風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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流れ橋

今回は鳥は2の次でしたが、撮れんかっただけで狙いには行ったんです
何を撮りに行ったかってのは橋です
何処のかって言うと京都府八幡市のです
行ったのは3月28日のこってす

<上津屋橋(かみこうずやばし)>

通称やわたの流れ橋
京都府南部を流れる木津川に架かる356.5mの木造橋としては日本最長の橋です
全幅3.3m、有効幅員3.0mの自転車、歩行者専用道路で、城陽市と八幡市を結ぶ生活道路として多くの人に利用されている

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<流れ橋の構造>

大雨による水位上昇時に橋面が、水につかるくらいになると浮いて流れるようになっている
流れても大丈夫なように橋の本体を8つに分けて、ワイヤーロープで係留?橋脚につないでいるので、洪水が収まると引き上げて復旧出来る構造になっている
降水量が多く、急な傾斜地で洪水が起きやすい土地で、自然に逆らわず共存する生活の知恵が生み出したものである
時代劇のロケにもよく使われるそうで、見たことがお有りの方もおいでではないでしょうか

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昨年の台風時に流出して今復旧工事をやっていました
年度替わりで終わりかな?
被害を受けた橋の部分は作りな直さなばならないが、橋全部が流されるより費用も安く、工期も短縮される利点が有る
完成したら渡りに行こう

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パンフレットによると過去の流出は昭和28年(1953年)3月の架設以来18回を数えて、古いので昭和28年8月、直近では平成23年9月の台風12号となっている
架けて半年もしないで流れたとは、まだ敗戦後の生活が安定しない時期に痛手だったことだろう
流された状況を撮影しておくべしでしたが、なんせ不便な所なんで抜かっていました
ブログ友のうさパラさんがレポートしてくれて、電車の駅から徒歩で行ったとあって、それを見て行く気になった

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橋脚は73基からなり、現在は56基は木造であるが、城陽市側の17基は昭和40年代にコンクリート製に改築されている
強度、費用面を考えてのことゆえ仕方ないことだが、中途半端なことしよって
なんで全部木製にせえへんのう←我太郎に費用出せと言われて出せんど〜_(^^;)ゞケッケ

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長閑な1日でぶらぶらするにはもってこいの好天でした
猫ちゃんも眠たそう
犬、猫どっちも好きですが、犬は飼い主さんに断らねばならず、猫は撮り放題なにで猫を撮る方が圧倒的に多い
犬も撮りてえなあ

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片やの目的の鳥撮りはさっぱりだった
何処にでもいるホジロです
繁殖時期を控えて鮮やかな色になって綺麗です
のんびりしてまてますなあ
目的の鳥は撮れなかったが、まことに良いお日柄でした

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な〜んでかな
次回にネタ残しだぜい
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投稿者:我太郎

春を食す

こんなん撮りに行ったんじゃねんですよ
バカばっかりやっちゃいねえってこって
笑うなよ〜

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こんなん採りに行った訳でもねえんですが
淀川の河川敷公園の堤防で土筆がわんさかさ
見ると採りたくなるんよね
ここだと犬もいぬで安心よ
排気ガスが心配よってに出来るだけ道路に遠い所の採った

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昔はちまちましたことが嫌いで全部嫁さん任せだったが、歳のせいか袴取りも苦にならんようになったわ
なんや変わらんように見えるけど袴取ったところ

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イカナゴの釘煮の残り汁を味つけ直して再利用だ

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適当に味整えて出来上がり
1日馴染ませると苦味も薄れてまろやかな春が完成
食ったでよ

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ついでのぱっちでおまけ

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何を撮りに行ったかは次のネタで寝た(予約投稿でっせ)
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投稿者:我太郎

鳥は撮りたや花も撮りたし

何でも屋ではあるが、鳥撮りが本命は変わらない
春は冬鳥の北帰行と夏鳥の渡来のはざ間、いわゆる端境期である
確実な年中いるいわゆる留鳥狙いか、渡りの最期のチャンスに1発を賭けるか迷うこの頃である
鳥撮りは撮ってなんぼの世界ゆえ撮らねば話しにならない
たとえ1時間でも暇が有れば、結果はどうあれチャンスは有る近場の鳥狙いに出かける日が多くなった
最近午前中好天でも午後に急変して雨が降り出す日が続き、なおさら遠出は敬遠せざるを得ないのもある
幸い近くの公園に数本の河津桜の木が有る
毎年梅はまだかいのう、という頃に咲く早咲きの桜は外せない被写体となっているが、今年はどうしたことか梅が散り始めてやっと満開を迎えた
今年は何もが遅い春とは言え、梅は約10日遅れであったが、河津桜はほぼ1か月遅れと大幅に遅れた

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この遅れが私には少なからず影響があるんです

鳥は撮りたや花も撮りたし、と言うお誂え向きがこの花なんです
花鳥としては、バックに満開の梅も悪くは無いのですが、鳥撮りとしてはピント合わせが難しくなりちいと難儀なんです

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満開の花にはメレジロが負けます
ちらほら咲いている状態が望ましいのですが、今年はタイミングを外して満開となってしまいました

