風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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散歩ネタ

紫陽花を2か所で1,000枚ほど撮って、整理に嫌気が差して見たくもなくなった
どんなに好きな物でも過ぎたるは及ばざるがごとしの例え有り
そ昔、子供がまだ学校に上がる前のことである
大阪府のあるブドウ園に家族でぶどう狩りを楽しみに行った
まだまだその日暮らしの貧乏所帯で有ったが、子供の思い出つくりにと少々無理をした
貧乏根性盛りの頃で、入園料の元は撮らんとで葡萄を思いくっそ食べた
帰ってからがてえへんだった
歯が浮いて物が噛めない
果物屋の前を通っただけで吐きそうになった
ぶどう狩りの後遺症が消えるまでに3年ほどかかったが、好きな物は好きで以後葡萄は変わらず大好物である
紫陽花も直ぐに後遺症が消えるだろう
でネタは有れども画像に困る
困った時の散歩ネタ

<お庭拝借>

<アガパンサス>

このお宅は奥さんが花好きさんで、何時も綺麗に花を咲かせ、まめに世話を焼いていることは一目瞭然だ
始めは声を掛けて撮影許可を頂いていたが、最近ではズボラになって、断りなしに勝手に撮影している
正直狭いスペースで、より多くを植えたがるのは我と同じなんですが、そのセンスは月とスッポン、ヨーロッパと広っぱ
ヒベルカム=コボウズオトギリ(小坊主弟切)の赤い実をバックに持って来て難いねえ
なんでや知らんが愛の花と言われて人気のアガパンサス
別名:ムラサキクンシラン
南アフリカ原産で、花期は6月から9月と長く、灼熱の真夏にも元気に咲くが、やっぱりこの色は曇天の梅雨空が似合います

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<トケイソウ>

花の形が時計を思わせることからの命名で、まさにの分かりやすい名前で助かる
この花はアバカンサスと逆で、入道雲が睨みを利かす青空の元が似合う

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何時も写真を撮りながらで遅れて歩く
嫁さんが先の橋のたもとで佇んで川を見ていた

♂君の名は・・・

♀待ち子

カルガモがいた
子を抱えていると言う
嫁さんは鳥見が上手い
こんなんよう見つけるわ

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なんと5羽も親鳥の下に隠れていた

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カルガモ親子の頭上を烏が2羽人家の庭に飛んで行った
うっそですよ〜
そんなに都合よう世の中動くもんか
威嚇しているのはお分りでしょう

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一服して腹が減ってお食事タイム

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少し上流に公園が有り、ここの池で5羽のコブハクチョウの子が誕生した

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別の池でも6羽が誕生したので、この池の子はあまり撮っていない
2カ月でこんなに大きくなっていました
1羽足りないなあ
生まれた子全部が育たないのが自然

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まだ親よりは一回り小さく、いかにものおぼこさでは有るが、どう見ても可愛いって感じではなくなった

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<紗羅の花>

お釈迦様の木とされて珍重がられていたが、公園にも植えられている時代になった
有り難味が無くなった気がする

カエルネタです
嫌いなお方は、以後見ないで帰ること

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ぱっと見てお分かりかな?

ウシガエル

大きさ 11〜18cm

別名食用蛙と言われ、足の身を食用にする
日本には1918年に、動物学者の渡瀬庄三郎が食用としてアメリカ合衆国から十数匹を導入し、その後輸出用として年間数百トン養殖されていた時代もあったらしい
当時の逃げた蛙の子孫でしょう
臆病な蛙で、人の気配を感じたらドボ〜ンと飛び込み潜って逃げるので、昼間その姿を見れることは稀で有る(夜はなおさら)

  五月蠅きは 朝のクマゼミ 夜の蛙

鳴き声が「ウオー、ブオー」というウシに似ていることからの命名

夜のしじまを破って1km先でも聞こえて五月蠅い蛙です




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3
投稿者:我太郎

矢田寺余談

家を9時前に出て、阪神尼崎駅までバスで、尼崎から近鉄大和西大寺まで直通で行ける
便利な時代になって、相互乗り入れとやらで奈良へも楽に行けるようになった
橿原行き普通電車に乗り換えて、4駅で郡山駅に着いたのが11時半頃で、バスの便を確認したら、毎時10分、40分の発予定だった
矢田寺で食事する所が無いと困りんこ
食堂で食べると1便遅くなることゆえ、サンドイッチと菓子パンを買って郡山城跡の公園で食べた

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こんな小さな池にも亀さんがいてるんやねえ
増えると困り物だが、これくらいならかめへんか
噛む奴もいる怒


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モミジも色々有るでよ
この時期に赤く燃えるようなのも有る
この木を眺めながらベンチでパンを食べた

