風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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大都会の中の大自然

♪あぁ〜果てしない夢を追い続け〜

脳天突き破られるような衝撃の高音が今でも耳から離れない
30数年前、末梢神経までも痺れまくった思い出の曲である
夢も望みも支えきれないほどだったあの頃が懐かしい
今となっては夢から覚め、望みって言えば、家族に迷惑かけんように、そして元気でころりんこと死ねれば良い、とショボくれてしまったが、淋しくも悲しくも無い
これでいいのだ我が人生
管理された自然は、全くの自然とは言えないだろが、コンクリートジャングルの中に有って、何万坪、何十万坪の緑の森は、癒しの空間で有ることは論を待たないことであろう
思い思いのいでたちで、散歩、ジョギングを楽しむ人、趣味の楽器練習や太極拳を練習するグループ、仲間どうしで酒を酌み交わし、親交を温めているグループ、ボール遊びや追いかけっこしている家族、はたまた小さな鳥たちを双眼鏡で見たり、でっかいカメラで一心に狙う人、それぞれが癒しを求めて集う都市公園、大阪城公園の森に立つ私もそんな中の一人だ
何事に限らず熱中できることが有るってことは幸せだろう
それが人に迷惑を及ぼさない限り
今日もまたぁ、と言う嫁さんにはすまんのうとは思えど、迷惑かけているとはさらさら思っていない
たまにこけて怪我して帰って、心配かける程度は許されよ
JR大阪城公園駅から歩いて5分もかからず森に入れる便利さが何よりで、鳥が撮れなければ花でも景色でも撮れ、土曜、日曜日は路上ライブまで楽しめる
通い詰めて顔馴染みさんも増え、行けば誰ぞに会え、鳥談義も楽しいもので、最近では鳥は撮れなくてもの思いが、大阪城公園へと足を運ばせている
時は、平成24年9月29日のこと、午後から雨になるとの予報で、午前中勝負と大阪城公園に行って来た
オオルリは、今シーズン撮りたくても縁が無く、行っても行っても撮れずに4連敗中で、こうなればもう意地じゃ、てなもんでしつこく行って来た
やっと熱意が通じたか、オオルリ♂の若鳥が撮れた
成鳥は縁無く、行く先々で今までいたのに、と言われてほぞを噛んだが、若鳥はこの時期しか撮れないことゆえ満足で祝杯を上げた

<オオルリ>

大きさ  約16〜17cmとスズメ(約14cm)より一回り大きい

4月中旬頃から渡って来て、日本で繁殖し、秋にまた東南アジア方面へ越冬のために渡る

♂の若鳥

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<キビタキ>

大きさ 約13.5cmとほぼスズメと同じ

オオルリと同じく夏鳥で、都市公園では渡りの時期しか見れないが、近隣の低山でも繁殖するので、山に行けば夏中見れる

♂の成鳥

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♀(と思う)

オオルリの♀とよく似ていて、いまだに区別がつかない

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<エゾビタキ>

大きさ 約13cmとスズメより一回り小さき

中国東北部、ウスリー、サハリン等で繁殖し、越冬のために東南アジア方面に渡る
渡りの途中日本で羽を休めるいわゆる旅鳥である

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鳥を探していたらイタチが出て来た
これにはびっくらこん
大阪城公園の自然の豊かさを改めて思った

<イタチ>

撮影 大阪城公園 茶室の庭園

大きさ 雄=27〜37cm 雌=19〜25cm

肉食で、ご存じの方も多いでしょうが、佐渡のトキセンターのトキを襲ったとされています
田舎では鶏が狙われることも多い
我がことでは、昭和50年代に野鳥を沢山飼っていた
まだ今ほどうるさい時代ではなく、1.2mX1,8mのベランダを金網で囲って小鳥小屋にし、メジロ、オオルリ、雀、ヒヨドリ、合わせて20羽ほどいたが、ある日1晩でメジロ1羽を残しイタチの犠牲となった
残ったメジロもショックで餌を食べなくなって、すぐに死んで全滅の憂き目を見た
にっくきイタチではあるが、今となればなんと可愛いことか

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で撮ったのはこれだけで、手持ち無沙汰のついでに、説明までもない何なと撮った

彼岸花は群生とまでにはなっていないが、暗い林床でスポットライトを浴びて浮き上がり綺麗だ

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の彼岸花を撮るお人

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とって付けたススキ
秋本格化までにはもう少しかな?

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2
投稿者:我太郎

ほへっと案山子

稲渕の棚田で毎年彼岸花シーズンに合わせて案山子コンテストが行われ、棚田のあちこちに何十もの案山子が展示されている
1つ1つ説明書きが有るが、そんなもんいちいち読んでおれんで、目につくのを撮って来た
本当は日を改めてじっくり見に行きたいが、なんせ3時間ほどかかるで、そうおいそれとは行けまへんわ
説明書きも1つ1つアップで撮っておけば良かった、と今頃気がついても遅いわなあ

9月23日審査の結果、最優秀作品に選ばれた案山子です

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今年のテーマは「帰ろかな」

こんなんが有りました

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目を引いたのがこれ「かえるのだ」

変える野田、還る野田

作品より風刺がおもろい
さてさて、再選されたが、変えれるのか、はたまた元の民主党に還るのか?

