2011/9/30

おひさま  DIARY

4月から半年、毎朝観て来ましたが、明日で終わってしまいます・・・
NHKの朝ドラ「おひさま」です。

朝ドラはこれまでにも時折ハマることがありまして、子どもの頃の「おしん」、大学生の頃の「春よ、来い」や「かりん」、社会人になってからは「私の青空」、そして本田さんと出会ってからは「純情きらり」や「てっぱん」を一緒に観てました。
そして今回の「おひさま」は、「昼ドラで不良役だった井上真央ちゃんが、朝ドラの主役なんてすごい!」と、本田さんが注目していたのですが、すぐに私もハマってしまい、半年間ほぼ毎朝、8時にはふたりでテレビの前にいました。

今回の脚本は岡田恵和さん。以前、やはり朝ドラの「ちゅらさん」を書いてヒットしましたが、私は「ちゅらさん」は観てなかったんですよねぇ・・・
ただ民放でやっていた岡田さん脚本の「彼女たちの時代」というドラマがすごく好きで、素敵な脚本を書く方だなぁと、ずっと思っていました。そして今回も本当に素敵な脚本でした。
日常の何気ないこと、だけどその積み重ねが幸せなのだということ、そんなことが描かれたドラマでした。戦争時代の話には朝から涙することもありましたが、戦争が終わってからの話は、微笑ましくて、あたたかい気持ちで仕事に出掛けられたものでした。
明日はどのように終わりを迎えるのでしょうか・・・?いずれにしても終わってしまうのは淋しいものですね・・・
沖縄へ行って来た今は、「ちゅらさん」もぜひとも観てみたいなぁという気分です。

毎朝おひさまのように温かい小さな幸せをありがとう。
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2011/9/29

もうひとつのオキナワ  ひとりごと

実はもうひとつ沖縄で観て来たものがあります。これは旅行記とは別で書きたいなと思ったので・・・

私達はまず沖縄に着いて一番最初に、ひめゆり平和祈念資料館へ行きました。やはりこの歴史をきちんと知ってから、沖縄を周りたいという想いが、ふたりの中にあったのだと思います。
「ひめゆりの塔」や「ひめゆり学徒」については、ドラマなどでも時折取り上げられていましたが、正直私はほとんど知らず、ただ、女性も戦争で一緒に戦ったというようなイメージしかありませんでした。

しかしこの資料館で学んで、その惨さや恐怖は、計り知れないものであったことを知りました。
日本で唯一地上戦が行なわれたのは、沖縄だけだということも知りました。広島や長崎の原爆、東京大空襲など、もちろんそれも本当に悲惨なできことではあるのですが、地上戦とは、まさに敵を目の前にして命が奪われるわけで、敵がいつ現れるか?という不安や、敵が迫ってくる恐怖感というのは、想像を絶するものがあります。
そして命を奪われるのではなく、自ら命を絶った人も多くいたようです。
まだ10代の若者達が、どんな想いでこの時を過ごしたのかと思うと、本当に悲しい気持ちになりました。
でもだからこそ、もっともっとこの出来事を私達は知らなければいけないと思いました。

その日も海や空はこんなに青かったのでしょうか・・・?
今の沖縄を見ていたら、66年前にそんな悲惨な出来事があったということは想像もできません。それでも実際にあったことなんだねぇ・・・と、今ある平和と幸せを、ふたりでしっかり感じて来ました。

今回はあまりふれ合う機会がなかったのですが、沖縄はへ行く数日前に、テレビに沖縄のおばぁ達が出ていました。みんな音楽が鳴れば自然と体を動かして踊り、よく笑って、明るいおばぁ達ばかりでした。あの人達も戦争を経験したはずなのに、あんなに陽気でいられるなんてすごいなぁと思いましたが、経験したからこそ、今ある幸せをしっかりと噛みしめて、あんな風にできるのかもしれませんね。

沖縄のおばぁ達は、沖縄の「希望」なのだと私は思います。
そしてこれからも青い海と青い空が、平和の象徴でありますように。
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2011/9/28

恋をしたら沖縄へ行きましょう Part2  DIARY

今回泊まったホテルは、オキナワマリオットリゾートホテルでした。
大きくて素敵な造りのホテルでしたが、それプラス驚きのサプライズが!?・・・というか偶然だったのですが、チェックインする10分前位にキャンセルが出たようで、料金変わらずにファミリールームへ変更してくれました。

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ふたりで使うには広すぎるくらいのお部屋で、ベッドルームに和室、奥には掘りごたつのようなテーブルスペース、さらにベランダも広かったです。そしてこの部屋からの景色がこちらです。

