富士山の環境について110814  

富士山の環境について


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富士山頂(2011.8.11 8時58分撮影)

富士山(Mt.Fuji)は、標高3776mと日本一の高さを誇り、今からおよそ1万年前に現在の美しい姿がつくられたと言われている。
ユネスコの世界遺産登録を目指したが、ゴミが散乱していることや、環境破壊が進んでいることなどを理由に推薦が見送られた経緯がある。

これがひとつの契機となり、富士山の環境整備が環境省や林野庁、関係自治体などによって急速に進められて来た。
富士山の動植物や昆虫、菌類などの生態系調査や、NGO/NPOなどによる環境保全活動も行われている。
(注)NGO、NPOとは:
政府に対して民間であることを強調する場合にはNGO(非政府組織)、企業に対して非営利であることを強調する場合はNPO(民間非営利組織)として使う場合が多い。


しかし、富士スバルラインは便利だが、車の交通量が多いと自然破壊につながるのではとか?→確かに車の交通量、人も多く銀座なみ・・・。
ブル道が登山道の景観を損ねるとか? 色々勝手に物言う訳の分らないエコ活動のNPO法人が多い。
ブルが無ければ山頂へ施設の物資、食料・水も運ぶ事も出来ない。
環境を守るための物資を誰が運ぶのか?
環境に優しいWC施設やその排泄物までもブルは運搬している。

富士山の環境保全に人間のエコ活動への知恵と富士山ドーム建設から存在したブルの利用等、お互いに共存共栄が出来て環境を損ねないようにしながら世界遺産登録が出来れば最高だと思う。
我らの愛している富士山
                青葉の百姓 2011.8.14記


★ネット仲間からのコメントです。
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はねさん
2011年08月17日20:40
下界の蒸し暑さを 涼しい顔で笑っているような富士山。
今年も 無事登頂され 安心しました。
環境も すべて登るもののモラル、マナーによるものですので ブルなどを批判するより 登山者へ呼びかけるような運動に力を入れてほしいです。

青葉の百姓
2011年08月18日07:45
お早う!
今年の富士山は素晴らしい好天の中で迎えてくれました。
環境問題は富士山が世界遺産登録を目指してから、色々な問題が出てきたことは確かです。
私が仕事をしていた頃は富士山頂、山小屋周辺には確かに投げ捨てられたビン、缶、ゴミ類が散在していました。
NPOの気の長い活動もあり、今はすっかり綺麗になって来ました。
但し、ブル批判をする前に富士山頂気象ドーム建設には気象庁、建設省、県等の並々ならぬ苦労と努力があった。
昔から登山道とブル道はお互いにルートを配慮しながら永年続いて来た経緯があります。
ここへきてにわかNPOを含めて数多くの環境NPO団体が出来ているが、訳の分らぬ批判をする前にまだやるべきことはたくさんある。

環境建設は一人や二人で山へ登って出来るものではないです。
重機の力を借りなければならないものは出て来ます。
環境保全は登山者のモラル、マナーの問題です。
日本の象徴である富士山を総合的に見直すチャンスかもしれませんね。


                 青葉の百姓 2011.8.18追記


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31.富士山登頂2011.8.11  

31.富士山登頂2011.8.11

2011.8.11
去年は最悪の富士山登頂だったが、今年は天気の良い日に登頂しようと仲間と二人で何日であろうと変更OKの準備をしていた。
ところが今年も台風の影響か予定の3日(水)が駄目で、翌日の4日(木)に変更して駄目、少しずらして8日(月)にしたが、これも駄目だった。 4度目の変更は天気の安定した日にと8月11日(木)延ばして実現した。
この日はメチャクチャに雲一つない天気になり、青百が富士山登頂30数回のうち、トップ3に入るほどの天気でした。
因みにこのタイトルナンバー以外にも風雨、雷、濃霧、雹・霰に晒され、寫眞をとれない時も数回あります。


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富士山頂登頂(2011.8.11 9時9分撮影)



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富士山頂


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歩いた軌跡(1)
○印が富士山頂剣が峰(標高3,776m)


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歩いた軌跡(2)
○印が太郎坊ブルトーザー基地(一号目、標高約1,000m)


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太郎坊パーキングより見た富士山


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二合目付近から見た富士山
雲一つない絶好の登山日和です。


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七号目辺りから見た山中湖


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八合目あたりの大雪渓(万年雪)


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富士山頂


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静岡県側から見た富士山頂


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富士山頂から時計回りでお鉢めぐり開始


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山梨県側から見た噴火口と富士山頂


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河口湖登山口、吉田口登山口から登って来た富士山頂


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富士山頂奥宮


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富士山頂郵便局


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下山開始


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9.5号目辺り下山
毎年この辺を歩いていつも思うが、巨石が何時落ちて来ても不思議ではないくらい怖い。
かなりの急勾配である。
この不安定に鎮座している巨石が落下して即死したら余程運が無いだろうね。


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4号目辺り大砂走り下山(1)
この辺は多少勾配が緩くなって来ているが、5〜6号目あたりの大砂走りはかなり急こう配です。


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4号目辺り大砂走り下山(2)
なだらかな勾配を3〜4KMをダラダラと歩くのもかなり堪える。


当日歩いた歩数:26,370歩(約15.8km)
今年は青百にとって区切りの富士山登頂である。
毎年思うが一年一年体力の落ちて来るのを実感している。
青百の富士山頂行きは何時まで続くのか?
これが青百にとって足腰の強弱バロメーターとなっている事は確かである。
今回は足腰の丈夫な仲間と歩いたので、今まで過去10年間の内で一番早く約1時間半も短縮して下山出来ました。

                 青葉の百姓 2011.8.13記


富士山の環境について一言

富士山(Mt.Fuji)は、標高3776mと日本一の高さを誇り、今からおよそ1万年前に現在の美しい姿がつくられたと言われている。
ユネスコの世界遺産登録を目指したが、ゴミが散乱していることや、環境破壊が進んでいることなどを理由に推薦が見送られた経緯がある。
これがひとつの契機となり、富士山の環境整備が環境省や林野庁、関係自治体などによって急速に進められて来た。
富士山の動植物や昆虫、菌類などの生態系調査や、NGO/NPOなどによる環境保全活動も行われている。
しかし、富士スバルラインは便利だが、車の交通量が多いと自然破壊につながるのではとか?→確かに車の交通量、人も多く銀座なみ・・・。
特にブル道が登山道の景観を損ねるとか? 色々勝手に物言う訳の分らないエコ活動のNPO法人が多い。
ブルが無ければ山頂へ施設の物資、食料・水も運ぶ事も出来ない。
環境を守るための物資を誰が運ぶのか?
環境に優しいWC施設やその排泄物までもブルは運搬している。