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人が作った物にケチつけるのは易いことゆえ、一言いわせてもらえば、顔の表情をもっと柔らかく、見てほへっとする表情にしたらグッドと思った作品
裸の大将をもじって、はらぺこ大将

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「ねんねんころり」<おばあちゃんの背中はやっぱりあったか〜い!>

こんな子守りスタイル見いへんようになったなあ

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3
投稿者:我太郎

明日香村の棚田

ぶらぶらしているうちに目の前が開けて、見渡す限り一面の棚田が広がった
もう5年も前になるので記憶はあやふやだが、一見して淋しいなあと思った
彼岸花がすけない
奥に行けば有るだろうと、左手の棚田目指して写真を撮りながら進んだ
稲渕の棚田はどこですか、と聞くカメラマンにこの先だと教えた
どうも怪しいなと思ったのだろう、違う人にも聞いていた
その人が指差す方向は逆方向だ
こりゃいかんわいと足早に寄って、雑談風に正確な場所を聞き直し、教えた人に謝りながら共に方向転換した
と言うことは、この左奥の棚田はまだ行ったことが無い
心残りでは有ったが、とにかく案山子とミズアオイは外せないことゆえ稲渕を目指した

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いわゆる稲渕の棚田はこの奥だ
じゃここは何だい?
まあえっか
じっくり調べてみるわ
よってタイトルは明日香村の棚田とした

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この田んぼは真っ赤だったと記憶している
確か近くで撮りたくて下まで降りたような?

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とは言っても、他の棚田に比べれば彼岸花は多いのではなかろうか

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何事にも表と裏がある
たまたま今年は彼岸花は裏年だったのか?
異常気象の関係で開花が遅れているのか?
よく見ると畦道を綺麗に刈取っているのが目につくのでそのせいか?

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彼岸花の旬は約1週間と短い
平日じゃ休日じゃと言っておれないので、待ち構えたフアンガ大勢押しかける
9か所の棚田しか行ったことがないが、これほどのカメラマン&見物の人が押しかける棚田100選は他に無いのではなかろうか

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さ〜て、ミズアオイです

ミズアオイ科 ミズアオイ属の1年草

花期 9月〜10月

分布 北海道から九州まで幅広く分布するが、除草剤や基盤整備、河川の性質の変化などによって激減しており、環境省RDBでは絶滅危惧U類に指定されている
一面にという想いで行っただけに、ぽろぽろの名残のミズアオイにがっかりした
ま、こういうこともあら〜な

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5年前の画像がHPにあります
お暇な方がございましたら見比べてください
タイトルの稲渕の棚田をクリックして「NEXT」クリックでページを進めてください

http://toritorigatarou.web.fc2.com/gatarou/tanada/topic_tanada_index.html
2
投稿者:我太郎

久しぶりの明日香ハイキング

ブログにナンバンギセルを載せた
書けば長くなるのではしょったが、鳥撮りの師匠から懐かしいなあ、とコメントがあった
実は5年前に飛鳥にハイキングで行った
彼にお任せでついて行くだけであったが、何かの公園でススキの根っこにしゃがみ込んでカメラを向けている人がいた
何だろうかと寄って行ったらナンバンギセルを撮っていた
この時初めてナンバンギセルなる植物が有ることを知った
てなことで、また行って見るかとなった
家から電車、バスを乗り継いで約3時間かかる
7時半JR鶴橋駅待ち合わせで、時を見はからって6時20分に家を出た
昨日9月26日のことである
7時20分頃約束の場所に着く予定であったが、大阪駅で環状線に乗り換えようとしたらメールが入った
てっきりブログのコメント投稿の通知かと思ったら師匠からだった
時間は7時丁度頃、もう着いたとのメールだった
彼とは昭和40年同期入社の縁で、以来親しく付き合ってもらっている
30分も早いとはなんじゃい、と思ったらロッテリヤで茶飲んでるわ、と
すかさずマッテリヤ、と返してやった
敵も去る者、まったり待ってまあす、と返してきやがった
なんぬを小癪な・・・
こましな返す言葉は出てこず
おいらの負け〜
そんなこんなで着いてもうたがな
本間、バカにはバカでお付き合いくんださる良く出来たお人でごわんす
今回は私の希望で、先ず石舞台までバスで行って、赤花の蕎麦を撮って、稲淵の棚田まで歩くこうとなった
ところが、赤花の蕎麦を植えていた小さな田んぼは、今はベンチが有る公園になって蕎麦など無かった
しょっぱなからカス引いてしもうたわ
こんなことだったら飛鳥駅から歩いて、途中の公園で彼岸花撮るべしやったが後の祭り
前回行った時に雰囲気の良い公園で、彼岸花が良く似合う所があったので、彼は今回もあそこで撮りたかったやろうに失敗こいた
稲淵の棚田も前回よりなぜか彼岸花が少なかった
もう1つの狙い目のミズアオイもてんで駄目で、申し訳程度だったのは悔やまれる
それでも好天に恵まれて、1日気持ち良くシャッター切れた
撮った画像が約600枚、鳥撮りではよくやることでは有るが、景色撮りでは記録となった
撮る時は夢中でシャッター切っているが、帰って整理するとなると、なんでこんなん撮ったんか、と思うシーンが三分の一は有った
先ずその数々の画像を1枚づつPCのフル画面で確認しながら消していく
この作業が大変で、ついいい加減やっては要る画像消して、要らないのを残すことがまま有る
ゴミ箱探しも面倒でそのまま消えてしまう
何のために撮っとんのやてなもんではあるが、撮れば納得の世界やよしぃ
400枚ほどの中からまたブログ用とフォト蔵退避用により分ける
合わせて30〜40枚、後はHDで眠れる盛りの備像
てなもんではあるが、今回はちいとネタ小出しにして、もちっと多くの画像に日の目見させて頂きたく企んでおりますけん、よろしゅうにおつきあいくんだされ、ませませ