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こんなん狙って撮ってるわけじゃごんざりませんよ
この辺が鳥撮りの面白いところです

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1番良い所に出て来てくれました
鳥撮りも綺麗に撮れと言われて3年
心して励みまっしょう

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花が無いてかいな
フォト蔵で見てんか

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投稿者:我太郎

移ろい易きは

人の心と春の空
心変りは責めてもせんないこと
ころころ変わりは腹立ちまっせ
やっと雨が上がったと思って近くの植物園に出かけた
家を出ると東の空は何やら怪しい雰囲気ではあったが、西の空は青空に白い雲
天気は西からやって来る
安心しきって安全運転でそろりと参る
ところが峠に差し掛かると山は暗雲に覆われていた
ここまで来ては行くっきゃない
ぽつぽつとフロントガラスに水玉が出来て、駐車場に着くなり大雨となり出るに出れない
帰ろうかなと迷いながらも待つこと約30分、小降りになったので管理棟で雨宿りとした
運良く春蘭展が開催されていた

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100鉢は有ったんだろうか
色の違いは分かるが、同じ色系だったら何処がどう違うのか分からない
半分も撮らない内にしんどくなって止めた

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3月11日にショウジョウバカマの蕾を確認していたので、とりあえず山野草の小道に寄った
湧いて出て来たように満開だった
里山に行けば刈り取るほどのショウジョウバカマも白花は珍しい

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ついでに園内で撮った普通種のショウジョウバカマ
まだ時期的に早くチンチクリンだった

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陽が照りだし嵐のように吹き荒れていた風は収まった
塩梅良く桜の花弁に宿った雨粒が、小さな小さな世界を写しこんでいた
三脚持たない、マクロレンズも持ってない
ま〜苦労は持ってんでなんとかこんなもんです

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25ー50mm、接写1cmまで可能
マクロレンズには叶いませんが、PCで見ているだけの私は十分です
でもねえ、マクロレンズがほっしい。(*^▽^*)ゞク~

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この後直ぐに雨になり、聞くところによると麓では雹が降ったとか
帰れば帰ったで雷ときたもんだ
とんだ春の嵐の1日でした

0
投稿者:我太郎

時巡り 花は花とて 花と咲き

すっかり春らしくなってきたとは言え、まだまだ単車で走り回るにはちいときつうござんす
冬装束に身を固め、現場につけば暑いがな
今が1番難儀な時で、出かけるのに少々躊躇します
愚図愚図していても咲く花は咲くんですが、その期間が短い花も有ります
春に3日の好天無しと申します
毎日出かけれる訳ではないので、まだ有るはもう無いとなり勝ちです
花は逃げないとよく言われますが、逃げないのはその花の本体であって、花はやっぱり逃げるんです
何をあわててそんなに咲き急ぐのか、その花に聞いてみたいけど、聞けばきっと神様の決めたことや、と言うだろうなあ

<ヒメカンアオイ「姫寒葵」>

ウマノスズクサ科 カンアオイ属

花期:12〜3月

花の大きさ 約15mm

命名の由来は、カンアオイの仲間では小さいことから

植物でヒメは、おおむね「小さい」の代名詞です

茎は地表、あるいは浅く地中を横に這い、花は冬季に咲き、短い柄の先に一つずつ付き、地表か、やや土に埋もれて表面だけを地表に出す
ヒメカンアオイは本州、四国に分布する常緑の多年草で珍しい植物ではありませんが、初めて見つけた時は苦労させられました
花の先生から大体の場所は聞いて行ったのですが、何時行っても花が咲いていません
おかしななあ、ひょっとすると、と思って恐るおそる落ち葉をそっと除けててみらた在りました
予習して行くなんてことをしない、いい加減な花撮りやってまする

   濡れ落ち葉 そっと除ければ カンアオイ

   カンアオイ 落ち葉かき分け すまんのう


スカートめくったら御用となりまするで

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<ユキワリイチゲ「雪割一花」>

キンポウゲ科 イチリンソウ属

命名の由来は、春の妖精と言われるように、早春に茎の先に花を1個咲かせることから

本州西部から九州に分布する多年草

   陽が射せば 閉じた花も 開きけり

     気難しきは ユキワリイチゲ 


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<カワヅザクラ「河津桜」>

夏の異常気象の影響だろうと思われるが、今年は何もの花の開花が遅い
カワヅザクラは梅に先駆けて咲くものであるが、今年は特に遅くて、遅い梅にさらに遅れて3月19日やっと咲き始めた
例年のほぼ1カ月遅れである
花に興味が有ろうが無かろうが、日本人の誰でもが待ちわびる花は、桜の他に無いのではなかろうか
花はやっりヨシノだろうが、春に先駆ける花としてカワヅザクラも捨てがたい
この花にメジロを狙いたくて待ち兼ねてるんです

   待ちかねて 待ちかねやっと 桜咲く

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<蕗の薹>

   時巡り 今年も訊ね 蕗の薹

何もが遅い春の中、フキノトウは例年通りでした
三田市波豆川(はずがわ)にある大舟寺で毎年蕗の薹を撮っています
昨年は3月21日で、今年は3月20日で、花の状態はほぼ同じでした

