LastChaos・ブログ

2012/12/15

第九  音楽

この前の日曜日にコンサートへ行って来ました。


http://www8.wind.ne.jp/maebashi-daiku/


暮れになると良く聞くあの曲です。


テレビやラジオでもかかりますし、殆どの方が聞けば『ああ、この曲かー』って言う、言うまでもない有名な曲ですね。


聞いた事はあっても生の音で聞いた事は、いままでありません。


生きてるうちに1回くらいは本当の音も聞いてみたい、と言う事で夫婦、子供の3人で聞きに行く事にしました。


一番盛り上がるのは、勿論 第四楽章ですが、個人的には第2楽章がとても好きだったりします。


生の音って、いいですよね。


響きと言うか、地響きと言うか、振動と言うか。


耳で音として感じるより、体の奥の方から感じる 沸きあがってくるもの。


クラッシックに限らず、その場に居る事でしか、感じられない感動ってあるんですよ。


盛り上がりの時に鳥肌の立つ様な感覚ですね。


CDやテレビ、ラジオ等では決して感じられない感覚です。


市民合唱団ですから、プロの歌声には勝てません。


細かく聞いていると突っ込み所は満載なのですが、それでもハーモニーって素晴らしいと思わせてくれる合唱でした。


ソロを歌う4人のプロは凄いですね。


勿論、バランスを取って 良く聞こえる様に合唱団が控えめな声にしているのでしょうが、一人で全員以上の存在感です。


まさにプロですね。



市民合唱団だけあって、団員の家族などもかなりの人数が聞きに来ていたのだと思います。


普段、クラッシックなど聞いた事も無い方が多かったのでしょうか?



第一楽章と第二楽章の間に拍手をした人が結構居ましたwww


子供を連れて行ったので、拍手しそうになったら止めようと見張っていましたが、回りから拍手が聞こえて来たので、拍子抜けしてしまったのと、初コンサートの人が多いのだとちょっと楽しい気分になりました。


微笑ましいって言うかね。。w


いいコンサートでしたよ^^b


やっぱりベートーベンって天才だわ!




後は、私の好きなドヴォルザークの新世界よりを、いつか聞きに行きたいなー。


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2012/7/6

オルガン  音楽

久しぶりにランチタイムコンサートに行って来ました。


http://www.operacity.jp/concert/2012/organ.php


[演奏]ジョナサン・ウォーラーズ

•ブクステフーデ:前奏曲 ト短調 BuxWV149
•J.S.バッハ:変奏を伴うサラバンド ハ長調 BWV990
•プラニアフスキー:永久機関
•メンデルスゾーン:ソナタ第6番 ニ短調 op.65-6


近代音楽の曲もありましたが、やっぱり近代音楽は不協和音が多くて私には良さが判りません^^;


やっぱり、古い曲が安心して聞ける曲が多い様な気がします。



個人的にはメンデルスゾーンのソナタ6番の第一楽章が一番好きでした。



また、時間の都合がつけば、聞きに行きたいと思います。

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2011/12/6

VOCALOID  音楽

のだめの曲を聞きながら、昔 好きだったクラッシックを懐かしみながら You Tubeを探していると、ボーカロイドの曲にまぎれ込みました。

初音ミクとか、有名ですよねー


たまたま、昔 最初に聞いた曲が うるさいだけの曲ばかりでしたので、あまりいい印象は無かったのですが、上手な人が作ると、まるで違って聞こえるもんですね。


録音されている声を組み合わせて作るのですから、発音がおかしくなる組み合わせの言葉がある訳です。


そのままの言葉で作って行くと変な発音になっちゃったりするらしいですが、それをうまく組み合わせて、人間が聞いた時に、普通に聞こえる様に作らないと、いかにもコンピューターの発音になってしまいます。


もちろん、コンピューターで作っていると言う事は解ってしまいますが、どれだけスムーズな歌声に出来るか、きっとその辺りが重要なんだろうな・・・



この曲は挑戦したなーと思った曲



考えただけで大変そうです。




これは安心して聞ける感じ



かなり発音が上手に作ってある印象。







聞きやすいと感じた曲

同じ方の曲ですが、全部聞きやすいです。

70曲以上UPされていましたが、何曲か抜粋。




















こんな曲を聞きながら、最近はゲームしています。


戦っても、まったりしてしまいますが・・・・w

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2011/11/29

龍さんの趣味 追記あり(12,3)  音楽

全く、ゲームに顔を見せなくなった龍さんは、何をやってるかと言うと




前回、「目覚めよと呼ぶ声が聞こえて」を、UPしたのですが、どうも音が気に入らず、サウンドフォントを作成中です。
とりあえず、最新のMIDI打ち込みのSTOP(音栓)だけ急遽作成してのUPです。
打ち込みは、Dominoで、録音はSonarで処理しました。
動画の部分は、前回同様楽譜を載せて再UP・再編集する予定です。