<稲渕の棚田>

神奈備の郷の棚田とも言う

奈良県で唯一日本の棚田100選に選ばれている

所在 奈良県高市郡明日香村稲渕

規模 棚田315枚 21.5ha 

(特徴)

開けた見通しの良い棚田で、特に秋の彼岸花シーズンは、黄金田とあいまって見事な景観を誇る

毎年9月に案山子コンテストが有り、彼岸花シーズンには何十体もの案山子が展示されている

(電車、バスの一般的ルート)

近鉄電車で橿原神宮前駅下車、バスで石舞台へ、歩いて約20分ぐらい
または、飛鳥駅から史跡公園を見ながら歩いて約1時間(のんびりハイキングには最適)

<石舞台>

国営飛鳥歴史公園HPより

石舞台古墳は、飛鳥歴史公園内石舞台周辺地区の中央に位置するわが国最大の方墳です。
30数個の岩の総重量は約2300トン、特に天井石は約77トンとかなりの重量で、造られた当時の優れた土木・運搬技術の高さがうかがわれます。

626年に没した蘇我馬子の墓といわれているらしいが、頭が悪く勉強嫌いで、特に記憶勝負の歴史は本さえ開いたことがないけんパスした
入園料200円だったか250円だか払えば玄室の中に入って見る事も出来んだとう
後ろの棚田から丸見えやけんタダ撮りしたった
屋根で覆って、タダでは見せん怒、とばかりの施設が多い中で、嬉しいじゃごんざりませんか
奈良県の度量の大きさは見上げたもんじゃ
てなもんではなかろうが、何の意味も知らん者にとっては有りがたいことじゃ

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上からみればこんだけ
この時も団体さんが記念写真撮ってました

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名前の由来は、月夜の晩に石(天井石)の上で狐が踊ったからだとか言われています
本当かいなあ、なんてんのはロマンの欠片もねえ証拠やな

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周辺は彼岸花が多く、結構沢山のカメラマンがいてました

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我々と同じように棚田撮りのついでかなあ

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まだ画像整理が出来てませんねんや
長くなったを幸いにまたのネタに小出しですんまへんなあ
続きをよろしゅうに
バイチャクリックすると元のサイズで表示します
3
投稿者:我太郎

岩座神で出会った花・花・花

里山の豊かさはその集落の豊かさでもある
人の心の荒れは自然の荒廃につながり、やがては国を滅ぼす
地球なんて宇宙から見ればちっぽけなゴミの様な物だ
果てしなく続く自然は、何ぼでも有る、と思うのは大きな錯覚でしかない
権力主義国家が、近隣国を踏みにじる例はいとまがない
結果戦争で人が人を殺しあい自然は破壊される
1度破壊された自然は、何十年とかけないと元には戻らない
人民の多くがそうしているわけではなく、国を預かる指導者がそうさせているだけだ
おのれの欲望のために、人民の命をなんとも思わない愚かしい指導者のなんと多いことか
同じ民族同士でも殺し合うなんて、とうてい考えられない我が国のなんと平和なことか
生まれた所によりその運命を左右される、神は何故人に権力欲を与えたもうたか
我が国はそいった権力者が支配する国々に囲まれて、刺々しい雰囲気が伝わる昨今である
この平和な国を汚さないで欲しいものと祈るしかないのがもどかしい
アメリカも国連も何も助けてくれないのだろうか
鳥だ、花だ、田んぼだと、わ〜たらはしゃぎ回っておれることを幸せに思う
さて、話は大脱線したが、岩座神地区は、初めて訪れた地ゆえ、どうだこうだと言うことははばかられるが、第一印象は、耕作放棄田が原野になって目立たないだけかも知れないが、他の地区より耕作放棄田が少ないように思った
山裾の手入れも行き届き、野草の数多いことを見れば、地区の人の心の豊かさが見れるように感じた
近隣の西脇市は、東経135度線、北緯35度線が交差しており、経緯度で日本列島の中心点に位置することにちなみ、「日本のへそ」としてアピールしている
西脇市の人口は4万数千人と、いわば小都市であるが、西脇都市圏を形成する北播磨北部(西脇市・多可郡多可町)の中心都市であり、また神戸市まで約50kmと大都市経済圏にも位置し、農産物の出荷にも有利な地と見受け、その地理的条件が集落の人の余裕となっているのではなかろうか。

<ヤマジノホトトギス>

ユリ科ホトトギス属

花期 8〜10月

命名の由来 ホトトギス(杜鵑)の胸にある模様に見立てた

北海道〜九州の山地の林内や林縁に生える多年草

ネット図鑑によれば、草丈は30〜60cmとあるが、この個体はそれを越えているように見えた
小さな花ばかり見ているので大きく感じただけなんだろう
我が遊び場では、1度茨木市の棚田で見ただけで、それも1株だけだった
こんなに有って良いのか、と思うくらいそこいら中に咲いていたのには目を見張った

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<ツルニンジン>

キキョウ科の蔓性多年草

この春から山野草を本格的に探そうと山歩きも始めた
それまで気が付かなかった花が多く目につき夢中にさせられている
4年前伊吹山で初めて見て、昨年六甲高山植物園で見た
高い山でないと見れないとのイメージが有ったので、我が遊び場で見つけた時は驚きであった
この地区ではもうええわ、と撮るのを止めたくらい有った