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♂毛色の変わったハトがいるのにはと気が付いた

♀バカねえ、桜撮りに来た時にもいたのに、教えてもハトはええって撮らなんだやないのう

にゃろめ〜、桜撮ってる時にドバトなんか撮っとれるかい

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見ているとなんだかオドオドしていた
可愛いのでパンの端っこを投げたら、スズメが何処からか飛んで来て横取りされた
また投げたら今度も別のスズメが咥えて飛び去る、の繰り返しで目的のハトが食べる間が無い
なんとか食べて欲しいと菓子パン1個が消えた
仲間のハトにも先を越されて一向に食べれないので、なるべく近くに寄って目の前に投げてやってやっと口にした
と思ったら、他のハトがこのハトの頭を突いた
明らかに虐めである
やっぱり毛色が違うと虐められるんだ
道理でおどおどして見えたはずや

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桜の時期は人が多くて撮り残した茅葺きの東屋が有る
1バス遅らせて撮って来た
こんな物ではあるが、気になるもので胸の支えが下りた

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バス停に帰っていて綺麗な紫陽花を見て、店先の鉢ゆえええやろうと思って勝手に撮った
いきなりオッチャンが出て来て、おおきにと頭を下げられた
ご自慢の紫陽花らしく、手に入れたいきさつをとうとうとしゃべり出した
バスの時間気になって、話の腰を折ってそうそうに退散した
気ままな徘徊やったらじっくり話し込んでいるところだが、1バス遅らせては時間的にちいときつかったのが残念だった
みも知らぬ人でも花が会する出会いは嬉しいものだ
もう1度郡山には行かんならんなあ

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0
投稿者:我太郎

紫陽花(矢田寺U)

  矢田寺や 静かな山も 賑わいて

   地蔵撮ろうか 紫陽花撮ろか


(矢田寺の公式HPより引用)

「矢田のお地蔵さん」で親しまれている矢田寺(矢田山・金剛山寺)は、 城下町・郡山より西へ3.5キロ、矢田丘陵の中心矢田山の中腹にあり、 日本最古の延命地蔵菩薩を安置しています。

お地蔵さんは、一般的に子供を守る仏様だと思われていますが、 もともとは、仏教が生まれるよりもっと古い時代に信仰されたインドの「大地の神様」が起源で、 「地上に存在する生命あるものの全てをやしなってくださる者」という意味を持っています。

各地のお地蔵様の多くは、右手に杖、左手に如意宝珠を持たれているスタイルなのですが、 矢田寺のお地蔵様は、そのほとんどが右手の親指と人差し指を結んだ独特のスタイルで、 「矢田型地蔵」と呼ばれています。
また他にも、お地蔵さんには、何も持たない型や、勝軍地蔵と称する、 鎧甲に身をかため、馬に乗って幡をひるがえす、勇ましい像もあります。

後の祭り
そうと知っていたらじっくりお地蔵さんを撮るんだった
またの機会が有るよう頑張って、元気に生きんならんわ

35枚とちいと多いです
スライドショーで見てほしく、御用とお急ぎのお方は無視して下さい

矢田寺の紫陽花
1
投稿者:我太郎

紫陽花(矢田寺T)

矢田寺(矢田山・金剛山寺)

奈良県大和郡山市矢田町

電話 0743-53-1445

あじさいのシーズンには、 近鉄郡山駅、JR法隆寺駅より奈良交通バス「矢田寺」行き臨時バスが運行されます(1時間に2便程度)

アジサイ園の開園 6月1日〜7月10日

約60種 1万株、見本園ではヤマアジサイの多くが植えられこのコーナーだけでも十分楽しめた

嫁さんがテレビで見て行きたいと言うのでネットで調べたら、近鉄郡山駅からバスで約20分の所だった
マスコミの力は偉大で、報道が有るとどこでも人だらけは分かっていた
休日を外して23日にしたが、午後1時頃なのに、だったからなのか、長い上り坂に人が数珠つなぎ、中には石段に腰かけて休む者、腰掛ないまでも立って暫し汗を拭く人、それぞれのペースでどんどん上がって行く
なるべく人は写したくないがしゃーないわ

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よくあることだが、ふぃっと人の流れが消える時が有る
この狭い空間だからこそのものだが、一瞬静寂を感じて新鮮な風が吹きほっとする

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結構きつい階段ではあるが、前を見れば石段だらけという感じではなく、曲がり角の所々で紫陽花が迎えてくれる

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紫陽花が何万株有ろうとも、花だらけでは写真に撮りようが無く苦手であるが、石造物が多くごまかしが利き助かる

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やっと目的の紫陽花園に着く頃は多くの人が帰っていた
正面右に見本園、左に回遊式の紫陽花園が有る

