風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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ドジこいた〜

あ痛〜〜〜

今年はどうしたことか、菊水山でムギマキを撮ったと言う情報が無い
多少時期はずれることだって有るだろう、と師匠と兎に角行って見ようと言うことになった
ポイントに着いて、散歩の人に聞いても誰も見たと言う人がいない
その内私と同じような思いのカメラマンがやって来て、毎度のように鳥談義に花が咲いたが、1時間経っても気配すら無い
来たと思ったら別の鳥で、一気に緊張が解けて小1時間、来たでの声
あそこや、ここやの、の声が飛び交う
私は眼鏡をかけても0.7がやっとの上に、近視、遠視、乱視のグチャゴチャの目でまともに見えていない
動く物は比較的早く見つけることが出来、あっちに飛んだ、こっちに来たはまあまあ見える
目の前の30m?くらいの所に鳥が留った
隣の人が何処やと言うので、シャッター切りながら説明したら周囲の2、3人は皆その鳥を撮ったようだ
私のカメラでは遠くて手に負えないと思ったので、撮った画像のチェックも良くしていなかったのが後に悲劇となった
離れた所のポイントにいた師匠に、出たでとメールを入れたら数人がこっちにやって来た
他の人もムギマキが出たとメールや電話して続々と人が集まってきた
ベテランさんで大きなレンズで撮っている人も沢山いたが、別の鳥やとは誰も言っていないので、私はてっきりムギマキとばかり思っていた
鳥があまりにも出ないので、山の頂上の展望台で景色を撮って暇つぶしして、さて帰ろうかとなって師匠と合流した時のことだ
師匠があの画像見せてもらったけど、どう見てもジョウビタキやでと言い出した
毎日来ていると言う地元の人もそやそやと言うことになって、がっかりのかりかり
我がことは良いが、回りの人に迷惑をかける結果となり、なんや申し訳ないことをした
ムギマキは何処におったんやろう
それから1度も出て来いない
大坂城公園やったら、大抵それとちゃうで、と言ってくれるんやがなあ
帰ってPCの大きな画面で見たら正にジョウビタキだった
く〜

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私はまだムギマキの綺麗なオスの成鳥を撮ることが出来ていません
まだ若いのです

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で、フォト蔵から借りてきました
近くで見れば絶対に見間違えはないのですが、遠くてファインダー越しゆえ、てっきりムギマキと思いこみ気がつきませんでした
ビハンと言って目の上に白い線があるのですぐ分かるのですが、私はまだまだ未熟ですわ
それにしても、ベテラン、大ベテランさんが何人もいてのことゆえ、私が気がつかない所にムギマイがいたんでしょうね
あ〜あ
回りの人にまで迷惑かける結果になったが、鳥撮りは自己責任でお願いしまっさ

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余りにも暇なので、頂上の展望台で遊んで帰りました

神戸市内から大阪湾です

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♪ お舟が遠く霞んでる〜

みかんの花は咲いてませんでした

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アカタテハ 撮れど鳥出ず 腹立つなあ

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それミたか 鳥はイヌぞよ イヌザンショウ

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秋の渡りはそろそろ終わります
まだまだ毎日頑張って走り回りまっせ〜
おらあなあ、おらなんぼドジこいても凝リンドウ

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おじいさんは山に芝刈りに
ちいくら留守します
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投稿者:我太郎

里の土産は

先日拾って来たカヤの実を食べてみました

ネット資料頼りでさっぱり分からないまま重層水でとっかえひっかえ1週間ほど晒して、ザルに入れて3日干して、までは私のお仕事
後は鳥撮りに行ってる間に嫁さんがお仕事していてくれました
フライパンで長い時間かけて炒ったそうですが、どれくらい長い時間かは分かりません
大雑把に言えばギンナンと似たようなもんです
殻を歯で軽く噛んで割って、殻を剥いて食べました
食感はギンナンで、味はクルミかな
油っこくて、香ばしく美味しかったです
とは言え、世界一美味しい木の実はどうかなあ
正式な食べ方が分からないのにこんなことを言っては語弊があるかもですが、可も無く不可も無くでしょうか
幾らでも食べれる感じでしたが、手間暇かけたゆえ、少しづつ大事に食べています