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崖から垂れ下がっているのを見つけた
1株だけで何かなと思ったが、どう見てもリンドウよね


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<ヤブマメ>

藪や林縁などに生えるつる性の一年草

花期 9月〜10月

何処の棚田に行っても見るが、この地にはもはや雑草で片付けれられそうなくらい有った

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<ミズヒキ>

何処にでも有り、小さな花ゆえ撮り難いし、開花時期に出会うことが意外と難しく、あまり撮ったことがない

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<ママコノシリヌグイ>

オオイヌノフグリ、ヘクソカズラ、と並んで可哀そうな花の代表ではなかろうか
綺麗な花なのに茎に粗い棘がある
にっくき継子の尻をこれで拭いたらさぞかしすっきりするだろう、ってなことからかな?

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はてさて、何の花かな
葉っぱからフユイチゴと見たがいかに
実は赤くて食べれるのでよく撮るが、花は見たことが無いか、全く無関心で見過ごしてきた
じっくり撮れば良い被写体だ

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<花の名前> ←クリック

3
投稿者:我太郎

蕎麦の花咲く里

我が遊び場では北の端っこになり、単車では1時間ていどかかるので、そう多くは訪れてない
兵庫県三田市は、宝塚市と神戸市に境界を接し、近年大阪のベッドタウン化で急速に人口が膨れ上がった都市である
30年以上も前から北摂三田ニュータウン計画により都市開発が進められ、10年連続で人口増加率日本一となる一因ともなった
そのニュータウンを除けば、昔ながらの田園風景が今も残っている
三田=酒米と言われるくらい米の生産は盛んであるが、ここ3、4年前頃から黄金田に白帯が混じるのが目につくようになった
最近作付け面積が増えて、秋の風物詩として大新聞の地方版でニュースになるくらいになった
慣れないロングドライブの疲れを癒し、家でゆっくり昼ご飯を食べていたら、嫁さんがY新聞を持ってきて見ろと催促する
こんな時は見たいので連れて行って欲しいという合図のようなものだ
記事の画像を見てあそこだとすぐに分かった
19日に山田錦の実る里を訪れて、ついでのぱっちで三田市東部を周り、北宝塚市北部経由で帰ったばかりであった
その時は、蕎麦畑がずいぶん増えたなくらいにしか思わなかったが、彼岸花も田んぼも終わると改めて走ろうと、次のターゲットに決めていた
嫁さんに催促されるまでもないことゆえ機嫌よく走った
午後から回復傾向との天気予報通り日が射したり陰ったり、段々青空も広がってまずまずの条件であった

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毎年休耕田を利用してコスモス畑になる地区が有る
昨年行ったらずいぶん縮小されていた
今年はどうかと気になり寄ってみた
遊ばすより米を作った方が良いことゆえ、喜ばしいことなのだが、もう無いのと同じくらい減って、証拠写真を撮る気にもならないくらいで淋しい限りであった
手前の田んぼ一面にコスモスが咲いていたのになあ

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八坂神社の舞台?
周りの木を切ってくれて見通しが良くなった
この前の畑もコスモスが咲いていたんだがなあ

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5
投稿者:我太郎

棚田も難しい

兵庫県の棚田100選を1か所も行ってないのでは話にならん、で頑張ってみようと思い立ったのが、長谷を撮って次は何処にしようかとなってからである
ネットで情報集めしたら、家から高速利用で2時間半ほどで行ける所に1か所あることが分かった
その昔はゴルフで何度も行った所からさほど距離は無いことが分かって、ここならなんとかなるだろうと思った
取り入れの時期を役所に問い合わせたら、9月15日頃からだろうとのことだった
ところが天気が真ん丸1週間ぐずつくとの予報で諦めた
諦めの良いお方やってる割に、写真となるとしつこくなる
まだええんとちゃうか?、駄目でも次の参考になる、と1週間もんもんとして、辛抱たまらず22日に行って来た
高速を使えば十分楽しめる距離なのが諦めが悪い由縁だったが、結果は予想通りがっかりだった
これで9か所目の棚田100選であるが、失礼ながら眺望は開けてないので撮りようが難しい
何度も通わないとここの良さは分からないといった感じだった
とは言え、我太郎的にはうっはうっはの地であった
集落へのルートはナビがないと、方向音痴のおいらでは、まず迷って目的地に着かないだろうと思うややこしい所であったが、田舎道特有の何キロも行き違い出来ない細い道と言うのは無く、運転が下手くそには1番有りがたかった

   バカナビを 頼りにしている バカな人

我がカーナビは、もう10年くらい前の古いデータである
左折禁止を左に曲がれ、進入禁止を進めと進軍ラッパはまあええわな
一般道と新設のバイパスが平行している場合は閉口しまっせ
真っすぐ1本道だからバイパスじゃ怒
それを一般道と勘違いして、左折じゃ右折じゃとやっかましいわ!
擁壁突き破って進め〜てかい
旧陸軍じゃあるめえし
てなバカナビも真ん丸バカじゃねえよ
ちゃんと別ルーをを直ぐに探してくれる
真ん丸バカにはこの仕掛けが分からへんわ
いったいどうなってんじゃろか
ナビって素晴らしい
で、無事棚田に着いたわ

棚田の入り口
何かにつけ第一印象って大事だ
これじゃ手に負えんわ、と思ったのが後々まで尾を引くこととなった

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が、すぐ右に立派な茅葺屋が見えた
河川工事中でどもならんがな〜
またこようと思ったきっかけになった

