風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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これ何かに〜

息子が職場でカニの子をもらって帰ってきた
何でも女性職員が必死で捕まえたそうだ
可哀そうだから逃がしてやれと言っても聞かない
元々嫌いではないので世話をすることにした
狭い我が家ゆえ水槽を買ってまでは難儀ななあ

♪そこでおいら考えた
ぶちゃっちゃぶっちゃん ぶちゃっちゃぶっちゃん
やムスタファ やムスタファ やムスタファ やムスタファ 

2リットルのペットボトルを横半割にした
上の半分の四隅に縦10cmほどの切り込みを入れた

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盆栽用の砂を水で洗って細かい砂を除けて荒目の砂だけにした

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説明するまでもないが、下に砂を入れてぎりぎりまで水を入れた
カニは鰓(エラ)呼吸をするので水がないと生きていけないが、水没しては溺れ死ぬだろう

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上からかぶせて出来上がり

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これってサワガニ? ベンケイガニ? アカテガニ? それとも?

<サワガニ(沢蟹)>

一生を淡水域で過ごす純淡水性のカニ
甲幅20-30mm、脚を含めた幅は50-70mmほどで、体色は甲が黒褐色・脚が朱色のものが多い
丸ごと唐揚げや佃煮にして食用にされる

ということでサワガニなら捕獲禁止ではなさそうである

<ベンケイガニ(弁慶蟹)>

成体は甲幅35mm、甲長25mmほどで、頭胸甲は四角形、複眼の下の甲外縁に2つの鋸歯がある

<アカテガニ(赤手蟹)>

成体は甲幅35mm、甲長25mmほどで、頭胸甲は厚みのある四角形で、複眼の下の甲側面には鋸歯がない

こんなん読んでもよう分からんわ

全部まとめてカニでいいかに〜

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4
投稿者:我太郎

城崎にて

志賀直哉じゃございません
文学はさっぱり分かりません
鳥撮りに行って来たんです
えっとお思いの方も多いと思いますが、普通電車乗り継いでなら3時間半、特急で2時間半の所にあるハチゴロウの戸島湿原って所で、豊岡市城崎町にあります
鳥撮りで特急に乗ってなんて考えは有りませんが、嫁さん連れでは普通乗り継ぎ3時間はちときついわなあ
でもって、この際清水の舞台から飛び降りた・・・
人の肩の上から飛び降りた気持ちで、特急で行きましてん
佐渡のトキが話題になっていますが、今年の自然繁殖は絶望視されているようです
こちらコウノトリは順調に育ち、もう親とほとんど変わらない姿を見ました
城崎と言えば温泉なんですが、駅からタクシーで5分程度の所でコウノトリが子育てしています

<ハチゴロウの戸島湿原とは>

以下はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)引用です

ハチゴロウの戸島湿地(はちごろうのとしましっち)は、兵庫県豊岡市城崎町戸島地区にある市立の湿地。
山陰海岸国立公園第3種特別地域に指定された環境保全拠点となっている。

<なぜハチゴロウの戸島湿原なのか>

2002年8月5日、湿田だったこの地に一羽の野生のコウノトリが舞い降りた。
この雄の野生コウノトリは中国大陸から飛来したとされ、確認された日にちなんで「ハチゴロウ」と名づけられた。
以来5年近くにわたり豊岡市に留まって生活を続け、地域住民や愛好家らに親しまれていたが、2007年(平成19年)2月6日から行方不明となり、同2月27日に同市金剛寺の山林で死亡しているのをコウノトリの郷公園の関係者と獣医師が確認した。
コウノトリ野生復帰事業においてハチゴロウの齎した影響は大きく、野生のコウノトリは通常どのような行動をとるのか?など多くのヒントを得る事が出来た。
これらの功績を称えるとともに、市民に親しまれた記憶を風化させないよう、保全した湿地に名前を残すこととなった。

<コノトリとは>

あの赤ちゃんを運んでくるコウノトリとは種類が違うようです
全長約110〜115cm、翼開長160〜200cm、体重4〜6kgにもなる大型の水鳥です
脚は赤く、目の周囲の赤いアイリングが歌舞伎役者を思わせます
餌は管理棟の展示画像によれば、魚やヘビなどの生きた物で、80cmくらいのヘビや50cmはありそうなナマズを飲みこんでいたのには驚きました
これでは餌場の確保は大変です