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4
投稿者:我太郎

思いがけぬ町 高取町

3月13日雛人形巡りのイベントを見に行ったのですが、その街並みの素晴らしいさに圧倒される思いでした
何の知識も無く行ったので、ただ珍しいで、好きな民家を思いのまま撮ったが、その規模の大きさに何でこの街は栄えたのか不思議であった
帰って早速ネットで調べた

<高取町のHPより引用>

古代史のふるさと・大和と花の吉野を結ぶまち。
 
高取町や隣に位置する明日香村など、古墳時代から飛鳥時代の遺跡が多く残るこの辺りは、まさに古代史のふるさと。
高取の位置する高市郡もかつては今来郡(イマキコホリ)と呼ばれ、大和地方の中でも特に今来人<古代の渡来人>たちが大陸からもたらした新しい文化の栄えたところでした。
また数々の歌人たちが和歌に詠み、親しんだ桜の里・吉野もこの町のすぐ南側に続いています。
日本の古代文化発祥の地と桜の里をつなぐ交差点・高取。
今この町を走るのが近鉄吉野線です。
町内には壺阪山、市尾のニ駅があり、また近隣駅として葛駅があります。
町を南北に貫く国道169号線は、橿原市から高取を通り吉野・熊野へと続く大動脈です。
大阪・京都・奈良市方面とも鉄道・道路網で結ばれ、関西国際空港とも天王寺などでアクセスしています。
歴史と自然が程よくとけあった私たちのまち・高取町。
ここにはいつも人の温もりがあります。
新しい時代が訪れても、静かに歴史を語り続けます。

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公的保存地区に指定されているようでもないのに、これだけの規模で街並みが揃うには、木造瓦葺というのも昔ながらの景観を保っている所以とは思うが、地区住民の思いが有ってこそのものだろう

<高取町のHPより引用>

*薬の行商

大和売薬の行商がいつごろから始まったのかは、不詳でありますが江戸時代終わりごろすでに、伊勢街道沿いに売薬が始められています。
大和売薬の行商は、独特の商い方法でそれは、前回一定の量の薬を得意先に預けて置き、次回に使用した分だけを集金する方法であります。
行商人は年1回ないし2回決まった時期に柳ゴオリを、かついで全国各地の家庭を訪問するのです。

*高取の命をつなぐ(薬)

ご存じのとおり「薬」と高取のつながりは古くは万葉の昔にさかのぼります。
もともと薬となる動植物が生息していたことに起因し飛鳥の宮廷行事の一環として雅やかに薬狩りが行われていました。
以来千数百年の歴史を経て今日の製薬 卸業売薬の繁栄がもたらされました。
薬業にたずさわる方はいうまでもなく、歴史的にはもちろん将来的にも「町の顔」としてわが町の命をつなぐ存在ではないでしょうか。

町を歩いて目についたのでうすすは感じていましたが、高い山があるわけでもないのに、何で薬なのかはまだ調べる必要が有りそうだ
それにしても置き薬と言えば富山とばかり思っていたので以外だった
勉強不足がお恥ずかしい

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助産婦、漢方薬、病院、味噌屋、と未だにこの構えで営業してる
興味尽きない街にまた行ってみたい

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でっかいど〜
北海道
てなわけないが、なんと大きな大根を見つけました
流石買う気にはなれませんでした

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雛人形巡りで気がついたことだが、布で作った手作り作品が多く目に付いた
専門に扱っている店もあるようで、布とこの町のかかわりも気になるところである

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<我太郎的趣味>

現役の赤いポストを見ると、まだ頑張ってるとこっちまで元気がもらえます

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フクロウは福を呼ぶ縁起物です
あとで良く見ると下の生地の染めの綺麗なこと
撮っている時は1点集中で気がつきませんでした

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イベント用なのかな?

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奈良県高市郡高取町、なんや元気をもらえた町でした
1
投稿者:我太郎

奈良で鳥撮り

片道3時間までならどこまでもで鳥撮りやっています
当然景色もついでに撮ってでブログネタになっています
鳥撮りのブログは2サイトで発信しているので、ここではなるべく避けたいところですが、ほぼ毎日雨が降らない限り鳥を追っかける日々で、ネタが他に無いわけでもないですが、書き易いゆえ被ってもしゃないわ
で、何を撮りに行ったかって
橿原神宮のトモエガモです
メスが愛想無しで嫌われているので、何とかしてやろうと懲りもせずリベンジに3月14日行って来ました

<深田池>

奈良時代に造られたとされる溜め池です 

広さは4.8ha(約14000坪)とさほど大きな池ではありません

臆病なトモエガモが、なんでと思われるんですが、トモエガモに聞いても分からんわなあ
しかもオス、メスペアでと聞いて、俄然やる気が湧いてきました
琵琶湖に行けばうじゃうじゃいるらしいんですが、私の活動範囲ではメスは珍しいんです

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オスは歩いて5分ほどの池にもいたので初撮りではありませんが、ここのオスはほとんど人を気にしていません
10mも無い所の石の上でくつろいでサービスしてくれます
この光沢有るグリーンを出すのが難しんですよ

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メスには完全に嫌われて落ち込んでいます
石の上でくつろぐペアを撮りに行ったのに撮れませんでした