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彼岸花には2、3日早やかっやようだった
この茅葺きをどう撮るかだろう

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ちなみに、場所、諸元以下の通り

所在 兵庫県多可郡多可町加美区岩座神(いさりがみ)

枚数&面積  344枚 11.8ha(いつの時点かは不明)

書きたいことは諸々有るが、またなご〜〜〜なってきたで、スライドショーで見てやってくんだされ
 
2
投稿者:我太郎

秋の虫の音を愛でる

   騙されて 鳴きし虫の音 哀れかな

本間無茶すんな
虫達の最大の存続意義は子孫を残すことにある
そのために短い命を限りと鳴き暮らす
本来、秋の夜長を鳴き通す、と歌われた通り夜鳴くもんよ
昼間暗くした壺に入れられて、いくら鳴いても出会いの無い世界
知らんで懸命に鳴いている虫の哀れなことよ
メスを呼んで鳴いているんで、人間に聞かすために鳴いとんとちゃう怒
と、言いながら聞きに行ってりゃ世話はねえ
語るも涙の昔話しがあるでねえ
訳有って、さる京都の片田舎で泣きの涙で暮らした2年
京都と言ったって、華の京都とは大違いの、端の京都じゃ
明智光秀のお城で有名な丹波で、直ぐ隣りは丹後、日本海まで1時間そこそこの静かな田舎町ゆえ、秋の夜長ともなれば聞いたことも無い虫の音の大合唱
単身赴任の身にはえろ〜応えましたで
いまでこそ都会は嫌じゃ、なんてほざいてはいるが、まだ田舎の良さが分かってないかった時代ゆえ、虫の音なんぞに耳を傾けている余裕はなかった
島流しに遭ったがこその自然との出会いだった
今となって言えることではあるが、人生塞翁が馬、知らぬ世界を垣間見て、1つ別の世界が広がったと思えば、左遷の憂き目もなんのその、有りがたきかなである
そんな時代を懐かしみに行ったて訳よ
その大昔、清酒で栄えた伊丹の街も、時代の流れに抗しきれず、また最近の清酒消費量の低迷とも相まって寂れてしまった
知恵者がなんとか盛り上げようと、あれこれ仕掛けているのは何処の地区も同じ様な物だろう

メイン会場となった旧石橋家住宅と旧岡田家住宅(国指定重要文化財)

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100円均一の虫籠?

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昭和50年代まで現役だった窯

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蟻と螽斯の童話で知られる通り、暑い夏の日中でもチョンギースと鳴き暮らすキリギリス
こんなんキリギリスと読めますか?→螽斯
田舎は鳴き声そのまんまのチョンギースと言っていました
竹の虫籠が懐かしいわ

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演出も凝ってました
秋の七草です
ちなみに秋の七草とは、女郎花、薄、桔梗、撫子、藤袴、葛、萩を言う

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これがまた泣かせるねえ
今年の中秋の名月は9月30日だそうです

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秋の虫と言えば、文部省唱歌「虫のこえ」に歌われた、松虫、鈴虫、コオロギ、ウマオイ、くつわ虫が代表的と言えるだろう
暗くてよく分からなかったが、全部揃っていたようだ

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スズムシとキリギリスの鳴き声はよく聞こえていたが、ガチャガチャのクツワムシやスイッチョンのウマオイは聞こえなんだ


2
投稿者:我太郎

山田錦の実る里

<山田錦>

山田錦(やまだにしき)は、主に日本酒醸造に用いられており、酒造好適米の代表ともいわれる
大正12年に兵庫県立農事試験場(現:兵庫県立農林水産技術総合センター)で山田穂と短稈渡船を人工交配させて誕生し、1936年(昭和11年)に「山田錦」と名付けられ、兵庫県の奨励品種になった
その後全国でも栽培されているが、全国の生産量8割を兵庫県産が占める

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棚田の好シーズンが終わると、平野部の田んぼ撮りに走るのが例年のパターンとなっている
兵庫県三田市北東部ならびに、隣接する神戸市北区道場町は、市街地開発から外れ昔のままの集落が残り、茅葺屋も散見される

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こんなん見るとほへっとして頬が緩みます
相当年季が入ってますなあ
カラスやムクドリ避けなんでしょうが、効果は?

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まだ青みが勝って黄金色とはいきませんが、棚田を見てこんな田んぼを見ると途轍もなく広く見えるもんです

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既に取り入れが終わった田んぼ、そろそろ黄金に色づく田んぼ、まだ青々としている田んぼ
聞くにもお百姓さんがいないので品種の違いは不明

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神戸市登録有形文化財の民家
山裾の一軒家は理想とする光景で、数少ないお気に入りの茅葺屋です

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とは言え、イメージとはかけ離れて立派過ぎるんよなあ

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最近ではモミの乾燥もコンピューターで管理され、天日乾燥と変わらないそうですが、お百姓さんは信じてないようで、自家消費分は手間をかけても稲架(はさがけ)してまする

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1
投稿者:我太郎

秋だよなあ 秋でっせ

ほんの一時秋風が吹いたと思ったが、台風の影響で湿った空気が実際の気温以上に暑さを感じさせる
蒸すので体がだるくて今一シャキッとせんわ
おまけに秋雨とやらで出るに出られん
米の取り入れはどんどん進んでいる、彼岸花も蕾が膨らんできてる、とうだうだ言うてたら、どうやら一昨日あたりから空気ががらっと変わった
朝起きたら覚えがないのにタオルケットが巻き付いている
シャツ一で水やりしていたのが甚平が無いと肌寒い
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだ
どうやら秋霖も終わったようで、いよいよ忙しくなってくる像〜

