2013/6/30

本田武久を偲ぶ会 in don3  ヒーロー

今日は、本田さんが2009年から毎年クリスマスにコンサートを行なっていた、イタリアンレストランdon3さんで、「本田武久を偲ぶ会」が開催されました。
なぜこの時期に行われたかというと、6月24日が本田さんの誕生日だったので、それを記念して開催されました。

今回は、本田さんが震災復興ソングの中で一番好きだと言っていた「願い」を歌っているシンガーソングライターの門馬よし彦さんと、芸大の先輩であるソプラノの寺島夕紗子さん&ピアノの横山歩さんのコンサートが行われました。

ギターを弾きながら歌う門馬よし彦さんは、「願い」を始め、本田さんへ贈る歌として作られた「秋の風の中で」など、3曲を演奏してくださいました。優しい歌声の門馬さんが、語りかけるように歌う歌詞が、心に染みました。本田さんも、自分に贈られた曲を喜んだのではないかと思います。

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続いてソプラノ寺島夕紗子さんとピアノ横山歩さんが、「アメイジング・グレイス」など全7曲を演奏してくださいました。寺島さんは、あの「さとうきび畑」を作詞作曲した寺島尚彦さんの娘さんであり、「さとうきび畑」も歌ってくださいました。本田さんと沖縄へ行った時のことが思い出され、こちらも感動のステージでした。
そして最後はみんなで「翼をください」を歌い、第一部のコンサートが終了しました。

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第二部は、don3さんの美味しいお料理を、たっぷり頂きました。いつもコンサートで来ていた時は、コンサートが終わってから、慌ただしい時間の中で頂いていたので、ゆっくり味わうことができなかったのですが、今日はいろいろな方とお話しながら、ゆっくり味わって頂くことができました。どのお料理も本当に美味しくて、マスターの素敵な人柄はもちろんなんですが、このお店がみんなに愛されていることが、より納得できました。
don3さんは今月で8周年を迎えたそうです。実は私も本田さんと出逢って8周年だったので、またまた不思議な縁を感じました。

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             ↑don3のマスター

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そしてもう一つ、私の大事な役目を果たして来ました。今日はラジオ福島の大和田新アナウンサーもいらしてくださったので、2月に行なった「メモリアルコンサート」の収益金の一部を、本田さんの遺志に基づいて、ラジオ福島の「通りゃんせ基金」へ募金して来ました。
皆さんから集めた募金のうち、20万円を募金させて頂きました。ご協力頂いた皆様へ、改めてお礼申し上げます。
残りの募金に関しても、募金先は決まっていますので、またお渡しした時に、きちんとご報告させて頂きます。

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      ↑ラジオ福島 大和田新アナウンサー

2009年から繋がったdon3さんとの絆、さらにいわきや福島との繋がりを、これからも大切にしていきたいと思います。

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2013/6/24

BirthDay  ひとりごと

おめでとう。元気でいますか?

今年はここから静かに祈ってます…


と言いながら、一緒にお祝いできた気がしています…

いつもそばにいてくれてありがとう。

お誕生日おめでとう。
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2013/6/8

本田武久メモリアルコンサート in 秋田  ヒーロー

秋田県でも本田さんのメモリアルコンサートの開催が決定致しました。

本田武久メモリアルコンサート in 秋田
  (東日本大震災復興祈念)


   7月13日(土)15:00〜
   アトリオン音楽ホール(秋田市)

   入場料:一般 1,500円
        学生(小学生以上〜高校生まで) 500円

   出演者:須江太郎(ピアノ)
        安藤満里(クラリネット)
        長谷川留美子(ソプラノ)・山崎圭子(ピアノ)
        聖霊女子短期大学付属高等学校合唱部
  

   お申し込み:018-832-2243(佐野)
           090-6254-0156(斉藤)

須江さんのピアノも聴けますし、秋田県で本田さんと共演していた方々や、本田さんが勤め、指導していた聖霊女子短期大学付属高等学校合唱部の皆さんも出演してくださいます。
お時間ある方は、新しい秋田新幹線「スーパーこまち」に乗って、ぜひお越しください。

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2013/6/2

被災者へコーヒー再び  ヒーロー

先日、本田さんのお兄さんから、秋田さきがけ新聞の記事が送られて来ました。

2011年6月に秋田市で行なわれた「あきた がん ささえ愛」のイベントで、本田さんはコンサートを行ないました。
その時に秋田市にある「アメヤ珈琲」というコーヒー屋さんが、無料でコーヒーをサービスしていました。コーヒーが大好きな本田さんは、そのコーヒーを頂き、店主の高橋さんとお話をしたのですが、高橋さんは震災の直後から被災地へ行き、コーヒーを無料提供しているということを聞きました。
その活動に共鳴した本田さんは、その後高橋さんへ、「自分は病気で被災地に行けないので、被災地での活動に役立ててほしい」と現金2万円を送りました。

しかし、その後高橋さんは、なかなか被災地へ行く機会がなかったとのことですが(被災地の状況も変わっていったので)、今月か来月に、ボランティア団体と共に再び被災地を訪れることになったそうです。そしてコーヒーと共に、本田さんの想いも届けてくださると、記事には書いてあります。

私もこの出来事はちょっと忘れていたのですが、改めて、本田さんは被災地のことを本当に一生懸命考えていたんだなと感じ、何だか切なくなりましたが、こうしてまた本田さんが繋いだ想いが、広がっていくことを、とても嬉しくも思います。
そして本田さんは、私たちが被災地のことを忘れないように、空の上から問いかけているのかもしれません。


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