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せめてペアで泳いでいるシーンをと頑張りましたが、これっきりでそれもひっつきすぎだ
なかなか1枚の画像にほど良く収まる距離で一緒に泳いでくれませんでした
仲が良いのやら悪いのやら

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遠路はるばる来た私に気づかってくれたのか、石舞台の上でオスが舞ってくれました
水鳥であるトモエガモの全身を撮るのは難しいので、文句を言うべきではないのですが、2時間半もかけて行ったので愚痴たらたらです

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これだけなら鳥撮りのブログです
なら奈良の記事を

<平常宮跡>

説明までもないでしょう
遷都1300年祭開催のメイン会場となった所です
今はダダ広い空間に人影はまばらでした

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第二次大極殿がで〜んと
時を積み重ねれば風格も出るんでしょうが、今はプラモデルを見ているようでした

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反対側に朱雀門
この間な〜んにも無いんです
は、バカの言うことゆえお許しを
地下には1300年のロマンが眠ってるんだから
まだ遺跡発掘は30%程度しか進んでないそうです

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最終的にこの広場はどういった利用になるんでしょうかねえ
土筆採りをしている人がいました
声をかけて土筆を撮らせてもらいました
ほんの5、6本と思って採って帰ったら、正確には16本有りました
人の心理って面白いもので、袴取りが面倒で一箸で良いと思っても、目につけばついつい夢中で採るもんです
今年は何もの春が遅いようで、まだ2cm程度しか伸びていませんでした

遠慮して 頭出したる 土筆かなクリックすると元のサイズで表示します

これだけで行ったわけじゃねえよ
鳥撮りに行ったんよ
公園の一角に梅園があり、そこにアリスイが出て、梅の花にからむので人気のポイントです
ところが、例年なら早や咲きの梅は散り始める時期にまだ咲いていませんでした
なんやここでもインケツ引いてしまいました

<アリスイ>

キツツキ目 キツツキ科

全長 約18cm

日本では北海道と東北地方(青森県、岩手県)の一部で繁殖し、冬は本州南部以南に渡る
関西では冬鳥です
マイナーな鳥ですが、御覧の通りの保護色で、草むらや木の上でじっとしていると見つけ難い鳥で、観察難易度4とかなり難しい鳥です
ちなみに、アリが大好物で、長い舌でアリを舐めるように吸い捕ることからの命名です

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2
投稿者:我太郎

高取町の雛人形巡り

開催場所:奈良県高取町土佐街道周辺 (近鉄吉野線 壺阪山駅からすぐ)

開催期間:平成24年3月1日〜3月31日

時間:午前10時〜午後4時(各展示家庭によって異なります)

紹介HP↓

http://www.hinameguri.jp/

寒いとの予報でしたが、天気が良さそうなので嫁さん孝行と軽い気持ちで、3月13日行って来ました
ところがこれが凄かった〜
町のあっちこっちで雛人形がごちゃまん
案内では今年は91展示場あるようだった
1展示場20体として2,000体以上です
メイン会場では約500体がピラミッド状に、そして周囲にも工夫をこらした展示が有ります
吊り雛を数えれば、ざっと5,000体は展示されているのではないでしょうか
其々の雛人形には、それぞれの関係者の思いが有ろうが、その思いはだれもが子の健康と幸せを願ったに違いない
どんな雛人形も、金額の多寡では計れない重い心が込められていたことには変わりないであろう
押し入れや物置で長いこと眠ったままの雛人形に、もう1度光りを当てる機会を作ったこのイベントを企画し、実行した関係者には頭が下がる
時代の変遷と共に雛人形も変わってはいるいが、思い入れの変わろうはずがなく、人形の前に飾られた色紙を1つずつ読むだけで、半日はかかりそうなくらい沢山の思いを知ることが出来た
何より嫁んが来て良かったと喜んでくれたのが1番であった
これで当分気づかうことなく放し飼いの日々をすごせそうだ
うっひ
会場はほとんどが民家の一室で、狭く暗いので、手持ちノーフラッシュで撮った画像でお見せできる物ではありませんが、今回特に感心したものを紹介させて頂きます
壺坂山駅で展示会場のマップをもらって、NO1〜順番に見て回りました
会場の最後の一角にメイン会場が有ったので、途中で4時までだから早く行きなしなさいと気をもんで下さる展示会場の主さんもいました
聞き間違えかも知れませんが、始めは徳島から500体の雛人形を借りて飾ったそうですが、今では100軒弱の家が協力する大イベントになっています
1カ月もの間展示し、中には主さんが謂れやら特徴を説明されている家も有りました
この地区のこのイベントに入れる思いを肌で感じ、ほっこりとさせられました


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一般的に見る雛飾りでしょう
古い方は昭和27年に飾ったものだそうで、新しい方は昭和61年だそうです
さて、どっちが古いのかなあ
まあそんな程度で私はあまり詳しくはありません
向かって左が古い方でしょうか?

