「旬 菜 里」は、旬に採れた季節の野菜をお届けするのと同時に、旬の野菜を使った料理や、旬の野菜を栽培してくれている農家の皆さんを取材しながら、皆さんと供に、旬な野菜について語り合うコミュニティを目指します。
旬菜里は季節ごとの旬の果物・旬の野菜の千葉の山武の名物通販店です。

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2012/11/25

晩秋のご馳走  
家の椎茸が出来始めていました。

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そして自然薯も収穫
かなり太い弦だったので期待大きかったのですが、笹の根の障害物のせいで四方八方に分かれていて、まるで大和芋のようでした。

今夜は椎茸をいれたしゃけのホイル焼きと自然薯の磯部揚げ。
晩秋のご馳走ですね

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そして旬菜里の畑でとれたさつまいもでスィートポテトを作りました。
甘味がつよいので砂糖なし。
おいしくできました。

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旬菜里ではさつまいもの販売しています

干し芋用の玉豊も販売開始しました。
先日予約開始して一週間で完売しました。
追加販売です。
ご利用の方はお見逃しなく。

こちら⇒さつまいも(玉豊)

さつまいも(紅あずま)
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2012/11/17

夕飯  
今夜は生ひじきがてにはいったので、ホタテと一緒に炊き込みご飯。
けんちん汁とお刺身。

けんちん汁は小さいころから大好きで、そんなわたしのために50リットルの鍋にたくさん作ってくれていた。
お嫁に行ってもお土産になべごとけんちん汁を持たせてくれた。
わたしもようやく母の味に近づいたかな?

母のけんちん汁には大根、人参、ごぼう、干し椎茸、さといも、豚肉、豆腐が入っていた。
わたしはそれに娘のリクエストでこんにゃく入れています。
今夜は大鍋で私もつくりました

今日はお正月に漬け込んだ味噌を取り出しました。
今年もカビることなくできた。
クッキングペーパーで空気にふれないようにしています。

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2012/11/11

母の百箇日とはにわ祭り  
昨日、父の百箇日で、今日は母の百箇日でした。
昨日、主人とお参りに行き、今日は京も一緒に行きました。

仁王尊でははにわ祭りが開催されていました。
ドーモくんも来ていました。

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祭り好きだった母。
まるで申し合わせたような日でした。
母も見ていたかな?


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仁王尊にお守りしてもらってよかったのかも

そんな話しを主人ともしていました。
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2012/11/7

鎌倉と学園祭  
メールの送信誤ってました
この記事は4日の記事です

昨日は藤沢のホテルに泊まり、今朝鎌倉に行きました。
行ったのは鶴岡八幡宮だけですが。

七五三さんがまもなくということもあり、振り袖を着た子供をたくさん見かけました。
そして結婚式も
2つもやっていてびっくり〜。

小町通りを散策し、ふくろうで生しらす丼を食べました。
昔は鎌倉で生しらすなんてなかったのにね
江ノ島の名物で、それも漁師料理で、普通の人は口にすることもなかったのにね。
おいしかったです。
仁海は三崎のマグロ丼食べたのですが、おいしかったらしい。

小町通りを後にして、京が通う大学の学園祭へ。

今年は京がとっているゼミでも模擬店や研究発表していました。
模擬店はおやきを販売。
おやきの具はなす、サツマイモ、餃子の3種類。
おやきは本来小麦粉だけれども、米粉で作ったそうで。
何度も試行を繰り返しやっとレシピがきまったよう。
昼間は毎回試食会だったと聞いています。
私はサツマイモと餃子を食べました。
なかなかおいしかった。
モチモチしていておいしかったです。

バラ園を散策したり、展示物を見たりしました。

今夜は花火が上がるそうなんですが、帰宅が遅くなるので花火は見ずに帰ります

2日間、とても充実した日々を送ることが出来ました。

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2012/11/3

故郷へ  
今日は実家のあった寒川に行って来ました。

父と母のことを報告に

母の実家、福泉寺へ。
祖父母に報告してきました。
わたしが幼かったころとは変わってしまってましたが、本堂はそのままでした。

寒川は住んでいたころとはすっかり変わってしまっていました。
田んぼや畑がなくなっていていました。
片田舎の面影はなくなっていました。
寂しかったな。

京を出産した病院もなくなってました。
でもそんな中、昔ながらのお店もあったり。
きっと世代は変わってしまっているだろうけど。

寒川をあとにし、バイクを乗っていたころお世話になったバイク屋さんへ。
母の思い出話に花が咲きました。

そして、父のお店で働いていた板前さんの息子さんのお店へ。
30年ぶりにお会いしました。
変わってない姿にびっくり
自分がおばさんになったな〜って反省したり。

父の元で板前修行したとはいえ、父の味を受け継いでくれているとは思わなかった。
でも、父のお寿司が蘇った。
卵焼きも父の味
シャリの味も父の味
そのものだった
なんか父に出会えたようで嬉しかった
受け継ぐことができなかった私
でも父の味がそこにあったことは嬉しかった。

父が握ったお寿司がおいしかったことに気づいたのは父が引退したあと。
いっぱい後悔しました。
なんで継がなかったのかと

母には行くなと言われていました。
迷惑かけると。
でもずっと心に決めていたことがありました。
それは父か母が亡くなったら報告しようと。
まさかな二人のことを伝えることになるとは思わなかったけど。

今日は皆さんありがとうございました。
自分の気持ちに踏ん切りがつきました。
前に進んで行こうと思います。


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