焼酎BAR 晃

OPEN19:00〜25:00 三重県四日市市西新地8-1 ダイヤモンドビル2F
3月の休業日予定 5日・12日・19日・26日    知恵がある奴は知恵を出そう  力がある奴は力をだそう   金がある奴は金を出そう   『自分は何にも出せないよ・・』っていう奴は 元気出せ
御疲れ様です次こそは・・・  

 昨日は四日市の街もサッカー一色。11時スタートですが9時過ぎから

 応援観戦の人達がテレビのある店に集まりだしてたそうです

 ウチも8時にオープンしましたが11時前にはダレも居ません・・・当然

 で、速攻で自宅に帰り前半途中からテレビの前で観戦!

 結果はどうあれコノ試合を見れて本当に感動を貰いました!(^^)!

 今大会始めてのPK戦 ダレも想像しない展開の中での勝敗・・・・

 前半後半&延長これで決着がつかないなんて想像してませんでしたからね

 PK戦は実力だけで計りきれないモノがありますよね〜

 昔アメリカ大会でイタリア代表のエース、ロベルト・バッジョは決勝の

 PK戦で失敗しました。4年後のフランス大会準々決勝のPK戦では成功。

 「PKを決めても誰も覚えていないが外したら誰もが覚えている」

 試合後の彼の言葉です 駒野〜〜次のチャンスでリベンジや!

 
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やはり・・・見てよかった〜〜  

 今日いろんな人のブログはデンマーク戦が話題でしょうね〜〜

 27時半ホイッスル・・・メッチャ微妙な時間なんですよコレが・・・・

 昨夜は開店まもなく来店が続きイイ感じの流れなんですが今夜は違うわな

 予想通り最終電車の時刻11時半過ぎには店内ダレも居ません・・・・

 ウチの客層のお客さん達は家で見るから多分今からの来店は無いわな〜

 それでも2時までは開けてました 当然来店ゼロ・・・・・

 気分切り替えて自分も自宅に帰還〜〜〜もちろんテレビの前に鎮座

 いや〜〜〜〜〜見といて良かったですね!本田&遠藤&岡崎アンタら偉い!

 松井も上手いな〜〜〜長友その小さな身体でどんなスタミナやねん!

 みんな みんな スゴイわ!夜中から朝方にかけてアルコール無しで酔えました

 29日23時からやなぁ・・・・・どうしょうか(ーー;)
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入荷のお知らせ〜〜♪  今夜の焼酎

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 「大和桜 匠」九州・鹿児島の百貨店山形屋のPB商品だそうです

 従来の「大和桜」は骨太な味わいですがコチラは呑みやすいタイプですね

 ラベルが金色の貯蔵タイプもあるらしいですね〜

 このラベルや「大和桜 ヒカリ」の前掛けをモチーフにしたラベルのデザインは

 大和桜酒造の若き後継者鉄幹さんの仕事です 東京の広告代理店で勤めた経験が

 このラベルに生かされてますね。焼酎への思いは熱いですよ!
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休みの予定でしたが・・・・  今夜の焼酎

 20日の日曜日は休日の予定でしたが前日の19日がサッカーのオランダ戦

 週末でしたがヒマヒマナイト!あまりのヒマさに1時過ぎに閉店((+_+))

 だって開店8時から11時過ぎまで来店3人・・・・・

 土曜日でっせ〜〜〜〜〜〜完全に不貞腐れて寝てしまいました〜〜m(__)m

 で、休むつもりの日曜日でしたが急遽営業に!土曜日分取り返さないとね〜〜

 ・・・・本当の理由はダレも遊んでくれそうに無いから仕事しただけの事

 それでも開店前に「カネヒ」さんで呑んではいましたけどね(^_^;)

 で、昨夜メッチャ気になってた日本酒「伊勢の白酒」(いせのしろき)を注文

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 最近日本酒の中で気になるのが活性酒やにごり酒。しかも地元のお酒ですから