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志賀直哉をひっぱい出したからにはでブログネタ撮ってきました
三木屋は志賀直哉ゆかりの宿だそうです

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老舗旅館の西村屋です
城崎には素泊まり5250円〜、てな宿も有るぜよ

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城崎温泉名物外湯(7つ)と足湯(5つ)巡りが人気なんですが、つもりは無かったのでパスし、画像も2つだけのブログネタです

柳湯
街中幟がはためいていたのですが、なんや謂われがあるんでしょうね

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一の湯
最近改装されたんでしょう、まっさらのような外観です

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投稿者:我太郎

水上デビュー

コブハクチョウの卵は見ていただけましたでしょうか
其の大きさから雛の小さいのに気がつかれましたか
樹上で生まれる小鳥の卵から比べると、なんであんなに大きいのか不思議に思っていました
16日早朝と思いますが、まず3羽の誕生、翌日また3羽、翌々日1羽の計7羽の雛が誕生しました
その間親は卵を抱き続けて、雛は片時も親の側を離れていません
もっとも24時間監視していたわけではないので定かではありませんが
最初に生まれた子は、丸2日はほとんど飲まず食わずだったのではないでしょうか
もっとも見ている間に近くの草を食べていたのは確かに見ましたが、腹一杯とはとても思える量ではないように思いました
で、素人考えですが、卵が大きい理由はここに有るのではないでしょうか
少なくても2日はの飲まず食わずでも耐え得る体力を蓄えるための栄養が詰まっているために大きいのではと考えます
18日早朝(でしょう)最後の1羽が誕生しました
7個の卵が全部かえったことで、初めて親は雛を水辺に連れて行き、水上デビューとなりました
生まれてすぐに泳げる、餌を自分で探せる、この点も樹上で誕生する小鳥とは違っています
小鳥の場合、誕生から巣立ちまでは幾日かの期間を要し、また巣立っても数日は親から餌をもらいます
かなりの日数親について餌をもらいながら、餌の捕り方を習うものです
棲む環境で生態が違うのが面白いです

<18日 8時56分>

巣の近くの浅い水辺で草や藻を食べています
親が足で底をかき回して、底の藻や水草を浮かせて、雛に食べ易いように、かつ自分も食べ易いようにやっていました

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<18日 12時32分>

巣から遠く離れて餌探しに出てきました

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<18日 12時41分>

腹一杯食べたら巣に帰ります
子供って何処でも寝ますよね
白鳥の雛も巣に帰ったと思ったらもう寝ています
親について泳ぐのは相当疲れることなんでしょう

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<19日 背乗り>

ピント合わせにもたついでチャンスを逃がしました
羽の下にもぐっている雛が分かりますか
顔が見えてないと何にもならないんです
難しいなあ

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これで雛が背中から顔を出してくれるのを狙ってんです
撮れるかなあ

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投稿者:我太郎

マガモの雛

野鳥の雛が誕生ラッシュを迎えています
春は草木も芽吹き、柔らかい葉を好んで虫が増え、その柔らかい葉や虫をを餌とする野鳥が子育てをする
当然と言えば当然であるが、動物は水と餌がなければ生きられない
沢山の命の犠牲の上に成り立っている自然の不思議を思う

白鳥が子育てをしている同じ池でマガモが子育をしています
私が見かけたのは5月15日で、雛はかなり大きくなっていて、全部で5羽でした
マガモは1個から13個の卵を産み、卵数の平均は11個くらいだそうです
親の後を10数羽の雛が連なって泳ぐ姿は、なんともほほえましく可愛いですが、毎日のように1羽減り、2羽減りしていきます
マガモの子育ては毎年撮影していて、最後には1羽も残らない例も見て来ました
最初から5羽だったのかは不明です

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18日現在5羽とも元気に親の後をついて泳いでいます
白鳥でもそうですが、必ず1羽遅れる雛がいます
生まれた順で並ぶんでしょうか

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食性は植物食が主の雑食で、水草の葉や茎、植物の種子、貝などを食べています