J.S.Bach 前奏曲とフーガ 変ホ長調より 前奏曲





バッハのドイツオルガンミサ曲の前奏の部分に使用されています。
フーガは終曲に使用されています。
中身の部分は今後のMIDI打ち込み制作課題です。

ずっとリアルな音源が欲しくてサウンドフォントの編集等を行なって
来たのですが、どうもダイナミック性に乏しく小品にはなんとか使え
るのですが規模が大きい作品になると欠点が目立ち気力喪失状態
になっていました。

以前からオルガンシュミレーターソフトのHauptwerkの存在は知って
いましたがなんせ私には高額で、ましてや仮想オルガン(アプリケー
ションも同時購入となるとかなり先の夢と化していました。

フリーのGrandOrgueと仮想アプリのBureaChurchは入手してましたが
これまた使い方が判らず半年も思考錯誤&挫けて放置の繰り返しで
したが、最近やっと動作及び設定が可能になってきました。

これを機会にHauptwerk入手までの間はこのSETでMIDI打ち込みと
録音・鑑賞をやって行きたいとおもいます。

Midi制作 Domino
演奏及び録音 GrandOrgue+BureaChurch
Wave編集(エフェクト等) Audacity 1.3Beta
録画 amarecco310a
AVI&WAVE調整 Sonar
最終編集 windows ムービーメーカー

by 龍宝




こんな物を作ってました。




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2011/11/28

のだめカンタービレ  音楽

最近、今更ながら のだめカンタービレにハマっています。


最初のドラマから、映画版まで見ると 結構な量になります。


本来は漫画が原作の実写版は『ありえねえ・・・・』と思ってしまうのが常なのですが、これに関しては たまたま見たのがドラマの方が先だったので、すんなり入れました。


原作を愛している方から見たら、やっぱり『ありえねえ』なのでしょうか?


それは解りませんが、後からアニメ版を見た私には、ドラマの方が音や演奏に関しては 素晴らしい作りに見えました。


アニメの方は、千秋真一の声が 今のドラえもんのスネ男と同じ人がやって居る事を知り、ちょっとビックリ^^;


ドラマ、のだめカンタービレが放映されてから、クラッシックを聞く人が増えたらしいです。


個人的には、今までに無いくらい演奏や曲に関して良く出来ている(真面目に作ってある)ドラマだと思います。


全ての女優さん、俳優さんが本当に演奏出来るのでは?と疑いたくなる場面が沢山あります。


もちろん、本職の方がやっていて映像を乗せているのかも知れませんし、遠くや手だけなんて言うのは本人ではないでしょうが、とてもうまく作ってあります。


実際に曲を弾いている時間も長いし、聞きながら見入ってしまいます。


曲もいい局が多く、ドラマゆえに 千秋が曲にかぶせて曲の説明をしている場面が多く、クラッシックに興味が無い人でも、面白く聞けると思います。


You Tubeから曲だけ抜粋して見ました。(ドラマ切抜きなので、曲を知らなくても見やすいはず)


最初の頃、千秋とのだめが初めて弾いた場面です。



出合って間もない頃の物ですね。


のだめへの後輩指導と言う名目で先生が千秋に面倒を見させた2台ピアノの曲ですが、実は千秋が煮詰まってたのを 何とかしようとする先生の策略だtったのです。



ベートーベン交響曲第7番



この曲は、全編通して何回か出て来ますが、これは一番最初の千秋が初めて指揮をした曲です。


有名な曲ですし、いい曲です^^b



ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番第3楽章



ピアニストの息子である千秋と巨匠のコンチェルト


これを見て、ラフマニノフ 好きになりましたw




モーツァルトオーボエ協奏曲




黒木君が、千秋の楽団のオーディションを受けにくる場面。


アニメ版では、千秋に誘われて受けにくる事になっていますが、映画版では千秋に内緒でオーディションに来ます。

ターニャが前日食べた、のだめの作ったカレーに当たって苦しむと言う笑える場面でもあります。


のだめカレー事件wwww



チャイコフスキー1812年序曲




千秋が就任した楽団を立て直した1曲目。

この曲は大好きです^^b


途中大砲の音が入るのですが普通今は録音やシンセサイザーで音を入れるのだそうですが、この映像では本当に空砲をならしています。

フランス辺りは、今でも本当にならしているんでしょうかね?


それとも、この映画の演出んんでしょうか?

実際にならしているとしたら、音楽に寛大な人たちで、音への苦情はないのかな〜???


と思いながら見ていました(笑)


最後の行進曲に向けて盛り上がってくる曲の流れが好きです。



最後に『ブラボー』と言って立ち上がるおじいさんが、このホールに何十年も来ている人だと言う設定がドラマとしては素敵です。



バッハピアノ協奏曲ニ短調



前の曲を演奏しているコンサートでの最後の曲。


この曲は珍しく弾き振りと言う演奏です。


引き振りについて

ドラマでは師匠から千秋に楽団員の信頼を得る為に与えられた曲

普通はチェンバロと言う楽器ですが、このくらいのホールdとピアノらしい?


