焼酎BAR 晃

OPEN19:00〜25:00 三重県四日市市西新地8-1 ダイヤモンドビル2F
3月の休業日予定 5日・12日・19日・26日    知恵がある奴は知恵を出そう  力がある奴は力をだそう   金がある奴は金を出そう   『自分は何にも出せないよ・・』っていう奴は 元気出せ
今年も京都ツアー♪2  あちらこちら〜

 昼食後再び哲学の道を歩き始めました〜暑さがピークになる1時過ぎ

クリックすると元のサイズで表示します

 木々や川の流れで少しは涼が取れるものの夜行性な自分にはキツイな〜

 行きかう観光客の皆さんもややバテ気味な方もチラホラ〜〜(^_^;)

 しかし外国観光客の皆さんは元気一杯ですね〜〜陽気この上ない人ばかり!

 こんな暑い中歩くのも文化だと思ってるのかな?タフな方々に敬礼♪


 哲学の道を少しそれて住宅地のような道を入っていくと古い神社が出現

 大豊神社です。歴史は古く平安初期に創建されたそうですね〜〜

 うらぶれた感じなんですよね〜〜度々の火災にあったらしいからかな

 この大豊神社の末社を守るのが狛犬ではなく狛ネズミや狛サル・狛鳶です

 その愛嬌のある姿が有名らしいですね〜

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

 狛ネズミが守るのは大国社 大国主命(おおくにのぬしのみこと)を祀ります

 大国主命とネズミの関係は神話の世界で有名ですよね〜

 御神酒を抱えていているのは長寿を、巻物は学問を表してるそうです(*^^)v

 ちなみにこの社は縁結びにご利益があると云います。女性陣気合が入る!

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

 左の狛鳶(こまとび)は愛宕社を守ります 火伏せの神として有名な愛宕さんの

 神使いとして鳶が使われたのだろうとされてるそうです。

 右の狛猿は日吉社の守り 災難除けとして有名な日吉信仰の神使いが猿です

 この猿を「まさる」呼んでたそうで「魔が去る」または「勝る」の意味らしい

 
 大豊神社から哲学の道に戻り炎天下の中行軍すること約20分。

 哲学の道は終わり普通の道に〜少し歩くと永観堂 がみえてきました

 永観堂 正式名は禅林寺 弘法大師の弟子真紹が平安時代に建立したそうな〜

クリックすると元のサイズで表示します

 やはり弘法大師の弟子ですから真言密教の修行場だったんでしょうね

クリックすると元のサイズで表示します
 で、やはり永観堂と言えば「みかえり阿弥陀」

 でしょうね〜その独特なスタイルの本尊像は

 あまりに有名で誰もが一度は本などで

 見たことの有る仏像でしょうね〜

 鎌倉時代京都の仏師による作と考えられています。


 拝観も終わり出口近くの売店で皆さん何か貰ってましたね〜

 「三鈷の松」かな?珍しい三本葉の松葉です。

 こちらの阿弥陀堂近くに有る松なのですが非常に珍しいそうです

 弘法大師の密教仏具に三鈷杵と呼ばれるモノがありますがそれになぞらえて

 有難がられているのかな〜「三鈷」は「知恵」「慈悲」「まごころ」を表し

 持っているとこれら三つの福が授かるそうです・・・自分貰わなかったし!


 永観堂をアデュ〜し本日最後の拝観場所 南禅寺はすぐ近くです〜(^^♪

 目的は拝観よりもテレビのドラマなどでもお馴染みの「水路閣」です。

 水路閣は疏水事業の一環として施工された水路橋で延長93.17メートル

 幅4.06メートル、水路幅2.42メートル、煉瓦造、アーチ構造の優れた

 デザインを持ち京都を代表する景観の一つ。毎秒2トンの水が流れています。

 テレビのサスペンス物には必ず登場する場所として有名ですよね〜(*^^)v

       クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

 しばし女性陣は「片平なぎさ」化とし〜〜アチコチ写真を撮っておりました♪

 いや〜〜結構歩きましたよね!炎天下の中〜皆様御疲れ様です♪

 ホテルまでのタクシーの冷房はマジ天国でした!(^^♪

 で、メインの「食」さんでの焼酎呑みまくり!は次で〜〜〜(^_^.) 
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