>

(重要文化財)

建設年 明治12年(1879年)

構造 木造(内外とも柱を見せない漆喰塗大壁)桟瓦葺

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各建物内に明治から昭和の貴重な品々が展示されて、興味が有れば何日かかるだろうかと思える数であった
明治時代の宮廷ゆかりの家具

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ホテルの夕食には間に合わせねばならず、明治村発のバスは3時50分と決めて、目につく建物から順番に撮り始めたが、途中で雨になったり止んだりで思うように歩が進まない
気が付けば3時半を回っていて慌てた
所は金沢監獄の門の前で、まだ半分は撮り残し後ろ髪を引かれながら正門に急いだ
途中で方向音痴症が出て道を迷って、正門に着いたのは4時頃だったが、当日は宵の明治村イベントで、浴衣着の来村者は500円の大サービスとあり、そのイベント目当てで満員の乗客が降りるのに時間がかかり滑りこみセーフだった
振りかえれば、約600mを20分近くかかったことなった


<金沢監獄正門>

(登録文化財)

建築年 明治40年 移築年 昭和50年 構造 煉瓦造 寄贈者金沢市

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デジブックのブログ埋め込みが不具合で難儀です
↓をクリックして見てください
48枚とちょっと時間がかかります

博物館 明治村
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投稿者:我太郎

犬山にて(同窓会)

今年もその時期が来た
関東、中部、近畿のメンバー6人で始まった同窓会
もう記憶も薄れた遠い昔のことである
中間の名古屋が良かろうと犬山に決まった
泊まった宿は忘れてしまい、記憶に残っているのは犬山城に登ったことだけである
かすかに川の流れが脳裏に甦る
その川が木曽川だったことは、一昨年青春18きっぷの旅で犬山城を訪ねて知った
記念すべき犬山の地を踏めないメンバーが一人出た
メンバー第二の活発なお方で、彼が欠けるなんて誰が考えただろうか
ナンバーワン&ナンバーツーの掛け合い漫才でこじんまりした会が大きく感じられた
そんな彼がいない淋しい同窓会であったが、メンバー各位は追悼囲碁で夜が更けるまで熱心に碁を打つ
ナンバーワンの口八丁、手八丁も周囲の反応が薄く湿り勝ちなのが淋しかった

天候安定せず時おり雨が降り、写真撮影には条件が悪かったが、そこは好きなデジカメゆえ懲りもせず撮った
宿泊先の中庭からの犬山城

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結婚式場も備える大きなホテルだった

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思い出の木曽川では、道路を隔てた向うが鵜飼の会場となる

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ホテルの勝手口から下駄履きで歩いて2分
午後7時半頃から始まると聞いて撮影に行ってみた
闇夜の灯りはロマンが有って想いが広がる
友が旅だって8か月、家では初盆の用意をしている頃だろう
ゆらゆら揺れる川面の灯りを見るでなく見ていたら、友の顔が灯りに揺れて浮かんできた
「可哀そうなのはこの子のことよ」と、勝ち碁になるとよく口にしていた彼が1番早く逝くとはなあ
可哀そうなのはお前のことよ
孫はまだ先が有るだろうに、早や死にしやがって
安らかに眠ってくれ

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ふと眼をそらせば犬山城
幽玄な雰囲気に見とれて暫し想いに耽る

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<木曽川のうかい(ウイッキペディアより引用)>

1300年ほど前から行われており起源は漁としての鵜飼だが、現在は古典漁法を今に伝える観光としての鵜飼である

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ドラマチックで幽玄な写真をとの思いとは裏腹に、撮った写真は全部ブレブレだった
遠い写真は多少ましなのが有りトリミングした
素人のブログネタゆえこれでいいのだ
こんなんが簡単に撮れればプロが泣くってもんだ

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投稿者:我太郎

いいひ旅立ち(予告編)

旅って憧れるが、焦がれてもお足が無いことには思うようにはいかん
それはそれで、それぞれの足の長さに合わせて旅すりゃええてもんだ
年金足でちょこっとも良かろうて
そもそも旅って何なんだい
何難題

お得意のネットカンニングでブログネタ

<ウイッキペディアより引用>

※旅とは、住む土地を離れて、一時他の場所へゆくことである

>一時他の場所

この定義が難しいんよ
住む土地ってどの範囲なんよ
少なくても町は狭いで市単位かなあ
500m離れた隣りの市はどうじゃ
悩ましいなあ

※買い物、通勤などのために連日同じ場所へ往復する移動は含まない

里山通いは旅じゃねえんだ


※人類は食糧採集のために旅をしており、鳥獣を追って山野を歩き、魚をとるために川を上下した

旅の始まりはそんなもんじゃったようだ
江戸時代になって宿場町が整備されて、一般人が宗教的目的で移動するようになって、旅=物見遊山のイメージが固まったんではないかな?
定義からすれば昔の参勤交代、現代の営業マンがあっちゃこっちゃ飛び回るのも旅なんだ