 気にならない方がおかしいよね 個人的には日本酒も好きな自分ですが最近は

 それほど呑んでいませんでした しかしこの暑さです〜サッパリと喉越しのイイ

 お酒が呑みたくなりますすよね〜〜コノ「伊勢の白酒」はそんな場面にピッタシ

 シュワシュワと口の中で弾けるガスが心地よい〜〜下手なスパークリングワイン

 よりも旨い!これはマジにクセになりますよ〜〜思わず2本呑んじゃいました

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深夜四方山話 その17  深夜四方山話

 そのお客さんは月に一度来るか来ないかでした 出向で四日市にみえてる方です

 みえる時は一人で来店 2〜3杯ロックで呑まれて帰るのがいつものパターン

 別に喋るでなく静かに呑みながらメールを見てたりするだけでいたって静か

 ある夜12時を廻ってそのお客さんだけになり自然と一言二言話始めました

 「僕 今の仕事する前に小さなバーやってたんですよ」 へぇ〜元同業者さん

 「別にコダワリが有る店じゃ無かったけど店が少ない街だったからそこそこ

 週末には賑わってたんですけどね〜」・・・・どちらでやってたんですか?

 「自分の生まれた街です。高校卒業して直ぐに飲食店で働き5年で自分の店

 もてました。居抜きで安い物件が出て直ぐに飛びついたんですよ」

 前に居た店とももめることなく退職。それどころかお客さんも紹介して貰えた

 同世代や先輩も寄ってくれるようになり中々順調な売上げを上げてたそうです

 ・・・・じゃなぜ店辞めたんです?ソコソコ儲かってたんでしょ?

 「うん。一人でやってましたから同世代よりは自由になるお金ありましたね」

 「その頃は店でお客さんとワイワイしてるのが楽しくて辞めるなんて思って

 なかったんですよ。休みは店のお客さんと他所の店で騒いでたしね〜」

 なおさら判らないなぁ〜〜〜楽しかったら続けたいと思うんじゃ?

 「傍から見ればね・・・・大将は自分が道化師じゃないかと思わなかった?」

 道化師?ピエロかや?・・・・・あんまり思わないですよ〜

 「店やってれば判ると思うけど男一人でやってるから女性客に対しては神経

 使いますよね。変な噂出てしまうとマズイじゃないですか」確かにそうだ。

 「でもそんな中でも気になるというか片思いの女性が居たんですよ」

 皆が居る時は普通に喋れるが偶に一対一になるとイケナイらしい・・・判る気が。

 「まさか好きですなんて店で言えないし軽い気持ちで誘えば何言われるかコワイ」
 
 だけど好意は伝わってると思ったそうです。(゜ー゜)(。_。)ウンウン

 「そんなある週末の夜彼女が男友達とみえたんです。初めてみる男性だった」

 それまでもグループや1対1とかでみえてたけど暫くすると何かが違うと感じた

 「笑顔がね違うんですよ。自分が見たことも無いイイ笑顔なんですよ」

 「そのうちに彼女らと自分の3人になり当然話に加わり始めたんです。そこで

 僕は妙にテンション高くなり二人を楽しませるような会話を連発して盛り上げた

 んですよ・・・・モチロンその時は自分も笑いっぱなしでね。二人もモチロン。」

 「で、帰りに彼女が『有難う。ホント楽しかった!』と言ってくれたんです」

 その言葉聞いた時に自分はなんであんな振る舞いをしたんだろうと思ったそうだ

 彼は二人が帰った後店を閉めて真直ぐ家に帰り考えたそうです。

 「僕は道化師なのか?」そう考え出したら自分がどうしょうもなくなり

 「次の日に店の閉店手続き取り営業辞めました。そして長期出張のある仕事

 探して面接に何社か行きました。それが今の職場です」・・・( ̄  ̄;) うーん

 店のお客さんには連絡しなかったの?みんな心配してるでしょ〜〜

 「出張先が決まってから連絡できるお客さんにはお詫び入れました。かなり

 いろんな事言われましたよ。」だよね・・・・で、彼女には?

 「連絡してません。だって番号知らないしね〜知ってても連絡出来ないですよ」

 「僕は自分が道化師だったのがどうしても我慢出来なかったんです」

 
 お客さんは3杯目を呑み終わって帰られました 「大将は道化師でもいいの?」

 自分は答えずに笑って首すくめただけです。道化師か・・・・・

 なんとなく一人芝居じゃなかったのかな〜〜〜とは言えませんでした

 彼の気持ち判る所もあるけど・・・・なんだかなぁ〜〜〜としか言えませんです

 道化師って思われてる事有るのだろうか?有ったかもしれないなぁ〜

 でも店を辞める気持ちにはなれないと思うけどね。いろんな人がいますです

 素直に言えばいいじゃん! そう言ってやれば良かったのかな〜〜〜(-"-)
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こんなん入荷しました〜〜  今夜の焼酎

 最近新しい銘柄をあまり入れてないのですが・・・・

 2銘柄の新商品を入荷致しました モチロン芋焼酎です

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 「一尚」 小牧酒造 

 蔵代表の「一徳氏」「尚徳氏」の頭文字からネーミングされている渾身の本格焼酎

 去年造られたタイプとは麹が違います 味わいもどうかな?