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潜ることは出来ません
雛は体温調節かよくコンクリートの護岸に上がって休みます
画像的には泳いでいる時よりも面白いのですが、コンクリートでは色気ないですね

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散歩中小川で見かけた別の家族です
こちらは2羽と淋しいです

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無事育って欲しいものです

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2
投稿者:我太郎

白鳥の雛誕生

歩いて20分程の池で今年もコブハクチョウが雛をかえしました
同じ番いで、4年連続同じ所で営巣しました
今年は営巣場所の近くの護岸工事で、冬に池の水が抜かれてやきもきさせられましたが、工事の影響も無く、無事に15日夜から16日早朝に3羽が誕生しました
ウオッチャーさんによれば、卵は全部で7個だと言っていました
16日に雛3羽と卵2個は確認出来きましたが、後2個は全然見えません
巣の下の方に潜り込んでいたようで、今朝様子を見に行くと、雛は6羽に増えていました
卵も1個見えましたので、7個は本当だったんです
よく見る人もいるもんです
ウオッチャーさんによれば、雛は日中にかえることはないとかで、明日朝に最後の雛の誕生を見そうです
全部揃うと先頭を母親が、後ろから雛が連なり、しんがりを父親が守って、餌を求めて池を泳ぎ回ります
生まれて何日かは、1番最後に生まれた子は体力が無いのか、母親の背中に乗っている姿が見れます
この時の姿を撮りたくて、多くのカメラマンがやって来ます
既に噂を聞いて、何人かのカメラマンが入れ替わりやってきています
まだ巣から離れていませんので、なんぼう撮っても同じようなもので、証拠写真を撮ったらすぐに帰ります
明日か明後日には雛を背に乗せて泳ぐ姿が見れそうです
近くにいながらまだそんなシーンを撮ったことが有りません
今年はなんとか撮りたいと狙っていますが、天候が気になります
明日から3日は雨の予報です
こんな時に限って、なんでやねんねん
こんな時に限って予報が当たるんだよな
外れろよ〜〜〜

16日午前中です

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嘴で絶えず卵を返しています
2個は見えてるんですがね

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3番子でしょうね、親の羽の中からなかなか出て来てくれません

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他の2羽は明らかに毛が多いのが分かります
体温調整が出来にくいのではないでしょうか

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樹上で営巣する鳥は、巣立ってもしばらくは親鳥が餌を運びますが、白鳥の雛はすぐに自分で食べるようです

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17日8時頃の撮影です

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投稿者:我太郎

初夏の棚田

思い立ったが吉日
何でも屋で、なんであれ季節がどうの光がどうのと言っている暇なしでやっています
とは言え旬の物というのがあります
長谷の棚田に通い始めて久しいですが、今まで時期を考えずに気の向くままで行っていました
今年は棚田に水が張られたら行こうと待ち構えていました
近所の田んぼで田植えが始まったので、そろそろかなと様子見に行ってきました
車で約1時間とお気楽コースゆえ、午後からゆっくりと出かけました
時期的には丁度良い頃合いですが、下からでは逆光となり、今回初めて思いきって頂上から撮って見ることにしました
田んぼは、段々に標高約200mくらいまで連なっていますが、最後の20mくらいは畦道となっており、入り込むことが出来ませんでした
ほぼ頂上からの景色です

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昨年来た時とかなり雰囲気が違っていました
棚田は作業性が悪く、何処も休耕田が増えていますが、長谷の棚田はオーナー制を取り入れて、年々休耕田が減る傾向にあるようです
作業している人と話しても、地元では無いので分からない、との返事が多く聞かれました
団塊世代のリタイヤで田舎ブームだとか
都会から1時間ほどで来れる長谷は、特に人気なのかも知れません
急勾配と狭い田んぼで、機会に頼ることが難しく、一々手で植えている光景も見られます
これは大変だわ