富士山の環境保全に人間のエコ活動への知恵と富士山ドーム建設から存在したブルの利用等、お互いに共存共栄が出来て環境を損ねないようにしながら世界遺産登録が出来れば最高だと思う。
我らの愛している富士山へ
                青葉の百姓 2011.8.14追記



★ネット仲間からのコメントです。
★下にはブログに直接投稿して頂いているものもあります。

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らんさん
2011年08月13日 22時14分
すごい、すごい!
登頂おめでとうございます
うらやましいなぁ
山頂郵便ポスト・・ここにらんも絵手紙を投函したかったなぁ
(。'-')(。,_,)ウンウン

あおばのひゃくしょう
2011年08月13日 22時17分
今晩は!
山頂郵便局へハガキを出すと2〜3日中に相手に着くそうです。
らんさんも機会があればまた挑戦して下さい。
ではまた


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みにーさん
2011年08月13日 23時34分
こんばんは。
30数回も登っていらっしゃれば、チョチョイのチョイですね。
凄い体力!羨ましいです。
私なんかちょっとした町中の坂さえ息切れします。

あおばのひゃくしょう
2011年08月14日 05時59分
みにーさん、お早う!
コメント有難う。
富士山山頂お鉢めぐりでは高山病にはならないが、空気が薄くチョット歩くと心臓がハァハァして来るので、酸素を補給しながら歩きました。
チョチョイのチョイではなく、年をとると足を鍛えても心臓が衰えて来るのを実感しています。
下山の方は空気も濃くなり、快適に歩き、まだまだ体力があるのを確認しました。
みにーさんもなるべく歩いた方が良いですよ。


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Fu-chanさん
2011年08月14日 05時14分
2合目から登っていらっしゃるのですか・
30回以上とはすごいことですね。

あおばのひゃくしょう
2011年08月14日 06時15分
Fu-chanさん、お早う!
コメント有難う。
30年近く前に仕事上でお世話になったブルトーザーで途中まで乗せてもらいました。
因みにブル搭乗は富士山頂測候所のある施設や山頂のトイレ(その排泄物含む)その他の施設の物資の運搬やそれに携わる人達だけなので、一般の人は乗れません。
それでも山頂(標高約3,776m)まで登り、山頂お鉢めぐりをして、ブルトーザー基地のある太郎坊(標高約1,000m)までは自力で歩きます。
距離は一番長く脚に自信が無ければ歩けません。


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せっちゃん♪さん
2011年08月14日 11時00分
四度目で登頂でしたか。
それでも好天に恵まれて良かったですね♪
私が登った時も、登りでは大変に苦労しましたが、下りの砂走りでは、スキーの要領でザーっと滑り降りることができて、あれは忘れられないほどの快感でした。
登りでは一番に遅かった(同行したのが男性3名だったので)のですが、下りは一番の速さで皆に笑われました(^0^)

あおばのひゃくしょう
2011年08月14日 12時10分
せっちゃん、こんにちは!
これでもか、これでもかと登頂日の変更を重ね、四度目の正直で好天に恵まれました。
前日泊の旅館の女将も呆れかえっていました。
その変更の甲斐もあり雲一つない富士山頂でした。
せっちゃんは結構脚が丈夫なんですね。
大砂走りをスタコラさっさと下山する辺りは大したものです。
高尾山ではお世話になりました。
又何処かで会いたいですね。


                 青葉の百姓 2011.8.14追記



けーさん
2011年08月14日 23時45分
待っても 晴天でなにより良かったですね♪
富士山頂の郵便局は貯金出来るのでしょうか?
夫は郵便局の印収集が趣味なので〜
5合目の郵便局はやっていました。
いつか 2日・3日かけても 亀の気分でも 登りたいです。
写真も素晴らしかったです。

あおばのひゃくしょう
2011年08月15日 05時39分
けーさん、お早う!
富士山頂の郵便局は貯金出来ないと思います。
山頂の取り扱い内容は、
普通通常郵便物の引受け(外国あてを含む)
普通切手、オリジナルフレーム切手などの販売
風景印の押印
レタックス(電子郵便)の引受及び送信・・・
となっていますよ。
けーさんも機会があれば亀の気分でゆっくりと登って来て下さい。
写真は局所的にはもっと素晴らしいのもありますが、アップしませませんでした。


                 青葉の百姓 2011.8.15追記


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マカロンさん
2011年08月17日14:56
青葉の百姓さん、
登頂おめでとうございます!
美しい写真をたくさん見せてくださり、ありがとうございます!!
素晴らしいお天気と、景色ですね!
私は富士山登ったことないんです〜高尾山でぜーぜー言っていた私には、難しいかな・・・

青葉の百姓
2011年08月17日19:02
マカロンさん、今晩は!
富士山登頂のお祝いコメント有難う。
去年は最悪の富士山頂歩きで濃霧が発生し視界5mの中で山頂お鉢めぐりをして迷うほどでした。
今回はなんとしても好天の中で行こうと4回も変更して実現しました。
下界の暑い中、山頂は体感温度7〜8度と言う最高の富士山お鉢めぐりでした。
マカロンさんは富士山へ登った事も無いですか?
一度は登っても良いですね。
高尾山はあしたば仲間例会で、今年の秋に紅葉を観に行く予定です。
幹事は青百がやります。
機会がありましたら是非参加して下さい。 ではまた


                 青葉の百姓 2011.8.17追記


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はねさん
2011年08月17日20:40
下界の蒸し暑さを 涼しい顔で笑っているような富士山。
今年も 無事登頂され 安心しました。
環境も すべて登るもののモラル、マナーによるものですので ブルなどを批判するより 登山者へ呼びかけるような運動に力を入れてほしいです。

青葉の百姓
2011年08月18日07:45
お早う!
今年の富士山は素晴らしい好天の中で迎えてくれました。
環境問題は富士山が世界遺産登録を目指してから、色々な問題が出てきたことは確かです。
私が仕事をしていた頃は富士山頂、山小屋周辺には確かに投げ捨てられたビン、缶、ゴミ類が散在していました。
NPOの気の長い活動もあり、今はすっかり綺麗になって来ました。
但し、ブル批判をする前に富士山頂気象ドーム建設には気象庁、建設省、県等の並々ならぬ苦労と努力があった。
昔から登山道とブル道はお互いにルートを配慮しながら永年続いて来た経緯があります。
ここへきてにわかNPOを含めて数多くの環境NPO団体が出来ているが、訳の分らぬ批判をする前にまだやるべきことはたくさんある。