 去年呑んだ時は「青臭い」 語弊がありますが若い感じも有りひねた味わいも有り

 正直好き嫌いのハッキリした感じでした(個人意見ですからね)

 今回の「一尚」は麹が違うだけでこんなにスッキリした味わいになるんですね〜

 正直「小牧」のシッカリした味わいとは違いますので違いを楽しむのも○

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 「刀」 佐多宗二商店

 全日空ANAの国際線で機内販売をされている「刀」(44度)の25度バージョン

 しかも44度の方は紅いも100%ですが今回の25度は紅芋と黄金千貫を使用

 スッキリした味わいに甘すぎない甘味・・・原料の芋を2種類使ってるからね

 44度のモノと味の違いはモチロン有りますわな〜〜

  
 ま〜〜昨日はお休みでしたので久しぶりに焼酎以外のモノを呑もうと思い

 隣のお店「Acknowai」へ〜 久しぶりにお客さんとして行きました

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 ビールはプリン体が怖いしワインだと食べ物が欲しくなるしな・・・・

 結局「ロッソ&トニック」・・・いつもの奴です でもコレ好きなんだよな〜

 自分の記録として「ロッソ&トニック」15杯(モチロン1日で呑んだ杯数)

 周りから「ジュースちゃうぞ!」と言われながらも呑んじゃいます アカン?

 この日はココで6杯 2軒目で3杯 全て「ロッソ&トニック」でした

 まぁこんなもんやわね〜呑み屋が休みに呑むモノ。売り物から離れたいかもね
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宮崎研修2010・・・6  あちらこちら〜

 三日目 本日は日南市・飫肥にあります小玉醸造さんにお邪魔しました

 蔵元さんにお邪魔する時間を午後と約束していましたが折角の機会ですので

 飫肥城跡など小玉醸造さんの周りを見て廻ろうと午前中に飫肥に到着

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 なんとも趣のあるJR飫肥駅ですよね〜〜飫肥城をイメージした建物です

 ここから飫肥城下までノンビリ歩き始めると

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 大きな鳥居を過ぎると出てまいりました〜〜〜

 ここから5分歩くと城下町近く お土産屋さんや飲食店が並んでます

 そこから飫肥城跡に向いました 昔ながらの武家屋敷跡を過ぎていくと

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 なんとも重厚な構えの城門や城壁が残っていましたね〜

 以前見た熊本城を小さくした感じかな でもコチラのほうが本物ぽい感じ

 もう少し上に行くと本丸跡なんですがソコは飫肥杉がシッカリ生えてます

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 ここが本丸跡なんだと思うとなんとなく不思議な感じでしたね

 石のベンチがありましたので20分位そこで座ってました

 聞こえるのは風の音なんですが結構大きな風の音に妙に落着くから不思議

 こんな所がパワースポットなんだろうね〜〜

 もと来た道を戻りお土産屋さんの中にあるお店で昼食

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 おびてんや飫肥玉子焼きなどがついてる定食をノンビリ食べました

 モチロンこの時点ではアルコール無しです・・・・研修ですからね

 マッタリと時間を潰して小玉醸造さんへお邪魔しました

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 コレ以前の写真です・・・・スイマセン今回あまり写真撮らなかったもので

 この時期は造りも無く瓶詰めがあるぐらい・・・ノンビリお喋りしてました

 これからの焼酎のアイデアや造りのことも聞けました・・・目の前の事じゃなく

 何年もの先を見つめてますよね〜〜それが商品になった時には店で語れるかもね

 当然焼酎に関係の無い馬鹿話もしてますよ〜ココでは書けないけどね(^_^;)

 4時前にアデュ〜〜飫肥駅まで送っていただきました あろがとです!m(__)m

 今回は非常にノンビリした蔵訪問でしたが良かったですね〜〜

 焼酎の技術的なことじゃなくてそのバックボーンになる土地柄を知ることも

 非常に勉強になりましたね あの時間の流れの中で「杜氏潤平」が生まれる

 コレはアノ街を歩き見て初めて判るものかもしれませんよね
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深夜四方山話 その16  深夜四方山話