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棚田撮影は頃合いとしては、今月一杯は楽しめそうです

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投稿者:我太郎

兵庫県公館

兵庫県在住歴40年をん年超えました
兵庫県公館なるものの存在を知りませんでした
わが市の施設さえろくに知らないのことゆえ、知らんかったってどうってこたあねえんですがね
それを言っちゃおしめえよ
何なと記事にせにゃ、折角撮った画像が陽の目を見んことになりますけん
兵庫県および周辺在住の方限定の内容になりますればご容赦ください
我々の税金の1部が維持管理に使われているはずです
機会を作って是非1度訪れて下さい
これだけではなあ、とおっしゃる方、後日ネタにとり上げます相楽園は歩いて5分ほどですゆえついでに相楽園にもお寄り下さい

私が訪れたのは5月4日で特別公開期間でしたが、普段は迎賓館部門と県政資料館部門に区分され、迎賓館部門は土曜日のみ(年末、年始を除く)で、県政資料館部門は、月曜日から土曜日(年末、年始を除く)の公開です
開館時間は午前10時から午後4時(部門によって多少違いますが)です

<兵庫県公館>

なんや雰囲気の良い建物があるなあ、で寄ってみたら兵庫県公館でした

1902年(明治35年)4代目県本庁舎とし建設されたフランス・ルネッサンス様式で国の登録有形文化財です
昭和20年戦災により内部を焼失、昭和27年復旧工事完了、昭和60年改造工事完了、現在に至る
迎賓館部門と県政資料館部門に区分され、迎賓館部門は土曜日のみ(年末、年始を除く)で、県政資料館部門は、月曜日から土曜日(年末、年始を除く)の公開です
開館時間は午前10時から午後4時(部門によって多少違いますが)です
場所は地下鉄県庁前駅で降りて海側直ぐです

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上はツリガネソウ(カンパネラ)をイメージしています
下は県の花のノジギクをイメージし、大会議室です
このホールのライトは、1基144個X10基=1440個になります
大会議室なんですが、県主催の表彰式やコンサートに利用されることもあるようです
椅子を並べると600席もになるとか
ちなみに、兵庫県の木は楠で、鳥はコウノトリです

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重厚な大理石と雰囲気を盛り上げる照明に否が応でも明治の昔を思わずにはおれません

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なんぼほど部屋が有るんやと言うくらい広いですよ〜
パンフレットで数えてみました
控室、会議室など部屋数で言えば26室なんですがね
年に何度使うんでしょうかね

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屋上に庭園があります
中央にシャコガイで囲まれた噴水が有り、4個のシャコガイが各方向に置かれています

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投稿者:我太郎

心に残る茅葺き屋

ネットって便利ですね
ネットって面白いですね
ネット友がいなければ、訪れることは無かったであろう世屋高原
思いもしない山野草と成相寺
午後4時を回り、エキサイティングな1日も鎮まり、後は無事家に帰るのみ、と山を下りることになりました
ところ〜が〜
こんな展開が待ち受けていようとは神のみぞ知るである
国道を目指して下り坂をちんたら走っていて、視界が広がったと思ったら茅葺き屋が目に飛び込んで来ました
一瞬夢かと鳩に豆鉄砲状態でした
まさか心に残る茅葺き屋になろうとは思いもしませんでした
茅葺きが好きだと書きこんだことがきっかけで、丹後から1棟の茅葺き屋の画像が届いたのは、何時の事だったろうか
大好きな真っ赤な彼岸花が印象的な画像も有りました
どう走っても2時間から2時間半はかかりそうな地ゆえ、何かの機会が有れば程度の思いで、メモすることもしませんでした
勿論今回の目的には無いことゆえ、まったくのノーマークでした
その茅葺き屋が突然目の前に現れたのです
時間も遅く内部は見ることは出来ませんでしたが、お百姓さんに声をかけて、田んぼに入らせてもらって、存分に撮れせてもらいました
いわば展示品のような保存建物ではありますが、桜が咲き、アザミが咲き、野の花が咲き乱れ、海の見えるロケーションは、これ以上言うことは無いほどの理想的な佇まいでした
これ以上は贅沢ってもんでしょう
それにしてもこの時期にここを訪れたことは、正に神のお導きでしょう
アザミと桜が添えられてたんですからね
心に残る茅葺きがまた1つ撮れました