   秋霖や  傘は有れども 遊べない

     花や野鳥は いかに過ごせし


鳥も気になる、花も気になる、米の収穫はどんどん進んで棚田は稲架(ハサガケ)のシーズンになった
そんな思いを綴る秋だよなあ

   雨上がり 露に艶増し アキチョウジ

<アキチョウジ(秋丁字)>

シソ科ヤマハッカ属の多年草

分布 岐阜県以西〜九州

シソ科の植物は繁殖力が旺盛で、有る所に行けばそこいら中と言った感じであるが、我が遊び場ではほど良い程度に見られる
撮影は9月19日、前日の雨粒を一杯に溜めていました

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   青き空 高音響きて 里のどか

里に秋を告げる鳥と言えばモズだろう
日本全国におり知らない人がいないくらいお馴染みで、年中いるいわゆる留鳥であるが、やっぱりこの鳥は秋が似合う

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   茅葺きに 彩り添えし ススキかな

まだ早かった
ススキの群生の根っこにナンバンギセルがある
イネ科の植物に寄生して、宿主から栄養をとるので、取りつかれた植物は枯れてしまうことも有るそうだ
普通は目につかないので、地面に向けてレンズを構えていると、何を撮ってるんですかと寄って来て、まあ珍しいと異口同音に言う
珍しい植物ではねえんですがね

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   黄金田の 金はなけれど 嬉しけり 

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   稲架に 群し雀の 宴かな 

稲架(はさがけ)は手刈りの棚田では当たり前と言うのか、手間がかかってもそうせざるを得ない
コンバインで刈り取りからモミまで機械で処理される低地などでは、稲架は手間でほとんどやらない
見かけるとすれば、自家消費のための物だろう
棚田のコメが美味いのはこの稲架によるところが大きい
都会地の田んぼはほとんどが自家消費分だけ作付けされるので、田舎に行くより逆に良く見る
わずかな収穫ゆえ雀に食わす分は無く、スカートを着たように薄い網で囲われるが、田舎ではそんな手間をかけるほどなら雀に食われる方がましなんだろう
金持ち喧嘩せず、てなもんだろう

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2
投稿者:我太郎

大阪城公園の野鳥 9月前半

鳥撮り本命は変わらずで、毎夜寝る前に鳥情報のチェックは欠かせない
師匠が鳥撮りに気が抜けたのか付き合ってくれないので、今までのように負んぶに抱っこのお気楽は出来なくなった
ところが、最近のネット情報は、撮影場所を書くことがご法度という雰囲気で、誰のブログや掲示板を見てもどこで撮ったか分からない
情報ネットワークに所属しない一匹狼にとっては、非常〜にやり難い世の中になってしまった
その点大阪城公園は、何を撮ったかの公表は、よほどの珍鳥でない限り気楽で良い
秋の渡りは順調にいっているようです
行けば何かが撮れる時期とはいえ、下手くそは下手くそやわ
人気の鳥はほとんど撮り逃がして、しょんぼり帰る日がほとんどです

<ツツドリ(筒鳥)>

大きさ 約32cm(ドバトとほぼ同じ大きさ)

命名の由来 繁殖期のオスの「ポポ、ポポ」という鳴き声が筒を叩くような響きから

冬季は東南アジア方面で過ごし、日本には繁殖のためにやってくる
夏鳥として渡来し、四国以北で繁殖する

3年ぶりの成果であったが、遠くて苦戦した
40%の大トリミングです
この鳥は撮れただけでめっけ物

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<キビタキ♂>

大きさ 約13.5cm(ほぼスズメ大)

日本などアジア北東部で繁殖し、冬季はフィリピン、インドシナ半島、ポルネオ島などに渡って越冬する

これは撮らないとの人気の鳥です

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<キビタキ♀>

大阪城公園では毎日複数が確認され撮るチャンスは多く、極端に人を恐れることもなく撮りやすい鳥です
御多分に漏れずメスは地味ですが、じっくり見ると可愛いです

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<コルリ♀>

大きさ 約14cmとススメくらい

東南アジア方面で越冬し、繁殖のために日本にやってくる夏鳥である
地味と言えばこの鳥も地味で、しかも暗い所がお好みで撮り難い

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<コサメビタキ>

全長 約13cm(スズメより少し小さい)

日本には夏鳥として4月頃に渡来し、北海道から九州までの全国各地で繁殖し、越冬のためにインドから中国南部、ボルネオ島などに渡る

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<エゾビタキ>

全長 約13cm(スズメより少し小さい)

中国東北部など北の国で繁殖し、日本には渡る途中で寄る旅鳥です
見通しの良い枝の先に良く留まり、しばらくじっとしていることが多く比較的撮りやすい鳥です

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<エゾムシクイ?>

ウグイスの仲間で、大きさは約12cm

日本で繁殖繁殖し冬は東南アジア方面で過ごす
ムシクイの仲間はベテランさんでもナンチャラムシクと言うほど判別が難しい
ましてやで?を付けました
よく似たのにヤブサメと言うのもいるが、尻尾がもっと短いような?