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上の画像の先頭の人の位置になんや有ったので、寄り道したら紗羅の花が咲いていた
紗羅双樹は、お釈迦様の木として近年お寺には付き物となった感があるが、珍しかった頃京都の東林院に見に行ったことがある
入山料?1千円と何百円(抹茶付き)だった
今でも1,600円のようで、当時も同じだったとしら、諸物価から考えると2千円超える金額だもんな
抹茶が付いてるたって、一寸待っちゃで目むいて退散した
お寺さんのために記しますが、この時期だけが一般公開で、沙羅の花と抹茶だけではさらさら有りませ〜ん

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手も洗わず、お参りもせずではご利益は頂けんはなあ

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この横道の先に何が有る
気にはなったが時間がな〜い

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矢田寺は地蔵信仰のお寺だとかで、いたる所でお地蔵さんが迎えてくれる
1番お気に入りを見〜つけた

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 時すぐる やがて静まる 矢田寺の

   山紫陽花や 今を燃えなむ


諸行無常の・・・

鐘が鳴らんがな〜

先ずはで見本園で数々の山紫陽花を楽しんだ

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嫁さんは見るだけだから、まだ見本園でもっちゃらもっちゃらしていたらメールが有った
紫陽花園の方が綺麗だから早く来いって
めえるなあ
時の経つのを忘れていて、早くも3時を回っていた

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あまり好みでなかったので後回しにしたが、自然の地形を利用した起伏の富んだ回遊式の散策路脇は、紫陽花だらけで感動物であった
4時10分のバスで帰るべく、亀さんではない嫁さんを先にバス停に向かわせて、まだしつこ撮りまくって、後10分となり兎さんをやった
幸い下り坂で何とか間にあった
ちなみに、バス停は1番奥に有る

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長々すまぬのう
画像整理がついてませぬゆえ、後日スライドショーでアップします
1
投稿者:我太郎

私のお仕事

(梅干し)

毎年5kgほど漬ける
とりあえずで3kg買いました

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梅に残った茎を、くきっと楊枝で堀出す用事が私のお仕事で、後は嫁さんのお仕事

  楊枝刺す 梅の香りの 脳に沁み

水洗いして1晩乾かし、楊枝で2か所突いて穴をあける

♂ 刺すたって何処に刺すんや

♀ 梅のお尻よ

♂ 梅にお尻なんか有るんかいよ

♀ 毎年同じこと言わして、ここよ!

♂ な〜るほどうめえこと言うなあ

むっちり、ぽっちゃりウッシッシ~

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(ラッキョウ)

これも5kgくらい漬けます
土つきを買って、ちまちま根っこを取るのが面倒ですが、人様が処理した洗いラッキョウより美味しく出来るよで、頑張って夫婦で夜なべ仕事です
真面目にやっていますが結構面倒です

<レジ>

毎度ネタです

我:きょろきょろ見回して、空いているレジに並ぶ

店員:紙詰まりで暫くお待ち下さい

レジ機に紙がかみついていた
お隣はどんどんさばけているが、じっと我慢の我太郎であった

おいおい葉っぱ咬み切っとらんと紙切ってく〜れ
おいらも噛みつきたいわクッソウ~

<ミドリカミキリ>

大きさ 約2cm

出現記 5〜8月

分 布 北海道・本州・四国・九州

虫嫌いなお方にはご免やで
綺麗な色してるんやで

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突然ですが、私の1番のお仕事です
オガワコマドリ、カラシラサギ、レンカク、3種の珍鳥を立て続けに撮れる幸運に恵まれました
使い回しネタですが見てやってください




1
投稿者:我太郎

命つなぐ U

<チョウゲンボウ((長元坊)>

全長 約30〜35cm 開長 約70〜80cm

大きさはドバトとほぼ同じであるが、尻尾が長いので見分けやすい
上空を飛んでいる姿も尻尾が長いので蜻蛉を思わせ、蜻蛉の方言の一つである「ゲンザンボー」が由来ではないかとの説も有る
ハヤブサ科で小型の猛禽であるが、猛禽類は鳥や小動物を餌とする種が多いが、チョウゲンボウはトカゲやバッタも食べる
飛翔速度がそんなに早くないことが理由ではなかろうか(←ええかげんやで〜)
猛禽類は鳥が鳥を食べるので好きにはなれないが、チョウゲン坊やと親しまれ小鳥撮影を主としている者にも人気が有る
毎年淀川の鉄橋の穴で子育てをする番がいる
何もこんなうるさい所で子育てせんでもなんて思うが、チョウゲンボウにとっては騒音なんて関係なさそうである
今年は6羽の誕生だったそうで、現在3羽が確認され、残る1羽は死亡確認、、2羽については詳しく聞いていない
下段は多分2番子だろう
まだ飛翔力が弱い内に巣から出て(落ちた?)、橋げたをうろうろあっち行ったりこっちに来たり、まだ人間を怖がらないようで目の前を行き来していた
面白がってわざわざスマホで撮っている鳥撮りさんもいたくらいであった