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<旧永島家住宅>

丹後郷土資料館の施設に有る保存建物です
この建物は、丹後地方の民家の特徴である「平入り広間型三間取り」が「整型四間取り」へ変化した初期の建物で、京丹後市丹後町徳光にあった農家の母屋で、天保11年(1840)に建てられた京都府指定文化財です
向こうに見える松林が天橋立です

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かくて思いで深い丹後路ドライブを無事終えました
秋にはまた行きたいな
飽きもせず
あきまへんか、かあちゃん

ちゃんちゃん
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投稿者:我太郎

ナビに引かれて成相寺

車を買ったのは5年前、方向音痴ゆえナビをつけてもらった
24万円は高いなと思ったが、純正品の方が綺麗に収まるだろうと奮発した
後々これがとんだ食わせ物と分かった時には既に後の祭り
5年前だから4年と何がしの前のデータが入って無いのは当然だが、7年も8年も前の情報が入って無いお粗末には参り申した
バイパスが出来ているのに狭い旧道を走らされて冷や汗たらたら、右折禁止の交差点を右に曲がれ、進入禁止の一方通行をそのまま真っすぐ進め、直進道路を右に曲がれ、ナビ通り走ったら行き止まり、などなど
直進道路を右に曲がれは無いだろうとお思いでしょうが、バイパスが出来て直線にもかかわらず、旧道のつもりで誘導するとこうなりますよ
持ち物は主に似るそうだ
私も思い込みが激しくよくチョンボしますが、ナビまでチョッボしやがって、まったくこのう
5年で以上挙げたような不具合が生じて、データの書き換えをディーラーに頼んだら、HDの書き換えに5万円ほどかかると言われて止めた
何を愚痴愚痴とうことでしょうが、このへなちょこナビも役には立たっているんです
道が分からずあっちで聞き、こっちで聞きのうろきょろ運転は事故の元です
多少間違いはあってもおおむね問題無く走れると言うことは、それだけ事故の確率は確かに減っているはずです
そんなナビのバカ誘導で股覗きは出来たし、成相寺にお参りも出来ました

♪あ〜りがたや ありがたや
親父はええとこで酒飲んでござる←おいら酒飲めねえよ〜
勉強ばかりじゃ親不孝←それが勉強せなんだんよ〜
あ〜りがたや ありがたや

その有りがたい成相寺の紹介です

<成相山 成相寺>

成相寺(なりあいじ)は天橋立を望む成相山の中腹にあり、西国三十三ヵ所第二十八番札所です
HPの由来を読んで面白いと思ったのでそのまま転記させて頂きます

*由来

一人の僧が雪深い山の草庵に篭って修業中深雪の為、里人の来住もなく食糧も絶え何一つ食べる物もなくなり、餓死寸前となりました。
死を予感した憎は「今日一日生きる食物をお恵み下さい」と本尊に祈りました。
すると夢ともうつつとも判らぬ中で堂の外に狼の為傷ついた鹿が倒れているのに気付がつきました。
僧として、肉食の禁戒を破る事に思い悩んだが命に変えられず、決心して鹿の腿をそいで鍋に入れて煮て食べました。
やがて雪も消え里人達が登って来て、堂内を見ると本尊の腿が切り取られ鍋の中に木屑が散って居ました。
それを知らされた僧は観昔様が身代リとなって助けてくれた事を悟り、木屑を拾って腿につけると元の通りになりました。
此れよりこの寺を願う事成り合う寺、成合(相)寺と名付けました。

何が面白かって、いかにも人間臭い坊さんで良かったと思えることです
飢え死にして仏になったてんなら、それこそホットケいだわさ
うっし

<本堂>

現本堂は安永3年(1774年)の建築で、京都府文化財です

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<鐘楼(撞かずの鐘)>

鐘鋳造時誤って子供をルツボに落とし、鐘を撞くと子供の泣き声の様に聞こえ、人々は哀れに思い以後この鐘を撞かず、子供の成仏を祈ったそうです。

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<五重の塔>

元は鎌倉時代の創建ですが、平成12年(2000年)開基1300年を迎えるにあたり、復元されたものです

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入山料500円は、京都の世界遺産で600円ですからねえ
駐車料と思えば納得ですが