同じ里山でも初めてとか滅多に行かなけりゃ旅ってことよね
でもなあ、一般的にはこんな分類がどうのこうのと考えるバカはおらんよな
若干お一人おるってのことよ
だからブログって面白いんだ

そろそろ夏籠り終わりまするで、おらの短足旅の予告編だ
追々アップしますればよろしくお願いしま
映画館じゃねえってかいなエヘヘ

・犬山城(8月3日〜4日)

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・博物館 明治村(8月3日)

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・国宝 如庵(8月4日)

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・単車旅(茨木市)(8月17日)

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・青春18きっぷの旅(醒ヶ井 宿)(8月18日)

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・醒ヶ井渓谷(8月18日)

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青春18きっぷの旅がまだ1回残ってますが、何処にしようかな

皆若かったんよなあ
今は素敵なシニアやって好感が持てるけど、谷村新司 ってこんなにネクラ風だったんかなあ









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投稿者:我太郎

里の秋便り(桔梗)

昨年は、キキョウの1番花の蕾を7月31日に確認、開花をを見たのは8月5日で、すでに咲いて2、3日経っているとも思われる花だった
今年の1番花は7月17日確認だった
毎年この里で撮っている記録からすれば、1番花の7月17日開花確認は半月近く早い
ササユリも約1週間早く、今年の秋は早いのではなかろうか
台風11号から気候がおかしくなって、一向に夏らしい天気が続かず、果たして夏は短くこのまま終わってしまうのだろうか?
暑さ寒さも彼岸まで、まだ一か月有りすんなりと夏が秋に席を譲るはずはないだろう
何事もほどほどが良い
猛暑の復活は願い下げたい

(平成26年初撮り 7月17日)

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今日も聞こえる

桔梗のささやき

藪渡る風に乗り

咲いた咲いたと

かすかな歌声

(撮影 8月5日)

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この花咲けば里は秋

秋を探しに今日も行く

おいでおいでと揺れている

今年も会えた嬉しさに

桔梗みつけて癒されし

(撮影 8月11日)

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君と何時までも

想いを包み時流れ

日の傾き早まりて

別れの時の黄昏に

もの哀し里の夕焼け


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夕焼けが出そうで何時になく頑張ったみたが、思った夕焼けにはならなかった
苦し紛れのフラッシュ使用
やっぱりなんか不自然やなあ

8月12日アップ台風の爪痕の2番煎じでごめんです

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投稿者:我太郎

天候不順

この夏がおかしい
6月早々に38度じゃ39度と騒いだと思ったら、空梅雨で水不足が心配された
と思ったら台風12号、11号と連続パンチで、あちこちで豪雨被害騒ぎとなった
現代において水不足で死人が出たと聞いたことは無いが、豪雨での死者は毎年出ている
何とかならんのが自然と言うものか
11号が消滅しても天候回復とはならず、薄日が射したと思ったら見る間に雨が降る
当地では、その雨は長続きせず難なくではあるが、稲穂が頭を下げる時期になって、晩生米の作柄に影響が出はしないかと心配なくらいである
既に天候不順で夏野菜の値上がりが報道されている
ささやかなプランター栽培でも、野菜なら何でも良いと言う我が家ではほとんど影響ないが、これから各家庭に影響を及ぼすだろう
何より外食産業は大変だ
一般の家庭では高騰した野菜は食べなければ良いことだが、商売となればそうはいかないだろう
野菜が値上がりしたからメニューを変えるってことも出来ず、代用品たって有るわけないで、値が下がるまで知恵の絞りようで耐えるしかないだろう
もっとも、野菜は何時までも高騰したままってことは先ず無いので、過去の利益の掃出し奉仕でもなんとか持ち応えれるんではなかろうか
持ちこたえれるところは良いが、生産農家はどんな思いで天を仰いでいることだろう
これも温暖化の影響なんかなあ?
鳩山由紀夫内閣は、2020年までに二酸化炭素排出量を1990年度の排出量の25%削減を宣言した
当の本人および党はこけて、25%削減はその後どうなっているんだろう
この民主党政権誕生の一端はマスコミに有り、と思っているのはおいら一人?
報道合戦とやらで、何処のチャンネルを見ても同じような構成で、同じような内容を賑やかに報じていたマスコミだが、その後この問題はマスコミで取り上げられたことが有るのだろうか
もっとも、テレビも新聞も見ない里山の仙人もどきが知らないだけなのかな?
いずれにしても、後5年少々の時間しか残っていない
達成出来なかったらどうなるんだろう
時の政権がすみませんと頭を下げるのかな
どこぞの企業や組織のお詫び会見とやらよろしく、雁首揃えて頭下げて終わりかい
国家の約束ががそんなことですまされるのだうか
もっともCO2ガスの削減は、世界的足並みが揃っている訳でも無そうで、こけた政権のことだからと寛容に受け入れられることも有りな気がする
なれど、国家の約束は重く受け止めていないと、仏の顔も2度3度、こんどこけたら世界中から相手されなくなることだってある
ようこけるお人の夏の日の戯言