これを聞いて、自分で一生懸命やって習得している事があっさり千秋にはこなせてしまう事にのだめは落ち込んでしまいます。


モーツアルト きらきら星変奏曲




のだめの初リサイタル。

用意していたドレスが破れてしまって急遽 モーツアルト好きな城の主人のコレクションのコスプレを着てのリサイタルw


ラベル ピアノ協奏曲 ト長調



のだめが千秋と一番コンチェルトしたかった曲をルイが千秋と演奏してしまう。


楽しい曲です。




ブラームス − バイオリン協奏曲



清良のコンクール曲。

バイオリンもいいですね^^b




ショパンピアノ協奏曲ホ短調



のだめのクライマックス、巨匠とのコンチェルト。

感動的。

この後、のだめはこれ以上の演奏は出来ないとスランプに・・・・・


映画のフィナーレ

映画を見ようと思ってる人は見ない方がいかもー?



2人で弾いた曲をもう1度演奏します。


この映像は曲だけでは無く、映画の最後まで入ってました^^;



〜おまけ〜

のだめ見てから見てねw






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2011/11/26

最近のお気に入り  音楽



のだめカンタービレ ベートーヴェン【悲愴】 Lang・Lang




のんびり、まったりしたい時にお勧めです。

色々な投稿がありますが、のだめカンタービレの最終楽章で使われている、感情の篭ったこの演奏が好きです。





ドヴォルザーク 新世界



新世界から、第4楽章です。

昔から、この曲は大好きな曲です。

一番最初に、興味を持ったクラッシックで、個人的に凄く 思い入れのある曲です。

昔から聞いていた、カラヤン指揮の演奏が聞きなれているせいか、心地よく感じます。

第2楽章や第4楽章は有名ですが、私は1,3楽章も大好きです^^b






リチャードクレーダーマン〜渚のアデリーヌ〜



これも昔から大好きな曲。

中学くらいの時に、曲だけではなく 友達がアイドルに憧れていた頃、憧れていた記憶があります(どんな昔の話だ^^;)


成人式の着物の裏生地に、何故かリチャードクレーダマンのサインが入っている物を、衝動買いした記憶も・・・。




猫に関することをドラクエ風に表現するスレ

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3891404.html


これは、最近のお気に入り

猫とドラクエの好きな人にはお勧め!!





〜おまけ〜


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サイトで見つけた。

これって、ななにんさんだよね!!(ぇ
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2011/11/12

オルガン  音楽

昨日は、金曜日にもかからわず、龍さんの お付き合いでランチタイムコンサートと言うのに出かけて来ました。


http://www.operacity.jp/concert/2011/organ.php#99

龍さんが大好きなパイプオルガンの演奏を聞きに。


しかも、無料のコンサートです^^b


毎月、色々なオルガニストさんが演奏している様で、今回は韓国の女性が演奏されました。


龍さんが好きだと言う事もあったのですが、1度くらい本物のパイプオルガンの音を聴いて見たいな〜とも思って居たので、いい機会になりました。


[演奏]キム・ジン


J.S.バッハ:《18のライプツィヒ・コラール集》より「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」BWV659
J.S.バッハ:トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV564
リスト:バッハの名による前奏曲とフーガ



今回はこの3曲。


このコンサートは普通のコンサートとは違い、手元、足元を撮影してスクリーンで見せながら聞く事が出来ます。


オルガニストさんの足の動きって、凄いわぁ・・・・


まさに神業です!


オルガンの写真は中が撮影禁止なので、撮れませんでしたが、大きいです。


もはや、楽器ではなく、建物とかセットとか言うレベル。


普通の楽器の演奏家と違って、オルガニストは大変です。


自分の楽器ではなく、オルガンに合わせて演奏するのですから、きっと弾いた感じもオルガンによってかなり違うでしょうし、すぐにそのオルガンに慣れる適応力も無いと弾けないんでしょうね?


見てると、とにかく忙しそう。


手の方の鍵盤は3段あるし、下の方に音色?を変えるボタンの様な物があり、切り替えもしなくてはいけないし、勿論、足にも弾いている訳です。


普通は見られない所を、見ながらの演奏は楽しいですね^^


個人的な感想としては、この方は独創的な演奏で、特に最後の曲は、迫力が凄かったです。


本当の音と言うか、空気の振動の様なものが、伝わって来ますし、CDで聞くのでは体感出来ない迫力です。


来月のコンサートは12月の金曜日なので、流石に仕事を休めません。


龍さん的には来月の曲目の方が興味ある様ですが、残念ながら無理ですね;;


来年、また行きたいと思います。


〜12月の公演予定〜

第100回
2011年12月2日[金]11:45─12:30(11:30 開場予定)

[演奏]冨田真希

J.S.バッハ:オルガン幻想曲 BWV572
J.S.バッハ:フーガ ト短調 BWV578
レーガー:序奏とパッサカリア 二短調
ヴィドール:オルガン交響曲第9番《ゴシック》op.7より II.アンダンテ・ソステヌート
デュリュフレ:アランの名による前奏曲とフーガ op.7



無料なので、興味のある方は行って見て下さい。


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オルガンの写真は撮れなかったので、外にあったツリーをw


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