焼酎BAR 晃

OPEN19:00〜25:00 三重県四日市市西新地8-1 ダイヤモンドビル2F
3月の休業日予定 5日・12日・19日・26日    知恵がある奴は知恵を出そう  力がある奴は力をだそう   金がある奴は金を出そう   『自分は何にも出せないよ・・』っていう奴は 元気出せ
焼酎宮崎研修です〜〜6  あちらこちら〜

 やっと〜宮崎2日目のご紹介です〜〜(ダラダラ長くてゴメン!)

 ホテルを7時半過ぎに出発。昨夜のお肉がまだ消化されてないな〜

 一旦宮崎空港へ〜メンバーのお一人が都合で大阪へ帰阪することに

 お疲れ様でした!ご一緒できて楽しかったです(⌒^⌒)b 

 入れ替わりに今日から合流の方が1名さんです〜〜ヨロシク♪

 今日は飫肥にあります「小玉醸造」さんへお邪魔します〜

          クリックすると元のサイズで表示します

 そうアノ「杜氏潤平」でおなじみの蔵元さんです。楽しみです!

 今回は麹室の見学や簡単な作業のお手伝いもさせて貰えるそうです

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

 写真左上は麹につかうお米を蒸してます。加減は”かた蒸し”

 右は蒸し上がったお米をほぐし上の作業場まで運ぶ用意です

クリックすると元のサイズで表示します

 一定量を布にくるみ冷めないうちに二階へウインチで上げます

クリックすると元のサイズで表示します

 引き上げたお米を棚の上に広げていきます。まんべんにね〜

 このときのお米はゼンゼンべとつかず思ったよりもサラサラでした

 しかし水分を含んでいますからまんべんにしていくのも大変です

クリックすると元のサイズで表示します

 平らにならしたお米の上に麹菌を二回に分けてふっていきます。

 写真にも細かいホコリ状のモノが写ってますが判りますか?

 このとき部屋の温度は30度以上です。一定の温度を保っての

 作業ですからあっという間にTシャツは汗でベタベタです〜

 マスクも後でみたら真っ黒に。細かい胞子が飛び回ってますね〜

クリックすると元のサイズで表示します

 再びお米を混ぜ合わせていきます。底から持ち上げるようにして

 上下のお米を混ぜ合わせていきます。そしてそれを真ん中に寄せ

 山のように盛上げていきます。こうゆう作業を何度かしていくのですね

 そして一日寝かせて次の日にはモロミにされるそうです。

 このような手作業での麹作りをされてる蔵元さんも少なくなってます

 しかしコノ手作業がアノ旨い「杜氏潤平」を作ってるのでしょうね〜

 今回は7人で作業しましたが普段は2人での作業とか・・・ハードです

 実際このようなデリケートな作業を経験できるとは思ってませんでした

 蔵元さんのご好意に感謝致します。有難う御座いました<(_ _)>

クリックすると元のサイズで表示します

 これはモロミのタンクに櫂入れという作業をしています

 かき回すと言うより対流を起こしてやり底のものを上に上げてやり

 タンクの中をまんべんなく循環かせてあげるんでしょうね〜

 思ったよりも手ごたえが有り簡単ではなかったですよ(^^;;

 日に日に手ごたえが強くなってきます〜泡立ちも日にちにより違います

 午前中の見学と作業を終えてお昼は近くのお店で頂きました〜

 写真撮るの忘れましたが「飫肥てん定食」を注文。飫肥てん?

 薩摩揚げに似てますが黒砂糖が入ってるので甘いですね〜〜

 それに豆腐も入るから従来の薩摩揚げより柔らかいですね

 午後は杜氏の潤平さんらとユッタリと会談。(忙しいのにスイマセン)

 いろいろお話聞かせて頂きました〜やはりコダワリが有って良い物が

 出来てくるんですよね〜〜地元の芋を米を水を使い出来た焼酎たち

 帰ってからお客さんに勧めるのが楽しみですね〜(= ̄∇ ̄=) ニィ

 お昼には熊本からのメンバーさんが帰られました。またご一緒に!

 コチラの社長さんや潤平さんの人柄にはナゼか癒されますよね〜

 なんちゅうのかな〜〜ギラギラしてないというのかな〜

 どっしりとその土地に根をおろしてるんでしょうね〜(⌒^⌒)b 

 今回は本当に有難うございました〜〜<(_ _)>
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