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がんばってれば良いことがあるものですね。朝食のバイキングも品数豊富で、自分で作る絞りたてジュースは、オレンジやグレープフルーツをミキサーのような機械で絞って作るのですが、命懸けで作るジュースは(かなり大袈裟な表現ですが、実際やってみると気持ちは分かるはずです…笑)とても美味しかったです。
2日目の夜はちょうど十五夜の日で、きれいな夕陽の海を見て(前々回の記事の写真参照)振り返ると、満月とホテルが並んでいました。

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今回はもちろん3日間ともレンタカーでの移動でしたが、車の名前がちょっと分からず(汗)愛称をつけられなかったのですが(ホンダの車でした)、沖縄の海とマッチした鮮やかなブルーの車くんにがんばって頂きました。ホテルと一緒に記念撮影。

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さて続いて観光地巡りの第2弾です。
まずは本田さんが一番楽しみにしていたと言っても過言ではない「ナゴパイナップルパーク」です。まずは自動運転の小さな車に乗って、パイナップル畑や植物園(?)を見学します。

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特別展示でアンセリウムも飾られていました。ハート型の葉で有名ですが、さらにハートを作って展示されてました。

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いや、正直たいしたことない施設でして(なんて言ったら本田さんに怒られますが…汗)見学の後にはお土産品が並んでいて、そこを通って出口という、うまい造りになっています。なぜ本田さんはここを一番楽しみにしていたのか?と、皆さん思ったと思うのですが、その答えは実はこのお土産屋の所にありました。
なんとパイナップルが食べ放題なんです!
それを本田さんは沖縄へ行く前からとにかく楽しみにしていました(そんなにパイナップル好きだったけ?って感じで、あまり食べてるところも見たことなかったのですが・・・苦笑)その念願のパイナップル食べ放題は、食べ放題というよりは、試食にどうぞという感じで置かれていたのですが、そんなことはお構いなしです。お腹いっぱいになるまでふたりでしっかり食べました(笑)そしてパイナップルはもう満足したので、お土産としては買わず、他のお土産をいろいろと買いました。とにかく本田さんがとても満足していたので良かったです。

次は沖縄のシンボルの一つともいえる「首里城」です。
何度か復元されてはいるようですが、鮮やかな朱色やカラフルなデザインは、独特であり沖縄らしいですね。

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2000円札に使われているらしい門も観ました。2000円札が手元にないし、ほとんど見ないから分からないのですが、本田さんがそう言ってました。

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そして沖縄の食べ物第2弾です。
本田さんはタコライスを、私はゴーヤーチャンプルーを。タコライスは食が進む味で、小食の本田さんもペロッと食べてました。ゴーヤーチャンプルーは、本場の味という感じで、私は大好きなので、やはりペロッと食べました。

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という訳で簡単ではありましたが、沖縄旅行記でした。何と言ってもやはり青い海と青い空が印象的で、それだけで幸せな気持ちになれる所でした。そして南には縁のないふたりでしたが、こんなに遠い南に一緒に来られて、本当に良かったなと思います。

ところで、今回の題名ですが、深い意味はありませんので(笑)もう15年以上前のCMだと思いますが、このフレーズがとても印象的で、私にとっての沖縄のイメージはずーっとこれだったので。

最後にもう一枚だけ、珍しく私の写真を。普段カメラは私が持っているので、あまりこういう自然な私が映っている写真て、結構珍しいんですよね・・・
なんかとても気に入ったので載せちゃいます。ひょっとしてこのブログでは初登場!?

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2011/9/23

恋をしたら沖縄へ行きましょう Part1  DIARY

今回の旅行は、お互いの都合を考えるとこの時期しかないかなという感じでしたが、本田さんの体調や今後の治療のことなどもあったのでギリギリまで待ち、1週間前に本田さんからGOが出ました。
どこへ行くかは、南へということは決まっていたので、どうせ行くなら沖縄までということで即決しました。私は初めての、本田さんは2回目の沖縄となりました。

ツアーでの予約だったので、時間帯は選べたものの飛行機の指定まではできなかったのですが、見事に早朝6:05の飛行機に!?しかも集合時間は1時間前ということで、電車では間に合わないので、車で3:30に自宅を出発しました。
こんなに静かな空港は初めてという程誰もいませんでしたが、続々と人が集まり、飛行機はしっかり満席でした。さすが沖縄(笑)

沖縄といえば海で泳いだり、マリンスポーツを楽しむ人が多いのかもしれませんが、もともと私は、海は泳ぐものではなく眺めるものだったし(笑)、本田さんは泳ぎたかったようですが、その気持ちをグっと抑えて、観光中心の旅でした。

