2016/9/21

映画  

 こんにちは。営業部のAです。

 先日話題の映画を見に映画館に足を運ぶ機会がありました。

 その時ふと映画館の成り立ちについて気になり調べたので
そのお話をさせていただきます。

 映画の始まりはトーマス・エジソンらが発明した1人で
覗き込むタイプの映画装置でその内容もコントや寸劇程度の
内容だったそうです。

 その後、リュミエール兄弟により多数の人間が同じ場所で
視覚的に共有するためにスクリーンに投影するタイプの
上映装置が生まれ、主にオペラハウス等で添え物程度の
上映がされました。

 そして世界初の映画館は1900年のパリ万博博覧会での
期間限定上映でした。

 その時の巨大会場、巨大スクリーンでの上映は現在の映画館の
形ができた最初の上映だったといわれています。

 その後はさまざまな改良が加えられながら様々な国で流行し
現在では全世界で10万ものスクリーンがあるそうです。

 少し調べただけでこれだけ奥が深い映画の世界ですが、
すべては映画を見る人を楽しませるためだけにできたものだと考えると
それだけで少し楽しい気分になります。

 そこまで深く考えながら映画を見る事はないですが、
そんなことを思いながら席に着くといつもより少しだけ映画館が
好きになるかもしれないですね。
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