2010/9/27

秋田→仙台〜番外編〜  DIARY

さて、先日の秋田→仙台の番外編です。
行きはいつものように新幹線で秋田まで行きました。

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期間限定のポケモン号に乗車です。といっても、ポケモンは観たことがないので、特にうれしかった訳ではないのですが・・・(苦笑)
そしてこの新幹線の車内で、先日書いたおいなりさん事件(?)が・・・(涙)
でもあれだけ大騒ぎしたのに、秋田駅に着いたら、秋田駅にも同じおいなり屋さんがあったのでした(笑)でもその時にはすっかりおいなり熱も冷めてしまい、買いませんでしたが・・・

空き時間にちょっと街をプラプラしながら、CD屋へ寄ったら・・・発見!

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「売れてる」そうです。隣には秋川雅史さんが!?すごーい!

1日目の夕飯は、本田さんのブログにもあった通り、佐野先生のお宅で頂きました。次から次へと美味しいお料理を出して頂いて、お腹も心も満足でした。
佐野先生も携帯電話を持たれてるそうですが、「写真を撮ろうとしたら、自分の顔が大きく映っちゃたりして(カメラが切り替わってしまった?)ダメなのよね〜」とお話していたのが、ちょっとお茶目で印象的でした。

2日目の朝、テレビでNHKのニュースを観ていると・・・

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本田さんの番組を制作して下さった大沢アナウンサーが!
各地のニュースの時間に、ニュースを読んでいました。知ってる人がテレビに出ていることに興奮し、思わず写真を撮ってしまいました(笑)

2日目はコンサートがあり(レポートは前記事)、夕方仙台まで高速バスで移動しました。高速バスでの移動は初めてだったので、いつもとは違う景色に、本田さんも興奮気味でした(笑)
夕飯は、本田さんは辛みそつけめん、私は辛みそラーメンを食べました。

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3日目は山形でのコンサートの合わせをし、お昼は牛タンを頂きました。欲張りな私は、牛タンの他に牛タンのソーセージも乗っている定食を頂きました。美味しかった〜

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帰りは再び高速バスで、6時間掛けて新宿まで戻って来ました。先月大雨で何も見えなかった郡山の景色も、今回はしっかり観ることができました。途中のサービスエリアでは、10分間の休憩にも関わらず、急いでお土産などを買って楽しみました。
コンサート以外にも、いろいろと楽しい旅でした。
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2010/9/24

喜び悲しみくり返し  ヒーロー

先日無事、我が家へ帰って来ました。
行きは夏でしたが、秋田へ着いたらすっかり秋で寒いくらいで、こちらへ戻って来たら、こちらも秋になってました。

今回の秋田は「リウマチ友の会秋田県支部創立30周年記念大会」でのコンサートでした。本田さんのミニコンサートの他にも、整形外科の先生による講演などがあり、私も参加させて頂いて、勉強させて頂きました。

リウマチという病気は、耳にしたことはありましたが、身近にいなかったこともあり、正直どういう病気なのか知らなかったので、今回は勉強するとても良い機会となりました。
これだけ医学が発展していながらも、まだ原因が分からないというのは、やはり患者さんにとっても辛いことであると思いました。それでも新しい薬や効果のある薬も出て来ているようです。ただ副作用などの問題もあるようですし、何より痛いということはそれだけで辛いことですから、今後もこういった活動が、原因究明や治療の、良い方向へ進むきっかけとなっていって欲しいなと思いました。

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 ↑友の会の方々の作品が展示されていました。 

さて、講演の後にミニコンサートということで、本田さんのコンサートが行なわれました。
久しぶりの本番と、ここのところの咳込みで、不安も大きかったようですが、今回もしっかりと歌の素晴らしさを届けていました。

 ♪里の秋
 ♪十五夜お月さん
 ♪赤とんぼ
 ♪村祭
 ♪荒城の月
 ♪浜辺の歌

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ちょうど前日は中秋の名月でしたが、秋田ではあいにくの天気で見られませんでした。それでも気候的にも、これらの歌がとても合っていました。

 ♪みかんの花咲く丘
 ♪あざみの歌
 ♪夜明けのうた
 ♪時代
 ♪翼をください

懐かしい歌謡曲は、聴いていた皆さんもよく知っている曲ばかりでしたので、口ずさんでいる姿も見られました。
今回新たに加わった新曲「時代」は、中島みゆきさんの曲ですが、アカペラで始まる歌い出しがかっこ良く、詩も元気になる詩で、改めて素敵な曲だなぁと思いました。今後またどこかで聴けるかもしれませんね。

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アンコールは「アメージング・グレイス」でした。本田さんの「痛いということはとても辛いことだから、もちろんそれを治してくれるような医学も大切だけれど、やはり周りで支えてくれる方々の存在に感謝し、それを励みとして頑張っていきたい」というメッセージが、とても印象的でした。

今回も聴く人の心に何かを残せたコンサートになったのではないかと思います。
さて、毎週続くコンサートが幕を開けました。良い出だしを切れたので、きっとこの後も素敵なコンサートを届けてくれると思います。聴きに来て下さる皆さま、楽しみにしていて下さい。
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2010/9/22