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今回1番の収穫です
昭和30年代まで屋形(家風?)に御雛さんを入れて飾るのがこの地区の流行りだったそうです
それと多くの家で市松人形が一緒に飾られていました
何故かは写真撮りに気が飛んで聞くのを忘れました
今頃あちゃ〜、です
この謂れを御存じの方がいてたら教えて下さい

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特にお気に入りです
それなりに高価な物なんでしょうが、なんとなく素朴で落ち着ける作品で、親の人柄が偲べそうです

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手造りは素朴で良いですねえ
この地区では手作りが盛んなようで、各家でも雛人形と一緒に飾られているのが多く見られました

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時代により変わる人形を見ても本当のところよくわかりません
主さんの説明を聞いている時は、分かったような気になるんですが、次から次で全部忘れてしまいました
ガハハ

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高取町はこんな街並みです
木造瓦葺で耐命が長いこともあるだろうが、いまだに古い街並みをそのままに残す高取町は、お隣は明日香村ゆえ1日のんびり町かど探訪で訪れるのも面白いだろう

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撮影環境が必ずしも良い所場けりではなく、腕も拙いのでピンボケ画像ですが、フォト蔵のスライドショで見て下さい

1
投稿者:我太郎

春の妖精

生者必滅この世の倣い
人は何れ死ぬことは誰しも分かってはいるが、自分が死ぬことは考えないだろう
考えないということは幸せってことよ
若い頃は何も変わらぬ人生にいらついたり焦ったり
年を重ねて夢見ておれないと悟ることとなって考えが変わった
朝な朝なに手を合わせ、今日も無事目ざめさせて頂きありがとうございます、とご先祖様に感謝申し上げ、寝る前に今日も無事終わりました、と手を合わす
心配や悩みが無い訳ではないが、昨日の平穏が、今日も、明日も続く事を願う
枯れた人生よのう、とは思いはするが、身の程が1番と思うようになった
誰しも明日の事は分かりはしないが、この歳になるとより現実味を帯びて脳裏をよぎる
毎年繰り返す山野草の世界もまたしかり
この花が来年も咲くという保証は無いが、それより何より我が身が安泰とは限らない
園芸の花を撮っている時は、そんなことなど微塵も考えないが、どんな山野草でも必ず来年も会えるかなと思う
この地球に共に生き、数ある中でのその出会いは何かの縁だろう
まるで神のお導きかと思える出会いも有る
オーバーなと思いなさんな
人と人との出会いなんてのも神のお導きかも知れませんよ
道路工事のために丸裸にされた我が山野草フィールドの春呼ぶ妖精はどんなことになっているのだろうか
天気が良くなったら走ってみよう

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西宮市北山緑化植物園の春の妖精たちを見て下さい
読み込みに多少時間がかかる場合が有りますがご辛抱下さい

4
投稿者:我太郎

橿原神宮へ

約2時間もかけて登った山を30分ほどいただけで後にしたのには、それなりの魂胆が有ってのことです
ヤマドリガ駄目ならトモエガモと始めから目論んでいました
何につけても鳥から離れなれない私めにござんす
と言うことで、撮ってつけた橿原神宮記でごめんでっせ
本間にとってつけたで申し訳ないなあ

橿原神宮(かしはらじんぐう)は、奈良県橿原市の畝傍山の東麓、久米町に所在する神社である。
橿原神宮は、神武天皇が畝傍山の東南・橿原の地に宮を建てられ即位の礼を行われた宮址に、橿原神宮創建の民間有志の請願に感銘を受けた明治天皇により、明治23年(1890年)4月2日に官幣大社として創建された。
祭神は神武(じんむ)天皇とその皇后・媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)です
トモエガモが気になって写真撮るには撮ったが、何が何やらで間違えていましたらご指摘下さい

<第一の鳥居から表参道>

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<第二の鳥居>

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<南神門>

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<外拝殿>

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<内拝殿>

ネットでは本殿と紹介しているページもあるが、どう調べても本殿と思えない
ちらっと菊のご紋が見え、この後ろにも建物が有るようなので、本殿は一般には見れないのかも?

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<さざれ石>

(ウイッキペディアより引用)

さざれ石(細石、さざれいし)は、もともと小さな石の意味であるが、長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウム(CaCO3)や水酸化鉄が埋めることによって、1つの大きな岩の塊に変化したものも指す。
学術的には「石灰質角礫岩」などとよばれる。
石灰岩が雨水で溶解して生じた、粘着力の強い乳状液が少しずつ小石を凝結していき、石灰質の作用によってコンクリート状に固まってできる。
日本では滋賀県・岐阜県境の伊吹山が主要産地である。

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<皇紀>

建国記念の日を何のことか分からない若者が多いとか
単なる休日のようで
紀元節なんて言うと物議をかもすのかな
史実上定かでないにしても国が出来た日は有るはずで、それを神武天皇が即位した日としたってどうってことは無い、と思うのは脳天気って言うもんだろうか

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肝心のトモエガモは行った時間が遅くお休みタイムでした
何とかペアで泳いでいる所は撮れましたが、これでは所謂証拠写真です
午後4時過ぎまで頑張りましたが、遠い池の奥で眠ったまま動きが無く諦めました
かくて正味12時間の放浪は散々な目に終わってしまった
こんな日もあら〜な