環境建設は一人や二人で山へ登って出来るものではないです。
重機の力を借りなければならないものは出て来ます。
環境保全は登山者のモラル、マナーの問題です。
日本の象徴である富士山を総合的に見直すチャンスかもしれませんね。


                 青葉の百姓 2011.8.18追記


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旅人(秀)さん
2011年08月25日 09時06分
十数回富士登山しましたが一度も雨に降られたことがありません。
摩周湖は4回行きましたが霧で一度も見たことありません。

あおばのひゃくしょう
2011年08月25日 09時25分
富士山は30数回登頂して雨・霰、台風に遭った事が3〜4回経験しています。
天気の確率90%だが、これでも良い天気の日を狙っての話しです。
霧の摩周湖はたった1回行った事があるが、全く霧がなくて真ん中の島も良く見え最高でした。
帰りがけに霧が立ち上がって来ただけです。
社会へ出て20歳にもならない時に、今は亡き母と弟を呼び北海道旅行した時のことでした。
あの時だけだったかな? 青百が本当の親孝行をしたと思ったのは・・・。
あれからインドネシア、東京、山梨県へ行き馬車馬のごとき働き、静岡へは殆んど帰っていませんでした。


                 青葉の百姓 2011.8.25追記



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プロジェクトX 〜挑戦者たち〜」第1回、富士山頂  

「プロジェクトX 〜挑戦者たち〜」
第1回「富士山頂」 巨大台風から日本を守れ 
〜富士山頂・男たちは命をかけた〜


★男は一生に一度で良いから、子孫に自慢できるような
  仕事をすべきである。
(NHKプロジェクトXリーダー名言集より)


【あらすじ】
20世紀を変えた電気通信技術に贈られる技術界のノーベル賞「IEEE賞」受賞。
2000年の受賞は、日本が生んだ世界最大の気象レーダー「富士山レーダー」に決まる。
日本列島を台風から守るため、富士山頂に建設された巨大レーダーは、あらゆる意味で常識破りなプロジェクトで「気象庁の官民プロジェクト」を結成、標高3.700メートルという史上例のない高地での大規模土木工事。
乱気流が渦巻く世界有数の危険空域・富士山頂への巨大レーダー空輸など。

昭和39年(S1964年)8月15日
元ゼロ戦パイロットが熟練の操縦技術でヘリコプターを操り、620kgにおよぶ巨大レーダーを富士山頂に送り届けることに成功。
世界最大の気象レーダー建設に情熱を傾けた、官民プロジェクトの「不可能」への挑戦を描く。
出演:見城 徹(幻冬舎社長)/松坂慶子(女優)

(NHKプロジェクトX 挑戦者たちビデオあらすじ抜粋)


富士山レーダー歴史
•明治13年(1880年)からときおり富士山での気象観測が行われていた。
•昭和7年(1932年)7月1日 中央気象台臨時富士山頂観測所が開設。
•昭和11年(1936年)常設の測候所富士山頂気象観測所として剣ヶ峯に移設。
昭和39年(1964年)9月10日 富士山レーダーを設置
•昭和40年(1965年)3月1日 レーダーの正式に運用開始。
•昭和41年(1966年)9月25日 台風26号がすぐ西を通過し、最大瞬間風速の日本記録の91.0m/sを観測。
平成11年(1999年)11月1日 レーダー観測廃止
•平成16年(2004年)9月30日 無人化。(実際は悪天候のため10月1日に無人化)
•平成20年(2008年)10月1日に富士山特別地域気象観測所と名称を変更。
( Wiki: 富士山測候所HPより)


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富士山噴火口パノラマ写真(2006.07.31撮影)
富士山登頂記:
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/1.html

NHK総合テレビのドキュメンタリー番組
プロジェクトX 〜挑戦者たち〜
第1回2000.3.28
富士山頂」   巨大台風から日本を守れ
         〜富士山頂・男たちは命をかけた〜
第186回2005.12.13
技術者魂 永遠に」 ロータリーエンジン車・マツダ

第187回2005.12.28
地上の星たちへ」 最終回スペシャル

                青葉の百姓 2010.10.21記

青百のネット仲間達からコメントがありました。

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ふーちゃんさん
2010年10月22日 19時56分
あおばさん、こんばんは。
これまでに30回、富士登山を経験されていらっしゃるあおばさんは、毎年、違う表情を見せる富士山の素晴しさを一番理解されていらっしゃると思います。
今年はお天気が悪く、山頂は視界ゼロの状況でしたが、山頂まで何とか辿り着くことができました事は、とても貴重な経験でした。
プロジェクトXは素晴しい番組で、いつも人間のドラマに感動しておりました。
後程、ゆっくりと拝見させていただきます。
富士山の写真も素敵ですね!
日本一の名山が近い将来、世界遺産に登録されますことを願っております。

あおばのひゃくしょう
2010年10月22日 20時41分
ふーちゃん、今晩は!
富士山頂へ登ると、なあ〜んだ赤茶けた岩だらけの山だと思うかもしれない。
天気が良いとお鉢巡りをしながら素晴らしい下界が見れます。
但し一旦天候が悪くなると歩く事も困難な魔の山と化す。
富士山の天気は本当に気まぐれ。
運が良くないとなかなか良い状態の富士山には会えないが、今年は最悪だったね。
青百も日本一の名山が近い将来、世界遺産に登録されるのを願っている。


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ねこにゃんさん
2010年10月22日 19時58分
すご〜〜い!測候所の建設にかかわっていたんですか〜?
記事が読み応えありそうなのであとでじっくり読ませてもらいます
山中湖から河口湖に向かう途中の富士山の博物館?みたいなところで建設のビデオ見たことがあります!すごいな〜って感動しました!