秋三昧?  DIARY

明日は本田さんが秋田でコンサートということで、ただ今、秋田へ向かう新幹線の中です。

毎度のことですが、東北は大雨に注意だそうです^o^;
もうここまで雨雲さんに付き纏われると、がっかりもしなくなりました。でもお手柔らかにね。

さて、新幹線といえば駅弁ですが、今回は東京駅のデパ地下?のような場所で、美味しそうなおいなりさんとお惣菜を見つけたので、それらを買って頂きました。
おいなりさんは何種類かあったので、普通のと五目いなりと、期間限定の秋三昧という栗が入ったいなりを2個ずつ買って、ふたりで分けました。

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好きなものは最後に取っておくタイプの私は、やはり期間限定の秋三昧を最後にと思い取っておきました。
そんなの関係ない本田さんは、まず秋三昧を食べて、「美味しい!」と喜んでいました。
お互い食べ進め、最後に一つ残った秋三昧を私が食べようとしたその時…

あれ?これって五目じゃない!?

すかさず本田さんに秋三昧を二つ食べなかったか?と聞くも、食べてないと…
でもどう考えてもこれは五目なわけで…
食べ物に執着のない本田さんは、適当に食べ、秋三昧を2個食べたことにも気づかなかったようですT_T

よく、災難はいつやって来るか分からないのだから、好きなものは先に食べておいた方が良いと言われますが、その通りだと実感しました。

秋田で美味しいもの食べようっと。
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2010/9/19

アコギ  DIARY

昨日は本厚木にある喫茶「なよたけ」にて、本田さんの山形大学時代の友人が出演するライブがあるということで、一緒に行って来ました。

昨日の本厚木は、B級グルメを競う「B-1グルメ大会」が開かれており、すごい人だかりかな?と思いましたが、夕方には終わっていたので、それ程ではなく、すんなり着くことができました。
「なよたけ」は初めて入る喫茶でしたが、色とりどりのカップがたくさん並んでいて、絵画もいくつか飾られていて、何よりコーヒーがとても美味しい、雰囲気の良い喫茶でした。

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コンサートは、ギターとベースとサックスというシンプルでアコースティックなライブで、お店の雰囲気にとても合っていました。本田さんの友人あべつねさんは、サックスを中心に演奏していました。山形大学時代は美術を専攻していたというのですから、ビックリです。今は野菜の栽培も行なっていて、以前頂いた野菜もとても美味しかったです。

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             ↑多彩なあべつねさん

最近は誰かさんの影響で(?)80年代アイドルばかり聴いていた私ですが、久々にアコースティックなライブを聴いたら、以前はこういう音楽も好きだったなぁと思い出し、早速CDラックの奥の方から引っ張り出して、懐かしい音楽を聴いてしまいました。
やはり秋はアコースティックな雰囲気が似合いますね。
夏が終わってしまうことは、例え異常な猛暑だった今年の夏でも、やはり淋しいものですが、秋はまた、秋らしい楽しみを見つけていきたいと思います。

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2010/9/15

平和がいいんだもん  DIARY

もうすぐ80歳になる知的障害者のSさんは、最近、認知症も始まって来たのか、もう亡くなってしまった家族のことや、昔住んでいた故郷の話をよくしてくれます。

先日Sさんのグループホームに泊まった時に、こんな話もしてくれました。

Sさん「戦争はダメなんだも〜ん。戦争は怖いんだも〜ん」

私「そうだよね。でも今はもう平和だから大丈夫ですよ。」

Sさん「そうだもん、平和がいいんだも〜ん」

知的障害者の方達は、わりと忘れっぽくて、同じようなことを繰り返してしまう方達が多いですが、印象的な出来事は、結構鮮明に覚えているものです。
戦争を経験した障害者の方達は、テレビなどでそういった話題やドラマなどがやっていると、皆さん自然と当時のことを話し出します。それだけ彼らにとっても心に深く刻まれている出来事だということなんでしょうし、恐ろしい体験だったということが伺えます。

そんな話をしてくれる障害者の方達は、もちろんお話ができたる、障害としては軽度の方達なので、きっと戦争中は、障害者とか健常者とかの区別はなく、健常者の方達と同じように教育を受けたり、疎開をしたりしていたのではないかと思います。
では、言葉もないような重い障害の方達は、当時どんな風に過ごした・・・ちょっと言い方を悪くすれば、どんな扱いを受けたのだろうか・・・と、先日ふと疑問に思いました。
私が勉強不足なだけかもしれませんが、もしかしたらその辺はあまり語られていないのかなという気もしました。
ただあまり良い想像はできなくて、ちょっと胸が痛みました。

さて来週は、敬老の日に秋分の日と、祝日が続く為、ゴールデンウィークならぬシルバーウィークと言うそうですね。
祖父母はすでに亡くなってますし、両親はお年寄りというにはまだ若いので、Sさんのような身近なお年寄りを敬う、というよりは、またお話しながら、いろいろなことを学ばせて頂きたいと思います。
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