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0
投稿者:我太郎

大阪府民の森 みずのみ園地

ハイキングで行ったんじゃねえんですが、鳥が撮れなくてやけくその糞たれです

本間えれ〜目におうたわ
ヤマドリって知ってますか
キジなら知ってるけど、と言う人が多いのではないでしょうか
キジ目 キジ科で日本固有のキジの仲間です
全長オス約雄125センチ、雌55センチぐらいとオスが大きいのは、尻尾を入れると胴体の3倍くらい有るからです
何のためにこんなに長い尻尾が要るんでしょうかね
こんなんが山の中を飛ぶんですが、よく木の枝に引っかからんもんです
この画像は平成19年6月大阪府箕面市の山での撮影です

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こんなんが5年ぶりに撮れるってんで、それってなもんでした
場所は大阪府民の森みずのみ園地としか分かりません
近くの駅から徒歩で約70分との案内を見て、何とかなりそうと色気を出したのが苦労の始まりでした
下から見るとこんな山と思ったんですが、これがまたてえへんでした

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あやふやな地図で集落内でうろきょろ、誰も人がおらんがな
やっといたと思ったら地元の人でなかったり、聞いても知らなかったり
こんな時は若者より古老さんに聞くのがベストです
なんとか登山道の入り口を教えてもらって、登り始めて即ひ〜こら言わされました
集落内からいきなりきつ〜い上り坂が続き、逆比例で息は続きませんがな
昨年喘息を悪化させてから山登りはきつくなり、これは失敗こいたなと後悔しましたが、此処まで来たら鳥撮らんで帰れるかな

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1時間ほど歩けば体が馴染んできて楽になるのですが、無理をすると呼吸困難になり登山どころでなくなります
ゆっくりゆっくり歩いて、20分ほどで登山道にさしかかりましたが、これがまた急な上り一辺倒の舗装路で、歩き難いったらありゃせんかった
300mほどの低山と思って散歩用の靴で行ったので、湿気た急坂では滑って怖いこと怖いこと

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鳥撮りに行っても浮気者ゆえまともに歩いた試しがごんざりません
しんどい山登りにはこれが結構きつさを忘れさせてくれるものです
白い椿なんて庭に有った物だろうと思うのですが、なんでこんな山に生えてるんだろう
誰かが植えたのかなあ
よく有るのが炭焼き人なんかの人家が有って、その庭に植えられていたが、無人となっていつの間にか山になったってケースです
大きな椿の実ゆえ鳥が運ぶとは思えないし、猪や鹿が運ぶなら町中に出てこんやろうし

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どうでも良いが、ピンクの花も有りました

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おまけに赤い椿
これでは植えられたとしか思えませんがね
まあ藪椿は自生は当たり前だけど

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こんなことしてで何時の間にか喘息の事は忘れるくらい楽になっていました
みずのみ園地って変な名前だなあと思っていたら、山中に水呑地蔵院(みずのみじぞういん)が有って納得です
現在の地蔵尊は元禄7年(1694年)に建てられたものだそうで、300年も前にこんな所に立派な院がと思えば信仰の力の凄さを改めて思わずにはおれませんでした
本堂の南側に小さな祠があり、その中に水つぼがあり、清水が湧き出ている
俗に「弘法水」とよばれ、弘法大師が十三峠を越える旅人のために祈願して得た霊水と伝えられている
ここの湧水は脚気などに効能があると言い伝えられ、現在でも霊水を汲みに訪れる人々で賑わっている
脚気に効くなんて後で知ったことであるが、何なと持って帰れと500mmlのペットボトルに一杯もらって帰った

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じつは〜
ここからが難儀したんです
みずのみ園地にヤマドリが出るとだけ聞いて、行けばカメラマンがわんさかいるだろうと、いい加減な事で行ったつけに泣かされる事になろうとは
ハイカーさんにみずのみ園地って何処ですかと聞いたら、どなたもここいら一帯がみずのみ園地やけど、との答えしか返ってきません
ヤマドリが出る所を知りませんか、と聞いてもヤマドリって?
にゃんともなりゃなんだがや
過去の経験から困った時には兎に角人が集まる所へだ
と言っても、集会所や休憩所がある訳ではなかった
そや駐車場やと思いついて、ハイカーさんに教えてもらって行ったが、車は有れど人なんかおらんぞいな
万事窮す、で兎に角園内をうろついてみようと、さらに上を目指して歩き始めたその時、ご婦人が車に帰って来た
見れば首にカメラを提げているじゃあ〜りませんか
地獄に仏
場所を聞いたら目指した方と反対の下に500mほど行った所やった
もしこの出会いに1分の違いが有ったら、山の中をどんだけほっつき歩かんならんことになったか
喜こんだのもつかの間
昨日も今日もヤマドリは出てないよ、だって!
とりあえずポイントを確認して30分ほどで下山した
鳥撮りはこんなこともあら〜ね
くっそう

ヤマドリに踊らされて、ヒメオドリコソウ撮った怒

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地蔵院まで等間隔で33か所、66体の地蔵さんが迎えてくれました(案内によれば)
その昔の旅人は何を思って地蔵さんを拝んで行ったのでしょう
山のあちこちでホ〜ホケキョが響き渡って長閑な山ではありましたがねえ
結局ヤマドリは姿さえ見れませんでした