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2
投稿者:我太郎

林道走れば

リンドウは見つけれんかった
イワカガミが撮れたで満足じゃ

やっぱり北の国なんですね
我が近辺ではとくに終わった山桜が綺麗でした

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この下の棚田は何処から行くのかな?
何時の日か訪れてみたい思いにかられました

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離合の心配は不要の舗装路から、ナビの誘導で左折した途端に未舗装路になった
大丈夫かなと確認すると、地図上には先に成相寺が表示されていた
通れない道ではなさそうなので、そのまま行け行けどんどん
下り坂になって、拳大の石ころがごろごろしだしてまた不安になりました
幸い山菜採りの人がいたので確認すると、大丈夫とのこと
それにしてもこれが上り坂なら諦めたと思います

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一寸した広場が見えて来て、やっとやれやれと安堵しました
展望広場からの眺めは素晴らしかったのですが、残念ながら黄砂の影響か霞んで展望は今一でした

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本家のマタ覗きはもっと下に有る傘松公園ですが、標高が有る分日本一もあながち誇大宣伝でもなかろうと思いました
まあ日本一と言っても、何に対してかであり、言った者勝ちの世界かとは思います

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思わぬ所で天橋立のマタ覗きが出来ました
ふわっと浮いているような、何とも不思議な光景に見えました

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投稿者:我太郎

丹後de山野草

茅葺きを撮りに行ったのですが、ネット友から事前に情報を頂いたいたので、2時間も要らないだろうと思っての丹後行きでした
山野草の宝庫であることは、友の画像から分かっていましたが、画像を頂いた時には花撮りで行くことはないだろうとの思いが有り、何処で撮ったかまで詳しくは訊ねていませんでした
折角のチャンスとあって、やみ雲でもなんとかなるだろうの思いで、一寸無理をしてみる気になりました
実は京都縦貫林道は10数年前に1度走ったことがあります
4月初旬のことだったのですが、道路脇には1mを超す雪が積み上げられていたのには驚いたものです
その林道をまた走って見たいと思ったのですが、ここでも方向音痴から逆に走ってしまいました
後で分かったことですが、それがかえって正解だったのだから世の中は面白いもんです
ここは何処って状態になって、ガソリンが後10リットルくらいしかないことに気づきました
往復約300kmと計算して、満タンにしなかったのが悔やまれましたが、後悔先に立たずです
思いは碇高原でしたが、余計な走行は避けたいところで、カーナビを自宅向けにセットして、ナビの誘導にそって走ることにせざるを得ませんでした
林道とは言え舗装され快適に走れ、しかも行き交う車は地元の人が運転する軽トラか単車位のもので、横目では山野草を追いながらとろとろとマイペースで走れました
いたるところにショウジョウバカマが咲いているのを見つけて車を止めました
ショウジョウバカマと言えば薄紫か白とばかり思っていましたが、なんとその色の多いこと
何が起因するのか不思議です

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一昨年京都府立植物園で初めてイワカガミの花を撮りました
まさか自生のイワカガミが撮れるとは思ってもいませんでしたので、崖の上で咲いているピンクの花を見つけた時は感動ものでした
植物園では3月中旬に咲いていたのですが、ネットによれば、山地帯では4月の終わり頃から、亜高山帯では7月頃から咲き始めるとあり、正に咲き始めた時期に運よく行ったことになります
花は淡紅色からほぼ白色のものまで変異があり、このイワカガミにも微妙な色あいの違いがあるようです

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自生のスミレには約20種近くあるようですが、名前となるとさっぱり分かりません
色あいも様々で覚える気が無いので、全部まとめてスミレとしておきます

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上からイカリソウ、キケカン、マムシグサです
イカリソウはそれこそ雑草の如くでした
とは言っても狭い区域でのことで、何処でも踏みつけるほどといのではありません

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上から、フキ、カキドオシ、ヤマウドです
ヤマウドは山菜採りで馴染みなのですが、花は見たことが有りません
多分ということです
丹後は自然が一杯でした
もう少し近ければ毎週でも行きたいのですが、3時間はちいと遠すぎます