という訳で、やはり写真と共に、行ったところの紹介です。
まずは「おきなわワールド」です。沖縄の文化や歴史が集まった場所で、工芸品の体験やハブのショーなども観れる所でした。ここの目玉は、美しいサンゴ礁から形成された鍾乳洞「玉泉洞」です。

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という訳で「玉泉洞」を見学したのですが、下調べが甘かったこともあり、どのくらいの長さがあるのか知らないまま入ってしまったら、結局890メートルもあり、さすがに本田さんもきつかったようでした。でもこのような美しい鍾乳石を観ることができました。
出て来たところに休憩所があり、南国のフルーツがたくさん並んでいたので、ドラゴンフルーツを頂きました↓。味は・・・こういうものなんだぁ・・・といったところでしょうか(笑)
その後は工芸品などを見て回りました。もちろんハブは興味がないというか、むしろ見たくなかったので見てません(苦笑)

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つづいて沖縄では有名な「美ら海水族館」です。まだ新しいこともあり、とてもきれいで眺めも良くて、素敵な水族館でした。まだまだ新しい建物などを建設していたので、これからも楽しみな所だと思います。

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 ↑本田さんがとても気に入っていた、かわいい顔のお魚さん。
 

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 ↑きれいな魚がいっぱいいて、私的にはダイビングをした気分に十分なれました(笑)

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 ↑そしてこの水族館の目玉ともいえる巨大水槽です。
  人の大きさで、水槽がどれくらい大きいかも分かると思います。
  ジンベエザメも泳いでいるのが分かるでしょうか?

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   ↑水族館の外でジンベエザメと記念撮影。
    くっきりとした青空で、陽射しもビリビリと感じました。

色々な沖縄料理も楽しみに行きましたが、一番食べたかったのは、やはりこれでしょうか。

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沖縄そばです。今回は「中山そば」さんの三枚肉そばを頂きました。コシのある麺が美味しかったです。沖縄そばの店は他にもたくさんあり、色々行きたかったのですが、他にも食べたい料理もあるし、1日に何度も食べられないので、今回はこの1軒だけでした。また来た時には、違うお店のも味わってみたいです。

続きはまた後日・・・
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2011/9/21

台風15号  DIARY

台風15号、通り過ぎた地域の方は大丈夫だったでしょうか?
それからこれから来るであろう東北の方々、十分に気をつけて下さい。想像以上です。

私の自宅の辺りは夕方が一番ひどい状態でしたが、こういう日に限って私は夜勤明けで、ちょうど帰りの時間にぶつかってしまいました・・・(というか、本来はもっと早く帰れるのですが、あれこれ仕事を片付けているうちにこんな時間に・・・)
自宅の最寄り駅までは、なんとか電車が動いていたので帰って来れたのですが、駅に着いた時にはすでに外へ出られる状態ではなく、その後すぐに電車も止まるほど、ものすごい暴風雨でした。
私は仕方なく駅で鎮まるのを待っていたのですが、この駅がまた、高台に宙に浮いたような状態である駅なので、風は吹き抜けるし、揺れるし、壁がガラス張りだし、それはそれで恐怖でした・・・
駅から自宅は見えるのですが(と言っても、徒歩で15分位あります)帰れないもどかしさ・・・

本田さんは自宅に一人でいて、メールで連絡を取り合えたので安心はしましたが、家の近くでも木が倒れたり、窓から雨が吹き込んだりしたので、不安だったと思います。

1時間以上駅で待機して、徐々に暴風と強風の波が出て来たので、私は強風のうちに移動して(暴風を避けて)、何カ所かで避難をしながら、やっと家に帰れました。
とはいえ、何度か本当に飛ばされるんじゃないか?と思うくらいの暴風に見舞われました。こんなに風の強い台風を経験したのは初めてでした。

メールで連絡は取っていたものの、やはり帰って来て本田さんの顔を見たら安心しました。
そんな存在に感謝です。

それにしても日本がこんなに災害に見舞われた年は、これまでにあったのでしょうか?
その恐怖や苦しみは、やはり実際に経験した人にしか、本当のところは分からないと思います。それは仕方のないことではあるのですが、今日の私の恐怖なんてきっと序の口だと思うと、もっともっと恐ろしい体験をした人達が、再び立ち上がろうとしていることに、胸が痛みさえします。
でもだからこそ、形はどうであれ応援し続けなければいけないのだと、強く感じました。

まずは台風の被害がこれ以上広がりませんように。自分の身をしっかり守って行きましょう。
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