スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団  映画感想・アクション

スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団 [Blu-ray]

カナダのコミックを映画化。不思議な魅力を持つ少女ラモーナと付き合うためには、7人の元彼を倒さなければならない??
この設定だけでも面白いのに、ツボを押さえていて本当に面白かったです。


あらすじ
主人公スコット・ピルグリムは、カナダに住む22歳の青年。売れないバンドでベースを弾き、ゲームやデートをして日々を過ごしていたが、不思議な女の子ラモーナに恋をしたことで生活が一変。しかし、ラモーナには邪悪な元カレが7人もいて、その全員を倒さなければ付き合うことができないという。スコット・ピルグリムは、愛しいラモーナのために次々と現れる元カレたちと闘う羽目になるのだが……。(goo映画あらすじより


次から次へと現れる個性豊かな「元彼」たちを次々に倒していくということで全体的にゲームっぽいストーリーになっててまして、戦いのシーンもゲーム的演出がふんだんに使われてます。まず最初のユニバーサルのロゴが出るところから電子音でしたし。
もちろんそれぞれキャラが濃いのは当たり前なんですけど、戦う方法も様々で、ゲームセンターで色々なゲームを遊んでいるような気分になりました。その飽きさせなさとテンポのよさがとても心地良くて、なんとなく「キックアス」を思い出しました。
あらすじには割愛しましたがラモーナと出会うまえにすでに年下であり中国系の女子高校生ナイブスと付き合ってるので、二股状態なんですけど、彼女も物語に絡んできて、単純な「7人倒してハッピーエンド」じゃないというところもよかったです。
予告動画でもチラっと出てますが、元彼の双子という設定で斉藤慶太・祥太くんが出てます。全然知らなかったので驚きましたが、ライアーゲームのヨコヤっぽくてクールでしたし、戦闘も音楽を奏でて龍を召喚するんでカッコよかった。
主人公スコットの妹ステイシーがキーラ・ナイトレイ系美人で気になって調べたところ、アナ・ケンドリックさんというトワイライトシリーズとか、50/50でカウンセラー役やってる人でした。その時も可愛いとかTwitterで書いたような気がします(汗

原題は Scott Pilgrim vs. the Worldで、「たとえ世界を敵に回しても君と‥」というギークの純情って感じでかっこいいと思いました。

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