2009/6/27

DO YOU DREAMS COME TRUE?  ヒーロー

先日DREAMS COME TRUEのコンサートへ行って来ました。
ドリカムは今年でデビュー20周年を迎え、それを記念するコンサートとなりました

私が初めてドリカムの音楽を聴いたのは、中学校3年生の時でした。それから19年、私は彼らの音楽を聴き続け、コンサートにも何度も行きました。
いくつになっても、恋をすれば必ずピッタリくる音楽が、ドリカムにはあります。それは毎回同じ曲ではなく、恋愛の形によって心に響く曲も変わりました。
曲の感じは色々と変われど、「恋から愛までを歌う」という彼らのスタイルは20年間変わらず、彼らの音楽にはいつも愛が溢れています。

コンサートでは20年を振り返るかのように、これまでの全アルバムから2曲ずつメドレーで歌っていきました。とは言っても20年分のアルバムですから、かな〜り長いメドレーとなりました。だけどほぼ全部を一緒に歌えてしまい、よく歌詞を覚えてるものだなぁと、我ながら感心してしまいましたそれだけ心に残る音楽だという事かもしれません。そして次々流れる曲たちに、昔の恋を思い出したり、その頃の思い出が蘇ったり、まさにタイムマシーンに乗っている気分でした。

先日のブログのタイトルにもしましたが、ドリカムの代表曲の一つとなった「何度でも」。もちろん初めて聴いた時から好きになり、それこそ何度も励まされてきましたが、あまりにも曲が大きく、心に響きすぎるので、最近は少し遠ざけていました。
だけど今回コンサートで改めて聴いて、この曲の更なる力を感じ、今こそしっかりこの曲を聴いて、「ガンバレ」「ガンバロウ」と叫ばなければと思いました。

10000回だめで へとへとになっても
10001回目は 何か変わるかもしれない

ドリカム20周年おめでとう!クラッカー
10

2009/6/24

キセキ  ひとりごと

38歳のお誕生日おめでとう。

またこの日を迎えられた幸せ。
またこの日を一緒にお祝いできる幸せ。
それらをしっかり感じて、感謝しよう。

38歳がますます輝く未来となるよう、心から願い、応援しています。

生まれて来た奇跡。
生きて来た軌跡。
これからも奇跡を軌跡へ。
7

2009/6/18

歩いて行こう  ひとりごと

今日はちょっとした記念日でしたクラッカー

毎年この日を迎えられることは、これ以上にない幸せです

そしてそんな日に、本田さんの素敵な歌声を聴け、

そしてとても意味のある素敵なコンサートに立ち会え、

素敵な一日となりました
5

2009/6/18

風になりたい  ヒーロー

6月16日(火)秋田県アトリオン音楽ホールで行なわれた「いやしの風コンサートW」に行って来ました楽譜

アトリオン音楽ホールが超満員という状態を、私は初めて見ました。きっと本田さんも初めてだったのではないかと思いますが、まさかそれを自分が出演するコンサートで見れるとは、夢にも思っていなかったのではないでしょうか。
コンサートの数日前に本田さんは、お客さんが誰もいない夢を見たと言っていました。6月に入ってから体調がいまいちだった事もあり、今回もとても大きなプレッシャーを抱えているようでした。しかし本番では、そのプレッシャーに見事打ち勝ち、本当に素敵な演奏を聴かせてくれたと思います♪

今回のコンサートでは、1時間という限られた時間だった事もあり、間にトークはほとんど挟まず、音楽をとにかく届けるというコンセプトで行なわれました。そのコンセプトにうまくマッチングして、ライティングなどの演出も充実していたので、まるでオペラやミュージカルを観ているかのように、どんどん音楽の世界に惹きこまれていきました。きっと他のお客さんもそうだったのではないかと思います。満席でありながら、演奏中、会場内はとても静かでした。もちろん演奏後の拍手は拍手いつもの倍でしたけどね^v^

いくつか心に残った曲を紹介します

「茶摘」・・・オープニングはこの曲から始まりました。以前このブログに書いたドラマ『夫婦道』はお茶屋が舞台なので、この曲がよく歌われるのですが、そのシーンとも重なったりして、明るく元気なオープニングとなりました。

「この道」・・・先月行なわれた聖霊高校の同窓会で演奏されましたが、さらに深みが増した演奏になっていたように思います。

「城ヶ島の雨」・・・今回のプログラムの中で、本田さんが一番思い入れのあった曲だったとの事。詩は不倫の内容らしいんですけどねぇ〜¬_¬でも私も聴いたのは3度目位でしたが、こんなにドラマティックな曲だったかなと思うほど、これまでとは違った雰囲気に聴こえ、改めて素敵な曲だということを発見しました。本田さんも気持ち良さそうに、情感たっぷり(風に ̄ー ̄)歌っていました。