あおばのひゃくしょう
2010年10月22日 21時05分
ねこにゃんさん、今晩は!
青百は富士山頂測候所の建設にかかわっていませんよ!
その頃、私はインドネシアのホテル建設に従事していました。
http://home.t06.itscom.net/kazu-nx/6_1indonesia.htm

その後20年たってから富士山頂との関わりが出来ました。
富士山頂にあった富士山ドームは何年か前にお役目が済み、富士吉田にある富士山博物館へドームが運ばれた。
やはり富士山頂にあってこそ富士山ドームであり何とか補強工事をしてそのまま残して欲しかった。
富士山ドームのない気象小屋は頭首を落されたようなもの。
新幹線でも見えたあのドームが無くなっている。
登頂してあの富士山ドームの無いのを見るたびに無性に悲しくなるのは、青百だけではないと思うが・・・。


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Fu-chanさん
2010年10月22日 20時42分
あおばさん こんばんは
あおばさんにとって富士山への思いは格別なのですね。
まるで昔読んだ小説の世界のように感じました。
絵も素晴しいです。

あおばのひゃくしょう
2010年10月22日 21時14分
Fu-chanさん、今晩は! コメント有難う。
富士山は辛いことも楽しい事もあった想い出の山です。
青百は遠く富士山を見ながら、来年も会いに行くぞ・・・と言って老体に鞭を打ちながら日ごろコツコツと歩いている。


                青葉の百姓 2010.10.22記

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ハーブティーさん
2010年10月22日 23時17分
堂々とした富士山も七変化を醸し出すことがありますね。
そこがまた魅力の一つと思いますが・・・。
青百さんは毎年この山に訪れて富士山の様々な顔や表情を沢山見ているのですね〜〜。
好きな山を色々な角度から見て眺めて登って・・・・
素敵ですね!

あおばのひゃくしょう
2010年10月23日 05時59分
ハーブティーさん、お早う!
富士山は遠くから眺めるのが美しいと言われる。
しかし山頂へ登ると荒荒しい火山跡に紺碧の空も素晴らしい。
富士五湖周辺へ釣りやドライブに出掛けては眺めるのも楽しみの一つ。
又富士山周辺の山へ登って眺めるのも楽しみの一つです。
青百には特別な想いがあります。


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けーさん
2010年10月22日 23時24分
こんばんは!
富士山頂までは行ったこと有りません。
山をなめたらいかんぜよ! を心に遠慮しています。(自信がないのが本音)
我が家には リビングに額に入った富士山の写真・絵葉書が4枚 玄関に2枚飾ってあります。あと富士山の絵がついた財布があります。

あおばのひゃくしょう
2010年10月23日 06時14分
けーさん、お早う!
富士山頂までは行ったことがありませんか?
それなのにけーさんの家にはリビングに額に入った富士山の写真、絵葉書が4枚、玄関に2枚もそれに富士山の絵がついた財布・・・ビックリ!
是非一度は富士山頂まで行ってみて下さい。
青百は過去に低い山で転倒しえらい目に逢った経験があります。
山へ行く時は”山をなめたらいかんぜよ”は青百の脳裏にいつもよぎります。


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はねさん
2010年10月22日23:32
私が小さいときに読んだ本で富士山かどうか 記憶がないのですがご夫婦で観測所に滞在、記録を続けた物語を思い出します。
風邪をこじらせた妻が「私の喉を切ってください」という言葉が子供心に怖くもあり不思議でもあり。
でも今考えると 主人である男性が一生かけてしている仕事をそうして支える彼女も一生をかけた「仕事」をしていたと思い再び感動を覚えるのです。
富士山は太古の昔から 日本人をひきつける魔力(霊力かな)を持っているのですね。

青葉の百姓
2010年10月23日08:49
はねさん、お早う! コメント有難う。
当時、仕事で登頂するの時は必ず測候所へ立ち寄り気象庁測候所の苦労話しを聞きました。
ご夫婦で観測所に滞在、記録を続けた方のお話は聞きませんでしたが、真冬の測候所で突風にあい何人かの気象庁役人が殉死した話は良く聞きました。
富士山は太古の昔から日本人をひきつける魔力(霊力)を持っていると青百も信じます。
青百も霊験のある富士山へ脚の続く限り登頂したいと思っている。


                青葉の百姓 2010.10.23追記


25

30.富士山登頂2010.8.10  

30.富士山登頂2010.8.10

2010.8.9
仲間達と一緒に恒例の富士登頂を目指す。
8月8日夕方御殿場の旅館へ泊り、翌日8月9日早朝5時00分に御殿場を出て1合目のあるブルトーザー基地(太郎坊)へ。

今回は1週間前から完全に良い天気が予想されたが、運が悪く九州南方に台風4号が発生した。
前日は未だ天気も良かったし仲間達も全員が集まり、天気が悪くなるのを承知で決行したが最悪の富士登頂となってしまった。
天候の急変はどうしようもなく、ただただ仲間達が無事下山出来た事が幸いでした。


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次郎坊」(標高1900m)付近を走行
この時点では富士山の頭が少し隠れる程度で、雨も降っていなかった。
左のこぶ山は宝永山です。
ここから見るとすぐ近くに見える富士山も山頂までは5km以上もある。


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残雪


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最大難関「馬の背
富士山頂剣が峰(標高3,776m)を目指す。


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富士山頂(標高3,776m)で


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富士山頂お鉢めぐり(1)
富士山頂剣が峰を下りて時計回りにお鉢めぐりスタート。
霧が深く、視界が不良。


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富士山頂お鉢めぐり(2)


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富士山頂お鉢めぐり(3)
山梨県側の山頂大鳥居


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富士山頂お鉢めぐり(4)
山梨県側の富士山頂碑


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富士山頂お鉢めぐり(5)
山梨県側の富士山頂茶屋
静岡県側より茶屋も多いし、賑やかです。


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富士山頂お鉢めぐり(6)
静岡県側の富士浅間大社奥宮内部


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富士山頂お鉢めぐり(7)
富士山頂郵便局
ここでハガキを出すと2〜3日後、富士山頂受付印を押して頂き届く事になり人気がある。


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八合目茶屋見晴館(標高3.400m)
山頂からここまでは急下りで石ころも多く捻挫に注意しながらゆっくり下りていき、下山開始して約1時間で到着。


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雨にぬれた高山植物
名前は判らないが標高3.400m付近で小さな花が雨にぬれてポツリポツリ咲いていた。


今回の登山は予期しない台風4号の影響で悪天候の中での山歩きになってしまい、予定の2時間くらい遅れて下山していた。
かなりの遅れで心配していたブル基地の社長から電話があり、四輪駆動車で登って来れるところまで登って来てくれて四輪駆動車に乗りブルトーザー基地へ全員無事到着。
有難かった。