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まだ渡りは始まったばかりで、多くの種は撮れていません
特にオオルリが1枚も撮れて無いのが淋しい

5
投稿者:我太郎

実りの季節

米の消費量が年々減っているらしいが、なんと言っても日本人の主食である
黄金色に輝く田んぼは正に命の糧で、先祖代々守り継がれて来た棚田は日本の原風景である

もうかれこれ6年撮り続けている長谷の棚田
渡りの鳥撮りの時期でもありなかなか思うように行けない
暇が出来たと思ったら曇りや雨
お天道さんは誰もどうにも出来んでね
やっとと思ったら、時期を失してしまい、なんとなく撮っただけに終わってしまう
写真は記念写真はともかく、上手い下手は別に誰しもそれなりの思いを持って撮っている
撮りたいシーンはおのずと決まってくる
田んぼは水が張られてから約1か月、刈り取り直前から半月が定番ゆえ、何とか時期に合わせてと思うが、世の中思うように動かんものです
棚田100選制覇なんて夢にも思いませんが、日帰り圏では京都府2+大阪府2+奈良県1+滋賀県1+和歌山県1と7か所を撮った
近畿地方2府4県の内の兵庫県を除き100選の棚田は撮った
鳥撮りのついでに長野県の姨捨も撮ったので都合8か所撮っている
もちろん暇は有り金がないだけで、無理をして泊まり込みで行けばまだ10や20は行けるかな?
100選制覇のHPを見ると、車で移動しながらPキャン(道の駅や高速道路のPエリヤで寝る)らしい
快適に寝れるように改造してはいるのだろうが、畳の上で寝るようにはいかにのではと思う
宿泊費は節約出来ても、ガソリン代や高速利用料金は100か所もとなるとバカにならないはずだ
やっぱり体力、金力勝負の世界やなあ
気が付けばお膝下の兵庫県は1か所も撮ってなかった
段々目も頭もとろくなって、2時間を超えるロングドライブが苦痛になってきて、ここ1、2年が棚田撮りの正念場かなと思うようになった
ネットで調べると、兵庫県では我が家から1番近い岩座神(いさりがみ)の棚田が2時間ほどで行けそうだ
よっしゃ〜、で役所に問い合わせて、9月15日ころから収穫が始まることが分かった
平日となれば14日が良かろうと準備万端時を待った
お天道様から待ったがかかった
その待ったじゃねえ怒、本間
14日は兵庫県全域が大雨注意報の真黄色
警報ではないので降るとは限らないが、2時間もかけて行って雨ではどもならん、で諦めざるを得なかった
以後の週間天気予報も雨か曇りの予報でもうダメかな?

ということで、今年はなんとしてでもの思いで、黄金色の長谷を撮ったので見てください
これも難しいのが裾から頂上まで黄金色とはならない
どういう条件でなのかは分からないが、品種が違うようだ
毎年ここ長谷野棚田は9月10日頃から取り入れが始まる
当然ぎりぎり直前が狙い目になり、9月7日に行った

2
投稿者:我太郎

2012年こいや祭り

別に祭りを撮りにいったんじゃねえんですぅ
例によって鳥撮りだったんですがねえ、撮る鳥がおらんわけでもなかったのに、なぜかよさこい

本当はトンボ撮りに行ったんどす
前日撮ったのがどうにもで、撮り直しに行ったのに見事振られちゃいました
舞子さんだけに銭の無いおいらには縁がなかった
え〜ん(w_−; クウ・・

<マイコアカネ>

トンボ科 アカネ属

体長 約30mm〜40mm

命名の由来

雄の顔面にエメラルドグリーンのような色が浮かび上がっていて、顔面の白さとその色が舞子さんのうなじをイメージさせたことから

分布 ほぼ全国的に分布(南西諸島は除く)しているが、生息場所は極めて局地的で、そのトンボが大阪城公園にいるんです

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関西は毎日どこかで局地的豪雨になっています
ここ大阪城公園も午前中どんなに晴れていても、午後急変して激しい雷雨に見舞われています
約1時間で上がってまた日が射すという変な天気です
雨上がりで蒸し暑く、藪蚊の猛攻でシャツの上からでも刺され、じっくり撮っておれませんでした
エメラルドグリーンをきっちり出したくて16日リベンジしたんですが、これしか無いで、15日撮影の画像をソフトでなんとかに変えました

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大阪城公園は鳥ばかりじゃごんざりませぬぞよ
休日にはたいてい何かのライブが有って賑やかです
てなことで鳥もトンボも諦めて祭りだ!

<こいや祭り(第13回)>

平成24年9月15日、16日開催

大阪城公園 太陽の広場をメイン会場に、地域会場として、下福島公園、京橋駅前広場、あべのマーケットパークキューズモール、千里中央ぱる、千里中央セルシー各会場で、よさこい踊りが披露されました
ちなみに、こいや=来いやなんですが、恋やも濃いやも鯉やもこいや

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この日のためだけでは無いことは言うまでも有りませんが、暑い盛りもこの時のために稽古に励んで、この日に備えてのことと思います
1チーム約5分の持ち時間にすべてを爆発させる、そのエネルギーには見ている方も元気がもらえました
そこなあなた、夏バテしてる場合じゃね〜怒
元気出していきまっしょ
♪そりゃ〜〜〜(*^-゚)vィェ~ィ

