風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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カイツブリ

カイツブリ目 カイツブリ科

全長(翼開長)25〜29cm(40〜45cm)

日本では全国的に分布し、繁殖する

ちょっと大きな池にはたいているくらい普通に見れる鳥である
単車で10分ほど走った池で今子育ての真っ最中で、28日現在雛が1羽と卵が3個(4個かも)
カイツブリは雌雄同色で♂♀の見分けは難しい
しかも抱卵は雌雄交代で行うのでなお見分けは困難だ
26日に様子見に行ったら1羽雛が誕生していた
おそらく生後1,2日なんだろう、まだヨチヨチ歩きもおぼつかないくらいで、親の背中におんぶ?されていることがほとんどだった

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30分くらいして急に天気が可笑しくなって、見る見る間に山が見えなくなるくらい雲が垂れ下がって来たと思ったら豪雨になった
カメラにタオルをかぶせてなんとか撮ったのは良いが変な色になってしまった
近くの東屋に逃げ込んだ時はずぶ濡れだった
1時間くらいで止んだが、乾ききっていた人工のせせらぎに流れが復活する降りだった

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雨のせいで落ち着いて狙っておれず失敗に終わり、しゃくなので27日も行ったが、時間が悪くまん丸逆光であえなく惨敗
この鳥で何も熱くならなくても良いようなものだが、こうなると意地になるもので、28日は朝7時過ぎに家を出た
26日の雨で濡れてまた風邪を引いてしまい、根気が続かず1時間半ほどで切り上げた
体力落ちたのか、今年の風邪がやっかいなのか、よう風邪を引くようになったわ

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カイツブリの餌は小魚が主だが、水棲昆虫などの生き物が主食で、子は1カ月ほど親から餌をもらう
これが4羽も5羽もだから大変でっせ

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投稿者:我太郎

これも京都

夜中1時、2時まで飲みながら碁を打って、朝は7時に起きてひと風呂浴びて、朝食は1杯で足らずお変わりして、と皆さん良く飲みよく食べる
部屋に引き揚げるとまた碁を打って、チェックアウトを2時間延長し、清水寺に行きたいと言うことでご案内

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記念写真を撮りながらぐるりと回って音羽の滝へ
これがまた順番待ちが長い
1度に3人、ゆうに50人は越えて、一人1分として約20分
若干1名が何が何でもと行列に加わる
ここで5人がバラけて自由行動
そろそろ切り上げようと携帯で連絡を入れると、1人は早々と帰路についていた
で、現地解散となったのが午後4時頃でした

<音羽の滝>

三つの筋から流れる音羽の滝ですが、それぞれに御利益があり、三つすべて飲むとその効き目が無くなるとされています
右から健康、美容、出世ですが、かの友はどれを飲んだのかな
健康しかないよなあ

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無事お役目達成でほっとして川原町までぶらぶらと歩いた
清水寺の境内は人が多かったが、行列が出来る3年坂も流石暑い時節ゆえ空いていました

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2年坂で土産のおかきを買った
京おかきってのが有るのか無いのか、少々高めではあるが美味いので来れば必ず買う

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2年坂でちょいと横道にそれる
わずか50mほどなのにここまで来る人はほとんどいない

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高台寺の広い通りに出て、春光院の茅葺きの山門?で「ねねの小径」
丸山公園まで人通りが途切れることがないくらい賑やかだ

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その喧騒を逃れる抜け道の「石塀小路」へ
冷たい石の塊も整然と敷きつめられると、なぜか温かみを感じる
目に眩しい板塀がその雰囲気を醸し出すのだろう
心癒される空間に疲れも吹き飛ぶ

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高級料亭街として計画的に造られた街なそうな
途中から板塀が途切れて石垣になりバス道に出る

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さらに下れば祇園街である
流石花見小路はうるさい
平日なのにカメラマンの多いこと
喧騒を避けて路地裏へ

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さて何屋さん
足を踏み入れる勇気なし

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無事皆さん帰宅したとの連絡が有り一件落着
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投稿者:我太郎

遊ばせてもらいました

大学の囲碁クラブの同窓会が京都で有り行って来た
メンバー6人の内1人不参加だったのが残念だった
京都と言うことで幹事役をおおせつかって1年2カ月
まだまだと思っている内にあと2カ月となり、なんぼ何でもそろそろと宿探しを始めた
これがまた難儀なこってして、和室、囲碁打ち放題、酒を飲んで1万円未満
京都でそんなとこが有るけ〜〜〜
囲碁セットが無い旅館がほとんど、有っても1面がせいぜい
3面用意しないとならない
1カ月しても見つからず、京都を諦めて宇治市、大津市周辺まで広げたが囲碁セットが引っ掛かり見つからない
仕方ないので、予算を1万5千円まで上げて、和室+1.5万円で検索した中で囲碁OKがヒットしたのは丁度1カ月前だった