  谷渡り 聞きて地蔵も 眠たそう

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投稿者:我太郎

春よなあ

   血のたげり ボケが木瓜撮る ボケとれん

木瓜と書いてボケです
花が咲いたら実が成るは道理
リンゴのオウリンを小さくしたようはピンポン玉ほどの実が成ります
果実酒にすると健康飲料になります
自分は作った事が無いので味は?
冬の花の少ない時期に真っ赤なこの花を見ると負けておれんと元気になれる
赤い花はどぎつくあまり好みではないのですが、この花は大好きな花の1つです

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   カモの減り 淋しき池に 花を添え 風も気づかい 梅咲き揃う 
 
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梅が咲きだすとあっという間に咲き揃うものですが、この時期雨が多いのが難儀です
デジカメやり出した頃は、わざわざ雨がらみの花が撮りたくで防水のコンデジ買ったくらいですが、今はなんであんなに夢中になったのかなと思うくらいだ
誰しもが通る道でもあるようにも思う
伊丹市に緑が丘公園があり、梅林には早咲き種から枝垂れ梅など、とりどりの梅の木が400本ほど植えられている
往復5〜6kmと丁度散歩に良いコースで、おまけにカワセミがよく来る池がある
嫁さんの運動不足の解消にも持って来いで、雨上がりの3月6日に行って来た
流石にこの時期は梅見の人が多くて、カワセミのご機嫌はすこぶる悪くてストリップ
見るだけよ〜〜〜

小さい鳥ゆえ、カワセミに 興味のある方、お手間ですが<カワセミ>↓をクリックして大きな画像で見て下さい

<カワセミ>

   どの梅も 花に玉添え 雨上がる 

所がこれが難しい
マクロがあれば簡単なのだが、デジカメでは水玉の光がファインダー越しに見えていてもいざ画像にとなると写ってるのかなてなもんだ
鳥も花もと気が多くて中途半端やなあ
雨が上がって直ぐ行けば良いのだが、このために頑張る気が無いのが悩ましい

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投稿者:我太郎

昆虫館

1番身近な我が遊び場である昆陽池公園の一角に伊丹市昆虫館があり、年中南方系の蝶が飼育放蝶されている温室がある
各種ランが咲き乱れ温室内は常春ランドで、厳寒季の一時の安らぎを求めて毎年蝶撮りが楽しみになっている
10種を超える珍しい蝶が千匹近く舞う様は見ているだけで心安らぐ
雨の日は暇で先日蝶々を撮りに行って来た
ドーム型の建物が温室です

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珍しい世界の昆虫標本、図書コーナーなどもあり、虫や自然環境について楽しく学べます、との触れ込みでは有るが一般的ではないのは確かだろう
お宅を除き来館者のほとんどが蝶々舞う温室目当てではなかろうか

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温室の手前に生態展示室が有ります
何時もは素通りなんですが、ネタにじっくり観察して来ました

さて、何が何処にいる

いると分かって見るので見つけれるようなもので、自然のなかでは見つけにくい昆虫です

<アマミナナフシ>

分布は屋久島,琉球列島で約10cm〜14cm、日本にいるナナフシでは最大
擬態(ぎたい)する代表的な昆虫で、木の枝に擬態する
本州で見られるエダナナフシは6〜12cmで、山野草を探していていきなり枝が前後に揺れるのびっくりするとナナフシである
珍しい昆虫ではないのですが、探すとなると見つけるのni
は難儀します

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<コノハムシ>

ナナフシの仲間で体長は約60mm
名前の通り葉っぱに擬態する東南アジアの昆虫です
これこそ自然では見つけれないのでは?
飼育されているとは言え珍し昆虫が見れる昆虫館は楽しいよ

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多い時は14種類の蝶がいるようですが、10種しか撮れませんでした
蝶は翅を閉じた状態が裏側で、開いた状態が表側です
閉じて留る蝶、開いて留る蝶と其々に習性が有り、幸い昆虫館では数が多いので難なく撮れますが、自然で裏表を撮るには結構根気が要ります

例によってフォト蔵のスライドショーで見て下さい
多少読み込みに時間がかかったり、画像読み込み失敗でノウフォトになったりのトラブルは無料ゆえご容赦下さい

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投稿者:我太郎

一輪の 蕾嬉しや 春はそこ

梅の花が咲いてない梅祭りなんて知らない、とある梅祭りの世話役さんが嘆いているとの報道を見た
北野の天満宮の梅祭りは花が咲かないまま予定通り実行されたとか
各地での中止や順延が報道されている
野鳥探しても鳥がいない
夏の異常気象が何らかの影響を与えていると言う節には説得力がある
自然は生き物ゆえ毎年同じようには行かない物ではあろうが、今後どのような展開になるのやら
梅は開花が遅れると良い実が生るそうな
我が市の公園の梅園には約400本の種々の梅の木が有る
早や咲きの冬至は2月中旬には咲き誇っているものだが、今やっと満開といったところである
花は7分咲を好みとする私には今が1番の撮り頃で、2月29日に撮って来た