青百が今まで30回くらい富士山登頂経験しているが、台風の影響で大雨強風濃霧に遭遇したり、2cmもあるに当たられた時やが鳴った時は生きた心地がしなかった。

【富士山登頂】
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/1.html
今回もそのなかでワースト3に入るほどの天気だった。
ブル基地へ着いた時は体中は全身ずぶぬれでとにかく疲れた。

青百は最高の富士山も経験しているが、初めて参加した仲間達にはお鉢めぐりをして360度広がる大パノラマを見せてあげられなかったのは悔やまれてならない。
こればかりはどうしようもないこと。

そのあと仲間達とスーパー銭湯へ行き、身体を休めた後に無事解散した。
当日歩いた歩数: 24,210歩(約13.3km)

             青葉の百姓 2010.8.11記




20

冬山富士山の遭難で思う091220  

冬山富士山の遭難で思う

2009年12月18日午前零時50分ごろ、
元F1レーサーで登山家の片山右京男性2人と富士山に登山中に遭難したと報道された。
翌日の19日には6合目付近(標高約2800メートル)で行方不明の男性2人が遺体で見つかったとの報道があった。
富士山には人一倍愛着のある青百は唖然とした。
いつも下山しているルートの近くで遭難した。
何とも言えない複雑な気持ちだ。

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宝永山突端から富士山頂を撮る
(2009年8月19日撮影)
遭難した場所は情報によると宝永山(標高2,702m)の北東脇付近らしい。

20数年前、現役の頃に縁があり富士山頂にある気象庁施設のメンテナンスを担当していた時期がある。
当時は調査登山、仕事状況確認登山、完了確認登山と夏山に年に数回は登頂していた。
現役を離れても毎年夏になると必ず年1回は富士山へ行くほど愛着のある山である。
もうかれこれ30回以上は登頂していると思う。

青百は夏山だけだが、台風の余波による大雨突風雷雨、1〜2mも見えない濃霧に遭った事も数回ある。
2cmくらいのにも遭遇したこともあり夏山でも一変すると恐ろしい山に変身する。

当時山頂に勤務している気象庁役人の話だが、真冬に測候所施設から外へ出て突風にあい噴火口に転落し殉職した役人が何人もいることを聞いたことがある。
冬の富士山はヒマラヤに匹敵する危険が潜み、ベテランの登山家にも牙をむく「魔の山」と化す。
独立峰の富士山では、冬場の最大の危険は秒速40〜50mも吹き荒れる突風だ。

富士山は5合目(ルートによっては標高が違うが約2,000以上)以上には遮るものが全くない。
ただ急斜面があるのみ。
今回起きた富士山での遭難事故は冬山の恐ろしさをまざまざと見せつけられた思いだ。
ただただ亡くなったお二人のご冥福を祈るのみです。

             青葉の百姓 2009.12.20記



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29.富士山登頂2009.8.19  

29.富士山登頂2009.8.19

2009.8.19
去年は用事で富士山登頂を出来なかった富士山へ今年は是非とも行こうと企画していた。
ところが今年(2009年)天候不順に悩まされ、3回も断念し4回目の挑戦で実現した。

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5:15
前日御殿場の旅館に宿泊、当日4時起き、4時半過ぎ旅館を出発。
途中でセブンイレブンへ立ち寄り飲料水・非常食を購入しブル基地へ行く。
ブル基地へ早く着いてしまい、時間があり「御殿場口新五合目駐車場」周辺を散策した。
太陽が昇って来た。

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5:20
「御殿場口新五合目駐車場」周辺散策
富士山が目の前に見える


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6:00頃
出発前に仲間に撮ってもらった。


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6:26
ブル基地6時10分出発
(注)
このブル富士山に関係ある諸施設、関係者の食料・物資を運ぶためのものであり、一般者は乗せて行く事は出来ません。
青百は20数年前から仕事上の関係で縁があり、便乗させて頂いている。


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7:26
のろし雲
六合目辺りか? 
富士山を見ると西側脇にのろし雲発生。
このようなハッキリしたのろし雲を始めて見た。
我々を3回も延期させて、4回目にして我々の登頂を歓迎してくれる合図なのだったのか?


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7:27
向こうに尖がった山が宝永山(2,698m)の突端です。


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7:28
休憩
下界は全て雲海で覆われていた。


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8:37
休憩後約1時間余、やっと富士山頂が見えて来た。


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8:51
ブル基地を出発してから約2時間40分で富士山頂上へ着いてしまった。
昔のブルでは4時間はかかっていた。
今のブルトーザは当時のブルから見れば性能も良く馬力があり雲泥の差だ。
但し自力で登れば7〜8時間もかかるところを一気に3時間弱で登頂してしまうため、心臓に負担がかかり高山病にかかる可能性は大。

富士山の場合、高山病のかかるかかからないか?の分岐点である七合目付近の標高3,000m辺りで問題がなければ、頂上でもOKです。


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8:54
このしろ池
富士山頂剣が峰へ登る前に、一度Uターンしてこのしろ池(現在水もなく名ばかりの池)の近くにあるWCへ立ち寄る。
WC使用料は200円。


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9:06
富士山頂剣が峰をバックに撮る


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9:08
富士山頂剣が峰を目指し登山開始。
斜面が富士山の馬の背と言われるところで、結構登るのにきつい。


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9:23
富士山頂剣が峰(標高3,776m)


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9:33
お鉢めぐり(1)スタート
お鉢めぐりを開始したすぐ上の岩山が富士山頂です。


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10:02
お鉢めぐり(2)
左の山が富士山頂お鉢外輪山の中で二番目の高い「白山岳(3,756m)」いつか登頂したいと思っている。
仲間と一緒なので実現が出来ないのもあるが、近くへ行くと急斜面で登山ルートもなくよじ登って行くようで落石が危険で諦めた。


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10:04
お鉢めぐり(3)
中央の奥の山が富士山頂剣が峰
万年雪がちらほら残っている。


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10:20
お鉢めぐり(4)
山梨県側の山頂茶屋
静岡県側よりこちら側の方が人出が多かった。


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10:22
お鉢めぐり(5)
富士山頂剣が峰お鉢をバックに撮ってもらう。


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10:25
お鉢めぐり(6)
東北奥宮「久須志神社」周辺の山小屋


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10:28
お鉢めぐり(7)
成就ヶ岳


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10:34
お鉢めぐり(8)
朝日ヶ岳


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10:34
お鉢めぐり(9)
朝日ヶ岳の脇を通って歩くが、左へ転落すると即死を覚悟。
注意深く歩く。