<関西大学チーム>

1
投稿者:我太郎

モーニング ホットになりて 知りし秋

野の花や景色を追っかけていると、とっくに秋を感じてはいるんですが、なんせ我が家は暑い
元々節電要請なんて関係無く、家計的事情で節電には気を配っている
と言っても、我慢して汗タラタラで汗もが出来るより、多少電気料金は上がっても暑いとクーラーも使う
四畳半の部屋で、PCは特に応える
起きると1番のお仕事がPCの立ち上げ
なんせいらちで立ち上がるまでじっと待っておれない
日が昇りきる前にと花の水やり
終わった頃にはとっくに節電モードで画面は真っ黒
節電を気遣う割に鷹揚なわたくしめでごんざります
とりあえずメールボックスを開いて、要らない宣伝や投稿通知を1つ1つ確認してXポン
迷惑メールホルダーはまとめて「空にする」で一括削除
最近PCが換わって、携帯から自分のPCにメールしても迷惑メールフォルダーに仕分けされることを知った
こうなると頭こんがらがって、さっぱりnoろんどん
まええっか、で毎度のいい加減
ところが、つい最近ネット友からメールしても無視と思われる事件?が起きた
おそらく迷惑メールとして一括削除してしまったようだ
メールの仕分けルールをきっちりせんとならんが、これがめんどくさい
99%要らないメールゆえ、どっちに転がっても同じことと、ページ一杯になるともうチェックなんてする気が起きないので、一杯にならない内にこまめに削除している
どちが面倒や思うてんかのう、このお人
まあそんなことをしている間にモーニングとなる
コーヒーは言うまでも無く、インスタント+トースト1枚にイチゴジャム塗ってるの
食べ終わって本格的にネット開始、大体7時前となる
ブログ更新+管理ページチェック+お馴染みさんのブログ拝見、で朝ドラが始まり嫁さんが定位置に座る
PCの放熱+2人分の体温、今まではここいら辺りでクーラー無しでは我慢出来んほど暑くなる
今朝はホットになっていた
そう言えば水やりも汗が出んようになったわ
いよいよ名実共に秋本番
野鳥の渡り、棚田の取り入れ、彼岸花も咲いてくる
こけんように頑張ろうっと
こけっこ〜〜〜
秋でっせ〜

 入日射し 輝きまして アカネ飛ぶ

<ミヤマアカネ(深山茜)>

トンボ科 アカネ属

分布 北海道・本州・四国・九州とほぼ全国区

大きさ 32〜39mm

深山と名がつくが、高地に限らず丘陵地から低山地にかけて広く分布し、このトンボは小さな川のせせらぎで撮った

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   空の色 雲の形の 変われども

    人の性根の 変わらぬことよ


まあ小市民の性根がどうのたって影響は限定だが、国を預かる議員さんがでは難儀だわなあ
口ではお国のためなんて綺麗いごとを言っていても、名にだかを選ぶとなると根性丸出し
恥ずかしくも無くようやる
民主党も自民党も無いわ
我ががどう有利に動けるかが丸見えで、文句も言いたくもないが、自民党は天下を下されても変わってないわな
親分が子分の面倒を見ない、子分は可愛がった部下に裏切られ、その理由が長老の言うことを聞かんかららしい
結局長老が牛耳る体制は以前のままやがな
この2つ以外はまだまだ弱小、維新が本間物かは不透明
国を預けるって難しいなあ

♪命預けま〜す

こっちは本間、もろに命預けてんでねえ

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秋でっせ〜
家でごろごろしてたらあきまへんで〜

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1
投稿者:我太郎

お買い物

買い物は嫌いじゃねえんです

♀ おとうさん ショウガが無いんよぅ

♂ しょがないなあ ちょっくら買に行ってくらあ

♀ 買い物となると腰が軽いんだから

♂ 女に腰が軽かってみ〜や ば~かヾ(~O~;) ε^!

♪お買い物 おかいもの

篠山で百姓の真似事を5年やって、以来気短が治った
鳥撮りやるようになったのも効いてるように思う
ところが並ぶのだけはどうしてもイラつく
唯一のお仕事が買い物で、レジ待ちは苦手で、月曜の特価日は最たるものだ
だれしも少しでも安く良い物を買いたいのは人情
開店早々は普段の3倍くらいの人でごったがえす
しかもこの日とばかりにしこたま買い込むので、時間的には普段の5倍は待つことになる
並ぶ前は、人の数+買い物の量をぱっと見て並ぶが、思いとは裏腹なことが多い
この列はと思って並んだのに、両横の方が早そうだ
よくよく見れば、どのレジも2人で処理しているのに、自分の並んだ列だけ1人じゃんけ〜
くっそう、で隣に移る
なんやねんねん、元の列にも応援が入った
おうえんりゃせんのう

♪お買い物 おかいもの

<マイカ>

我:このイカ旨イカい

店:旨イカなんてもんじゃねえよ、なんてったってマイカだ

我:ちょっと高いような

天:なにをおっしゃるシャルダンな どこを探してもこの値段では無いよ 

我:まいか、買った

♪お買い物 おかいもの

いかたこなんきんって言わなんだかなあ

ネットで検索したら、いもたこなんきんばっかり
女性が好きな食べ物ベスト3だと
いかたこなんきんって何なんだ

<イクラ>

我:これいくら

我:おうよ、イクラだ

我:なんぼやちゅうねん!(と腹の中で怒って顔で笑う)

イクラは釣り餌になるんです
渓流釣りの万能餌って知ってまするか?
我が家計ではいくらなんでも使えまへんヾ(- -;)ク~

♪お買い物 おかいもの

たまにガス抜きせんと脳がしびれるんよ

そりゃ脳血栓じゃろが!←天の声

何言っ天だい
おえりゃせん脳(*^_^;)_o/

5
投稿者:我太郎
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