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投稿者:我太郎

端午の節句は丹後で

タンゴを踊ろう
てな訳ねえわ
茅葺き撮ったって話です
久しぶりのロングドライブで疲れましたが、このところ忘れていたドライブの楽しさを堪能しました
行った先は京都府宮津市上世屋地区です
中国道宝塚IC〜舞鶴若狭自動車道〜京都縦貫自動車道宮津天橋立ICと、高速を乗り継いで約2時間半かかります
まともに走ればの話です
まともに走れんのよ、これが
宮津CCを目標にナビをセットしたのが間違いの元でした
おかしななあで地元の人に聞くと、反対やと笑われました
真っすぐの所を曲がって、折れて往復20分のロスでした
今回は事前に情報を頂き、茅葺きが有ることは分かっていましたので、うろきょろ探す手間は省け助かりました
途中で浮気することもなく、11時頃世屋地区に入りました
1時間ほどで隅々まで探索を終えてしまえるほど狭い集落でした

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上の画像でお分かりの方もおいでかと思いますが、ここ上世屋地区も過疎化が進んでいます
崩れ落ちるに任せた廃屋には、なんともやるせない思いにかられました
画像的には隠くしたくなりますね

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地区の人に聞くと家の主は留守だとか
プライベートな問題には立ち入らないが常識ゆえ、主人はどんなお方かは聞きませんでした
宮津市を舞台にした映画「天国はまだ遠く」(東北新社製作)が2007年10月30日、同市北部の上世屋地区でクランクインしたとかで、その時に屋根の葺き替えをやったのかな?

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<旧永島家住宅>

京都府立丹後郷土資料館の施設です
天保11年(1840)に建てられ、平成7年(1994)に資料館へ移築復元した建物です
事前に情報は頂いていましたが、今回は予定になっかたのですが、ひょんなことから訪ねることとなりました
顛末については後日に譲ります

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また茅葺き2棟追加出来ました
まことによろしき好天でした
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投稿者:我太郎

比叡山延暦寺(横川)

延暦寺バスセンターから横川まではバスで約15分、640円だったかです
1日フリーキップ800円で何度で乗降出来安上がりです
アップに失敗して横川が先になってしまいました



忙しくしてまして、手抜きですんまへんなあ

 比叡山 滋賀の都を 見下ろせば

   飲めないビール 飲んでご機嫌

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ひえ〜 おおっと、大津が見えらあ
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投稿者:我太郎

滋賀県大津市坂本

比叡山に行って来ました
天気予報で山間部は午後から崩れる予報で、念のために傘を用意して行きましたが、当たらんでも良い予報は当たるんですよね
午後3時頃から雨となり中途半端で比叡山を下りる結果となってしまいました
JR比叡山坂本駅から坂本ケーブル駅まではバスで5分ほどで、おもろうないなで歩いて行くことにしました
坂本は延暦寺の門前町として栄えた歴史ある街で、観光マップを頼りに古い街並み探索を楽しみました

<街並み>

保存街並みと違ってかなり崩れて歯抜け状態ですが、自然のままがかえって歴史を感じて落ち着いた雰囲気でした

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<公人屋敷(くにんやしき)旧岡本邸)>

公人とは延暦寺の僧侶で有りながら妻帯と名字帯刀を認められた人々で、治安維持や年貢・諸役を収納する寺務を務めていました(公人屋敷ご案内より)
入館料大人一人100円也
主屋、米蔵、馬屋、離れ跡とこじんまりした施設です

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<石積み>

キャッチコピーは石積みの街坂本
坂本では、里坊や神社や古い民家の石塀などに、穴太衆積み(あのうしゅうづみ)と呼ばれる特異な石積みがみられる。
その特色は加工しない自然のままの石面を巧みに用いて石積みの面を構成し自然の美しさを保っている(坂本観光協会HPより)
穴太衆とは、戦国時代に大活躍した近江近郊の石積み職人の集団で、朝鮮系の渡来人だったと言われています

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<日吉大社>

時間が無くて前を撮ってネタ画像撮っただけです
次回はきっちりレポートしたいと思っています

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<何なのかな>

郭巨山は大津祭りに関係が有りそうですが、何のためなのかは不明です
御存知の方がおいででしたらお教え下さい

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フォト蔵のアルバムにアップしました
スライドショーで見て下さい

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投稿者:我太郎
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