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<カイツブリ(鳰)>

大きさ 約25〜30cm

この子達はまだ大人の握り拳より小さい
今年初めて3羽の背乗りを撮影出来た
水上デビューまでは約1週間ほどかかり、その間は親の背中に乗って、餌をもらうう時だけ出て来る

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<カルガモ(軽鴨)>

普通カルガモは7個から13個の卵を産むらしいが、今年は他の川で15羽の子を連れて泳いでいるのを撮ったことがある
お馴染みの鳥であるが、1組は11羽&1組は2羽、同じ所で子育てし、しかも小さい方が少ない
ネット資料であるが、子が増えると他の親が殺してしまうことが有るそうで、小さい方の撮影をやっていた時も、大きい方の♀親が追っかけ回していたのでさもありなんと思った
ただ私が推測するだけで、小さな子をアオサギが狙っていたので、アオサギの犠牲になったのかも知れない
この時は石を投げてアオサギを追っ払ったが、その場しのぎでまた狙われるだろう

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写真的には2羽と11羽の大きさが逆だったらと思うが、自然のものゆえせんないことよ

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2
投稿者:我太郎

命つなぐ T

あるシニアサイトのギャラリー投稿ネタの使い回しです
何でも子の表情は純真で可愛いもので、普段あまり気にしない鳥でも気を付けて見る
意外と身近で子育てしているものだ
自然とかかわって10年ほどになるが、夢中でターゲットを追っかけて、深くは考えることもなっかった
野鳥の子育てもただ可愛いで撮っていたが、通い詰める内にその厳しさも垣間見ることになる
基本的には弱きものは生き残れない世界である
弱きものの知恵として、多くを産んで命をつなぐ術が有ることを知った

<コブハクチョウ>

親離れするまで約半年かかり、その間親鳥は付きっ切りで保護する
世界で1番過保護な鳥だと噂されるほどで、子育て中は気が荒くなって、近寄って来た大人を羽で叩き倒して、頭を押さえつけて溺死させた例が有る
また、北海道では転倒して骨折した事故が有った
いずれもウイッキペディアによるが、私自身かなり前のことであるが、小学生が近くの池でコブハクチョウの子を捉まえて、紐で結んでいるのを見て注意しようとしたら、その前に子供が親鳥に咬まれて紐を離して逃げ、子は首に紐をつけたまま親の所に逃げたので、市役所に電話して保護を頼んだことがある
この親子は今年4月27日から29日(多分)に誕生し、水上で餌を採るまでになった記録の1部である
8個の卵を産んだが2個は孵らず、6羽の子も2羽死んだ
最初に死んだ子は生まれた時からひ弱だった
親が水上に誘い出そうとしても巣から離れず、突き回して無理やり水に追い込んでいた
翌日♀親に突つき殺されたと鳥友さんから連絡が有った
それまでコブハクチョウほど子思いな鳥はいないと思っていただけに、ショックで以後池には行かなかったが、ショックも癒えた一か月ほど後に行ってみたら、残った4羽は元気に育っていた(2羽目の死亡経過は知らない)
弱い子が他の子の成長に妨げになれば、親自ら殺、すのも自然である
子孫を残すことに如何にシビアに生きているかは何も鳥類だけに限らないだろう
病弱だった我がことを思えば、人間に生まれて良かった〜

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<フクロウ(梟)>

家から電車、バス、4〜5回乗り継いで約3時間かかる
とある神社の森で毎年フクロウが子育てする
今年も2羽の誕生であったが、1羽は落ちて行くへ不明となった
フクロウは夜行性の鳥ゆえ日中は餌は食べないので、子の安否は確認出来ない
遠すぎて何度も通えないので、この子も後はどうなったか不明である
フクロウは普通2〜4羽誕生するそうだが、餌の状況によってその数は変わるらしい
この森では最近は2羽だけで、せっかく誕生しても無事親離れ出来るかどうかは微妙な数である
増えすぎても少な過ぎてもの世界ゆえ、人間が気をもんでもどうにかなるものではないが、心情的には全部無事に育って欲しい

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2
投稿者:我太郎

花撮りもまた楽しい

撮る鳥の 無くはなきぞも 気のなくて

花撮る日々も また楽しきか


撮る鳥がいないわけではないが、毎年撮っている鳥はシーズン1度撮れば気が萎えるようになった
鳥撮りの熱が冷めかけているってことだが、まったく止めてしまう気は毛頭ない
このところササユリが気になって、暇さえあれば里に走る日々である