<ハトヤ瑞鳳閣>

全室和室、JR京都駅から歩いて5分程度、1泊2食+夕食時2時間飲み放題=13,050円、と願ってもない宿であった
京都は高いとのイメージが有ったが、探せば有るんですね
今回の宿探しで思ったのは、観光旅行で行くなら、予算にあわせて食べ物で調節出来る片泊まり5,000円程度の宿が良いのではとお薦めです

囲碁が出来て酒が飲めればの京都でしたが、折角京都まで来てと一応観光もしました
関東3人、関西2人の組み合わせで、JR京都駅12時頃の待ち合わせにして、明日バテても京都観光終えれるようにと京都タワーに昇り、後に地下街で昼食としました
展望所から双眼鏡で其々見たい所を見てもらって、東本願寺。西本願寺は歩けるで、というっことでチェックインまでの時間を利用して見て回りました

東本願寺から京都タワー

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東本願寺

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西本願寺

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知恩院

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清水寺

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東寺

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伏見桃山城

昭和39年再建された大天守閣と小天守閣をもつ連結式城郭です

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京都30分観光でした
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投稿者:我太郎

秋の渡り

鳥にも色々ごんざりまして
・南の国からやって来て、日本で繁殖して南の国に帰る(夏鳥)
・逆に北の国で繁殖して、日本で冬を過ごして北の国に帰る(冬鳥)
・スズメ等のように年中いる(留鳥)
・繁殖するでなく、長居するでなく、渡りの途中で寄るだけ(旅鳥)
・以上どのパターンにも当てはまらに鳥を迷鳥=珍鳥と言う

大阪城の鳥を専門にレポートしてくれている人の20日のブログにコルリが入ったとの報告
鳥撮りフアン誰もが待ち望んだ秋の渡りの始まりです
渡りの鳥は都市公園では長居してくれません
昨日駄目だろうなと思いながらも行って来ました
駄目でした
まだ渡りは始まったばかりゆえ、鳥撮りをしようと思う元気が出ただけで良し
久しぶりの森の空気は美味かった

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必死こいて歩いたわけではないのでほとんど汗はかかず
名物の銀杏がたわわに実ってます
熟して落ちると側を通るとそこいら中臭いがします
それを拾う人も結構いるんです

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お馴染のポイントを半分ほど回ったが、カラス、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバトしか見つからなくて、ブログネタにシジュウカラを撮りました
気合いが入らず撮っただけの証拠写真

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カメランマンも会ったのは4人、誰もが何にもいないなあとのこと
これではどもならん
ポンイント半分を残して退散

<ムラサキシジミ(紫小灰蝶)>

チョウ目シジミ科の蝶で、宮城県から北の地方では見れないようです

開張約30〜40mm

大阪市ではかなり珍しい蝶ですが、探せば見つかる程度にはいます
鳥も蝶も同じですが、それぞれに好む環境が有り、ムラサキシジミの幼虫の食草は、シイ、カシ類なので、この木の回りにいることが多い
成虫のままで越冬するので稀に冬でも見ることがある
翅を閉じて留まる習性があり、時々広げるのを狙って撮るが、さほど難しい蝶ではない
3年ぶりに撮った

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投稿者:我太郎

雨降れば

秋雨じゃ濡れて行こう
てな訳には行かんのよ
今にも降りそうで降らない
風が変わって急に元気が出て来た
薄日が射してケツがむずむずし、里山に行くと言ったら、何時にない嫁さんが反対した
折角良くなりかけている風邪が、濡れたらぶり戻すと怒られた

”何を考えとんのよ”

”何にも考えてないも〜ん”

空を見れば真っ黒な雲が垂れ下がってきた
しばらくして激しく雨が降り出す

”言うたでしょ”

腹の中では良かったと思いながらも無視、無視
そ知らぬ顔でキーボードを叩く

”暇さえ有ればそれだから”

”だってすることないも〜ん”

”無ければ横になって体を休めたらいいでしょ”

出来りゃしてるよ、とは言わねえよ

まあ元気になったってこった
ここで気を抜いちゃいけねえことは心しなければ

里山に走るには今一体がついてこん、で毎度の北山植物園19日の撮影です
デジカメでは飛翔は無理だと諦めているが、同じ軌跡を描く瞬間を切り取ることは連写で可能だ
FZ100は連写機能がアップされた
5枚連写で試したら1発で撮れた