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一寸古くなりかけましたが、のんびりと誠に気持ちの良い秋晴れの10月20日のことです

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里の土産は、イガグリ1個にドングリ10個

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300m程の低い山ですが、頂上付近に展望台があり、我が遊び場が一望出来ました
上から見たのは初めてです
低い山でも展望が利けば気持ち良く、また登りたくなります

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実りの秋と申します
赤い実が目につく季節になり秋本番です

多分ですが、ヒヨドリジョウゴかな
一面に赤く広がる様は圧巻です

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サルトリイバラ

リースの恰好の素材です
今年は少しはましなのを作りたいと思っています

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♪赤い鳥小鳥 なぜなぜ赤い 赤実を食べた

この子に赤い実を食べさせたら喉が赤くなるかなあ
ノゴマのメスです
オスは喉が赤く、日の丸の愛称で大人気なんですが、このシーズンはまだ見ることさえ出来ていません
今日もノゴマ探して大阪城公園で〜す

10月23日 大阪城公園で撮影

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投稿者:我太郎

箱木家住宅(箱木千年家)

無動寺に行く前に茅葺きを見つけていたので、ついでに寄るつもりで走ったが、ガソリンが少ないことに気が着きとりあえずスタンドへ
毎度のことですが、茅葺きはないかと聞くと、坂本に大きな茅葺きが有るとのことで、じゃ大きい方に先に行くかってなことで行って見た
これが大当たり〜
重要文化財じゃあ〜りませんか
但し、200円也が要ったがその価値ありでした
神戸市にはぞくに千年家と呼ばれる建物が3棟有ったそうです
1棟は消失して現在は他に鈴蘭台に1棟有るようですが、公開日は限られているとのことで、宿題となりました
また新しいエリヤを探索しきれるかは不明であるが、楽しみが増えた喜ばしい1日となりました

お宅的内容で興味無い人には申し訳有りませんが、ニコンのフォトアルバムにアップしましたので見て下さい
画像が上手くスライドしない場合は、面倒でも1枚づつめくるか、時間をおいて再度覗いて見て下さい

http://gallery.nikon-image.com/113212590/albums/2648584/photos/

神戸市HPより

一般に『箱木千年家』の名で知られます。
元禄期(17世紀末)にはすでに「千年家」と呼ばれていたことが当家に伝わる文書に記されています。
伝承では大同年間(806〜810)建築とされていますが、『千年家』とは「非常に古い家」の意味で、「千年経った家」という事ではないため、この箱木家住宅も実際の建立は14世紀、室町期と考えられています。
しかし、わが国で現在室町期の建築とされる民家は、箱木家の他に、古井家住宅(姫路市安富町)、堀家住宅(奈良県西吉野村)の2つしかなく、呑吐ダムの建設に伴ない、現在の場所に移築された際の調査でも、類例がないため、正確な年代は特定出来ませんでしたが、ほぼ同様の結論になり、同時に現存する日本最古の民家であることが確認されました。
当初の母屋と江戸時代に建てられた離れが江戸末期に1棟に改変されていたものを、建築当初の形に分離して再建されました。
移築前の箱木家は、整形六間取と呼ばれる土間と6つの部屋からなる平面形式でしたが、解体と発掘調査の結果、まず東側に母屋が建てられ、その後西側に2間の離れを建築、更に江戸末期にこの2棟を繋いで2間増やしたことが判明しました。

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大きな池と思って撮ったのですが、これがそのダムかな?