里には何処にでも咲いているノアザミ
これとて色んな種類が有り判別できない
ならばアザミでくくるべきだが、今の時期のこの里ではノアザミしかないだろう

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<コアジサイ((小紫陽花)>

本州の関東地方以西、四国、九州に分布する日本固有種

花期 6〜7月

花の大きさ 約5cm

装飾花はなく、すべてが普通花で両性花だけからなり、白色から淡青色の5弁花が密集し、アジサイらしからぬアジサイで、当地ではこの花が咲くとアジサイのシーズンインとなる
今年はネット友の掲示板貼り付けで気が付き一寸出遅れ、毎年撮るブルーの濃い花は撮り逃がしてしまった

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<ササユリ(笹百合)>

今年は3輪咲が限度か?
自生種で多輪咲は珍しいことゆえ、見れれればラッキーであるが、こだわってまでも探すこともない
3輪咲は4株確認しているが、ボランティアの続きも有ってそろそろかなと16日に行って来た
この周辺は管理施設で良く手入れがなされていて、ササユリの生育に適した状態が維持されているようで、5輪咲もこの周辺で咲いた

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このササユリは管理施設の反対側の田んぼ脇で咲いていた
青空をバックに撮れるササユリは珍しい

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私が確認出来ていなかっただけかも知れないが、3年ほど前まで雑木が茂ってササユリは消えたと思っていた所である
3年前だったか山裾を刈りこんでくれて一昨年久しぶりに見た

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今年も刈込みされていて4株の開花を確認した
点線ゾーンで咲くようになると完全復活となるが果たしてうまくいくかなあ
なんせ花が咲くまでに7年ほどかかる
何としてもそれまで足腰丈夫で生きとかんとあかんなあ

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<モウセンゴケ(毛氈苔)>

花の名前は、漢字で書くと分かり易いが、書けったって書けない漢字ばかりである
兵庫県では絶滅が危惧される種だそうな
学校で食虫植物と習った覚えが有る
小さな白い花が咲くのだがまだ先のようだった

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<カキラン(柿蘭)>

日本では北海道、本州、四国、九州、種子島、奄美大島、徳之島かけて広く分布する
自生のランとしては比較的多い方であるが、環境変化により絶滅が危惧されて、兵庫県では準絶滅危惧(NT) だそうである

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<ウツギ(空木)>

分布 北海道南部、本州、四国、九州

里で白い塊の花が咲いていると大抵ウツギの花で、うるさいくらいそこいら中に有りあまり撮ったことがない

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九枚は縁起が悪いのおまけ

クズに絡みつかれたアザミ
この後どうなる?
責任は持てませんが、クズは垂れ下がって地面を這い、別の相手に絡みつく
アザミは花を咲かせて実を生らせ、無事その使命を終えるだろう

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3
投稿者:我太郎

ササユリ三昧

撮る花の 数々有れど この花に

  
  魅せられ通う ササユリの花


外せないと思う花は沢山あるが、これほど通い詰める花は他にない
もっとも単車で40分ほどと手軽に行けることもあるが、暗い林でひっそり下向き加減に咲き、細い茎ゆえつい支えたくなる様は何とも可憐で、倒れそうで倒れず、凛とした風情がたまらない
真っ白から濃いピンクまで様々な花の色と、その形が日々変わることも撮り飽きない由縁であろう

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ササユリや たがために咲く 凛として

   匂いほのかに ただほほえみて


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<ササユリ(笹百合)>


分布 本州中部地方以西から四国・九州

花の大きさ 10cm〜15cm

色は淡いピンク、希に純白のアルビノのものもある

命名の由来 葉や茎が笹に似ていることから

日本特産で日本を代表するユリである

以後いい加減ゆえ、ド素人のたわ言、ブログネタと読み流して頂きたい
自生種の開花は、7〜8年説により推測

下段左から、約1年半、2年〜4年、5〜6年、7〜8年

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花の色を大きく分ければ、白とピンクになる

専門的なことは分かりませんが、私が遊んでいる里山では白い花も結構有る

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ピンクも濃いのから薄いのまで色々である
花の形は上段左が1番多く、右と続き、下段は変化の途中?