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10:39
お鉢めぐり(10)
遠くに富士山浅間神社奥宮が見えて来た。
ここで富士山頂お鉢めぐり1周あちこち回ると約4km(所要時間90分)


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10:41
お鉢めぐり(11)
噴火口の中


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10:45
お鉢めぐり(12)
富士山頂奥宮で


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10:50
下山(1)
御殿場下山ルート(大砂走り)を下山開始


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10:57
下山(2)
遠くに雲の間から宝永山が見えて来た。


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11:49
下山(3)
砂走館(七号五勺)到着。標高約3,200m


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12:05
下山(4)
六合目付近の大砂走り
この辺へ降りてくるとかなり歩きやすい。
正面は富士山。
写真では判らないがかなり急こう配だ。


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12:18
下山(5)
宝永山がまっ正面に見えて来た。
これから左へ降りて行くと直滑降の大砂走りへ突入する。
時間的に早いし宝永山の天候も良いので、思い切って宝永山まで寄り道して行くことにした。


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12:38
下山(6)
宝永山山頂にある方角盤


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12:38
下山(7)
宝永山から見た富士山頂。
左の大きな斜面は宝永山の噴火口
一旦来た道をバックして、直滑降の大砂走りへ合流する。


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13:13
下山(8)
大砂走り下山(1)同伴者A
走り方は格好が良いが、かなり脚に来ていた。


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13:19
下山(9)
大砂走り下山(2)同伴者B
こちらもほとんど同じ。


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15:40
下山(10)
下山中に見つけたフジアザミ
ここのアザミは火山礫のため地面の土の水分はとれず、霧の水分を補給している。
水滴がついて奇麗。


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15:42
下山(11)
下山中に見つけたフジアザミの群生

今回の登頂では新しい仲間達は始めての挑戦であり、酸欠による高山病にはかからなかったものの、下山中に慣れない筋肉を使うため、脚がつってしまい肝心の「大砂走り」を快適に下山させることができなかったのが残念でした。

お鉢めぐりからスタートして歩いた歩数:25,240歩(約15.1km)。
青百も今朝起きた時は階段の上り下りがきつかったが、足を動かすと次第に和らいできて、ほのかな疲れと登頂した喜びに浸っている。
このようなきつい状態が3〜4日は続くだろう・・・!

この富士山登頂お鉢めぐり大砂走り下山をしたあとは、もう二度と行きたくないと思うが、暫く経つと又行きたくなる不思議な山だ。
この山は一旦怒り出すと恐ろしい山に変身する。
30数回も登頂・下山経験のある青百も富士山の色々なを経験している。
怖い富士山も体験しているだけに、私は富士山の魅力にとりつかれている。

              青葉の百姓 2009.8.20記


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28.富士山登頂(3)2007.8.10  

28.富士山登頂(3)大砂走り&宝永山制覇2007.8.10

11時50分、富士山頂浅間大社奥宮を後にし、今回は元気の良い仲間と一緒なので、大砂走り下山と予定を変更し宝永山突端まで回って下山する事にしました。


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11:50 御殿場口登下山道
青葉の百姓、元気よく下山開始。


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11:53
下山したとたん結構歩きにくい山道を足首の捻挫に気をつけ下山する。


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11:58 
この辺は山の上を見ると大きな石が転がって来そうな転石ゴロゴロしている。


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12:12 かなり大きな万年雪が見える。


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12:35 八合目山小屋、赤岩館(標高3,300m)


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12:49 七合五尺山小屋、砂走館(1)


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12:53 七合五尺山小屋、砂走館(2)
バイオトイレ設置 使用料200円


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12:55 七合五尺山小屋、砂走館(3)
いつもならここでビールを飲むのが一番良い場所ですが、酒酔い運転も出来ず、ミネラルウォーターをガブガブ飲んでいた。


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13:00 七合五尺山小屋、砂走館(4)


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13:01
砂走館を後にして下から砂走館を見上げると、高山植物だと思うが白い花を咲かせていた。 標高3,100m付近か?


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13:11 大砂走り(1) 標高2,800m地点か
大砂走り標高2,700m地点から右側にそれると富士宮口登山道へ行く道があり、これを進み、暫く真っ直ぐ行くと宝永山へ行き、右へ曲り下って行くと富士宮口登下山道です。


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13:16 宝永山(1)
宝永山の噴火口上部
ここはかなりの急こう配で転落したら先ずあの世行き間違いなし・・・。


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13:17 宝永山(2)
真っ直ぐ進み小高い山が宝永山の突端付近です。 この右側に宝永山噴火口があり、左側が大砂走りです。
この辺はいつもだと視界が5mくらいしかないような霧に包まれるが、今回は多少の霧で済み宝永山制覇する事が出来た。


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13:19 宝永山(3)
宝永山噴火口を通って、富士宮口へ行かれます。


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13:24 宝永山(4)
宝永山の突端付近の左側は大きな岩肌が見える。


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13:28 宝永山(5)突端にて

ここで昼食をとることにした。 
松本の仲間から特製味噌を頂き、胡瓜につけておにぎりと一緒に食べたら最高に美味しかった。 
又特大の信州りんごが、頂上で半分食べ、宝永山で残った半分を食べたが、これまた最高の味でした。

松本から特製味噌特大信州りんごを頂き、ありがとう! 仲間も宜しくと言っていました。


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13:29 宝永山(6)方向版


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14:24 大砂走り(2)
この辺は足がしっかりしていれば最高に短縮できるところですが、かなりきつい斜面です。


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14:40 大砂走り(3)
ここからはなだらかな斜面で、足はガクガクで惰性で降りて行くようなものです。

この辺から更に1時間弱ダラダラ歩き、ブルトーザ基地までたどり着いたのが15時30分くらいでした。
去年はここへ16時30分くらいに着いたので、約1時間短縮できた。


【あしたば仲間の事】
今回の富士山登頂は青百にとって20数年間の中で最も想い出深い第一歩となった。

富士山頂お鉢めぐりをしていながら、我等あしたば仲間の事を考えていたし、新たな再出発のイメージがはっきり青百脳裏に浮かんで来た事。
そして富士山頂浅間大社奥宮に参拝し、最近起きた仲間のトラブルの厄払いあしたば仲間の発展祈願して来た事は大きな収穫でした。
宝永山まで足を延ばす事も出来たし最高の富士山登頂でした。
本日歩いた歩数25,450歩(約15.3km)。
今でも足は階段の上り下りでは足が痛いが、登頂した達成感で足の痛みも和らいでくれるから不思議だ!