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日本人ほど上手く木を生活に生かしてきた民族はいないのではなかろうか
山国日本は木の国でもあります
世界遺産で古い建物が沢山登録されていますが、ほとんどは石造物かと思います
石はどうしても冷たい感じは避けられないでしょう
木は温かくって日本的で、石にも負けない耐久性が有り、我々は誠に良い国に生を受けているのであって、この国を大事に守って行かねばならなことと痛感しています

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投稿者:我太郎

茅葺き探訪 無動寺

シニアサイトでご活躍の神戸市在住の方が北区箕谷の茅葺きをアップされた
神戸北区には750棟もの茅葺きがある(注1)のは、ネット情報で知っていたので、何時かは行かねばと思っていたとことれである
単車ではちょっと遠いしで躊躇していたが、茅葺き画像を目にしてはじっとしておれなくなった
調べれば電車、バスで行けない所ではなさそうだった
行って見たいとコメントしたら、案内すると言ってくれたのですっかりその気になった
が、よく考えれば車での移動は、慣れた地域とは言え何が起きるか分からない
万一事故でも起きるとお互いに気まずくなる元だ
たまたま息子が風邪で車が空いた
天気も申し分ないし
よっしゃで六甲山を越える気になった
先ずは無動寺を目指すことにして、ナビに電話番号を入れると登録されていた
これで鬼に金棒と意気揚々と出発した
高速利用で4〜50分と近場で楽勝と思っていたら〜
毎度の珍道中となってしまって、しまった
ブログネタにわざとじゃないけんね
阪神高速箕谷で降りて、右折で10分とかからないはずだったが、降りられへんがな〜
あわわぁ、と思った時は時既に遅し
Uターンでけへんでトンネルや
これがまたえれ〜長い
やっと出た先は新幹線新神戸駅サイドじゃった
六甲山を裏から表に抜けてどうすんねん
しゃないなあ、で600円ケチって地道を箕谷まで帰ったがな
歳とって目がとろくなって、運転は極力控えるようにしてはいるが、車でないと行けない所もあるでなあ
30分ほどロスってやっとナビの案内が終わった
ところがこれからがまた難儀やった
無動寺の案内は有るのに道が無い
集落をぐるっと1周してまた元の位置に戻ってしまった
可笑しいな、とよくよく見ると、山の方に上る細い道があったのを見落としていた
これが本当に行けるのかな、と心細くなった頃に村のおばちゃんがいて、聞くと道なりに行けば参道だと教えてくれてやれやれ
駐車場から静観な参道脇に地蔵がずらりと並んで雰囲気は良かった

(注1)

今回の記事アップで確認していたら、750棟はトタンを被せた建物も含んだ数字で、実際の茅葺きは99棟と有った
その後減っているかも分かりませんが、それにしても神戸市北区は茅葺きの宝庫やで

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<無動寺>

HPより抜粋

高野山真言宗 若王山(にゃくおうざん)無動寺(むどうじ)

所在地 兵庫県神戸市北区山田町福地100

本尊丈六大日如来をはじめ、不動明王・釈迦如来・阿弥陀如来・十一面観世音の国指定の重文五躰と県重文阿弥陀如来1躰が奉安されている

拝観 9時〜17時。拝観料大人200円、中学生以下100円

茅葺きの庫裏が目的で200円はケチった

境内は10分も有れば見て回れるほど小さなお寺ではあったが、若王子神社もあり時間があればゆっくりしたかったが、これだけでは帰れんで先を急いだ

本堂

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庫裏

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不動堂

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鐘楼は意外とこじんまりだった

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時間をみつけて次回は200円払って、じっくりみたいと思って次に急いだ
まだまだ続きまっせ
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投稿者:我太郎

町は歩いてみよう

何処へ行くにも車だった過去においては、我が町のことなどほとんど知らなかったと言って良い
隣の地区の路地裏なんて有ることさえ知る良しの無い日々で、ただ家と会社の往復のその道さえまともに見て歩くとはなっかったように思う
仕事に疲れ、花に癒しを求めるようになって、園芸店巡りを兼ねて散歩に出るようになって、町の様相に敏感になった
こんな所に道が有ったんだ
この道は何処に行けるんだろう
で、行き着いた先は見慣れた地区だったり、知らない地区だったり
その都度発見をしたような喜びに、歩くことの楽しさを覚えた
リタイヤしてから目がとろくなったこともあって、車には極力乗らないようになった
乗らねば乗らないで何ともなく、かえって事故の心配も無く、同時に周囲が良く見えるようになった
もっとも、時間に追われることのない遊び人生活だから出来ることであろうが、少なくても車は無くても生活出来るし、見識は確実に広がるはずだ
どっぷりその世界に浸かってしまうと回りが見えなくなる
茹でガエルの例えがあるが、水に浸かっていた蛙は、下からあぶられて熱湯になっても気がつないと言うことらしい
本当かどうか試してみなければ分からないが、なんぼなんでもそりゃ蛙が可哀そうだわなあ
井の中の蛙とも言う
殻に閉じ困らないで、、のんびり町を歩いてみよう
きっと感動、感激は見つかるはずだ
何にも無くても元気であればそれで良いじゃないか