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なんぼ撮っても撮り飽きないレンゲショウマ
一気に咲く花でないので長く楽しめる

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あの白い清楚な花が咲くヤマシャクの実です

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シュウカイドウは想い入れの有る花ですが、長くなるのでここでは画像だけ

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投稿者:我太郎

風が変わった

空気が変わった
一昨夜、昨朝の雨でこうまで変わるかと思う気候変化だ
毎年繰り返されることゆえ今さらながらではあろうが、今年の夏は変な風邪に煩わされて、体調がすぐれなかったことで一層の感がある
最高気温にすれば4〜5度、最低気温なら2〜3度、これだけで世界が変わったように感じるのは体力の衰えか
このまますんなり秋になるのか、まだまだ猛暑がぶり返しそうな気はするが、とりあえず一区切りついた
昨朝の雨は庭の水やりが省けた程度のお湿りだった
オクラはまだまだ元気です

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雨が降るかと思ったが、一向に振りそうにないので北山植物園に行って来た
金曜日は山荘が解放されているので、またまたのレンゲショウマ
大分咲いて見栄えもして来ました
多くの蕾をつけるが、1度に咲くことがなく派手さは無いが、かえって侘びを感じて日本的風土が産んだ名花だろう

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薬草園で珍しい花を見つけました
ウコンの花です
この花は薄い黄色の部分が花だそうで、頭頂の花のように見えるピンクの部分は葉っぱが変化した物で包葉と呼ばれているものです
秋ウコンの包葉は白色と有るんですが、ここでは両方となり合わせで咲いています
年に2度咲くのかな?

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里山でももう咲き始めているだろうワレモコウ
園芸品種なのかもう盛りを過ぎようとしていました
大好きな花で里山が気になります

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北山植物園には年中花が絶えないように園芸用の花が沢山植えられて、四季折々楽しめますが、数が多いからかほとんど名札がありません
園芸品種はよっぽど撮る花が無い時以外は撮りませんが、あまり見かけない淡い色だったので掲示板ネタで撮ったレトニア

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ハマナスのナスが生りました
この色は何や脳に響き好きなんです
さ〜て、と思ったら週間天気予報がぱっとしませんね

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投稿者:我太郎

再び世界遺産に思う

盆は家でごろ寝が1番
会社は休みだろうから節電協力も関係無いだろう
普段テレビは嫁さんが見ているのを聞いているだけだが、クーラーの利いた部屋でテレビ三昧
高校野球は一生懸命なのが共感を呼ぶが、どっちが負けても可哀そうで見ておれない
自然や旅の番組がリラックス出来て1番良い
見ていると行きたくなるんよな
ま、お足がついてこんでその気になるだけだが
6月に小笠原諸島が世界遺産に登録されたニュースを見て気がかりに思ったことを書いた

>住民の一部と旅行業者の思惑で多くのツアーが組まれるとどうなるか

小笠原諸島は東京から約1000kmも離れているそうだ
そんなことにはならないだろうが、そうも言えないぞと思う番組が昨日放映された
MBSテレビの情熱大陸という番組で、世界遺産に登録されたガラパゴスがどうなったか、どうなっているかをフォトジャーナリスト藤原幸一氏が伝えた
ガラパゴス島と言えば、ダーウィンの進化論を思いおこす
隔絶された世界で独特の野生生物が生息することからの世界遺産登録となった
エクアドル本土より西約900kmにあり、大小多くの島と岩礁からなる
この島に観光客が押し寄せ環境破壊が進み、2007年「世界危機遺産」に登録されてしまう
その後、保護政策が実施され去年、ようやく危機遺産リストからは外されたが、現在もゴミ処理問題などに悩まされ続けている。


<番組ダイジェスト>

今年6月、日本でも小笠原諸島が「世界自然遺産」に登録されたニュースが記憶に新しいが、私たちは藤原が映し出した「滅び行く動物達の現実」から、何を学べば良いのだろうか

バカがバカなことを書いたと思っていたが、何km離れていようと、どんな所だろうと、金がからめば人間は愚かな生き物だということだ

サギソウが咲きました

兵庫県宝塚市北部に有る小さな湿原にサギソウが自生しています
湿地に咲き、草に紛れて撮り難い花で、どう撮っても同じような画像になってしまう
それでも毎年この花を撮りに行く
今年も撮ることが出来た

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里山のキキョウはもう終盤です
今年の撮り収めになるだろうが、綺麗な花に出合えてラッキーだった
光により色が変わる様は、いくら見ても見飽きない
花撮りのだいご味だろう

