焼酎BAR 晃

OPEN19:00〜25:00 三重県四日市市西新地8-1 ダイヤモンドビル2F
3月の休業日予定 5日・12日・19日・26日    知恵がある奴は知恵を出そう  力がある奴は力をだそう   金がある奴は金を出そう   『自分は何にも出せないよ・・』っていう奴は 元気出せ
短期研修です♪白石酒造さん1  あちらこちら〜

 2日も朝6時半に起床 7時半には鹿児島中央駅に向ってます(^^♪

 串木野いちきにあります白石酒造さんへ向いました〜JRで約35分

 2回目の訪問です〜今回は仕込みも始まってますから非常に楽しみです!

 貴史さんは商用で昼前に戻るという事で午前中は社長さんにいろんなお話を〜

 焼酎ブームの始まった頃のお話しやそれ以前の焼酎造りの苦労や出来事etc

 普段なかなか聞けないお話を伺えて大変勉強になりました〜有難う御座いました

 貴史さんが戻ってきたので仕込みが始まった蔵に案内していただきました

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 蒸した米に麹菌をつける石室の中は高温多湿。部屋の中央に大きな棚があり

 そこに蒸したお米に麹菌つける作業行います〜その作業はかなり大変ですね

 写真は麹菌をつけた米を2升づつに分けてそれぞれに積んでいます

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 左が1次もろみ1日目の甕です ちなみに黒麹です 判りにくいけどブクブク

 が始まってましたよ。右が2日目です かなり元気に酵母が活動してます♪

 ちなみに1次もろみとは 米麹+水+酵母です 約6日間の間に麹菌が

 ブドウ糖を作る作業をしてそのブドウ糖を酵母が食べて増殖していきます

 同時に麹が生成するクエン酸が発生し雑菌の繁殖を防ぎます これにより

 酵母が元気に増えて発酵するのを助けます 
 
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 左は5日目の1次もろみの甕です 表面には水気が無く酵母がびっしりです

 右の写真は甕の中の温度を下げる為に冷却機を入れている所です

 仕込みの時期はもろみの温度に気を使わないといけません毎回温度を測り

 温度が上がるようであればこのような冷却機を使い温度を下げていきます

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 6日たったもろみに蒸して粉砕した芋をかけあわせたものが2次もろみです

 左は大きなタンクに1次もろみを入れ始めた所です この時もろみの粒が砕かれ

 ないように使われてるポンプも特殊なモノでした(マヨネーズ工場使用品)

 右はタンクに入った芋と1次もろみをかき回している所です 重労働ですね

 後でこれらのタンクから甕に分けて入れられていき1週間〜10日間発酵です

 いきのイイ大量の酵母が育った1次もろみに主原料の芋をかけることで

 酵母はさらに大量のアルコールを作り出します。

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