我が家は東西の川に挟まれている
何時もは西の川から東の川に回って帰る約5kmのコースをとるが、今回はバラ園に寄る魂胆で逆回りとした
この川の左岸、すなわち向かって右の土手を遡った先にバラ園がある

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何時の頃からか目に着くようになったマルバルコウソウ(丸葉縷紅草)
熱帯アメリカ原産で、江戸時代、観賞用として持ち込まれ野生化したようだ

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何処にでもいるセキレイ
セグロ、ハク、キ、とが馴染みですが、我が町ではこのセグロセキレイが1番多いようです

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先に行っていた嫁さんが手招きするので行って見ると、蕎麦の花が咲いていた
なんでこんな所に?
周辺5km範囲に蕎麦畑は無い
山を越えてすぐの集落には蕎麦畑が有るが、山の向こうから鳥が運んだのだろうか
良く見れば対岸にも白い花が見えた

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蕎麦の花を撮っていると、キジバトが水を飲みに来た
普段はこの川のこの地点は水無し川であるが、先日の雨で何時にない流れになっていた
相当の雨量だったことが分かる

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雨が散らしたか、風が強かったのか、早くも紅葉した桜の葉っぱが流れに運ばれて、次々に目の前から消えてはまた流れてくる
錦秋の予感

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我が町のススキがやっと咲き始めた
ススキの咲き始めってこんなんです
知ってた〜

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セイタカアワダチソウは各地で減少しつつあるそうだ
そう言えば、この土手も見えなくなるくらい先までまっ黄色だったが、今はすっかり歯抜け状態になった
何がセイタカアワダチソウを追いやっているのだろうか

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何やら分からない黒い実が目についた
実を撮ろうと思ったら紅葉が綺麗だった
が、頭は黒い実モードから切り変わらずdeピントは実に
紅葉を撮った方が良かったかな

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何かお分かりかな
前日の雨、風でスズメ避けのネットがめくれてわやでんがな〜
かなり強い風だったんだなあ
折角の収穫もこのままじゃ雀を飼ってるようなもんだ
おら知らねえぞう

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投稿者:我太郎

山は歩いてみろ

山と言えばたいそうですが、いわゆる低山歩きのこってす
2000mも3000mもの山は、誰でもが気楽に登れるものではなかろうが、その10分の1なら気楽なもんでっせ
健康志向とやらで、手軽に行けるハイキングは人気で、公共団体もハイキングコースの整理には何処とも力を入れてくれているようです
我が里山も低い山なれど、次から次へと連なり、一山でも良し、次の山を目指しても良し、其々の体力に合ったコースを楽しめる
山歩きには遅い時間帯なので、一山越えずに元に戻るコースを楽しみました
ちゃっちゃと歩けば1時間かからない散歩道程度のコースですが、花を探しながら1時間半ほどかけての超スローペースでした
花を探して里を走り回ることはよくやることなんですが、花を探しての山歩きは滅多にやっていませんで、数多くの花との出会いがありました
コースの入り口に湿原がありウメバチソウとの出会いが始まりでした

ウメバチソウ(梅鉢草)

ユキノシタ科ウメバチソウ属の多年草で、梅の花を思わせることからの命名
花期は8〜10月で、2cmほどの白色の清楚な花を咲かせる
日の当たりの良い湿った草地に生え、地域によっては水田のあぜにも見られる、と言うことですが気をつけて見ていないと見落とします