 研修レポートも完成してないのに突然思い出して四方山話の続きを・・・

 去年の7月14日に「モノの名前は呪い?」と言うタイトルで書いたのですが

 続きが有りますと言って書いてなかった・・・・スンマセンm(__)m

 モノに名前が付いた時からそのモノは「名前」と言う呪いがかかってしまいます

 前回も書きましたが水が空から降れば「雨」 それが一杯集まり「池」になり

 流れていけば「川」と呼ばれていく コップで呑めば「お冷」etc etc

 使われ方で善いものにもなり悪いものにもなりますよね〜

 旱魃の土地に降る雨は神の恵みと呼ばれ 災害を起こすような大雨は悪魔の仕業と

 「雨」自体は意志を持っていないのに人が「恵みの雨」や「悪魔の雨」と呼ぶ

 結局善も悪も人が判断して名前をつけていくんですよね〜

 メッチャな言い方ですが宗教界における経典などが書かれてるモノは

 それ自体が神格化されてますよね。それ自体が神であるようにね 

 「聖書」や「コーラン」などがそうじゃないかな〜〜

 極端な例だと「鬼」も「神」も人間が勝手に分けてるもので実は人が心に持つ

 姿や形を表す言葉では無いのかと・・・要は同じものだと言う事

 人を思う気持ちを他人が見たときどう映るのだろうか?

 母親が子供を思う気持ちは慈悲や慈愛のモノで表す形は菩薩や観音様と呼ばれ

 異性間での思う気持ちって慈悲とは違うモノもあり阿修羅などと呼ばれるモノも

 好きな人と居る時には優しい心で全てを許せる気持ちになり満ちた気分になり

 裏切られた時には許しがたい激しい気持ちが心の中を占めてしまう

 そのどちらの気持ちが形を取る時「神」や「鬼」になって行くのではないのか

 平安時代の物語にはよく鬼が登場するんです 全部ではないけど多くの物語が

 人が鬼になってゆく・・・・憎む心や恨む心が人を鬼にしてゆく場面が多い

 それを陰陽師などが退けたり追い払ったりするのだけど悲しいのは鬼から人に

 変っていく人の気持ちは真直ぐなことが多いんです ただひたすらって感じ

 それが敵わなかったときに人は鬼になるのだと言う 

 般若は恨みの復習・敵愾心を芸術的に女性の怨霊を表現したものだそうです

 昔の人は鬼も神も実は人が作ったこと知ってたのと違うんかな〜〜


 で、何が言いたいのかと言うと・・・正直判らなくなってしまったが

 漠然としたものはどう自分の中で処理したらいいのかわからないから

 そんなものに人は「名前」を付けて自分の理解の範囲においていき

 人にも伝えやすくしたのではないのかな〜〜味方なのか敵なのかとか

 役に立つものか役に立たないものとか「名前」が付いていれば判りやすい

 ようは人が全て自分の都合で決めたのでは無いかと。。。つまり「呪い」は

 人の都合なのである。自分の思うようにしたい。そこで「名前」に別の言葉を

 付けてそのモノを自分の思うように出来るものに変えてしまう。それが「呪い」


 ・・・・勝手な事を長々と書いてしまったが書いてる自分も訳が判ってない

 でもね自分の心の中に前の四方山話を書いてから心に絡んでいたものなんです

 自分も自分自身に厄介な「呪い」をかけてしまったからね・・・

 この「呪い」かけた自分でもとけないものだから・・・困ったものです(^_^;)


 

 
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宮崎研修2010・・・5  あちらこちら〜

 柳田さんの所から宮崎市内に戻りお約束のお店へ〜〜

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 宮崎きたら必ず寄りたいお店の一つです

 今回はいつもの焼肉コースじゃなくお任せの一品料理でお願いしました

 ・・・・この日満席で写真撮るのがチト難しく写真無しです〜〜m(__)m

 地鶏の酒粕漬けや地元野菜のソテー&カツオの刺身(コレがマジウマ!)

 みょうが屋さんのいつもとは違った味わいに満足&感謝 ご馳走様でした〜

 その後は同じみょうが屋さんで食事してたブルーツリーのマスターのお店に

 日曜日に焼酎の会で同じテーブルだった埼玉の方々もご一緒♪

 ココで初めてのお湯割り呑みながらワイワイお喋りに時間も忘れていました

 結局 みんなともう一軒行ってホテルに戻ったのは2時過ぎ・・・(^_^;)
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