  人の世の 想い知らずも 涼やかに

   野の花咲きて 里は穏やか


<タカサゴユリ>

ユリ科の多年草

台湾原産の帰化植物で、観賞用に大正時代に移入され今では野生化している
テッポウユリに似る
開花時期はテッポウユリの方が早いが、遅いのがタカサゴユリと被るので見分けが難しい
テッポウユリが白いのに対して、タカサゴユリは胴に薄紫の筋が入るので一応見分けの目安になるが、交雑種では白いのも有るそうだ

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風が運んだか、鳥の置き土産か、我が庭に勝手に生えたタカサゴユリ
抜くのは勿体ないのでそっと見守っていました

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<ツリガネニンジン>

キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草

分布 ほぼ日本全土

草丈 高いと1mを超えます

花期 8月〜10月

花の大きさ(長さ?) 約2cm

キキョウがおしとやかにそっと囁くように秋を告げる花なら、ツリガネニンジンはまるで祭りの山車のように賑々しく秋を告げる花です
何処の集落に行っても目につくようになりました

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<アキカラマツソウ>

キンポウゲ科の多年草

分布 ほぼ日本全土

草丈 アバウト1m

花期 7〜9月

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花の大きさ 約1cm(計り方が分からんでいい加減)
山車のようと言えばこの花も目立たないが、賑々しく見落とすことはない

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<スズサイコ>

ガガイモ科カモメヅル属の多年草

分布 北海道、本州、四国、九州

草丈 約1m(低いのも有る)

花期 6〜7月(撮影は8月15日なんやけど)

花の大きさ 約1cm

兵庫県RDB 絶滅危惧種

嬉しい初撮りであった

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花は陽があたると閉じ、曇りの日か夕方4時頃からしか開かない

このところの天候不順で、曇天の日に出かけたのがラッキーにつながった
花その物にはあまり魅力を感じないが、絶滅危惧種てえのが有り難味があるてものよ
何が幸いするか分からへんで

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投稿者:我太郎

花撮りある記(7月)

  散るときを 忘れて森の 風に揺れ

     何を想うか 夕菅の花


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   夕菅や 一夜限りの 月を愛で

     名残り惜しんで 昼も咲きけり


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   森陰に 咲きし夕菅  数有れど  

     我に向きたる 花なき淋し


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<ユウスゲ(夕菅)>

ユリ科ワスレグサ属の多年草

分布 本州、四国、九州

花期 7月〜9月

夕方咲いて翌朝午前中に萎む一夜花

図鑑をコピーすれば↑のようだが、なぜか六甲高山植物園では日中に咲いていた
ユウスゲ好きにとっては嬉しいことではあるが、何や人形さんを撮っているようで複雑な思いがした

撮影 平成26年7月26日 13時18分頃から 六甲高山植物園


   里にあり 嬉しきことは 数有れど

     あるべき姿 ありしことなり

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   一つづつ 歳を重ねて 古希を超え

     桔梗咲きても 暑さ応えし

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   野に山に 花を追いかけ 今日も暮れ

     我が身に応ゆ 秋のけらしも

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暑い暑いと言っても野の花は咲いている
里に立ち秋思い、家に帰りて夏となる
体が素直に反応せぬ歳になり、なんや気だるさが残りし今日
盆明け、夏休み明けでも無理をせず、ぼちゃぼちゃいきますればよろしくお付き合い下さい

7月の花撮りある記


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投稿者:我太郎

台風の爪痕

気にしてどうなることでもないが、気になりだすと気になるもので、雨が止んでも山崩れが起きることが有るから行くな、と言う嫁さんの言葉を聞き流し出かけた
えんやこらさっさでトンネルを抜けると、直ぐに崩落が有ったが小規模で通行には影響無し
下り坂では山側の道端に拳大の石がごろごろ、所々堆積してうっかり突っ込むと転倒事故になるほどであるが、行きは関係無く横目で見てすいすい走る
何時ものように何時も通り、交通量の多い県道を避けて農道に逃げる
多少遠回りにはなるが車を気にすることなくのんびり走れる
ところ〜が、この台風の水の凄さを実感させられる現実が待っていた
未舗装の道ゆえ輪たちに沿って水が流れ下って、土をえぐって見事2本の溝が出来ていた
ままよで真ん中をそろりと走る

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坂を下り切った所で倒木に行く手を遮られどうにもならず引き返す
行きは良い良い帰りは恐い
上り坂では小さな車輪ではちょっとした小石にもハンドルをとられ窪みに落ち込む