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その昔は当たり前の光景だったはずですが、里山の手入れが行き届かなくなって荒廃が問題となっています
公園の1部なんでしょう、綺麗に間伐されて光りが良く入り、草花にとっても光りの恵みを享受出来良い環境が保たれているようです

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<ツルリンドウ(蔓竜胆)> 

リンドウ科ツルリンドウ属

今回の大当たり〜
毎年撮っていた湿原の横のツルリンドが見えなくなって2年、今年はどこぞで見つけねばと思って探しはしたが、探せきれず諦めていただけにうっはうっはだった
つる性多年草で 山地の木陰に生える、そうなんですが、私が初めて見つけたのは日当たりの良い林道の入り口で、そのイメージで探していたので見つからなかったのだろう

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アマドコロ

ナルコユリと似て私には判別出来ませんが、多分です

アマドコロ(甘野老)は、ユリ科の植物で多年草
茎や根茎には甘みがあり山菜として食用にされる

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<オケラ>

小さな地味な花で目立たないので、植物園や山野草展で見ていないと見過ごしたことでしょう
一説によれば、ぞくに言うオケラとは、この花の根の皮をはいで薬用にされたことから、身の皮を剥がれるように無一文になることを言ったとか
また、昆虫のケラを正面から見ると万歳しているように見えることからだ、との別説もあり私はこっちの方に1票です

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また長くなりましたので、ネットカンイングの能書きは止めときまして、ちゃっちゃっと見てやって下さい

<アキチョウジ>

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<ヤマハッカ>

嬉しい初撮りとなりました

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<ハギ>

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<名前が分からん花>

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皆さん、健康のために山を歩きましょうよ
余談ですが、今の時期は、低山ほど蜂、マムシにはご注意あれ

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投稿者:我太郎

里は歩いてみよ

里の秋もどんどん進んでいるのにこの天気でうんざりしています
今日は晴れてくれそうですが、お天道さんのご機嫌やいかに
アウトドア派には今が1番良い季節となりました
ちょっと古い話しなんですが、10日に嫁さんの散歩にと里山を半日うろついて来ました

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我が遊び場なんですが、3、4年前に出来た新しい公園です
車で30分ほどで行け、駐車場も有り、茅葺きも有りなんですが、単車ではほとんど行ったことが有りませんでした
歩き慣れた散歩道と違って、見る物何もが新鮮に見えたようで喜んでもらえて良かった
これから鳥撮りで放し飼いが多くなるので点数稼ぎ成功です
施設の管理センターが茅葺きと知って、公園がオープンした時に行って以来です
まだ茅の色が浅く新しい趣は残っていました

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体験農園だと思いますが、黒米?古代米?

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トウガン?
スーパーで売っているのはもっと青く小さいので、カンピョウ用かな

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これもスーパーで売っているのとはかなり大きなカボチャ
食用かなあ?

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ムラサキシキブは庭でよく見ますが、シロシキブ(白式部)なんてのも有るんですねえ

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夕暮れに見つけたコスモス
草丈約30cm
山裾の荒れ地ゆえ栄養不足のようですが、けな気に咲いてかえって愛おしさがこみ上げてきました
夕日で変な色になってるのもまた侘びしさを感じさせられます

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投稿者:我太郎

課外授業

植物園のホトトギスが気になって暇さえあれば植物園に行っています
途中の川にアカトンボが沢山います
毎度で飽きもせずトンボを1時間ほど撮って行くのですが、その川上で先日小学校低学年と思われる生徒がわんさか川原で虫捕り網を振っていた
自然に触れ、自然の仕組みを覚えることは大事なことだ
今の教育がどのように行われているのか、子供が大きくなってさっぱり分かりませんが、共働きが当たり前の時勢では、親が自然を子どもに教える余裕は無いのではなかろうか?
どんな都会でもなにがしかの自然はあるだろうが、その子自体が習い事や塾通いに追われているのでは、親も子そんな余裕は無くなることは想像に難くない
いきおい学校の課外授業(と言うのか?)に委ねるしかなかろう
何のために虫捕りをしているのか聞くことはしなかったが、おそらくマーキングではなかろうか

