東日本大震災で被災されました皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興を願っております。 顔晴ろう!!東北!! 顔晴ろう!!関東!! 顔晴ろう!!日本!!

2011/10/24

遠くへ行った  日常・生活
「遠くへ行く」という、ツイートに気になった人もいるようですが、

21日夜から三陸方面へいってきました。



今回三陸に行ったのは、先月のNACK5での大野勢太郎さんの「震災復興スペシャル」を聴いたり、友達からいろんな話を聞いたり、大学のゼミで震災の復興について扱うことや震災から半年以上が経った今はどうなっているのか気になったこと、またテレビやラジオ、新聞や本などだけでなく、自分の目で被災地を見ておきたいと思ったからです。



とりあえず、出かける1週間前にエフエム岩手の釜石支局から毎週水曜日に放送されておりジブンは復興radikoで聴いている「釜石やっぺしFM」で、9月のプレゼントとして当たった本、鈴子陽一さんの『東日本大震災を生き抜く』(画像参照)やその他いろいろ持って、
21日夜に池袋駅西口のバス乗り場から「けせんライナー」に乗って、陸前高田や大船渡を経由して22日朝には釜石へ。

途中の陸前高田は、夜が明けており、バスの窓からカーテンをちょっと開けて外を見てると市街地が見えたのですが、何もなかった・・・

大船渡を過ぎて、釜石に入るとがれきがある場所にまとめられていたり、津波でだめになった車が海沿いにあった運転免許センターの駐車場に大量にまとめられていたり、津波の被害で取り壊さないといけないが、一部残っている建物を見ました・・・

釜石駅に向かう途中で、ジブンが窓の外を見ながら、「ひどい・・・」とか言っているのを聞いたのかバスの乗務員さんがカーテンをあけてくれました。ありがとうです。

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釜石駅に着いてから、駅で少し時間をつぶしてから、駅のすぐ近くにある「サンフィッシュ釜石」へ。

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「サンフィッシュ釜石」の2階に入っている、エフエム岩手の釜石支局を写真に収めた。
ちなみにそこから、「かまいしさいがいエフエム」としても放送を行っている(一部の時間帯でだが)。

その後、駅の隣にある「シープラザ釜石」へ。

「観光案内所」にて、大槌への行き方を案内してもらいった。
その際、自分のケータイのストラップの『まど☆マギ』鹿目まどかが目に入ったのか、観光案内所の女性の担当者に「可愛いですね」と言われた。どうやら、アニメをネットで見ていたらしく、被災後は仮設住宅に入ったが、ネット環境がなく、見れなくなったと聞いた・・・。

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その後、バスにて大槌へ。
途中、鵜住居などを通ったが、言葉が出なかった。
大槌の街もバスから見て、唖然としてしまった・・・。

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県立大槌病院前のバス停で降りたが、病院の建物は上記画像のような状態である。

バスで再び釜石駅に戻り、今度は釜石市内を歩いてみた。

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見づらいが、信号が点いていない交差点もあって、応援で他県から来た警察が交通整理を行っていた交差点もあった。通りの建物で、取り壊された建物もあるが、取り壊されず残っている建物も多かった。

釜石湾へも行った。観光船・はまゆりの乗り場の案内を見たが、どこにあったのかわからなず、あきらめた。

その後、小高い丘の上にあるお寺、「仙寿院」へ行った。

住職さんから、震災があった日、その後やこれからの話を聞いた。
話を聞いて、泣いてしまった・・・。

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その後、釜石駅へ戻り、「シープラザ」にてお土産(仙人秘水とかもめの玉子)を買ったり、「シープラザ」内の小さな喫茶店で夕食を食べながら、他のお客さんや喫茶店の女性店主と震災についての話をして、また泣いてしまった・・・。

朝会った、「観光案内所」の担当者さんに大槌に行ったことを話して、「ありがとうございました」挨拶して、池袋行きの夜行バスが来るまで駅で待機して、20時半前にバスに乗り込み釜石をあとにした。

震災から半年以上が過ぎたが、復興には長い時間がかかることを、かなり強く感じた。
それでも、人々の姿を見ていると「負けないよ!!」というパワーも感じることができた。
自分も、そのパワーを被災地支援につなげられるようにしたい。
そして、これからも支援を続けながら、復興を遠くから見守りたい。

あ、この記事を書いていて、被災地のことを思い出し、思わず泣いてしまった・・・。
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