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4
投稿者:我太郎

紫陽花

紫陽花は 浮気な花と たが言うた

花は花とて 罪無きものを


紫陽花の七変化と言われるが、本当に7色に変わるのだろうか
確かに淡い色から濃くなったり、白かった花がピンクに変わったり
具体的に7色変わる種が有るのだろうか
嘘八百の類で「多く」という意味なのかな
成熟するにしたがってその色が変わる野鳥や花や昆虫は、素人泣かせの難儀物である
植物園では名札が添えられていることが多いので助かるが、反面付け方を間違えられると困りんこ
間違いとは言えないが、春に咲いて終わっても名札はそのままで、違う種が後から出て来ることは良く有ることだ
確認のために図鑑で花姿と花期を調べれば気がつくことで有るが、これで飯食ってるわけではないので、ついズボラかてまして間違えたままも有るやも知れません
お気づきの点がありましたらお知らせください

品種名が気になる方は↓をクリックして画像一覧から探して下さい
なお、ド素人ゆえ名札の見間違えが有ります
ご自身でネット検索して確認ください
間違いが有りましたらご一報ください

ヤマアジサイU




2
投稿者:我太郎

6月初旬の里にて

里には里の風が吹き

野には野の風が吹く

優しく有れば厳しくも

この身包みし吹く風の

いと涼しき里にあり

弁当持って鳥探しで里山を走った
狙いのアマサギに出会えずで、アマサギを探しながらブログネタに田舎の風景を撮った

秋にはコスモス畑になりますが、今年も秋桜撮れるかな

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ノアザミが旬の撮り頃で何処に行っても咲いています

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♪ 夕焼空はまだ早い

とんびがくるりと 輪を描いた

ホーイのホイ

そこから亜麻鷺 見えるかい

見えたらここまで 降りて来な

日暮れになる間に 早くこヨ

ホーイホイ

長閑を象徴する光景ですが、とんびは生きるため必死なんよね
ところで、なんでとんびは火傷するんかなあ
それほど夕焼け空が赤く燃えてるってことなんだろうなあ

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八坂神社です
難度かネタに使ったかと思いますが、茅葺の山車庫と長床が有ります
段々木が大きくなって見通しが悪くなりました

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宝塚市をはみだして、お隣の市まで走りましたがアマサギは見つからず

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この周辺一帯は1番田んぼが多い所で、まだ山裾まで田んぼが続くが、ここまで探していないのなら諦めです

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地酒屋さんの茅葺き撮って、すぐ上の茅葺き撮った

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何時行ってもお留守で空家のようですが、綺麗に維持されいるので廃屋ではなさそうです

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所謂絵になる茅葺です

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鳥撮り専門だったら疲れ倍増のパターンですが、何でも屋の強みでササユリも撮れたし、門限に間に合う時間で切り上げた

♪ 烏は鳴かんが帰〜ろ

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2
投稿者:我太郎

6月初旬の里

亜麻くない亜麻鷺がいるなら亜麻い亜麻鷺もいるかも、で亜麻鷺探して三千離
集落3つ約5Km四方の田んぼを探したが、見つけることは出来なかった
たった1日のフロッグだったのか?
さほど珍しい鳥でなんとか撮りたいものだが、出会いは運しだいだ
これから里に走る時は、鳥撮りの用意もして行かんならんわ
転んでもタダ起きん怒
ササユリが気になって寄った公園
例ので〜たらぼっちの里が超賑やかだった
何かの体験教室なんだろう、田植えに子供たちのはしゃいだ声が山中響き渡っていた
いわばやらせの光景ではあるが、こんなシーンは滅多に撮れるものではないので、責任者に声をかけて撮影させてもらった
子供の輝く瞳を撮りたいものだが、ネットではご法度ゆえ里山風景の一コマです
手前のグループはサツマイモ、奥で稲を植えています

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プロがつきっきりで指導していました

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こりゃ何の花?
バカたれが、と言うお人は相当な里山人
モリアオガエルの卵です
園の関係者が、これが出来ると蛇が増えると言っていました
これからは長靴通勤?になります

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微妙〜な関係
正に今の日本国を思わすの図

真っ赤な日の丸航空自衛隊(ショウジョウトンボ)

後方で睨みを聞かす米国空軍(シオカラトンボ?)、ウチワヤンマだったらベストだったのになあ

隙有あらばと狙う中国空軍

スクランブルで見事追い返しましたが、何時も上手く守れるとは限りません
平和は勝手にはやってこない
この国はアメリカに見放されたら終わりです
国無き民の悲劇がテロを呼んでいます
自分の国は自分で守りましょう

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<(ハッチョウトンボ(八丁蜻蛉)>

八丁なんて大きな名前やのに、日本一小さいと言われる大きさ約2cmのアカトンボの仲間です
由来は名古屋の矢田鉄砲場八丁目で発見されたからとする説が有る
他の説でも名古屋に関係し、初めての発見は名古屋だったようだ
♀は我がタイガースのロゴにしたい縞模様であるが、弱弱しくて使い物にならない