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マーキングの対象はミヤマアカネです

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マーキングは調査団体から各人に固有の記号が割りあてられます
この記号で誰が、何番目に捕獲したものか分かるようになっています
当然捕獲日時、場所は登録団体に報告されるので、その生態の一環が判明します
2005年と古い記録ですが、最長生存個体、8月29日(ゴルフ場入口付近/)→ 9月27日(内畑緑地付近/)、最長移動個体、逆瀬川野上橋上流(8月21日/)→ 宝梅2丁目支多々川沿い(8月29日/)と判明しています
このデータでミヤマアカネは、1カ月程度のはかない命で、直線距離で3km(?)程度の宇宙を生きていることになります
ただし、移動距離については、捕まえたのがそこだっただけで、もっと移動して戻ってきたことを否定出来ないとは言えると思います
とは言え、小さな世界を生きていることには変わりないことかと思います

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この川原にはハーブ(バジル?)が自生して良い香りがし、今はミゾソバが群生し淡いピンクと白の可愛い花が盛りと咲いてます
ミゾソバは栄養価が高めの場所に群生していることが多く、綺麗な水には見えますが清流とは言えないようです

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たまたま虫捕りシーンを目にして話がそれました
ホトトギスの花です

<秋空>

淡い紫が綺麗で、静御前似た雰囲気の花です
今回初の確認となりました

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<静御前>

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<恋紫>

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<白秋>

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以上時の移ろいと共に色が変化するホトトギスで、行く度に違う顔を見せてくれ何度見ても飽きません
今回新しく咲いたホトトギスもありました

<タイワン系>

園芸品種のほとんどがタイワンホトトギスとの交配だそうで、園の職員さんに聞いても正確なところは分からないそうです

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<日本系>

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投稿者:我太郎

京都花街上七軒

北野天満宮のずいき祭りを見に行ったら夕方4時頃から5時頃やで、と言われて上七軒を時間消化にうろついてみた
カミシチケンと読むのだそうであるが、関西ではカミヒチケンが普通である
関西ではシをヒと読む例が多く、質屋はシチヤでなくてヒチヤてなもんだ
北野天満宮の東門を出てすぐ目の前に有ることから分かるように、北野天満宮により栄えた街である
室町時代に北野天満宮の再建の際に残った機材を使って7軒の茶店を建て、これが「上七軒」の由来だそうな
どうでもええことなんやけんど、なんで上なんや
下七軒はあるんかいや
そこまではネットでは分からんかったわ
ついでのパッチで、花街はカガイだそうだが、現在はハナマチの方が通りが良いのではなかろうか
京都五花街と言われるが、他の花街が四条近くにあることに比べ交通の便が悪く、西陣の衰退もあってか規模の点では他の花街に著しく劣る
写真撮りも気合い抜けするほどではあるが、五花街のなかでも最も古く、由緒格式が高いとされている
嫁さんは舞子さんが出て来たと言っていたので私に運が無かっただけではあろうが、わざわざ撮りに行くにはの感が有った
この街は夕方から夜狙うべきなのではなかろうか

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投稿者:我太郎

10月9日の大阪城公園

世間は3連休だったんですなあ
毎日が休日ゆえ関係無いが、関係すんです
電車は空いていて楽なんですが、鳥撮りフィールドの大阪城公園はイベントだらけで人だらけ
おいらは鳥撮りにだらけっ放し
よさこい撮ってきたわ
期待のノゴマ♂は1日で抜けたらしくいなかった
別のポイントでノゴマの♀がいたが、動きが早くてシャッターも押せず

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がっかりで移動していたら、女のお子さん達が一生懸命踊りの練習をしていました
本番前の練習のようで、指導者に了解を得て撮らせてもらった
一人離れて練習している子が気に入って撮ったが、飛び上がったシーンは1本棒状態でアウト
一生懸命が踊っているようなお子さんでした

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こんなのを撮ってるようじやまともな鳥は撮れません
でも鳥を撮りに行ったんやし、なんやかんや言うてもの大阪城公園
鳥はいてましたんやけどこんだけ