★★★これからも“わが人生に悔いなし”に一歩でも二歩でも近づけるよう挑戦するのみ!★★★

                青葉の百姓 2007.8.12記




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27.富士山登頂(2)2007.8.10  

27.富士山登頂(2)富士山登頂&お鉢めぐり2007.8.10

我々を乗せたブルトーザはブルトーザ基地(標高約1,100mくらい)6時20分に出発、一路富士山頂へ向い、富士山頂剣が峰(標高3,776m)へ到着したのが9時10分でした。
所要時間は2時間50分で登って来た事になる。

昔我々が仕事をしていた時のブルは約4時間近くかかっていたと記憶しているが、今のブルは性能が良くなり、4時間弱かかっていたのを3時間弱で登頂してしまう。

ブル搭乗での登頂到達時間が早くなった分、気圧の変化に心臓が耐えられないため高山病にかかるケースが多い。


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富士山頂お鉢めぐり、下山道案内板


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9:17 富士山山頂剣が峰(1) 標高3,776m

富士山山頂剣が峰の気温7度、日蔭へ入ると0度近くに下がる。 下界から見れば天国に近い快適さだ!
空気も薄いが本当に澄んでいて美味しい。 息を大きく吸って薄い酸素をいっぱい取り込むと頭がスッキリしてくる。

先月あるストーカー事件に巻き込まれて、もやもやした事がこの富士山頂へ来ていっぺんに解消された。


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9:18 富士山頂噴火口(A)


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9:18 富士山頂噴火口(B)
近くへ行くと噴火口に吸い込まれそうになるので注意が必要です。


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9:18 富士山頂噴火口(C)


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9:19 富士山山頂剣が峰(2) 標高3,776m
あしたば仲間と共に


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9:20 富士山山頂剣が峰(3)


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9:21 富士山山頂剣が峰(7)
この右側は断崖絶壁です。


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9:25 この正面の小さく見える建物が、富士山頂浅間大社奥宮、郵便局、山小屋富士館です。


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9:27 “馬の背”
写真では山道の勾配が判らないがかなりの急坂は間違いないです。


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9:30 富士山頂公衆トイレ
水は一切使わないバイオトイレですが、まだ利用した経験はないのですが、聞くところによると奇麗で匂いもなく快適だそうです。
使用料は200円です。


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9:40 銀明水
富士山頂にある神聖な泉としてあがめられてきた銀明水は、御殿場口登下山道の起点にある。 溶けた雪が岩から染み出して浅い井戸に溜まったものと言われている。


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9:46 東安ノ河原から見た噴火口(1)


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9:54 雲海の隙間から見れる山中湖


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9:55 朝日ケ岳頂上


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9:56 山梨県側から見た噴火口(2)



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10:01 成就ケ岳脇を通る
かすかに河口湖が見える。


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10:19 成就ケ岳を越えた付近の山道
遠くに久須志神社(東北奥宮)とその周辺に山小屋兼お土産売り場並んでいる。


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10:24 山小屋兼お土産売り場


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10:24 金剛杖
金剛杖1本1,100円で売っている。富士山登頂記念に買う人も多い。もう少し下の方の山小屋では1本1,000円で売っていた。


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10:26 富士山浅間大社奥宮(山梨県側)


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10:29 山梨県側下界
遠くに八ヶ岳連峰がかすかに見えます。



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10:31 西安ノ河原


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10:36 金明水
金明水は、久須志神社の西北方、白山岳の麓にある。
金明水は溶けた雪が岩から染み出して浅い井戸に溜まったものと言われている。


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10:42 白山岳(標高3,756m)


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10:43 西安ノ河原から富士山山頂を写す。


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10:52 富士山頂剣が峰(1)
お鉢めぐり、反時計回りで富士山頂剣が峰まであと少しの地点


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10:55 富士山頂剣が峰(2)
富士山頂剣が峰がはっきり見えてきました。


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11:00 富士山頂剣が峰(3)
あともう少し・・・。


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11:25 この写真は富士山頂反時計回りお鉢めぐりを一周して、2回目の富士山頂剣が峰へ登頂し、再び“馬の背”を降りて来て浅間大社奥宮へ戻る。


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11:30 富士山頂浅間大社奥宮


【富士山頂浅間大社奥宮へ行き参拝した理由】

先月あしたば仲間会員が
ある心無い者に取りつかれたストーカー事件“厄払い”“あしたば仲間の益々の発展”を祈念する事であり、あしたば仲間有志と一緒に祈願して来ました。


11時50分、富士山頂浅間大社奥宮を後にし、大砂走り下山宝永山突端を回って下山することになる。

次回は28.富士山登頂記(3)大砂走り下山&宝永山制覇
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/29.html

これからあしたば仲間の新たなスタートと、青葉の百姓にとってはわが人生に悔いなしに向かって進むのみ。

               青葉の百姓2007.8.12記




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26.富士山登頂(1)2007.8.10  

26.富士山登頂(1)ブル登頂2007.8.10


一昨日(8月9日)から昨日(8月10日)にかけて、あしたば仲間有志富士山登頂を実施して来ました。
8月9日御殿場の旅館を早朝5時00分頃出発し、ブル基地のある太郎坊へと向かう。
途中御殿場の旅館近くにあるコンビニで食料、飲料水を買いこみするためコンビニを寄ろうとして入口へ入るとたんにが降ってきた。

天気男を自称する青百もこれはおかしいなと思いつつ、コンビニで必要な食料、飲料水を買いこみブル基地へ行く途中から晴れて来ました。

この日は最高の天気に恵まれ、富士山頂“お鉢めぐり”ではいつも見えない富士五湖まで見えたし、遠く八ヶ岳南アルプス連邦もくっきりと見え最高のパノラマを見ることが出来ました。



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5:12 滝が原駐屯地付近
御殿場市街で降っていた雨はなくなり、富士山も見えてきました。


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5:30 ブル基地に6時集合で、早く着いたのでその上にある大駐車場(標高1400mくらい)へ行ってみた。 富士山が非常に奇麗に見えた。


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5:36 信じられないほど低い雲海
大駐車場から御殿場市街方向を写す。

この大駐車場は、標高1400mくらいのところだし、御殿場市内辺りは海抜600mくらいなので、この雲海は海抜1000mあたりに覆っている信じられないほど低い雲海だ。