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このトンボがよう分からん
第一候補はシオカラトンボだが、オオシオカラトンボ、シオヤトンボ、コフキトンボというのも似ているので悩ましい

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大好きなコアジサイですが、今年は出遅れてそろそろ終盤に何とかである

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<ガンピ(雁皮)>

ガンピは奈良時代から製紙原料として用いられていて、別名は真ん丸そのもののカミノキである
生皮を剥ぎ、乾燥させて、製紙の過程は三椏和紙などと同様

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この公園でのササユリの初花

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2番花候補は2輪咲です

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2
投稿者:我太郎

ササユリが咲いた

それがどうした、文句が有るか
有るわけねえ
花なんて時期がくれば咲くもんよ
何も無ければね
山野草泥棒が横行して、昨年咲いたので今年もと行ったら無かった、てなことが有る
珍しい植物ほど狙われる
次に出会えるか分からない植物だと本当にがっかりする
幸い私が撮影している場所は、管理施設内のフィールドが多く、比較的盗掘被害は少ない
それとてまったく無いとは言い切れない
ササユリを探していて、管理者と立ち話をする機会が有った
公園でも盗掘が後を絶たないそうだ
誰の想いも同じようで、根こそぎごっそり持って行くので難儀なんですと話す
聞けばかって短期間に何十と言うササユリが消えたそうだ
明らかにスコップで堀った後で、野獣の仕業では無かったと言う
そこで、ササユリを絶やさないように実から育てているそうで、今年で5年になりやっと蕾を持つまでになったと管理室に案内してくれた
山に戻すほどに大きくなった株が20株ほどと、これからまだ時間がかかる株も多数有った
何の知識も無い中で、ネット資料を参考に試行錯誤の日々だったそうで、発芽率は50%程度だと聞いた
盗るならせめて種にしてくれれば植物の減少、ひいては絶滅は防げる
ササユリはネットによれば、花が咲くようになるまでに7年はかかるんだそうな
管理室内ということだったのだろうが、5年で咲くまでになっている
手間暇かけて育てれば想いも一入だろうに、金儲けで盗って行く輩がいるのが嘆かわしい

私にとっての嬉しい今季1番花
6月6日、ササユリの様子を見に行って、5月31日まだ色づいていなかったのに思わぬ所で咲いていた


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2輪咲も見れそうだ
2、3日で咲くだろうが、毎日は行かれへんでなあ

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これも5月31日にはまだ咲いていなかった睡蓮が咲き始めていた

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里山には多くのヤマボウシが自生する
山裾を真っ白に染めるかに思える大きな木になる
園芸の種と違い花は小さい

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<アマサギ(亜麻鷺)>

♪ 亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ

あの亜麻色のサギですが、この個体はまだ薄いので若かな?
なんとか分かるでしょうか?
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今までに周辺地区を含めて50株以上見つけれた
今年1番の貴婦人候補です
これを超えるササユリを見つけに、これから暇さえあればササユリ詣でになる

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1
投稿者:我太郎

和歌山徘徊記(和歌山城)

抜けていた時の保険で和歌山城を狙っていたので、午後1時前に藤並駅に引き返した
都合良く和歌山行きの電車に間に合って、駅からのバスも飛び乗るタイミングだった

(和歌山城)

(ウイッキペディアより引用)

徳川御三家の一つ紀州藩紀州徳川家の居城である
城跡は国の史跡に指定されている

1871年(明治4年)、全国城郭存廃ノ処分並兵営地等撰定方(廃城令)により廃城となり、多くの建造物が解体もしくは移築された。
1945年(昭和20年)7月9日のアメリカ軍による大規模な戦略爆撃(和歌山大空襲)により天守などの国宝指定建造物11棟すべてを焼失した

翌1958年(昭和33年)に天守群が鉄筋コンクリートにより再建された。

2006年(平成17年)同年日本城郭協会から日本100名城(62番)に認定された

つきまくっていた和歌山もここで運が尽きた?
着くなり雨が降り出し、片手に傘、片手で撮影となった

(大手門と一之橋)

1983年(昭和58年)に大手門と一之橋を復元

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(伏虎像)

虎が伏している姿に似ていることから名付けられた虎伏山にあるため、和歌山城は別名虎伏城とも呼ばれている
現在の伏虎像は昭和34年に再建されたもので、その前には大正11年に作られた銅製の立ち姿の虎の像だった
かの大戦で供出したんだそうな
それにしてもなんやみすぼらしい虎やなあ
銅にしたらええのになあ、どう

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(石垣が面白い)

