インフル予防の本??  読書

長女がインフルになったことは前の記事に書きましたが、
インフルといえば以前こんな本を読んでいました。




『インフルエンザと闘うな!ワクチン・タミフルより「ぬれマスク」』 臼田篤伸





ちょっと衝撃的でした。
著者によるとインフルエンザのワクチンは意味がないそうです。。
半年前に、その年に流行りそうなものを予想して作るため
まず型が当たらないそうです。
だからこれほど予防接種をしているのに
毎年何百万人も発症するのだとか。。
逆に副反応の危険があるだけで利点はないとのこと。

それで・・という訳ではないですが
今シーズンはうちの家族、予防接種をしませんでした。
結果、今のところ3勝1敗(^_^;)



私がすごく気に入ったのは本の後半。
とにかく「鼻呼吸をせよ!」という話です。
今の子供は口呼吸が多いそうですね。
そういえば私も意識しないと口が開いてる気がします。

口呼吸だとウイルスなどがまともに体内に入ってきてしまうけど
鼻呼吸だと鼻の粘膜などで選別されて
いろんな菌やウイルスをシャットアウトできるそうです。
これだけで風邪を予防できるならいいかも〜と思い、
それからは意識して口を結び、鼻で呼吸するようになりました。
ヨガでも鼻呼吸を奨励していますが
そういうところと関係しているのでしょうか。

一応今シーズンはまだ一度も風邪すらひいていません。

あと、『ぬれマスク』の効用。
この本のメインはきっとこれなのですね。
大分最後の方に出ててきてやっとか・・という感じでした(笑)

布マスクの上部3分の1を水かお湯で湿らせ、
鼻の下に折り曲げて着用。
人は寝ている間にウイルスに感染することが多いので
就寝時に着用するとかなり風邪を予防できるそうです。

ちょっと慣れないと濡れたマスクの感触が
気持ち悪いかもしれませんが
確実に鼻呼吸できそうな感じになるので
効き目を期待できそうです。

長女が発熱した晩に初めてやってみましたが
思ったほどは違和感なく、
湿った感じが意外と心地よい感じでした。
毎晩やるのは面倒ですが
ここ一番、風邪引きたくないぞ〜というときには
いいかもしれません。
受験の1週間前だけ、みたいな使い方はいかかでしょうか。



(しかし、こういうことって宗教に近いかも?
信じる者が救われるのかわからないですが
どうしても半信半疑になっちゃいますよね。
でも試してみても損はない気もします。。)



これに似た感じで市販のぬれマスクもあります。
近所の友人オススメです。


3枚で400円以上するのでちょっとお高いですが
受験の3日前限定とかね(笑)
ハーブの香りが気持ちよさそう。
(長女に使わせました。私はまだ未使用)






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今年のナンバーワン小説かな?  読書

図書館から借りてた『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。
年内が返却期限なのに忙しくて読む暇がなく焦っていました。

諦めて読まずに返そうかとも思いましたが
でもせっかく何ヶ月も待って受け取ったのだからと
睡眠時間を削ってなんとか急いで読みました。

結果。無理やり読んでよかった!!
ものすご〜くよかったです!!


『ナミヤ雑貨店の奇蹟』東野圭吾
ミステリーの東野圭吾ですがこれはほっこりとハートウォーミングなファンタジーといったお話。とは言っても妖精や魔法が出てくるわけではなく、かなり人間くさいお話でとにかくめちゃおもしろい!5編の短編仕立てなのですがすべての話がつながっていてよくできてるな〜と感心しました。本当に作者のテクニックの高さに惚れ惚れしてしまいます。ちょっとくすっと笑えてしかもかなり感動的。私は3章でものすごく心揺さぶられ号泣してしまいました。本を読んでこんなに泣いたのは久しぶりかも・・。意外だったのでびっくりでした。


これはあらゆる年齢の方にオススメです。
中高生が読んでもきっとおもしろいでしょう。
・・・が、かなり昭和の話が出てくるので
30代より40代、40代より50代の方が
より多く楽しめるかもしれません。

今年の最後にベスト本に出会ってしまいラッキーでした。
やっぱり小説はおもしろいな〜。

今年はそんなに読めなかったので
来年はもっと沢山小説を読むことを目標にしたいです。





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久しぶりに読書  読書

Koma*Goma*Yaが終わり、すっかりのんびりな毎日です。

溜まった録画を消化しつつ、
後回しになっていた本も徐々に読み始めました。


まずはこれこれ!
朝ドラファン、特にカーネーションファン必見です。


『大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた』 田幸和歌子
すごい本が出たな〜と思いました。朝ドラをちょいちょい観てた程度の私でもかなり面白いです。ずっと長年見続けてる人なら相当楽しめることでしょう。特にカーネーションについては1章まるまる使って大分ひいき目で書いてくれているのでそれだけでも十分満足できます。とにかくかなり観察力のある分析本です。





春からなんとか大学生になれることが決まった長女ですが
毎日暇そうにだらだらと過ごしています。
せっかくのこの貴重な時間を有意義に過ごせないかと
最近ちょっとやきもきしながら見ています。