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5:37 大駐車場で


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6:06 太郎坊ブル基地(1) 
ブル基地から見た富士山


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6:13 太郎坊ブル基地(2)

スタート前の待機中、今回は環境庁に関係するボランティアの人達2名を乗せ、その物資が載せられていた。

山頂には物資を受け取る仲間が数人いた。 彼らは山頂に2週間くらい泊って色々な環境整備をしているらしい。
まあこのようなボランティアの人達の環境整備によって、いずれ世界文化遺産に登録されるのかと思うと頭が下がります。


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6:29 ブルトーザ出発して間もないところ

ブルトーザは物資を積んで、我々を乗せ6時20分に出発した。
正面に雲が立ち込め見えないところに富士山がある。


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6:47 富士山全容


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7:46 第一回休憩(1) 
この辺は6合目辺りか? 雲海が綺麗だ!
ちょうど真ん中の山は箱根の外輪山です。


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7:48 第一回休憩(2) 山中湖が見える


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7:49 第一回休憩(3) 新型改造ブルの前で


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7:50 第一回休憩(4) 愛鷹山が見える


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8:31 ブル搭乗(1) 万年雪大斜面


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8:55 ブル搭乗(2) 富士山測候所が見えてきた


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8:59 ブル搭乗(3) ブル車内
新型改造ブルなので奇麗だが椅子は埃だらけだ!


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9:00 ブル搭乗(4) 富士山頂真近


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9:06 富士山頂“馬の背”を走る(1)
今まで仕事の時(20数年前)はブルで山頂まで登っていたが、その後は一度もないので今回は環境整備の物資と一緒に山頂まで行くことにした。


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9:07 富士山頂“馬の背”を走る(2)
ブルの前に大きな岩盤(作業員が立っているところ)があってここは滑って危険なので、砂利袋を運び“馬の背”道の整備をしている。


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9:17 富士山頂一歩手前の付近

今回は登坂が大変な“馬の背”登山を経験しないで、富士山頂まで来てしまった。
いつもだとここから時計まわりに山頂お鉢めぐりをするところですが、たまには景色が変わった方が良いと“反時計まわり”で廻ることにしました。


次は、
27.富士山登頂(2)富士山登頂&お鉢めぐり2007.8.10
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/28.html




               青葉の百姓 2007.8.11記






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25.富士山登頂(3)2006.7.30  

25.富士山登頂(3)大砂走り下山2006.7.30


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御殿場下山ルート

この画像は冨士浅間大社奥宮脇の駒ヶ岳から浅間ヶ岳方面を写す。
お鉢めぐり(時計回り)は右上の尾根から左方面を下山し、左端にある手前の鳥居を潜り撮影場所の方に登り気味に向かって戻り、その後ろが冨士山頂浅間大社奥宮のある場所です。
御殿場下山ルートは真ん中左側にある小さく見える鳥居まで戻り、斜め右下に下りて行くルートです。
鳥居の隣にある白い屋根の建物が頂上銀明館です。


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御殿場口下山道砂走りの碑
我らシニアナビ富士山登頂隊一行は12時00分に下山開始


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冨士御殿場口下山ルート下山(1)
下山直後はかなりきつい坂道を下りて行く事になるが、足場の悪い所があるので充分注意して下りる。


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冨士御殿場口下山ルート下山(2)
我ら富士山登頂隊の一行



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冨士御殿場口下山ルート下山(3)
この辺は山の上にある巨石がズレ落ちて来るようで怖い感じがする。
写真では山の傾斜が良くわからないが、かなりの勾配だ!


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冨士御殿場口下山ルート下山(4)

あれっ・・! 先頭隊員、靴紐が緩んだのかな??
下山の際、シニアナビ登頂隊一行には握りこぶし大の石がゴロゴロしているのでその上に乗らぬよう避けて下りるように注意をした。
ここで捻挫すると「レスキュー隊」のお世話になります。


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冨士御殿場口下山ルート下山(5)
このロープを外れて外へ出ると非常に危険。
人間がズレ落ちるのと同時に石の落下を促し、下にいる下山者に二次災害を起こす恐れがあります。


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冨士御殿場口下山ルート下山(6)



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冨士御殿場口下山ルート下山(7)



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冨士御殿場口下山ルート下山(8)
高山植物「イワツメクサ」
下山途中の下山道脇に可憐な白い花が咲いていた。 標高3,400m辺りか?


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冨士御殿場口下山ルート下山(9)
8合目、砂走館(標高3,350m)
ここで休憩したあと登山靴に砂が入らないようにガムテープを巻き、大砂走りの準備をした。


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冨士御殿場口下山ルート下山(10)
7合目、日之出館(標高3,100m)


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大砂走り下山ルート(1)
下山道とブル道の交差地点


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大砂走り下山ルート(2)
これから徐々に大砂走りに向かって下りて行く。 ここはまだ地面が堅く滑りやすいので要注意! 標高2,900m辺りか?


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大砂走り下山ルート(3)

この辺りから徐々に火山砂が多く足が埋まるが気持ちよく下りて行けるところですが握りこぶしの石ころが多くそこを避けて下山しなければ危険です。
標高2,700m辺りか?

大砂走りの圧巻はこの後の標高2,700m辺りから2,000m辺りの急斜面を一歩2〜3mで軽快に下りて行くところがあります。
 
この冨士山最大の大砂走りを軽快な阿波踊りテンポに乗ってスイスイと下山した隊員がいます。 シニアナビの皆さん、この方は誰だったんでしょう?

残念ながらこの辺りから運悪く濃霧になり皆がはぐれない様に注意するのが精一杯で写真どころではなかったような気がする。
皆さんにその軽快なテンポ下山する隊員のお姿をお見せ出来ないのが残念でした。



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大砂走り下山ルート(4)
もうこの地点はダラダラと緩やかな斜面がいつまでも続き、足もガクガクして惰性で動いて降りていく・・・。標高1,800m辺りか?

皆さん、時間は倍くらい(普通は2時間)かかったが、怪我のないよう途中途中休憩しながらゆっくり下山し16時過ぎには何とか新5合目(御殿場口ルート、昔の2合目、標高1,440m)へ無事に到着した。

シニアナビ冨士山登頂隊の一行は快晴の中ブルでの登頂お鉢めぐり自力大砂走り下山を出来た事、叉最高のコンデションに見舞われ何事もなく無事下山出来た事にホットしている。

               青葉の百姓 2006.08.15記




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