2015/9/8

ヒガンバナ  自然

 連日の猛暑から一転して、今度は秋雨前線の影響で雨の日が続いています。
朝晩涼しくなったせいか、四十八瀬川沿いの田んぼの畦にヒガンバナが咲き出しました。

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 土手の斜面はツルボの花が満開です!!クリックすると元のサイズで表示します
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2015/7/10

四十八瀬川の四季A  自然

 
 植物編
 
(観察日 7月8日) 

「オオイヌノフグリ」                                   早春には地に這って咲いていますが、この時期は茂った草の間から茎を伸ばして咲きます。
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「ソクズ」                                            河川敷に咲いています。花にクロアゲハが訪れました。
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「ヤブカラシ」                                 クリックすると元のサイズで表示します           

「ヤブカンゾウ」                                 クリックすると元のサイズで表示します            

「イヌゴマ」                                        クリックすると元のサイズで表示します           

 「タケニグサ」 
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2015/7/9

四十八瀬川の四季 A  自然

昆虫編
 
 (観察日 7月8日)

「キタテハ」                                    
 6月から10月に出現し、幼虫はカナムグラを食べる。河川付近の荒れ地で見られる。
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「モンシロチョウ」                                                                            3月から11月まで出現、幼虫はアブラナ科の植物を食べる。キャベツやダイコンなどの野菜を食害する。
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「ヒメウラナミジャノメ」                                   5月から9月に出現、草むらで見られる。幼虫はイネ科やカヤツリグサ科の植物を食べる。
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「ミヤマカワトンボ」                                   写真 上がオスで下がメスです。四十八瀬川で普通に見られ、川面をヒラヒラとゆったりと飛んでいます。
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「ホソミオツネントンボ」                                   成熟すると、鮮やかな青色になります。日本で3種類、成虫で冬を越すトンボで「オツネン」の名前はそこから付いたようです。
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「シオカラトンボ」                                 クリックすると元のサイズで表示します           

「マメコガネ」                                                                            四十八瀬川の土手の植物に鈴なりになって葉を食べているところを見かけます。野菜や果樹を食い荒らす害虫です。
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「アオメアブ」                                                                            複眼が青緑色をしています。ススキの茂る草原で良く見られ、昆虫を捕まえ餌とします。写真の個体もカメムシを捕まえていました。
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2015/6/30

四十八瀬川の四季  自然

 植物編

  (観察日 6月26日)                                 
 茂った草の中に咲いていました、可愛い小さな花たち。うっかりすると通り過ぎてしまいます。

「コマツナギ」                                                                          クリックすると元のサイズで表示します           

「ネジバナ」                                         クリックすると元のサイズで表示します           

「コウゾリナ」                                 クリックすると元のサイズで表示します           

「ノアザミ」 
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「カタバミ」                                         クリックすると元のサイズで表示します           

「ニワゼキショウ」                                 クリックすると元のサイズで表示します
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2015/6/30

四十八瀬川の四季  自然

 昆虫編
 
 (観察日 6月26日              
 梅雨の中休み、四十八瀬川の土手を歩いてきました。
貴重な晴れ間に虫達、特にチョウは土手の周りを盛んに飛び交っていました。       

「ジャノメチョウ」                                                                        この季節土手や草原でよく見かける黒色のチョウで前ばねの丸い模様が目印です。幼虫はイネ科のススキの葉を食べます。        
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「モンキチョウ」                                            オスとメスで翅の色が違うチョウで、写真はオスです。メスは白色です。幼虫はコマツナギなどのマメ科の植物の葉を食べます。
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「ツバメシジミ」
4月から10月に見られる。幼虫はシロツメクサなどマメ科の植物の葉を食べる。
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「ベニシジミ」
3月から11月に見られる。幼虫はスイバやギシギシなどの葉を食べる。
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「キボシカミキリ」
成虫はイチジクなどクワ科の植物に集まり、葉を食べる。
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 「ツバメシジミ」
翅を開いたところを撮影できました。
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2015/4/30

藤の花  自然

 四十八瀬川沿いの河岸段丘の雑木林では藤の花が満開です。
新緑の中に紫色の藤の花があちこちで花房を長く垂らして咲いています。       

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 今年も好評です!                                 
 四十八瀬川の旧甘柿橋から上流の才戸橋までの土手には、今年も自然村河川部会のメンバーが植物の名前を書いた竹製の名札を立てました。
散歩やハイキングの人達にすっかりお馴染になりました。
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2014/11/13

「河岸段丘の紅葉」四十八瀬川  自然

 今年も四十八瀬川沿いの波多川周辺から上流の才戸橋にかけての、河岸段丘の紅葉が見頃になりました。

 真っ青な空に紅葉が綺麗です!                          クリックすると元のサイズで表示します
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2014/10/26

冬鳥がやって来ました!  自然

今年も冬鳥のジョウビタキがやって来ました。
写真はきょう上地区で撮影しましたが、我が家の周辺でも見られます。
すっかり日本の野鳥になってしまったガビチョウも紹介します。           

 ジョウビタキ オスです。
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 ガビチョウ  大きく口を開けて囀っています。
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