<コサメビタキ>

スズメより心持小さいですが、大きさは変わらないように見えます
近くに寄っても逃げないので撮り易い鳥です
と言っても10mは離れていますが、比較的おっとりした鳥です

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<きびたき>

綺麗な鳥でカメラマンが何人も寄って追っかけるのでいれば直ぐに分かります

*大阪城 鳥を見るより 人を見よ

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すっかり秋色に染まってきましたねえ

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*鳥撮れず よさこい撮れば 天高し

帯屋町連は高知市からの参加


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投稿者:我太郎

里のお土産

我が遊び場の地場産品ショップになんぞ良い物はないか、と嫁さん孝行で午後一に行きました
田舎のど真ん中、車の往来も少ないのでのんびらこんでしたが、行ってびっくり、見てがっかり
ほとんど何も残っとらんがな
ダイコンの抜き菜100円X2、ジャガイモ1袋120円、ネギ1束100円がやっとだった
道の駅ほど大掛かりでも無く、国道脇でもないのにご繁盛のようです
ドライブ気分で行ったものの期待外れでがっかり
転んでもタダ起きるもんかでお土産ゲットしちゃった
イガグリ1個にカヤの実2合
さ〜て、どう始末したものかな
栗は3個有ったがゆでてもなあ
カヤの実はネットによれば世界一美味しい実なそうだ
ネットって便利ですねえ
検索したら食べ方を解説したページが有った
水1リットルに重層茶さじ一杯解かして、約1週間適当に水を替えてアク抜きしてから炒るんだそうです
なんや手間のかかる物を拾うてしもうたわ

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カヤって知ってるかや
加悦は丹後で、茅は草、榧って言うんだよ
イチイ科の 常緑針葉高木
木ですわ
碁盤の一級素材だそうな
実はご覧の通りのアーモンドそっくりさんです

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これで帰っちゃ名がすたる
コスモス撮りに走りました
茅葺きだったらなあは言うまいぞ
言えへんど

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富士山だったらなあは言うまいぞ
言えへんど

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有るがな有ったがな
茅葺きにコスモス
ん・・・
少ないが
少ないど〜
毎年休耕田をコスモス畑にしてくれています
昨年どびゃ〜と奥までコスモス畑だったので期待して行きましたが、お百姓さんもボランティアでやっとるんとちゃうでなあ
文句は言うまいぞ
言えへんど

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投稿者:我太郎

持ち物は主に似る

って言いますが、まさに我がPCも疲れてるようだ
ゴテてスト起こして、一晩寝たら機嫌直してくれてた
訳が分からんPCではあるが、こうやって機嫌直してくれれば良し
買いたい物は一杯有るで、騙し騙しでも使わにゃ家計が持たんわ
我も同じことで騙し騙し使われてんのよ
本間、内緒やで〜
で、何の話やったかなあ
そや、北野天満宮や
京都北野天満宮はネットでごろごろゆえ今さら説明もないでしょう
梅が有名で行きましたが、我太郎的には今一でした

桜が良かろうと行ったことも有り、これはお薦めでっせ
枝垂れ桜がわんさかで、燈篭や社殿がからんで良い絵になります

参道ですが、祭りは午後4時から5時頃がクライマックスと有り閑散としていましたが、修学旅行生らしきが数団体ありそこそこ人はいてました
学問の神様だそうで、そろそろ合格祈願の学生さんか親ごさんで賑わいだすのではないでしょうか

参道脇にずらりと立派な燈篭が並んで見事です

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牛なんですがねえ
後ろに五色石?の変わった牛が有ったんですが、光がきつ過ぎて失敗しました
なんで牛なんやには諸説あるようですが、道真は牛に乗り大宰府へ下ったと言うのと、牛が刺客から道真を守った、と言うのが説得力有るように思います
当時は乗ると言えば籠か牛か馬が一般的ゆえ、道真でなくても牛に乗ったはずで、わたくしめとしましては、刺客から守ったを支持します