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世界遺産に比べ小さな世界ではあるが、里山の保全も見捨てると同じ事だ
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投稿者:我太郎

残暑お見舞い

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暑い時は涼しい森が1番
都会の山にも自然が一杯

<コクワガタ>

ごく普通に見られるクワガタです
小さいクワガタでコクワガタとしましたが、これも色々いるようでいい加減です
アゴが小さいので♀でしょう

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一寸悪戯したら怒って後ろにひっくり返るまで威嚇していました

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さて、何が何処にいる

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1番低い所に留まり、1番大人しい蝉で、素手でも捕まえられるので、幼児向きのニイニイゼミです
都会の公園ではめっきり少なくなりました
天敵の目を誤魔化すには十分な擬態で、だからこそ大人しくても生き延びれるんでしょう
人間の目は誤魔化せんど

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投稿者:我太郎

四万十町の茅葺き

温泉に行く途中道の駅四万十大正でトイレ休憩した
観光案内所が有り、案内板で茅葺き屋が有ることを知り寄ってみた

<旧門脇家住宅 (国の登録有形文化財)>

所在地 高知県高岡郡四万十町大正

木造平屋建、茅葺、建築面積62u

登録年月日:平成20年3月7日

高知県の89%は山地と言われ、大きな集落はまれである
茅葺きの家を維持するには、普通集落共同の茅場が有り、葺き替えは共同作業で行われてきた
大きな集落でさえ過疎化が進み、茅葺きの維持は困難となり、まして小さな集落ではなおのことだろう
地形的に見れば多くの茅葺き民家が残っていて良いように思うが、四国で見た茅葺き民家は全部保存建物である

一帯は轟公園として整備されているのに、なんでこんなところにと言うほど変な所に建っていた
研修所の様な建物の裏にあり、そこに有ると知ってでないと見落としてしまうだろう

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残念ながら中を見ることは出来なかったが、6畳2間と土間+台所といったところだろうか

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<旧竹内家住宅 (国指定重要文化財)>

高知県下で3軒の民家が国指定重要文化財に指定されており、その中の1つが「旧竹内家住宅」です

所在地 高知県高岡郡四万十町大正

桁行10.6m、梁間5.2m、寄棟造、茅葺

昭和47年5月に国の重要文化財に指定された

屋根は茅葺きで壁は茅壁で一切壁土を使用していない
間取りは「ざしき」「茶の間」「土間」が一列に並ぶ形、土佐の山間によく見られる形式で構成されている

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国の重要文化財でありながら閉鎖されて近くで見ることが出来なかった
この建物は景観的には最悪である
せめて前面の谷間?を整備して、遠くからでも良く見えるようにして欲しいが、どんな考えでこんな所に保存しているのだろう
文句ばかり言ってもしゃーないが、豪華な箱物造りには熱心な国や地方公共団体が多いが、タダ保存しさえすれば良いという安易な考えなら保存しない方が良かろう
それなりにお金がかかるのは覚悟でないと、何のための保存か分からない

おまけ

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土佐産品土産物屋「水車停」で土産を買って帰りました
「みずぐるまや」と読むんだそうです
芋ケンピを甥がどっさり買ってくれました

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投稿者:我太郎

焼酎銀行

甥とドライブに出ると必ず温泉がつきます
ホビー館からさほど遠くない所に大正温泉が有り寄りました
5人も入れば足が当たりそうな小さな湯船のひなびた温泉でした
旅館になっているので湯治場なんでしょう
湯はつるつるして肌に良さそうでした
効能にヒステリーとあり思わず笑ってしまいました
神経衰弱なんて言葉を思い出しましたが、今はどっちも死語になってるんではないでしょうか
帰りに甥が土産物にすると寄ったのが四万十川焼酎銀行です
なんじゃそりゃでしたが、中に入って納得

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元は高知銀行の店舗だったそうな
ATM機のコーナーはこんなに変えられています
なちかしいねえ
既にタイムスリップしてます

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地酒屋さんで、銘を無手無冠(むてむか)と言い、高知の酒飲みさんには知れ渡っている優れ物とか
栗焼酎が売りです
なんでカッパかは訳ありですが、長くなるので止めときます

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蒸留器なんでしょうね
こんなんで焼酎作るんでしょう

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甥が品定めしてる間にブログネタ稼ぎ
なんでレトロなのか分かりませんが、飾ってるのか売ってるのか?