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梅と桜には日本人ならだれでもの想いが有るだろう
ところが子供の頃に梅の花見に行った記憶がない
田舎のことゆえわざわざ梅の花を見に行かなくてもだったのかな
ならば何で桜は花見に行ったんやろう
陽気のせいだろうな
梅の花の下で酒飲んでどんちゃん騒ぎって聞かないもんね

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デジカメやる前から花は好きだったので梅の花の咲くのは待ちかねていた
デジカメやるようになって、毎年同じ梅園に行っているが、今年ほど待ちどおしかった年はないように思う

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梅は300種以上有るそうな
何処が違うのか名札を見ても分からない種が多い
紅梅、白梅、一重、八重蔵は分かるが、よって名前を覚えるのは無駄と諦めている

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一重咲きの梅は花弁は5枚と思っていたら6枚も有る
一重寒紅(ひとえかんこう)てんだそうな
家紋の梅はどうなんかな、と調べて見たら全部5弁だった
五体とか五感と言うが5つは人にとって関係が深そうだ

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な〜んの関係もごんざりませんが、フォト蔵で見てやってくだされ


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投稿者:我太郎

新名神高速道路建設中

ウイッキペディアより抜粋

新名神高速道路(しんめいしんこうそくどうろ、SHIN-MEISHIN EXPRESSWAY)は、三重県四日市市から滋賀県、京都府、大阪府を経由し兵庫県神戸市北区へ至る高速道路(高速自動車国道)である。
新名神高速または新名神(英語: SHIN-MEISHIN EXPWY,SHIN-MEISHIN)と略される。

法定路線名は近畿自動車道名古屋神戸線。
道路名称決定までの仮称は第二名神高速道路(だいにめいしんこうそくどうろ)であったが、2007年4月23日に「快適性や走行性に優れた21世紀の新時代にふさわしい道路となる」ということから新名神高速道路と道路名称が発表された。

全線開通した場合には、豊田JCT-神戸JCT間を通行する際に東名・名神・中国道経由の場合、約240kmの約160分かかっているが、伊勢湾岸道・新名神経由の場合は約210kmの約130分と、距離は約30km、時間は30分が短縮される。
また中国道の宝塚東・西トンネルの慢性的な渋滞緩和が期待されている。

利便性を求めて環境を破壊する愚行が繰り返されている
高速道路建設やダム築造はその最たる物であろう
ダムは人の命を守る
高速道路は経済発展のために欠かせない
ごもっともです
その恩恵を受けている者としては何も言えません
がねえ
高度成長期ならいざ知らず、飽和状態にある現在にも通用することなのだろうか
抜粋では全体が理解出来ないだろうが、30分の時間短縮のためにこの環境破壊が進んでいることを知って欲しい
もっとも、そんな単純な理由でこの道路が建設されている訳では無いことことなので、くれぐれも誤解のないよう願いたい

**2009年3月31日に国土交通省が費用便益比(B/C)の再評価を以下のように発表している

***高槻第一JCT-神戸JCT、40.5km、事業費7,206億円、計画交通量(台/日)約4万台、費用便益比 1.1(区間最低)←費用便益比1.1なんて都合良すぎるが、こんなんマイナスと一緒でっせ

問題のこの区間がたまたま我が遊び場のため噛みつきたくなっただけではあるが、いかに自然破壊がすさまじいか見て下さい
さて、この看板を見て皆さんはどう感じられますか
画像が拙くて見辛いでしょうが、

*日本の元気を関西から!!←ええわなあ、頑張ろうぜ!

*しんめちゃん 新名神マスコットキャクター←噛みつく問題じゃねえ

*ゆっくり走ろう生野の道←にゃろめ〜〜〜、こりゃなんだい!!!

で、噛みつきたくなったんよ
バカ垂が
時速何kmで走ったらゆっくりってんじゃい
こういう事を平気でやってるお役人さんに腹が立つんジャ〜
像印はもう使ったけんど、ぞ〜とするわ
これじゃ高速道路は本当は要らないんです、と言ってるようなもんじゃねえのかい
♪そ〜じゃないかえ 皆の衆←村田英雄

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川西〜神戸間は我が山野草フィールドで1番馴染みの里山なんじゃ
その山が丸坊主にさててしまったがよ

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これがねえ、高速道路建設用道路の建設ってんだからねえ
本道路の建設ではどんなんだろう
まあ見てくだされ

野鳥撮りでよく訪れていたんですが、これでは鳥が来るはずがないわ

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この川は僧川と書き「ぼうさんがわ」と言う
宝塚市北部の切畑交差点から武田尾まで、約4qを曲がりくねって武庫川に注ぎ込む
この川の両岸が山野草の宝庫となっていた
花の先生に教えてもらって、植物園以外で山野草の花撮りを始めた思い入れのフィールドである
見るも無残に無茶苦茶やがな
これが嘆かずにおれようか
なんぼ「ぼうさんがわ」たって丸坊主はひでえや

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これが本道の橋桁なんやろうね
山ん中にいきなりにょっこりこんでびっくらしまっせ
ひょっとしてインベーダーの秘密基地建設とちゃうんやろうか?

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投稿者:我太郎
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