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本殿

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トレードマークとは言わんやろうな

なんでや

*東風吹かば 匂い起こせよ梅の花 主なしとて 春な忘れそ

天神さんと梅の関係は上記の歌であまりにも有名、また天神さんの紋が梅鉢であることもこれまた有名なこと

知ってたかや

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後はおまけだ
ちゃっちゃっと見てやってくんだされ

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投稿者:我太郎

京都北野天満宮 ずいき祭 10月4日

続きです

変換ソフト?がおかしくなりました
打ちこみが数秒利かなくなり難儀なこって
たった2、3行打ちこむだけに1分もかかっています
なんでかな〜
PC買い替える金もったないしなあ
いらついて体壊してもなあ
どうすりゃいいの〜よ こ〜の私
あ〜しんど

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投稿者:我太郎

北野天満宮 ずいき祭

京都市北野天満宮のずいき祭は、10月1日から5日まで執り行われ、4日は還幸祭(かんこうさい)で行列が地区を練り歩きます
画像整理がまだでとり急ぎのアップです
さっぱり要領を得ずで、とりあえずの様子見でしたので雰囲気だけ見て下さい

先頭は獅子で、沿道で待つ信者さん?の頭を噛んで回っていました
噛まれると良いことがあるんでしょうね

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続いて稚児さん
これが撮り所なんでしょうが、ただうろうろしただけ

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牛車?

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自転車は前を通る、単車は後ろ、おまけに車まで
交通整理してないんです
人はカメラに無頓着、わややがなの動画ですがご容赦ください

ずいきで飾りつけされた神輿が見物でした



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投稿者:我太郎

可哀そうなのはこのこのことよ

花撮り4年
ブログに関連記事を載せることも多いし、人様のブログも花がらみを見ることが多い
何でこんな名前が付いた、で良く話題になる花のお話です

<アレチヌスビトハギ>

実(み)の形が盗人の 「忍び足」 の形に似ているとかでヌスビトハギの名になったとさ
こっそり貼り付くからヌスビトハギになったとする説もある
この草が日本語しゃべれたら、無実だ〜、濡れ衣だ〜、って叫ぶんだろうな
ヌスビトハギというのも有るらしいで、どっちがどっちか分からん

可哀そうなのはこのこのことよ

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<キランソウ>

開花期の全草は筋骨草(きんこつそう)という生薬で、高血圧、鎮咳、去淡、解熱、健胃、下痢止めなどに効果があるとされる
義母がキランソウを焼酎に浸けて、その液を痛い所に塗ると聞くと言って嫁さんにくれた
嫁さんによれば良く効くということだったが、その義母は寝たきりになって薬は切れたままだ
キランソウの別名はジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)だそうな
なんで地獄やねん

可哀そうなのはこのこのことよ

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<ヘクソカズラ>

言わずと知れた可哀そうな名前をつけられた代表選手だろう
そんなに臭いんかと臭ってみても臭わない
?、と思ってネットで見ると、植物体を揉むと悪臭がすると有った
わざわざ試してみる気にはなれなんだ
万葉の頃はクソカズラと呼ばれていたが、後に「屁」も付け加えられたとのことだ
こんなん有りかや!
ヤイトバナ(灸花)、サオトメバナ(早乙女花)ともいうそうで、なんで別名が本命にならんかったんやろうかなあ

可哀そうなのはこのこのことよ

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<ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)>

トゲソバ(棘蕎麦)の別名がある通り茎に鋭い棘が有る
ミゾソバとの1番の見分けのポイントで、ミゾソバには棘は無い
名の由来は、この草の棘だらけの茎や葉っぱで憎い継子の尻を拭くという想像から来ていて、韓国では「嫁の尻拭き草」と呼ばれるそうだ
どっちにしてもこの草には何の罪も無いものを

可哀そうなのはこのこのことよ

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<ヒガンバナ>

*鏡見て 高くなあれと 悲願鼻

可哀そうなのは貴女のことよ
厚化粧する間に 磨け磨け心を磨け!

あ〜あ、いゆてもうたわ

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投稿者:我太郎
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