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ふと見ればアカトンボ
真っ赤なトンボが目につく時期になったんやなあ

  目に見えぬ 時の移りを 告げるかに

    我を見つめし マユタテアカネ

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何とか県道まで戻り集落を抜けると、直ぐ田んぼ側の法面が崩れてガードマンに待ったを掛けられた
50mほどの間をしばし待って交互通行してさらに北へ
第2の峠は難なく通過し、さらに峠越えの道に入ると栗林の一角が崩れていた
普段湧水の流れでは、枯れ木が引っかかり、土を削り石ころが転げ落ちて、台風11号は雨台風だったことを思う

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で〜たらぼっちの里も小川の2か所で崩落していたが、川の氾濫はなかったようで、周りにはほとんど影響なさそうだった

>下段<

(ヤマボウシ)

実は食べれるが、美味しい物でもないとのこと(見るからに拙そう)

(クワガタの小型)

コクワガタ、ヒラタクワガタ、ネブトクワガタがいるようだが素人ゆえ分かりませ〜ん

この木の樹液も枯れてきだした
樹液の出が良いとスズメバチが頻繁にやってくるのですぐ分かる
怖いスズメバチだが、樹液に夢中になっているので驚かさえしなければ危険は無いが、そこは生き物ゆえ君子決め込む方が無難だ

(湿原)

湿原は思ったほどダメージは無かった
元々湿原の植物は激流に耐えれる種が多い
怖いのは土砂の堆積であるが、この谷では崩落は無かった

(桔梗)

一株は上の花が終わって、写真的には撮れる状態ではなかったが、証拠写真に撮った
実は、倒れて地面に這いつくばっていたのを起こして撮った
5日だったかに出会ったお馴染みさんが、こけて撮り難いと言っていたのでパスしたキキョウだろう?
花が萎えるのは自然の成り行きで、我が都合で勝手なことを言っているが、明日には咲くどという株が見つかって気分を良くした

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雨が降って急に天気が良くなると夕焼けになり易い
門限破り覚悟で頑張ってみたが、夕焼けは限定的で失敗した
世の中そう簡単に思うよう動かんもんじゃ

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にゃろめえ、やけいくそで撮った夜景だ
街の夜景は感傷的にさせられる
この灯りの数だけ人生が有る
喜び、悲しみ、希望、失望、全てを闇に包みキラキラ光る

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夏休み後半、しばし籠りますれば、どなた様も夏バテしませんようご自愛ください
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投稿者:我太郎

台風11号

夏休みでのんびりしようと思ったら台風だ
昨日午後から風が強まり、夕方から本降りになった
庭の鉢物を風が当たらない所に移動、プランター菜園のトマトとオクラの支柱を補強、ナスは秋ナスに備える時期なので切り詰めた
義母の初盆で帰るつもりがまともに台風の影響を受けそうで止めざるを得ない
よさこい祭りを楽しみにしていたが、先の大雨に続いて台風では中止もやむをえないわな
この日に絞って日々練習を重ねてきた各連は、想いを持って行き様が無くどんな思いだろう
高知のよさこい祭振興会は8日、台風11号の影響で、9日に予定されていた第61回よさこい祭り前夜祭の中止を決めた。
10日から始まる本番については、9日の天候をにらみながら決めるという(新聞報道)
この辺がよう分からんね
開始準備に長い期間かかるにしても、中止がはっきりしないようでは周囲が引っ張られるだけではなかろうか
もし開催されたらと思うと、エントリーした連は当然待機であろうが、台風通過最中に移動は危険なことゆえ今日には高知入りしてんとちゃうかな?
結果危険だから中止となれば1番迷惑なんは連の関係者やろう
名目は、踊り子の若い情熱が発散できる ...、と言うことのようだが、観光関係の利害を優先したと思うのは私一人だけ〜
なお同じような日に開催される鳴門の阿波踊り(9〜11日)は9日は中止、10日以後は天候を見て決めるとある
ここでも同じ理屈の匂いがするが、事故でも有ればマスコミはどんな報道をするんだろうか
祭のためなら命を賭ける輩がわんさかいてる世界ゆえ、部外者の口出しするものではないが、結果オーライでは済まんど
それにしても罪な台風やで
観光関係者にとっては1番の掻き入れ時に最悪のコースをとるとはなあ
えらやっちゃえらいやっちゃヨイヨイヨイヨイ
冗談言うとる場合とちゃうで
我が家も吹き飛ばされるかも知れん大事やで
降り続いた雨は上がり、風邪も普段と何変わらぬ不気味な夜が更けていく
急に勢力が弱まって被害無く通過してくれるように祈るのみである

プランター栽培も要領を得て、今年は好成績で二人では食べるのに忙しい

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投稿者:我太郎
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