「みかんの花咲く丘」・・・この曲の伴奏、本当にかわいくて、踊り出したくなる感じです*^_^*とても明るくて楽しい雰囲気の仕上がりでした。

「夜明けの歌」・・・サークル「ぼいす」のテーマソング的なこの曲、実は本番では初披露でした。ぼいすのメンバーの歌声が聴こえてきそうなくらい、ぼいすの皆さんの気持ちも、本田さんの歌声に乗って届いて来ました。

「ゴンドラの唄」・・・一番会場内に鼻をすする音が聞かれた曲でした。確かにグッとくるものはありますが、本田さん曰く、この曲はすごく前向きな曲なんだそうです。だから明るい気持ちで歌いたいと言っていたので、私も前向きな気持ちで聴きました。

「薔薇の世界」・・・ピアノの鳥井俊之さん作曲の歌曲集ですが、秋田では初演となりました。多分歌詞を間違えないか一番緊張したのではないかと思いますが、きちんと歌えてました。

「エデンの東」・・・昨年一度歌い、その後また歌われてなかったのですが、今回久々に歌われました。前回はそれ程印象に残らなかったのですが、今回改めて聴いたら、とっても素敵な曲だという事に気づきました。

「新世界」・・・この曲も今回初披露でした。アカペラのようなとても声が強調される曲でしたが、見事に歌い上げ、まさに本田さんの新たな世界を見た気がしました。

「ジュピター」・・・やはり最後はこの曲でした。何度聴いても力強さと優しさに、心がドキドキする大好きな曲です。

「風になりたい」・・・アンコールはこの曲でした。実はこれは私の提案で決まった曲でした。「いやしの風コンサート」だったので、やはり「風」にまつわる曲で、最後は明るく終わった方が良いなと思い、思いついたのがこの曲でした。でも知らない人もいたと思うので、皆さんがどう感じたかは分かりませんが、「アンコール良かったよ」という声もあったそうなので、少しホッとしました。でも詩の内容も実は結構素敵だったりするので、ぜひまたどこかで歌ってほしいなと思います。
 
 ♪あなたに会えた幸せ感じて 風になりたい

コンサートの写真は、本田さんのブログにアップされてるので、それ以外の写真を・・・

クリックすると元のサイズで表示します
↑秋田へ向かう新幹線の車窓より・・・
久々に澄んだ青空が見られ、まさにいやしの風吹く午後でした。

クリックすると元のサイズで表示します
↑本田さんのブログでも紹介されてましたが、
このコンサートの為に作って頂いた衣装を、もっと見やすく。
7

2009/6/16

何度でも  DIARY

6月14日、岩手・宮城内陸地震から一年が過ぎました。あれから一年経ったのか…としみじみ。

あの日私は、本田さんのお母さんを見舞う為に、本田さんと秋田県の角館にいて、あの地震を体験しました。
とは言っても、角館は震度4でしたし、私達はホテルにいたので、どこか安心感がありましたが、それでもあの後しばらくは、小さな地震でもあの時の揺れの感覚が蘇って来て、少し気分が悪くなったりしました。
ですから、もっと揺れの大きな地域にいた方や、今なお復旧活動を行なっている地域に住まわれている方々の、被害や心の傷は計り知れません。
一日も早く日常生活に戻れる事を、心より願いたいと思います。

阪神淡路大震災や新潟の地震の後などに、これ以上がんばれない程苦しんでいる人達に、「ガンバレ」という言葉は酷だというような考えをあちこちで聞くようになりました。「がんばらなくていいよ」というような歌も生まれました。

最近ではうつ病に悩む人達も多い世の中ですが、うつ病の人達へは、「ガンバレ」という励ましが、一番良くないと言われています。

そんな世の中の流れから、私も人を励ます時に、「ガンバレ」という言葉を使う事が怖くなっていました。

だけど人の苦しみや痛みは、当の本人にしか分からず、どんなに頑張っても周りの人達は、その苦しみや痛みに寄り添う事までしかできないのだと思います。それならやっぱり周りの人達は、「ガンバレ」って励まして良いんじゃないかなと思ったりします。
「ガンバレ」って、すごく前向きな言葉で、どんな状況になっても人は前に進むしかないのだから、やっぱり「ガンバレ」なのだと…

これまでたいした苦しみも味わっていない私が、こんな事を言える立場ではないし、説得力がない事も重々承知していますが、それでも敢えて今、「ガンバレ」そして「ガンバロウ」と言いたいと思います。
何度でも、何度でも…

あれから一年…今日再び私は、秋田へ向かっています。
8



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