和歌山城内には、造られた時代により、異なる積み方の石垣がある

画像下段左=規則的ではない積み方の「野面積み」

画像下段中=大きな石の間に小さな石を詰めた「打ち込みハギ」

画像下段右=きっちりと美しく積まれた「切り込みハギ」というように、時代により変化していいる

ええ加減な性格ゆえ、崩れそうで崩れない、粗野で乱雑に見えても、良く見れば引き込まれる野面積みが好きだ
野面積みと言えば穴太衆、その石工さんが石と対話をしなきゃ良い仕事は出来ない、と言っていたのが印象的だった(NHKだったかな)

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(こりゃな〜んだ)

天守閣を見たときに気になるぽっこりふくらんだ部分が有りとりあえずで撮った
調べたら「石落(いしおとし)」だそうです
敵が石垣を登ってきたときここから石を落すてんだから原始的では有るが有効だったんだろうな
それにしても何千もの敵に落とす石って何処に置いたんだろう←バカのつぶやき

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<埋門(うずみもん)>

いざという時に天守曲輪から逃げるための地階から外に通じる門
昔から最悪の事態を考えて手当てしてるんですね
誰だって命はおしいわなあ
でもこんな所に出りゃ直ぐに捕まるやろうになあ
もっとも、コンクリートなんて当時無かったやろうから、分からんようにカモフラージュしてたんやろうなあ

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どうにも天守閣が上手く収まらない
どっかないかなあ、とお城の周りを徘徊して電車と機関車を見つけた
お誂え向きに天守閣が写ったぞいな
何でこんな所にであるが、小学校の課外授業用のようでした

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(岡口門)

国指定重要文化財

和歌山城に入る城門は現在4つ有るそうですが、時間がなく大手門(最初の画像正面)と岡口門しか撮っていません
なんか門苦有っか

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(まりと殿様の歌碑)

西條八十作詞・中山晋平作曲

♪てんてん手鞠 てん手鞠 

ご存知の方も多いはずですが、5番まで有ることをご存知ですか
自慢じゃねえが、おら知らなんだ

この歌碑は5番だそうな
てんてん手鞠は 殿さまに
だかれて はるばる 旅をして
紀州はよい国 日のひかり
山のみかんに なったげな
赤いみかんに なったげな なったげな

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おもいくっそ長くなってごめんやで
お城は写しにくい配置やった

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1
投稿者:我太郎

和歌山徘徊記(レンカク)

やる時にぁやる怒
調子に乗ってもう1発
どうしても撮りたい鳥がいる
1にコミミズク、2にオガワコマドリ、3にレンカク
そのレンカクが和歌山県の池にいると聞いて行って来た
場所は有田だと聞いて、依然棚田撮りで行ったことが有るので日帰りで十分行けると思った
ネットで検索したら鷹巣池と分かった
ググってJR藤並駅が近いと分かったが、そこから先はさっぱり分からん
なんとかなるだろうで意を決した
ネットで見たら5月25日にはブログに載っている
かれこれ10日以上になるだろう
短いと1日で抜けたこともあり、そろそろ抜けるタイミングで、道中抜けるなよ、抜けるなよ、と呪文を唱えながら気が気ではなかった
家を出てから池まで約4時間、電車賃往復約4,000円
鳥1羽撮るのにはちいと考える金額で、抜けていたら渡辺真知子よ

♪ わたしはいつまでも 待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの 迷い道 くねくね

<レンカク(蓮鶴)>

全長55cm

東南アジア方面で繁殖し、日本では迷鳥で稀に観察される程度である

幸いなことに、藤並駅で無料の貸自転車が有った
普通600円が相場で、辺鄙なところだと300円くらいする
タダですか?と聞いたら、便利が悪い所なのでサービスです、と嬉しい返事
ついでに鷹巣池を聞いたら、先ほど2人行かれましたよと言う
大体の道のりを聞いて走ったが、普段自転車に乗っていないので、小さな峠を押して超える体たらくだった
池には約30分で着いた
後から来た鳥友さんが、タクシーで1,300円弱だったと言っていたので歩けない距離ではない

30〜50mほど離れた所で餌をついばんでいた
手前にカイツブリがいたので、大きさ比較で入れたので見てください

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遠いので大きいようで結構撮り難かった
30%ほどカットしてアップ気味の画像です
見るのも撮るのも初めてゆえよう分かりませんが、「夏羽では尾が長くなる」、と言うことで夏羽であることが分かるが、聞けばまだ若いそうです

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一時間ほど藻も上をあっち行ったり、こっち来たりして対岸に飛んだ

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遠いいなあ
でもシャター押すもんな
50%カットでこんなもんです

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皆さんレンカクに1点集中で、後ろでイソヒヨドリが撮ってくれって囀っていても知らん顔

おーい、撮ってえなあ

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そんなに膨れるなや
撮ったった怒

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2
投稿者:我太郎
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