それで以前図書館で見かけた就活本を借りてきました。



『就活難民にならないための大学生活30のルール』常見陽平

もう『就活』だなんて随分気が早いな〜と思われそうですがこの本を見ると『就活に成功した学生の共通点は「大学生活が充実していた」こと。』なのだそう。他の学生が漠然と過ごしている時間を、アルバイトやサークル、留学やゼミなど、自分の成長のために使っているのが特徴だそうです。そう考えるともしかしたら大学に入る前に読むべきなのでは?と思い、暇がたっぷりある長女に読んでもらうことにしました。少しでも大学生活のイメージが湧いてくるといいな〜と思います。まあ、今が一番希望に燃えた楽しい時期だわね。うらやましい・・。





そうそう、ミステリーもいろいろ読みたいのがいっぱい!
今年の『このミス』こと
『このミステリーがすごい!2013』が発売されましたね。

これで選ばれたランキング上位の本は
まずハズレはなくおもしろいですよね〜。



一位の『64(ロクヨン)』(横山秀夫)と
二位の『ソロモンの偽証』(宮部みゆき)は
絶対に読もうと思ってます。

といってもいつも買いません(笑)
図書館に早く予約しなくては・・。
何ヶ月後になるかはわかりませんが楽しみですヾ(@⌒ー⌒@)ノ



とにかく今読むべきはこれ↓
何ヶ月か前に図書館に予約しておいたこの3冊が
先週一気に来てしまいました。
こちらも慌てて読まなくては・。










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低迷期間の終わり?(^_^;)  読書

まだまだ暑いですね〜。

夏からずっと低迷中の手作り制作活動
やっとそろそろと動き出しました。
あまりの長い低迷期間に我ながら呆れつつ
それでも脱出できそうな気配にホッとしてます。

とりあえず来月イベント用に布を切っております。
オーダーくださってる方にはお待ちいただいてしまって
本当にごめんなさい

低迷中はドラマ録画鑑賞と読書ばっかりでした。
もともと活字中毒気味で何か読まずにはいられない体質。
そして今ヨガレッスンで毎週交流プラザへ行くので
その帰りに西図書館へ寄るのが本当に楽しみで・・。
この黄金コース、ずっと続けられるといいな〜。
でも今度こそヨガの抽選ハズレちゃうかも。。

クリックすると元のサイズで表示します最近読んだ本クリックすると元のサイズで表示します


『ジェノサイド』高野和明
このミステリーがすごい2012で1位、本屋大賞2位。以前王様のブランチでも絶賛されていたのでとにかく読もうと借りたのですが、あまりの読みづらさに何度も挫折しかかりました。ジェノサイドとは大量虐殺のことでそれだけでも内容の暗さがわかりますがそれに加え薬学や化学的専門用語、政治的・軍事的背景など苦手分野の目白押し。本当にこんなに読むのに苦労した小説は初めてでした。でも結局やめなかったのはとにかくストーリーがおもしろいからの一言につきます。いろいろ考えさせられる問題などもあって読み応え十分です。 



 『人生が輝く!主婦のための手帳術』
『主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術』

人気料理研究家あな吉さんによる手帳術の本。主婦こそ手帳を駆使して夢を叶えようと提唱しています。このデジダルの時代に手帳?って思いましたがなかなか興味深い内容でした。



**************

昨日は『踊る大捜査線 THE FINAL』を見てきました。
15年前からずっとこの作品の大ファンだったので
やっぱり最後は劇場で見届けようと思って・・。
(今までは劇場では見てませんでした。)
最後か〜と思うと感慨深く、
オープニングからなんだかうるっときました(笑)

やっぱりおもしろかったですよ。
最後ある部分だけ『は?』と思いましたが
それ以外は大満足でした。
(ちなみに今movie3のテレビ放送を見ながら書いてます♪)











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季節を感じる本  読書

季節を感じながら暮らしを楽しむ・・
そういう生活って憧れます。
そんな生活を指南するような本を見つけました。


日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―




日本には季節を表す言葉がいろいろありますよね。
春分・秋分、夏至・冬至のほか大寒とか立夏とか・・・。
そういうの(節気というそうな)が全部で24ある
というのをこの本を読んで初めて知りました。(恥?)
その24の節気がさらに
初候・次候・末候の3つに分かれるので全部で72候。
その72の季節の説明がかわいいイラストとともに
描かれていて、とても興味深い内容になっています。


クリックすると元のサイズで表示します

『自然によりそう、
昔ながらの生活を大切にしなおすことの中に、
人が自然と結びつき、
生き生きと暮らせる知恵が宿っている。』
(本の帯の紹介文より)

ちなみに今は立秋の末候、『蒙霧升降す(のうむしょうこうす)』
意味:深い霧がたちこめるころ。
春は霞たち、秋は霧けぶる空模様。
難しいな〜。
でもなんだか美しい言葉です。

そして明日からは処暑です。
処暑:暑さが少しやわらぐころのこと。
朝の風や夜の虫の声に秋の気配が漂いだします。

なるほど、確かに〜。

この本、図書館で借りたのですがすっかり気に入ったので
購入いたしました。

季節を感じる余裕のある生活をしたいです。



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