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気良く撮影OKもらって、タダは気が引けて、1番安いのをお礼変わりに買いました
四万十栗99%、米こうじ1%、アルコール度30度
近くに馬之助神社が有り、御祈祷済、ご神体フィギア付き、180mlで千円ちょいです
フィギア300円、入れ物?
焼酎代は半分以下?
飲めへんのにどうしよう

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投稿者:我太郎

おもしろ四万十 ホビー館

天気は一向に良くならないが、折角だからと甥が休んで四万十町に連れて行ってくれた
途中で寄った蓮公園は既に終わっていて早々に切り上げ、昼食を久礼でとることになった
久礼は漁港の町で、明治時代の中頃に漁師のおかみさん達が小魚を売り出すようになったのがきっかけで始まったという大正町市場
午前中に水揚げされた魚介類を市場に出すので新鮮が売りで人気のようだ
市場内の定食屋さんだけあって、新鮮な旨い魚の定食が楽しめます、と言うことで「市場のめし屋浜ちゃん」に寄った
かつおどんぶりがお薦めのようですが、タコ刺身定食にした
やっぱり口コミが正解で、かつおどんぶりが美味かったそうだ

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久礼から目的の四万十町まで約1時間
四万十と言えば四万十川
最後の清流とうたわれ全国区かと思いますが、全長196km、四国最長の川である
高知県高岡郡津野町の不入山(いらずやま)を源流とし、高知県中西部を逆S字を描くように蛇行しながら多くの支流を集め、四万十市で太平洋に注ぎこむ
おもしろ四万十としたのは、源流部に四万十町があり、河口部に四万十市がある
四万十町は高知県高岡郡四万十町で、四万十市四万十町ではない、というそれだけのことよ
部外者にとってはややこしいじゃんけ
その源流部に近い山奥の町に今年7月にオープンしたのが海洋堂ホビー館である
海洋堂がなんたるかも知らなかったが、各種模型を製作する会社で、本社は大阪府門真市にあることを知った
社長のお父さんが四万十町出身だとかで、四万十町の町興しに1役買うこととなったとか
へんぴなミュージアムと銘打つ通り、廃校になった校舎を改装して、1万点を越える模型を展示する施設にしたもので、その意気込みは周辺地域をも含めた町興し計画に有る
オープン間もなく夏休みとあってか思わぬ賑わいを見せ、駐車場は半分以上県外ナンバーの車で埋まっていた
今後の生り行きが興味深いが、お宅文化の聖地にするとの意気込みに期待したい
訪れて初めて知ったが、特殊撮影の怪獣はほとんどが海洋堂の製作のようで、ゴジラやウルトラマンの模型を見ると、お宅のみならず誰もが楽しめる施設であった
暗くてガラス越の撮影ゆえ証拠写真にしかならないが、雰囲気を見て下さい

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投稿者:我太郎

高知へ

義母の見舞いで高知へ帰って来た
2泊の予定だったが、まともな天気は1日も無く、1泊予定を延ばした
が、結局4日間晴れの日は無かった
こんな夏の日の高知レポートです
高知市内までは高速道路で普通に走れば約4時間の道のりである
淡路島から徳島回りと瀬戸大橋で香川からの2つのルートが一般的であるが、ナビでは瀬戸大橋ルートとなる
山陽自動車道はほとんど山の中で景色が単調で、運転していて長く感じ嫌なコースではあるが、実際は距離的にも時間的にも料金的にも1番ゆえ嫌だなんて言っておれない

山陽動車道瀬戸PA

岡山と言えば桃太郎
ブログネタにパチリは我太郎

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唯一の好ポイントである与島PAも霞んでまともな絵にならなかった

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1時間走っては10分ほど休憩とのんびらこんで、普通に走れば4時間弱の距離を5時間ほどかけて、もうすぐ高知と言う時に雨が降り出した
直ぐに止んだが、高知に着いた時は道路が濡れていたので、そこそこの雨量だったと思う
これが雨とのつき合いになろうとは
1日中雨が降ることは無かったが、義母の見舞いに病院に行った以外は町の日帰り温泉に行っただけの退屈な2日だった

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近所のお庭拝借
白花のカニコユリです
自生種も有るようですが、葉っぱが写ってないので分かりません
普通種のカノコユリも撮らせてもらいました
園芸種は直立し、葉っぱが幅広だそうです

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撮る物が無いので近所の田んぼです
高知は関西と比べて約1カ月米の取り入れが早く、8月中旬までには収穫するところがほとんどです
今年の作柄はどうだったのでしょう

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皮肉にも帰る日には天気になりました
実は、この日も香川県で前が見えないくらいの豪雨の中を走ったんです
ピンポイントだったようで直ぐに雨域を抜けました
高速道路での豪雨は怖いですねえ
日頃の行いが悪いのかな
同じ与島PAでの画像です

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投稿者:我太郎
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